フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: 蚤の市・骨董市・アンティーク市

11/11&12は「二子玉川蚤の市」でした。
記念すべき第一回です。

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お客様として、行って参りました。
風がとても強くて、
何度も撮りましたが
ハタハタしてハタハタして、
これが精いっぱい。

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改札(1か所です)を出て右に出て、
空港へ行くリムジンの発着所
などのロータリーを超えて
蔦屋書店のエスカレーターを上って
楽天や109シネマのほうへ。

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いきなり、素敵・・・

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わあ、素敵な棚・・・
あんな棚にディスプレイしたい。
当店にもあるような
赤いラインのトルション
などが奥に見えます。

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KAFFEって、ドイツ語?
手前のバスケットに惹かれました。
私だったら右の錆ありと
左の錆無しだけど取っ手が取れてるもの
お値段微妙に変えるのですが
同じ13500円、だったかな。
同じお値段だったら
皆様はどちらを買いますか?^^

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すごくフランスの蚤の市っぽい雰囲気。
でも海外の蚤の市は玉石混交な
感じがありますが、
こちらは質が良い感じです。
日本人バイヤーたちの
厳しい目をくぐっていますから^^

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真鍮のフクロウたち。

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大きなナポレオン3世時代の
ペーパーの黒いお皿には、
今は無きコンコルド機内の食器。
初めて見たかも。

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キュ・ノワールの器。
裏面が黒いので
「黒いおしり」と呼ばれています。
約1万円だったかな。
私はこの状態のものは買付けないけれど、
三か所も亀裂を繋いで治してあって
持ち主の深い愛着を感じ
なんだか胸が熱くなりました。

[画像:fada987f-s.jpg]

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このフクロウさんに目が釘付け。
撮ったあと、近くに居た
若い男の子二人連れ
(客層としては珍しいかも)
が手に取って、
「これヤバイ~(超いい って意味?)」
「12000円。ダメだ~」
と言ってました^^;
そして
A「俺こーゆーとこでジッポとか買いたいんだわ」
B「へー、使えるの?」
A「使えないとなー。あと鍵とか」
B「鍵ィ?!」
A「ほらーこーゆーヤツだよ」
と、アンティーク・キーを
指さしていました。
なんかほのぼのしてしまいました^^
そういえば、もう
お店ページから削除しましたが
何本かあったアンティーク・キーは
アップした途端
すぐに別々のお客様方に
買われて行きましたっけ。

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わ、素敵なディスプレイ・・・。
私、白っぽい家具が好きみたいです。

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松ぼっくりにも目がありません。
うちにはウッドのものがありますが
こちらは石、ずっしり重くて
お値段も3万円。

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店主さんが座っていらした
黒いフレームの椅子がなかなか素敵。

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こちらのお店は、ゴチャっと・・・^^;
ディスプレイって大事ですね。(失礼)

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このディスプレイも好きでした。
左下の白い帽子掛けが素敵。
当店、3つ、帽子掛けの在庫があります。
商品アップしようかしら。

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こちらの店主さん、
あまりレースご専門ではないかな。
希少なのが破格だったと思います。
私もまだまだ勉強中なので、
よく判らずお安く
出しているものもありますので
よろしかったらのぞいてみて下さい。

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足付白い家具!大好物です。

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真ん中でブッタ切られちゃった、
みたいなラフな裏面。
かなり用途が限られますが
欲しかったかも…

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今回はナポレオン3世の黒いお皿を
たくさん見ました。
なぜか同じものが続くものなのですよね。

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状態のよいお皿がたくさんあったお店。
高いですけど。
一番手前のオーバルで3万円超。
でも、デリケートなものを運搬するのは
とても手間暇・運賃が
かかっていますので
多少高いのはお許しください(^-^;)

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私のお買い上げ品。
まったくノーブランドの、
リボンガーランドの
小さな小さなリキュールグラス。
高さ10㎝位、口径3㎝位。
2900円。
一目で、「可愛い、欲しい!」
と思いました。
現地で買う機会があるとはいえ
やはり一期一会ですので
まったく同じものには出会えませんので。
お酒を作っている方から
時々蔵出し直後のものをいただく
有難~い機会が時々あり、
最近日本酒を飲む器を
ちょこちょこ集めていまして
「これで飲みたい!」と思いました。

二子玉川という場所柄、
セレブ過ぎず庶民過ぎず
お洒落で小ぎれいな商品が
多かったように思います。
次回、是非お出掛けください!

