フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: パリ案内

メゾン・ヴィヴィエンヌです。


11月1日からパリのリヨン駅にて「EKIBEN」販売を試験販売するとか。


面白い試みですよね!


JR東日本の担当者が交渉に行っていたのですね。



JR東日本グループ、仏パリの鉄道駅で駅弁販売…「MAKUNO-UCHI」など5種類

JR東日本と同社グループの日本レストランエンタプライズ(NRE)は10月20日、フランスの首都パリのリヨン駅で日本の駅弁を販売すると発表した。JR東日本グループが取り組んでいる海外事業展開の一環。



リヨン駅ホール2内に駅弁売店「駅弁 EKIBEN」(約16平方m)を設置し、12月1日から2016年1月31日までの期間限定で、「BENTO MAKUNO-UCHI(幕の内折詰弁当)」や、フランスのシャロレー牛を使用した「BENTO PARIS-LYON(パリ・リヨン弁当)」など5種類を販売する。販売額は8~15ユーロ(約1084~2032円)。隣接するイベントスペースには、駅弁の歴史や魅力を紹介するためのパネル、駅弁の掛け紙を展示する。

発表によると、NREはシンガポールと台湾でのイベントで駅弁の催事販売を行っている。今回、海外での駅弁の更なる可能性を検証するため、「和食人気があり“BENTO”の知名度が高い」パリで販売することにしたという。

パリのリヨン駅は、パリ市中心部の南東に位置するフランス国鉄(SNCF)の鉄道ターミナル。リヨンはパリの南東約400kmに位置する都市だが、リヨン方面に向かう列車が発着していることから「リヨン駅」を名乗っている。

《レスポンス 草町義和》


こんにちは!



フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌ店主 びびあんです。



連日暑いですね~・・・

夏は大好きで毎週末あちこちに蓮やら向日葵やらを見にいったり

スパやプールに行ったりとお出かけを楽しんでいたものですが

今年はそういう気分にならないことが多いですあせる



さて本日はそんなお籠りの晩にご覧になっていただきたい番組のご紹介です。



明日8月3日 20時半~NHK BS1で、

寿月堂パリ店のディレクターの活躍ぶりに密着したルポルタージュを放送します。

寿月堂さんは築地にある老舗の日本茶のお店で、

築地の丸山海苔さんも同じところがなさっています♪


パリ店のディレクターは私の中学~高校時代の同級生で、

フランス人とご結婚されパリで暮らし、パリ寿月堂をオープンしました。

隈研吾デザインの、和モダンの素敵な店舗がサンジェルマン地区にあります。

(女子校だったので、ディレクターは女性ですよ音譜可愛らしいハーフの2児の母です)


☆付レストランのメゾン・ピックとのコラボレーションも彼女によって実現されましたラブラブ



http://www4.nhk.or.jp/exciteeurope/x/2015-08-03/11/27215/ 



いま、日本の食文化は世界の注目の的ですね。

鰹節の工場もフランスに出来るそうですし、

これからますます発展する市場だと思います。


20分くらいの番組ですので、どうぞお気軽にご覧くださいね^^



では皆様、水分とともに塩分やクエン酸も摂るようにして、

どうぞ脱水症状にお気を付けくださいね。



ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  




       


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こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  


店主びびあん です。


すっきりした秋晴れですね晴れ




なぜか今日はこの写真のことを心に浮かべましたカメラ


こんな服装がちょうど気候に合っているからでしょうか


ロマンチックな気分なのでしょうか口紅



ロベール・ドワノー「パリ市庁舎前のキス」




この写真を始めて見たのは中学生の時だったかと思います。


外人さんて・・・かっこいい


単純にそう思ったように記憶しています。


それが1980年代のことですが、


この写真の撮影されたのは1950年のこと。


ほんの30年と少し前の事だったのですね・・・



憧れに憧れたパリにやっと行けたのは


それから10年以上経ってのことです。


着いたのは1月。


空港バスから見えた景色はなぜかこの写真のように


モノクロームの世界でした。


吐く息が白くなるような寒さのせいだったのもあるし


今よりも人々の着る服の色合いがシックだった


というのもあると思います。


冬のオーバーコートの類はみな黒か茶か紺といったような。


あと・・・憧れが過ぎて、現実世界からかけ離れて見えたのだと思います。



その頃から現在まで、マレやサンポールの辺りが大好きな私は


何度も市庁舎前を通っていますが・・・





モノクロームが似合いますね本当に・・・うっとり。


(昔のではなく、この夏の写真ですが)



この市庁舎の歴史はとても長いものになります。



1357年、駅名にもあるパリの商人頭であり、実質的なパリ市長の地位にあったエティエンヌ・マルセルがこの地の建物を購入しました。以来、パリ市の行政機関は同じ場所にあるのですが・・・


グレーヴ広場と呼ばれていたころはパリ市民が公開処刑を見に来る場所であったりフランス革命、テルミドールのクーデター、パリ・コミューンなどでは人がたくさん亡くなったりしています・・・


フランソワ1世~ルイ13世の時代にかけて建てられた建物はパリ・コミューンの時代に放火により焼失してしまい、現在のルネサンス様式を取りいれた建物は1892年に完成しています。



歴史を知ると、お散歩もさらに楽しくなりますね。


この市庁舎のすぐそばにBHV(ベーアッシュヴェ) という


日本で言えば東急ハンズのような?お店がありまして





たいして出来るわけでもないのにDIY商品を見るのが好きなので


ここはとても楽しい場所なのですが


このお店の名前の由来は BAZAR DE L'HOTEL DE VILLE  


市庁舎にちなんでいますよ。





こちら、2006年真夏のある日のパリ市庁舎


前に勤めていた会社の超イケメン同僚ラブラブ(後ろ向きで写ってる人)に


バイクでパリ巡りしてもらったその途中です。


パリ・プラージュの時期なので、ヤシの木が設置されています。


パリ・プラージュは2002年、当時のドラノエ市長により始まったのですが


毎年7~8月にセーヌ河岸の車道を封鎖して砂を敷き詰めた


人工ビーチ(プラージュ)が設置されます。


私が住んでいた頃にはこのイベントはなかったのですが、


本当にフランスって粋なことをしますよね・・・



政治がいい。(ような気がする)



コンセプトは


「暑い7~8月にバカンスに行けずパリに残る市民に、ビーチをプレゼント」


ということだと思うのですが、本当に粋な計らいですよ。





ドーヴィルの海岸みたいなテントまで。




市庁舎前に砂が撒かれて、ビーチバレーしてますよ。楽しそう。






水着でもいいのですが、着衣が多いですね。

(念のため、トップレスは禁止ですNG







対岸にコンシェルジュリも見えます。


市庁舎の話から飛んで、夏の話題になってしまいまして


季節感ゼロですね。申し訳ありませんあせる




マレやサンポールに行ったら、


是非パリ市庁舎も写真に収めてくださいね。





今日もフランスアンティークと直接関係ないお話を


ここまで読んでくださってありがとうございました。


素敵な一日となりますように音譜


ごきげんよう。


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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