フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

カテゴリ: アンティーク陶器

フランス買付の頃と、ようやく同じくらいの寒さになってきた東京。

大して寒くもないのに、帰国したら風邪をひいてしまいました。
買付の時はパワーあふれて、超早寝早起きでも
元気いっぱいだったのですが・・・><

さて、品物を整理し、汚れを落とし、
美しい姿を再び現してくれた素敵なアンティークたち。

まずは、寒空で傘をさしながら、半ばあきらめに近い気持ちで
訪れた初めての市で一目惚れした、
キャンドルホルダー&ボウルからご紹介させていただきます。

IMG_20181214_134303

有田焼といってもその中にいくつもの窯があるように
リモージュ焼と呼ばれる中にもいくつかの窯があり、
この作品はT&Vという窯で焼かれました。
そして、Ella.T.Hissrichというアメリカ女性の絵付師によって
何ともエレガントで美しい薔薇の模様が描かれ・・・

IMG_20181214_134341

トップやボトムライン、そして薔薇と薔薇をつなぐラインの
金彩が華やかな雰囲気をもたらします。

IMG_20181214_134353

こんな素敵な100年以上前のアンティークが
とても良い状態で当店にやってきました。

IMG_20181214_134430

もともとキャンドルホルダーは暖炉の上にペアで飾ったり
テーブルのそこここに配したりと、ペアが基本です。
そのため、基本的にはペアでの販売とさせていただきます。

また、お揃いのボウルもあり、これもまたころんとして
なんとも可愛らしいこと・・

IMG_20181211_141910

ボウルは別売り可ですが、キャンドルホルダーとセットでお求めの場合、
お値引きさせていただきます。

詳しくは こちら をご参照くださいませ。

今回は、数は多くはないものの、狙っていたお品で
状態の良いものたちにたくさん出会えました。
我ながら、取捨選択が上手になってきたように思います。
どんどん良いものに触れ、アンティークディーラーたちと話をし、
観る目を養っていけたらと思います。


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フランスではなくハンガリーの名窯、ヘレンド。

セーブル展に引き続き、
とても麗しい器を拝める機会に恵まれました。

私は個人的にピンクが大好きなのですが
広告の色合いが、それはもう好みで・・・



mainimg1

*画像は3点とも下記公式HPからお借りしています


mainimg2

ピンクや白の地に色とりどりの花鳥。
本当に好みの器がたくさんありました・・・
ここに載っている以外にも、
色の組み合わせがとても素敵な器が
たーくさんあったのですが
撮影出来ませんし、
終活に入っているので(笑)
図録は買いませんでしたので
ご紹介出来ないのが残念です。

シノワズリー多数出品とありましたが
朱赤っぽいシノワズリーではなく

ex_img2

こちらのようにピンクがたくさんの
シノワズリーでしたので、
遠目にはマリー・アントワネットの世界みたいですよ。
この器もですが、
繊細な透かし彫りの器がとても多く
技術力の高さに溜息が出てしまいます。

3月21日までですので、
是非お見逃しなくご覧くださいませ。

ヘレンド展

パナソニック汐留ミュージアム

〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 
パナソニック 東京汐留ビル4階

 03-5777-8600

JR新橋駅「烏森口」「汐留口」「銀座口」より徒歩約8分
東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約6分
都営浅草線新橋駅改札より徒歩約6分
都営大江戸線汐留駅「3・4番出口」より徒歩約5分
ゆりかもめ新橋駅より徒歩約6分

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夫も私も東京生まれ東京育ち
双方の実家もすぐそこ
日本で帰る田舎がないのは
寂しいなと思っていました。

が、ひょんなご縁から
北信濃のりんご農家さんと知り合いになり
「りんごの木一本貸したる」と(夫が)言われ
100個以上の実が収穫できました。

    DSC_2214

         お借りしているりんごの木にて


大きくて蜜入りの
とっても美味しいもぎたてりんご。
でも二人暮らしには多すぎて
親戚やお友達に差し上げてもまだまだ・・


DSC_3268

加工するのは忍びなかったのですが
小粒のものを中心に12個使って
フランスのお菓子「タルトタタン」を作りました。
材料もシンプルで簡単。
タルト生地は作らずパイシートで代用したので^^;

