こんにちは♪


今日はHPにちょっと手を入れたりしている合間に、

借りていたDVD 「LA DOLCE VITA」ほかを12時までに返そう!と、

外に出るお仕度していましたら、空がサーっと暗くなり、どしゃぶり+稲妻 に・・・雷叫び


基本的に、晴れ女なので・・・11時45分まで待機していたら・・・

雨はかなり小降りにアップ


その後は晴れたり 曇ったりしたあと


いまは爽やかな晴れの日の夕方 といった風情に。


ベランダでチマチマと育てている薔薇たちも嬉しそうですブーケ1



順番をつけちゃ、申し訳ないけれど・・・

何よりも愛してやまない別格の薔薇。ピエール・ド・ロンサール様・・・


こちらは去年、育てて4年目でいい感じに育っていた1代目が、

地中の虫くいで枯れてしまい・・・こないだの秋にお迎えした、2代目です。


まだ小さいので、今のところついたお花は6個だけですが、

中心にいくほど上気した貴婦人の頬みたいなピンクになる

このロゼッタ咲きの薔薇・・・うっとりしちゃいますよ。

お庭が欲しいな・・・



こちら、ベストショットではなくてかわいそうなのですが

去年まで一番ひよわだった「グルス・アン・アーフェン」。


ひょろっとか細くて、うどん粉病?にもかかったことのある

何度か見捨てそうになった薔薇なのですが、

今年は元気満々 一番たくさんのつぼみをつけてくれました。



こちらは、わりとフツーに、手もかけすぎず、

掛けられ過ぎずの「ヨハン・シュトラウス」。

うちのはつぼみが枝1本にひとつしかつかず 

華やかさに欠けるかと思ったのですが

スックと高く立ち 一輪が大きく育っているので なかなか迫力があります。


それに、もう咲いて1週間は経つのに、このところの雨風でも花弁が散らず、

さきほどの雷雨にもぽっきり折れずに柔軟にしなりながら耐え、立派でした。




次に迎えるのは多分、4代目ピアジェ社長の名前を冠した「イブ・ピアッチェ」です。

フランス語読みではピアジェなのですが

なぜか薔薇の名前としては「ピアッチェ」とイタリア語っぽい表記が定着しているようですね。

こちらは濃いピンク色と、強い香りが特徴な薔薇です。



なんとなく花の色や雰囲気で選んだこの薔薇たちですが、

その名の通りドイツ生まれのグルス・アン・アーフェン以外は

フランスの「メイアン」社 作出のものなのでした。


「素敵っ・・・」って思うものはけっこうフランスのものなんですよね・・・







うちの薔薇たちだけじゃ 物足りないですから、

先週末行った、生田緑地のばら苑の薔薇たちも。












アンティーク好きの方のインテリアには、

ピエール・ド・ロンサールのピンクの色合いがやっぱり一番おすすめですよ。







本日もご訪問いただき、ありがとうございましたm(_ _)m





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像