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土曜日に、結構な雨でしたが「東京蚤の市」に行ってきました。
お客さんとしてです^^;
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私の好きなお店「ラトリエ・ブロカント」さん。このお皿立てがすごく欲しかったです!でもとても長くてうちのキッチンには無理・・・、商品のお皿立てとして買ってもよかったのかも・・・こういうのは即断即決の一期一会ですね。

同じくラトリエ・ブロカントさん。
全体を通して思ったけれど、そんなにフランスアンティークのところには人が居なかったかも・・・「東京蚤の市」は音楽やお教室などの催しや屋台の食べ物、現行品雑貨やお花屋さんなど色々なものがあるから、若い人たちが500円払ってでも来る一大イベントといった感じで、そんなに値の張るものを買いにくる感じでもない印象があります。
お客様たちの声を聞いていると「素敵~、って見るだけで満足」「かわいいけど自分じゃ絶対使わない」、そんな声が・・・
でも若い人たちが「こういう素敵なものが世の中には(フランスには)あるんだ」と知ってくれるだけでも意味があるのではないかと思います^^



若い女の子たちが集まっていたのはここ。アンティークのアクセサリー・パーツ屋さん。
私の専門外なので、どこで仕入れてくるんだろう?と興味しんしん。
一個1500円くらい~7000円くらいと手頃で、現行品にはないレトロでほっこりしたモチーフやある年代だけに製造されたというオーロラみたいなガラスで出来たペンダントヘッドがたくさんあって、私もワクワクしました。
ジュエリーはK10以上の素材かつシンプルなものが好きなので、買っても宝の持ち腐れになると思って買いませんでしたが、ものすご~く惹かれるお店でした。
「レミース」le meaceさんというお店でしたよ。http://www.le-meace.com


終日、けっこうな雨降りデーでしたが、きちんと屋根のある部分がほとんどですのでたくさんの人が来場していました。赤ちゃん連れもたくさん!若い人が多くて活気があります。


欲しかったのがこれ。直径32センチくらいあるサルグミンヌ。こんなに状態がよくて3000円ですよ!!
見つけたら即買いですよ~これは。
クリスマスのローストチキンを載せたい!と思いました。我が家は夫婦2人だけですし来客もありませんので買いませんでしたが、大人数の家庭やパーティーの多いご家庭にはすごく便利だと思います^^


雨なのにこの盛況ぶり。

雨なのに・・・、

とっても素敵なリースや


ドライフラワーの花束がとっても安かったです。
私はピンクペッパーのリースを購入しました♪


今回、雨なのにわざわざ出かけたのは、「豆皿市」と「箸置き市」があったからです。フランスアンティークは自分で仕入れられるので、和の素敵な食器をこういう機会に求めたいのです。
でも9時開場のところ14時くらいに行ったら遅かったからか、あまり品物はありませんでした・・・そしてアンティークではなく現行の作家さんのお品でした。



この写真ではわかりにくのですが、真ん中あたりの丸い薄ピンクのお皿を買いました。縁に三つ編みのようなネジネジがついていてとても可愛かったのです。アスティエ・ド・ヴィラットみたいな感じです。


こちらは周りの方が「雑貨屋さんでよく見るよねー」とおっしゃっていたのでよくある商品なのかもしれませんが、夫がフクロウ好きなので左のフクロウの小皿を購入。
箸置きはほとんど見かけませんでした・・・箸置きはたくさん集めていて、毎晩日替わりで登場しています。毎日のお食事、せっかくですからお気に入りの器や小物でちょっと素敵な気分でいただきたいですよね。

そんなシーンのお手伝いをメゾン・ヴィヴィエンヌも出来たらいいなと思います。
しばらくテロのことがあって買付に行けていませんが、蚤の市気分を味わったらまた行きたくてウズウズしてきました。


東京蚤の市は半年に一度開催していますので、是非次回に行ってみてくださいね。

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タイトルの番組を昨日観ました。

私はあまりTVを観ないのですが、
この番組の紹介を見た時にカレンダーにメモしておきました。
駆け出しアンティーク・ディーラーの私がみても
なかなかおもしろかったので、
前もってブログでご紹介すれば良かったです。

http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91623/1623476/index.html


上記リンクから番組概要が見られますし、
「再放送リクエスト」ボタンを押すことが出来ます!
是非皆さまボタンを押してください!