DSC_3263

クレイユモントローのお皿


私はついなんでもピンクや赤を
選んでしまいがちなのですが
淡いブルーのお皿もなかなか
素敵ですね(←自画自賛・・)

(私が普段遣いにしているわけではなく
撮影用にストック棚から出してきています)

C20150318_120044edited



明日からまた行って(既に雪国です!)
今度は燻製ハム造り(&温泉♪)して参ります。
たいへん申し訳ございませんが
月曜火曜を臨時休業とさせていただきますので
発送は20日水曜日以降となりますことを
ご了承くださいませm(_ _)m


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フランスでは、殿方が愛するパートナーに

プレゼントを贈る日、サン・ヴァランタン。


日本ではもはや、グルメな女性たちが

贅沢なショコラを堪能する日♪


と化している気がしますが、

それはそれで楽しいので良しとしましょう。


便乗して、私も高級ショコラを買ったり

テリーヌ・ショコラを作ったりしてみました。




型から外す時にポロっと取れた切れ端を食べたら

味が濃いめで美味しかったのですが、

見た目は真っ黒け・・・

でも焦げているわけではありません。




でもやっぱり真っ黒・・・

夫が帰宅してからナイフを入れ、

ホイップクリームとミントで飾ろうと思います。

中はしっとり濃厚、な、はず・・・^^;


使ったのはカカオ65%のビターショコラ120g。

(だから真っ黒けなんです・・・たぶん。)

そして、フランスで買ってきて

冷凍してあったこちらのバターを約半分。

あとは全卵2個と喜界が島のキビ砂糖90g。

(私、少々調味料オタクなのです。)


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ご存じの方は多いと思いますが、

フランスに旅行で行く方、

バターはフランスで買いだめできます!

エシレだって安いですよ。3€程度です。

私はジップロックを用意しておき、

最終日にバターやチーズを2重ジップロックし

更にスーパーの袋などに入れ、

スーツケースに入れて機内預けにします。

そしてスーツケースは宅配にせず、

自分と一緒に自宅に持ち帰ります。

そして、すぐ使わない分は冷凍してしまいます。 image





ワックスペーパーはパリ柄。

ジョルジュ・サンク駅の近くに住んでいましたので

パリで一番懐かしい場所がこの中に写っています^^;





お皿はK&Gリュネヴィルのデザート・プレート。

14%オフのSALE中です。 image


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1193.html



昨日は、バレンタインとは無関係に

中華料理のフルコースをいただきました。

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紹興酒は、調味料として使うことはあるものの

お酒として飲むのは苦手なので、

LOUIS JADOTのシャブリと共にいただきました♪


では皆さま 

素敵なバレンタインの夕べをお過ごしくださいませ。



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マリー・アントワネットの選んだオブジェたちはとても現代日本女性好みではないかと思います。

色とりどりの花や真珠、リボンのモチーフをこよなく愛し、基調となる色彩は一番愛した「ブルー」を中心とした軽やかなパステルカラー。

好きなモチーフであるお花・リボン・パールが、何十人もの熟練絵付け職人によって手彩色されたセーヴル焼のフルセットを手に入れられるなんて、なんとまあ羨ましいことでしょう。

それらのものすごく手のかかった珠玉のセーヴル焼をたくさん見ることが出来ます。
(写真撮影不可でしたので、図録よりお借りしています)


DSC_1861


「豪華な色彩と金彩」の食器セットから、「グラス入れ」。
アイスペール、でしょうか?小さめのワインクーラーといった感じの大きさです。
1784年に購入された237点からなるセットです。
スミレのメダイヨンのまわりにはつややかな真珠がぐるりと描かれています。
交互に描かれた薔薇と矢車菊もとても愛らしいですね。


