フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: フランスの田舎案内

フランスアンティーク&ブロカント雑貨 のお店 メゾン・ヴィヴィエンヌ店主びびあんです。


さきほど、割と長めの記事を書いていましたら・・・消えてしまいました・・・


復活技も試してみましたが、だめでした。。。


なので、簡易バージョンになってしまいます。悪しからずご了承くださいませ。。。



さて、前回はBASTIAからコルシカに上陸したことを書きました。


コルシカってどこ?とお思いの皆様・・・




フランスやイタリアとは、このような位置関係になります。


真南に位置するサルデーニャ島はイタリアに属しています。



バスティアは、左足の親指の付け根 みたいな位置にあります。



空港は4つありまして


1、バスティア

2、カルヴィ

3、アジャクシオ

4、フィガリ(ポルドヴェッキオとボニファシオの間)


です。


私はカルヴィ以外の3つの空港を利用したことがありますが、


目的地によって使い分けるといいと思います。




この時の旅では、バスティアに着いて、カップ・コルス(親指部分)の付け根あたりを少々見て、


サンフローラン(イル・ルッスの東のほう)→イル・ルッス


→カルヴィ→アジャクシオ→ポルト湾→アジャクシオ→サルテーヌ→ボニファシオ


車で移動し、アジャクシオからの飛行機で帰りました。



ボニファシオから最寄りのフィガリ空港は車で15分くらいと近いのに、


なぜアジャクシオまでは車で2時間半もかかるのに(しかもカーブが多く大変)そうしたかというと、


多分アジャクシオ→パリ  と  パリ→東京の便の接続の都合だったかと思います。



さて、バスティアから、カップ・コルスを少し北上しますよ。




小さな可愛らしい港町、エルバルンガ。












あ 入江のカフェにコルシカビールの看板が・・・




ピエトラビール。もっともメジャーなコルシカビールです。





晴れた日の、海の見える港のテラスでビール。最高ですね。


ピエトラビールはこの先あちこちどこでも飲めるからと、


当時の彼(コルシカ在住フランス人)に言われて


ちょっと違うビールにしてみました。




素朴な街 というか、村。


建物の色が、南仏みたいですよね。




サーモンピンクやイエロー、ターコイズブルーの扉・・・


私の大好きな色合い。


太陽の降り注ぐ街にとてもよく似合います。





この日の宿は、サンフローラン(さきほどの地図の、親指の付け根の左側あたり。)


からほど近いla Dimora


とっても可愛らしいプチホテルです。


彼に任せっぱなしの旅だったので、お宿のすべてをきちんと記憶しているわけではないのですが、このお宿のことだけはわかっています。


後に、日本の雑誌のコルシカ特集で見かけて、「あそこだ!!」と思ったので。






お部屋のインテリアは、すべて違うみたい。


私は色の入らない白っぽいお部屋も好きですが


どちらかと言えばカラフル(でもクラシックな作り)なインテリアのほうに惹かれるので、


こちらのインテリア とても好きでした。




ちなみにこれは2008年6月のことです。


今までで一番ロマンティックで愛に溢れていた旅ドキドキ



今日も、フランスアンティークと直接関係ないお話をここまで読んでくださってありがとうございました。


ごきげんよう♪





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップの びびあんです(*^ー^)ノ




フランスでは7月~9月に分散してバカンスを取るのですけれども


(日本でもそういった風潮になってきましたね。我が家は7月が恒例となりつつあります)


フランス人憧れのデスティネーションはなんといっても


太陽晴れと 碧い青い波の約束されたコルシカ島 キラキラ    ではないでしょうか。


私にとっても特別な思い入れのある、コルシカ島


もういらした方も多いと思いますが、ご紹介させてください。





初めてコルシカ島に行ったのは2008年6月のこと。

パリのオルリー空港から、バスティア(BASTIA)空港まで飛びました。


コルシカ島には4つも空港があります。


そのうちの一つの所在するバスティアは、


にょきっと突き出たカップ・コルスの付け根に位置する


コルシカにおいては重要な交通と経済の中心です。


本土からのフェリーの発着も多く、なかなか栄えた港町ですよ。


そうはいっても、前の会社でフランス製品の輸入の仕事をしていたとき、


商品貨物が出港していたマルセイユ港(行ったことないですが)や


ル・アーヴル港(行ったことあります♪)よりは


ずっと小さいように思うのですが


2007年には2400万人以上が利用し、


北フランスのカレー港に次いで国内第二位なのだそうです。




そうはいっても、なかなか素朴な港町ですニコニコ


素敵ですよね・・・


私はこのような細い路地があると、誘い込まれて


あちらまで行ってしまいたくなります。


その先に海があったら、なおさらのこと・・・波


この風情、いかにも地中海の沿岸といった感じですよね。



建物は、なかなか年季が入っていますよ。




この、オレンジいろや黄色の壁。緑いろのヴォレ(volet)。


コート・ダジュールもこのような感じではありますが、


イタリアっぽいとお思いになりませんか?


そう バスティアジェノヴァ共和国に占領されており、


フランス領となったのは18世紀以降のことなのだそうです。





まあ 素敵なテラス・・・海が見えて、素敵なアペリティフがいただけそうですね。


が、実は。


この街には宿泊せず、着いてしばらく観光しただけなのです・・・




コルシカといえば、  ソーシソン!!!



まだ旅の始めなので、我慢、我慢ですよ・・・








ニースからはフェリーで4時間ほど。


私はパリやニースから飛行機でアクセスしていたので


フェリーは乗ったことがないのですが、


コルシカ人価格というのがあるそうで


地元の人が本土に渡る際によく利用するようですよ船


バスティアは年間340日晴れる晴れそう。


ちょっとした地中海クルーズ、一度してみたい気がします波


(いつになることやら)




コルシカの次の街に、後日、続きます音譜






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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