フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: アンティーク陶器

夫も私も東京生まれ東京育ち
双方の実家もすぐそこ
日本で帰る田舎がないのは
寂しいなと思っていました。

が、ひょんなご縁から
北信濃のりんご農家さんと知り合いになり
「りんごの木一本貸したる」と(夫が)言われ
100個以上の実が収穫できました。

    DSC_2214

         お借りしているりんごの木にて


大きくて蜜入りの
とっても美味しいもぎたてりんご。
でも二人暮らしには多すぎて
親戚やお友達に差し上げてもまだまだ・・


DSC_3268

加工するのは忍びなかったのですが
小粒のものを中心に12個使って
フランスのお菓子「タルトタタン」を作りました。
材料もシンプルで簡単。
タルト生地は作らずパイシートで代用したので^^;

DSC_3263

クレイユモントローのお皿


私はついなんでもピンクや赤を
選んでしまいがちなのですが
淡いブルーのお皿もなかなか
素敵ですね(←自画自賛・・)

(私が普段遣いにしているわけではなく
撮影用にストック棚から出してきています)

C20150318_120044edited



明日からまた行って(既に雪国です!)
今度は燻製ハム造り(&温泉♪)して参ります。
たいへん申し訳ございませんが
月曜火曜を臨時休業とさせていただきますので
発送は20日水曜日以降となりますことを
ご了承くださいませm(_ _)m


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ひっそりと、インスタ始めました。
まだよくわからないので四苦八苦ですが
今後にご期待ください♪

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フランスでは、殿方が愛するパートナーに

プレゼントを贈る日、サン・ヴァランタン。


日本ではもはや、グルメな女性たちが

贅沢なショコラを堪能する日♪


と化している気がしますが、

それはそれで楽しいので良しとしましょう。


便乗して、私も高級ショコラを買ったり

テリーヌ・ショコラを作ったりしてみました。




型から外す時にポロっと取れた切れ端を食べたら

味が濃いめで美味しかったのですが、

見た目は真っ黒け・・・

でも焦げているわけではありません。




でもやっぱり真っ黒・・・

夫が帰宅してからナイフを入れ、

ホイップクリームとミントで飾ろうと思います。

中はしっとり濃厚、な、はず・・・^^;


使ったのはカカオ65%のビターショコラ120g。

(だから真っ黒けなんです・・・たぶん。)

そして、フランスで買ってきて

冷凍してあったこちらのバターを約半分。

あとは全卵2個と喜界が島のキビ砂糖90g。

(私、少々調味料オタクなのです。)


image





















ご存じの方は多いと思いますが、

フランスに旅行で行く方、

バターはフランスで買いだめできます!

エシレだって安いですよ。3€程度です。

私はジップロックを用意しておき、

最終日にバターやチーズを2重ジップロックし

更にスーパーの袋などに入れ、

スーツケースに入れて機内預けにします。

そしてスーツケースは宅配にせず、

自分と一緒に自宅に持ち帰ります。

そして、すぐ使わない分は冷凍してしまいます。 image





ワックスペーパーはパリ柄。

ジョルジュ・サンク駅の近くに住んでいましたので

パリで一番懐かしい場所がこの中に写っています^^;





お皿はK&Gリュネヴィルのデザート・プレート。

14%オフのSALE中です。 image


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1193.html



昨日は、バレンタインとは無関係に

中華料理のフルコースをいただきました。

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紹興酒は、調味料として使うことはあるものの

お酒として飲むのは苦手なので、

LOUIS JADOTのシャブリと共にいただきました♪


では皆さま 

素敵なバレンタインの夕べをお過ごしくださいませ。



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マリー・アントワネットの選んだオブジェたちはとても現代日本女性好みではないかと思います。

色とりどりの花や真珠、リボンのモチーフをこよなく愛し、基調となる色彩は一番愛した「ブルー」を中心とした軽やかなパステルカラー。

好きなモチーフであるお花・リボン・パールが、何十人もの熟練絵付け職人によって手彩色されたセーヴル焼のフルセットを手に入れられるなんて、なんとまあ羨ましいことでしょう。

それらのものすごく手のかかった珠玉のセーヴル焼をたくさん見ることが出来ます。
(写真撮影不可でしたので、図録よりお借りしています)


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「豪華な色彩と金彩」の食器セットから、「グラス入れ」。
アイスペール、でしょうか?小さめのワインクーラーといった感じの大きさです。
1784年に購入された237点からなるセットです。
スミレのメダイヨンのまわりにはつややかな真珠がぐるりと描かれています。
交互に描かれた薔薇と矢車菊もとても愛らしいですね。


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「真珠と矢車菊」 のセットから、「二番目のサイズのサラダボウル」。
1981年7月に注文し1982年1月2日に購入したという、293点からなるセット。
急いで作らせたため、30人近くの絵付け職人を超過労働させたので
製作費がかなり高騰したそうです。 
それししても清楚で可愛らしい柄・・・、マリー・アントワネットは真珠が本当にお好きだったのですね。


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こちらもセーヴル焼。
「窪みのある蓋つきカップ」、1781年。
百合と薔薇で構成された花輪の中心にイルカが金色で描かれ、ブルボン家の軍の色である水色が使われています。
世継ぎ誕生のお祝い記念に作られたものなので、「王太子」を表すイルカが描かれています。
フランスでは王太子のことを「ドーファン」DAUPHINと呼ぶことがあり、イルカと同じ綴りなのはどうしてかしらと思いつつ調べたことがなかったのですが、この度、1349年にドーフィネ地方(DAUPHINE) がフランス王太子の所領となって以来、王太子の意を表すようになったということを学びました。
それにしても、この時代の人々のうちイルカを見たことのある人がどのくらい居たのでしょうね。


さて、次回はファブリック類かフェルセンの手紙をご紹介したいと思います。
何度にも分かれてすみません。



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