DSC_1862


「真珠と矢車菊」 のセットから、「二番目のサイズのサラダボウル」。
1981年7月に注文し1982年1月2日に購入したという、293点からなるセット。
急いで作らせたため、30人近くの絵付け職人を超過労働させたので
製作費がかなり高騰したそうです。 
それししても清楚で可愛らしい柄・・・、マリー・アントワネットは真珠が本当にお好きだったのですね。


 DSC_1850

こちらもセーヴル焼。
「窪みのある蓋つきカップ」、1781年。
百合と薔薇で構成された花輪の中心にイルカが金色で描かれ、ブルボン家の軍の色である水色が使われています。
世継ぎ誕生のお祝い記念に作られたものなので、「王太子」を表すイルカが描かれています。
フランスでは王太子のことを「ドーファン」DAUPHINと呼ぶことがあり、イルカと同じ綴りなのはどうしてかしらと思いつつ調べたことがなかったのですが、この度、1349年にドーフィネ地方(DAUPHINE) がフランス王太子の所領となって以来、王太子の意を表すようになったということを学びました。
それにしても、この時代の人々のうちイルカを見たことのある人がどのくらい居たのでしょうね。


さて、次回はファブリック類かフェルセンの手紙をご紹介したいと思います。
何度にも分かれてすみません。



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とっても可愛い、ロワール地方の伝統菓子「クレーム・ダンジュ」を作るための穴あき陶器がHPにアップした途端売れてしまって驚きました。

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当店のお品物は「どうしても〇〇が欲しい!」と探しに探した末にたどり着いて下さることが多く、そうやってお客様がこだわり商品を探している時と商品アップされた時がリンクすることはまさに「一期一会」なのです。


Aさま よくぞ見つけてくださいました。


この商品はそれぞれ違う市で合計4つ買付てきたのですが、1つはちょっとヒビが入っているのを口実に店主のものとなりましたので(笑)3つ在庫があるのですが、手作りなのでひとつひとつ違うため、「在庫3」でHPに出すのではなく、1個売れたら1個また出す形式にするつもりで準備したので、次の写真をアップするまで少しの間在庫切れしていますが、今日中にUP出来ると思います。お待ちください。
(残りの2個は初回販売分よりサイズも買付価格もUPしているため、少々お値段上がります)


*お待たせしました、「クレーム・ダンジュ用ハート型穴あき陶器」再入荷しました。

商品ページは こちら からどうぞ。


これは、Cremêt d’Anjou (クレメ・ダンジュ)というロワール地方の伝統菓子(注:”クレーム・ダンジュ”のほうが日本でよく使われている言葉のようなのでそちらをタイトルにしました)を作るための穴あき陶器です。


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(画像はpinterestからお借りしました)


このお菓子自体は100年ほどの歴史があるそうで、この陶器が盛んに手作りで作られたのもその頃ではないかと思います。1個1個手で作られているので一つとして同じものがなく、どれもとても可愛らしいのです。

そういえば、フランス人の元夫が作ってくれたことがありました。
ベースは生クリーム+卵白+フロマージュ・ブランで、ベリー類のソースを掛けていただきます。
シンプルながら飽きのこないとっても美味しいデザートです。
久々に、また食べたくなりました。

まわしものではないのですが、たまたまご近所のPLATINOというパティスリーの名物がこのデザートで、「アンジュ」という名前で販売しています。けっこう有名なお店です。

https://www.platino.jp/shopping/anju/index_reizou.html

お取り寄せも出来るそうですよ。ハート型ではないですが・・・。

作ろうか・・・買ってしまおうか・・・悩むところです^^;




 



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こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



とっておきのアンティーク陶器3点をUPしたのですが


個々について語る時間がなくなってしまいました・・・


またの機会に譲るとして、お写真でご紹介致しますね。





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クレイユ・モントローのヴィーニュ(葡萄の木)シリーズのコンポティエ。




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マリコルヌ窯のエミール・テシエ作のプレート で、18世紀のムスティエ焼の作風を模したもの。

布地で有名なトワル・ド・ジュウイがモチーフの絵柄だそうです。



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1つ目と同じクレイユ・モントローのJAPONシリーズの壺。


