フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: アンティーク陶器

フランスでは、殿方が愛するパートナーに

プレゼントを贈る日、サン・ヴァランタン。


日本ではもはや、グルメな女性たちが

贅沢なショコラを堪能する日♪


と化している気がしますが、

それはそれで楽しいので良しとしましょう。


便乗して、私も高級ショコラを買ったり

テリーヌ・ショコラを作ったりしてみました。




型から外す時にポロっと取れた切れ端を食べたら

味が濃いめで美味しかったのですが、

見た目は真っ黒け・・・

でも焦げているわけではありません。




でもやっぱり真っ黒・・・

夫が帰宅してからナイフを入れ、

ホイップクリームとミントで飾ろうと思います。

中はしっとり濃厚、な、はず・・・^^;


使ったのはカカオ65%のビターショコラ120g。

(だから真っ黒けなんです・・・たぶん。)

そして、フランスで買ってきて

冷凍してあったこちらのバターを約半分。

あとは全卵2個と喜界が島のキビ砂糖90g。

(私、少々調味料オタクなのです。)


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ご存じの方は多いと思いますが、

フランスに旅行で行く方、

バターはフランスで買いだめできます!

エシレだって安いですよ。3€程度です。

私はジップロックを用意しておき、

最終日にバターやチーズを2重ジップロックし

更にスーパーの袋などに入れ、

スーツケースに入れて機内預けにします。

そしてスーツケースは宅配にせず、

自分と一緒に自宅に持ち帰ります。

そして、すぐ使わない分は冷凍してしまいます。 image





ワックスペーパーはパリ柄。

ジョルジュ・サンク駅の近くに住んでいましたので

パリで一番懐かしい場所がこの中に写っています^^;





お皿はK&Gリュネヴィルのデザート・プレート。

14%オフのSALE中です。 image


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1193.html



昨日は、バレンタインとは無関係に

中華料理のフルコースをいただきました。

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紹興酒は、調味料として使うことはあるものの

お酒として飲むのは苦手なので、

LOUIS JADOTのシャブリと共にいただきました♪


では皆さま 

素敵なバレンタインの夕べをお過ごしくださいませ。



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主




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マリー・アントワネットの選んだオブジェたちはとても現代日本女性好みではないかと思います。

色とりどりの花や真珠、リボンのモチーフをこよなく愛し、基調となる色彩は一番愛した「ブルー」を中心とした軽やかなパステルカラー。

好きなモチーフであるお花・リボン・パールが、何十人もの熟練絵付け職人によって手彩色されたセーヴル焼のフルセットを手に入れられるなんて、なんとまあ羨ましいことでしょう。

それらのものすごく手のかかった珠玉のセーヴル焼をたくさん見ることが出来ます。
(写真撮影不可でしたので、図録よりお借りしています)


DSC_1861


「豪華な色彩と金彩」の食器セットから、「グラス入れ」。
アイスペール、でしょうか?小さめのワインクーラーといった感じの大きさです。
1784年に購入された237点からなるセットです。
スミレのメダイヨンのまわりにはつややかな真珠がぐるりと描かれています。
交互に描かれた薔薇と矢車菊もとても愛らしいですね。


DSC_1862


「真珠と矢車菊」 のセットから、「二番目のサイズのサラダボウル」。
1981年7月に注文し1982年1月2日に購入したという、293点からなるセット。
急いで作らせたため、30人近くの絵付け職人を超過労働させたので
製作費がかなり高騰したそうです。 
それししても清楚で可愛らしい柄・・・、マリー・アントワネットは真珠が本当にお好きだったのですね。


 DSC_1850

こちらもセーヴル焼。
「窪みのある蓋つきカップ」、1781年。
百合と薔薇で構成された花輪の中心にイルカが金色で描かれ、ブルボン家の軍の色である水色が使われています。
世継ぎ誕生のお祝い記念に作られたものなので、「王太子」を表すイルカが描かれています。
フランスでは王太子のことを「ドーファン」DAUPHINと呼ぶことがあり、イルカと同じ綴りなのはどうしてかしらと思いつつ調べたことがなかったのですが、この度、1349年にドーフィネ地方(DAUPHINE) がフランス王太子の所領となって以来、王太子の意を表すようになったということを学びました。
それにしても、この時代の人々のうちイルカを見たことのある人がどのくらい居たのでしょうね。


さて、次回はファブリック類かフェルセンの手紙をご紹介したいと思います。
何度にも分かれてすみません。



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とっても可愛い、ロワール地方の伝統菓子「クレーム・ダンジュ」を作るための穴あき陶器がHPにアップした途端売れてしまって驚きました。

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当店のお品物は「どうしても〇〇が欲しい!」と探しに探した末にたどり着いて下さることが多く、そうやってお客様がこだわり商品を探している時と商品アップされた時がリンクすることはまさに「一期一会」なのです。


Aさま よくぞ見つけてくださいました。


この商品はそれぞれ違う市で合計4つ買付てきたのですが、1つはちょっとヒビが入っているのを口実に店主のものとなりましたので(笑)3つ在庫があるのですが、手作りなのでひとつひとつ違うため、「在庫3」でHPに出すのではなく、1個売れたら1個また出す形式にするつもりで準備したので、次の写真をアップするまで少しの間在庫切れしていますが、今日中にUP出来ると思います。お待ちください。
(残りの2個は初回販売分よりサイズも買付価格もUPしているため、少々お値段上がります)


*お待たせしました、「クレーム・ダンジュ用ハート型穴あき陶器」再入荷しました。

商品ページは こちら からどうぞ。


これは、Cremêt d’Anjou (クレメ・ダンジュ)というロワール地方の伝統菓子(注:”クレーム・ダンジュ”のほうが日本でよく使われている言葉のようなのでそちらをタイトルにしました)を作るための穴あき陶器です。


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(画像はpinterestからお借りしました)


このお菓子自体は100年ほどの歴史があるそうで、この陶器が盛んに手作りで作られたのもその頃ではないかと思います。1個1個手で作られているので一つとして同じものがなく、どれもとても可愛らしいのです。

そういえば、フランス人の元夫が作ってくれたことがありました。
ベースは生クリーム+卵白+フロマージュ・ブランで、ベリー類のソースを掛けていただきます。
シンプルながら飽きのこないとっても美味しいデザートです。
久々に、また食べたくなりました。

まわしものではないのですが、たまたまご近所のPLATINOというパティスリーの名物がこのデザートで、「アンジュ」という名前で販売しています。けっこう有名なお店です。

https://www.platino.jp/shopping/anju/index_reizou.html

お取り寄せも出来るそうですよ。ハート型ではないですが・・・。

作ろうか・・・買ってしまおうか・・・悩むところです^^;




 



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