一言で言えば
「フランスの蚤の市はまだまだお宝ザクザクで楽しいよ~」
という内容で、まあ実際そうなのですが、
さすがに番組の冒頭で紹介されていたように
「蚤の市で売られていた数百円の絵がルノワールだった」
「最初期の銀板写真だった」
→数億の値がついた。
ということはめったにないし、
それを見つけ出すには何度も通い詰め、
足を棒にして何日も歩き回り、
埃まみれのガラクタを掘り起こすということを
繰り返してもなかなか難しいと思います。
ガラクタにまみれた「それ」に目が留まるようになるには
知識ももちろん必要です。
でも、蚤の市の楽しさはレアもの発掘や
転売したときの儲け云々ではなく
「自分だけの宝物の発見」だと思います。

商売をしていますので、
私などがああいう場所に行くと
「〇〇ユーロだから〇〇くらいで売らないと儲からないけど
この値段では買い手がなかなかつかないし・・・」
など考えることの連続で、
瞬時に判断して次の獲物を探さないといけないのですが、
趣味で行く方には
「自分が本当に素敵だと思うもの」を
「ここまでなら出せる」と思える値段で
楽しくお買い物していただきたいと思います。

あと、番組のように、元々5ユーロなどの
手頃な金額なのに毎回値切るのは
個人的には「あまり」お勧めしません。
どうしても予算外・・・という場合にお願いしてみたり、
何点かお買い上げしたり、
色々質問して楽しくお買い物をしたりすると、
店主のほうから気持ちよくお値引きしてくれます。


さて、番組で若い女優の相楽樹さんが訪ねたのは
パリのいくつかの蚤の市やアンティークショップの他
リル・シュル・ラ・ソルグ、ムスティエ・サントマリーでした。
購入していたのは

〇エルキュイのシルバープレート・ボトルコースター(8€→80€)

〇革命以前のシンプルな純銀のスプーン(50€→60€)

〇クレイユ・モントローのジャポンシリーズのソース入れ(10€→150€)

〇バカラのバンブーシリーズの香水瓶&お粉入れ(2つで180€→40&60€)

〇ムスティエ焼(もどき)のコンポティエ(4€→5€、相楽さんが割ってしまわなければ30€)

だったと思います。
(値段は、左が購入価格。右は鑑定価格。
多少記憶違いがあるかもしれません)


エルキュイは日本ではあまり知名度がなくて、
80€で買付てもきっと売れません^^;

純銀のスプーンには、見たこともないような
たくさんの文字の刻印がされていました。
現在の、ミネルヴァなどが制定される前の時代のものだとか。
ただしデザインはものすごくシンプル。

クレイユ・モントローのジャポンシリーズは
当店にも素晴らしい壺があるのですが、
なんと番組の放映中にSOLDOUTになりました。
この日、いつもの倍くらいの来店があり、びっくりしてしまいました。
TVの影響力ってすごいですね。

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売約済ですが、商品ページに
ジャポンシリーズの説明が書いてありますので
よろしかったらご覧ください。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1186.html

バカラのバンブー・シリーズは、
型物だしレアではないとのことで
高値がつきませんでしたが、
ぷっくりしていて可愛いので私は好きです。
そういえばボウルが一つあるのでした。
商品ページをまだ作っていませんでした・・・


本物のアンティークのムスティエ焼は
私が是非見つけてみたいものの一つです。
お店には出していませんが、アスパラ皿なら持っています。

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可愛いでしょう。
商品ページ、作らなければ・・・。

相楽さんが見つけたコンポティエはなかなか素敵でしたが、
本物のムスティエほど洗練されていないし
「肌の白さ」が違うのでナンチャッテ物と診断されていました。
でも、自分がその品物を気に入って
それが納得のいく価格であれば、
それはそれでいいと私は思います。

下記は当店の「ムスティエもどき」です。
もどきといっても、エミール・テシエという作家ものです。
色合いがとっても気に入ったので買いました。
私は店主とフランス語で会話が出来るので
「ムスティエもどきですよ~」ときちんと説明していただいて
納得して買っているので、騙されたわけではないのです。

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1192.html



ああ、この番組を見ていたら、
買付に行きたくてうずうずしてきました!


http://www.nhk.or.jp/docudocu/program/91623/1623476/index.html

紹介ページだけでも楽しめますので、
是非NHKページ、ご覧くださいね。





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