これはなかなか見つからない逸品ではないでしょうか・・・

行きたいと思へど実現していない(どうせならお花の咲き誇る時期に行きたいので・・・)

ジヴェルニーのモネの家にJAPONシリーズのコレクションが並べてあるのだとか。

妻に打掛を着せてモデルとし、「ラ・ジャポネーズ」を描いたモネはジャポニスムのファンだったとか。

「睡蓮」シリーズにも描きこまれている赤い橋も日本庭園にある橋をイメージして作ったのですよね。



他に、ちいさなボウルやコンポティエを見たことがありますが、本当にあまり見かけないです。

見かけたらどんなものだったか是非教えてください!




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 

  びびあん  でした。

       


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こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  びびあんです。




とっても夏らしい気候ですねえ・・・


こういう時に行きたいバカンス先は、南仏コート・ダジュール。もしくはコルシカ


海のある街が好きです。





南仏やコルシカと言えば、こういったテラコッタの甕がキッチンや庭先に置いてあったりします。





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メモテラコッタとはterra=土 cotta=焼いた という意味のイタリア語が定着していますが、

フランス語ではterre cuite(焼いた土、テール・キュイット)と呼びます)


この形のものはクルッシュと呼ばれ、テラコッタ製のことが多く、首の部分がすぼまっていて


1つまたは2つの取っ手がついています。


飲み水やワインの保管や運搬に使われていました。





飲み物を入れる容器としては、ほかにピシェカラフがあります。


ピシェというのはやや首のすぼまった容器で、広がった注ぎ口を持ち、取っ手はあったりなかったり。


素材は陶器であったりガラスであったりと様々で、用途は食卓の上で飲み物をサーブするためです。




カラフというのはガラスまたはクリスタル製で、強めのアルコール飲料や


デカンタージュの必要なワイン(必要でないものも移し替えて飲んだりしますが)、


そして水をサーブするための容器です。



さすが食の国フランス、飲み物を入れたりサーブしたりする容器にもいろいろあって


それぞれ違う名前を持つのですね。




さて、私が南仏やコルシカで撮った写真の中に、


テラコッタのクルッシュがうまく溶け込んでいる写真がないかしら・・・と探したのですが


見当たりませんでしたガーン




代わりに、テラコッタがうまく風景に馴染んでいてとっても南仏(~コルシカ)っぽい写真があったので


こちらに載せますね。




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上ふたつはニースの海。テラコッタの茶色と紺碧のコントラストがもうたまりません。



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こちらはエズシェーヴル・ドール。(とっても素敵なホテル、レストラン)

金のひつじさん(シェーヴル・ドール)がテラコッタの瓦の上に載っています^^


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こちらは確かサン・ポールだったでしょうか。

ベランダに、巨大なテラコッタ(釉が全面にかかっています)の壺が!





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上の3枚はコルシカの友人宅。

屋根もプールサイドのタイルも、植物の鉢もテラコッタです。

2羽の仲良し鳩さんもテラコッタ^^




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↑ 


上の二枚はピカソで有名な陶器の街ヴァロリス

街路樹もテラコッタの鉢に植わっています。(巨大!!!)


技術的に出来ないことはないのでしょうが、

アンティークの甕のようなシンプルで味わい深いもの、

上の写真に写っているようなお土産屋さんにはないんですよね・・・

(オリーブなどの絵が描いてあって、かわいいものがたくさんあります!)



アンティークのテラコッタの甕  メゾン・ヴィヴィエンヌにいま2種類ありますので

ご興味がありましたらお店に立ち寄ってみてくださいね。




みずがめ座カーキベージュのテラコッタ甕


みずがめ座太陽の色のテラコッタ甕





今日もお忙しい中ご訪問くださいましてありがとうございました。



週も半ば、皆さま楽しい週末を夢見ながら素敵な夕べをお過ごしください。


ごきげんよう♪




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  




       


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こんにちは。


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌ  店主びびあん です。


暑くて、暑くて晴れ・・・こんな日は除湿を効かせた室内でお仕事というのが一番快適かもしれませんあせる



というわけで、とっておきのお皿のご紹介です音譜



19世紀末~20世紀初頭アールヌーボー期に愛された

バルボティーヌ陶器(動物や植物などを凹凸を用いてリアルに表現した陶器)の、

フルーツの絵柄のお皿です。



フランスのみならず、イギリスやドイツでも作られたバルボティーヌですが、

こちらはフランスの

リュネヴィル社(K&Gリュネヴィル・バドンヴィレ)のもので,

どの果物もプックリ浮き上がってとてもリアルで瑞々しくて可愛らしいのです。


非常に柔らかい土を使って作られているので、

完璧な形で残っているものはなかなか見つかりませんが、

それぞれ違うフルーツの絵柄の、非常に状態のよい

バルボティーヌ皿6枚 を入手することが出来ました。



このお皿たちがバラバラになってしまうのがかわいそうで迷いましたが、

商品ページではバラで販売させていただいています。



もし、セットで!お買いあげくださる場合、

感謝の気持ちを込めて少々オマケさせていただきますので、

購入ボタンを押す前 お店メールかアメブロメッセージでご連絡くださいね

(→既にバラでのお買い上げが発生したため、このお話はなかったことにさせてください!)


ところで、パリの人は自然をモチーフにしたバルボティーヌ


「田舎のもの」


と言ったりしますが、

フランスでは「カンパーニュ」という言葉は、

ある種の憧憬をもって発音されるように思います。


パリジャンたちは、このお皿のように自然をモチーフとした食器で食卓や壁を彩り、

めぐみ豊かなカンパーニュへ思いを馳せたのだと思います。



今日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。

毎日はアクセスしていなくて、なかなかみなさんすべてのページに行けないのですが

ポチポチと訪問させていただいていますニコニコ


では、素敵なソワレをお過ごしください。


ごきげんよう音譜



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  




       


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このところ体調不良?やら他の用事やらで、更新を怠っております(→病気ではありません、大丈夫ですあせる)、フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんです。 


そしてちょっと元気になったからと、昨日また飲みに行きましたら今日もどんよりと頭の重い日でしたが、商品アップに努めました音譜




ノルマンディ地方の名物である林檎の蒸留酒「カルヴァドス」を入れるための陶器ボトル です。

カルヴァドス」は林檎の醸造酒シードルを蒸留したリキュールで、オーク樽で最低5年寝かされます(地名でもあります)。

A.O.C.(原産地統制呼称制度)の対象なので、他の域で作られたものは「カルヴァドス」の名乗れず「アップル・ブランデー」と呼ばれ、区別されています。



シャンパーニュ地方で作られたものしか「シャンパーニュ」と名乗れず、その他の地方で作られた発泡ワインは「ヴァン・ムスー(Vin Mousseux、発泡ワイン)と区別されるのと同じです。






現在売られているカルヴァドスはガラスの瓶に入っているのものがほとんどで、このような陶器のボトル入りは酒屋のディスプレイで見かけるくらいだとか・・・

私がノルマンディ地方を旅したのは1998年くらいのことで、当時はそんなにお酒好きというわけでもなかったので、特に注意して見なかったのが残念です。


こちらはそのカルヴァドスが入っていた陶器のボトルで、艶のあるつるりとした茶色の陶器肌に林檎リンゴの果実と葉がレリーフで浮かびあがっています。





私はお酒類が大好きなのでもちろんカルヴァドスを飲んだことがありますが、やはり蒸留酒の類はアルコール度数が高くて悪酔しがちなので、ほんの少~ししかいただけません。

でも、そのほんのちょっとがいいんです、シードルは御食事と共にガブガブ飲めますけれども、カルヴァドスは食後酒というかデザート代わりにちみちみと舐める感じがいいんです♪


そう、カルヴァドスは、デザートにも使われるのです。




カルヴァドスを使った伝統的なフランスのお菓子もありますが、こちらは2009年頃の限定ハーゲンダッツ。

なんて美味しそうなのでしょう。

食べ逃しました・・・召し上がった方いらっしゃいますか?



ではみなさま ごきげんよう♪


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