フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: フランス関連の美術展

旅行やら片付けやら色々とありまして、
5月はとてもブログも商品UPも
少ない月でお恥ずかしいです><

さて、このところ爽やかな初夏の陽気でしたが
今日は雨が降ってきてお部屋が暗くなり、
写真もなんだかとても暗くなってしまいましたが
よんじょう画伯 のフランス絵画がようやく届きまして
ここにお披露目できることとなりました♪
よん様、素敵な梱包とオマケと温かいメッセージ
本当にありがとうございました^0^

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お題は「ロックフォール」。
イタリアのゴルゴンゾーラとどちらが有名でしょうか、
私はどちらも好きな「青かび」系のチーズです。

チーズはフランスに居た頃かなり色々食べました。
が、昔お付き合いしていたフランス人のプチタミが
フランス人が珍しくチーズがダメな人で、
それ以来私まであまり食べなくなってしまいました。

食べられるけれど苦手なのは山羊さん系。
「パサっ」としたテクスチャーがあまり好きではありません。
あと苦手なのはコルシカや
サルデーニャにある虫の入ったもの!!

それ以外は大抵好きで、
特に好きなのはモンドール、シャウルス、
マンステール、ヌーシャテル、
そしてもちろんカマンベール。
他にも色々ありますけれどもパっと思い付くのはこんな感じ。

そして、ロックフォール。たまらないです。
いつも冷蔵庫に入っていて欲しいです。
(ロックフォールは羊さんのミルクから出来ています)

チーズ工場で行ったことがあるのは
イタリアのパルマ近郊の
パルミジャーノの工場です。
当時の勤務先であるフランス企業では
毎年あちこちで世界中から
社員を集めて研修がありましたが
この年は「パルマ」でした。
ホテルに缶詰めなだけの日程ではなく、
テルメ、チーズ工場見学、フェラーリ博物館見学
というエクスカーション付きでした。

そこでみた「チーズ、チーズ、チーズ」
と同じ光景がこの「ロックフォール」です。

壮観ですよ。

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これだけだと高さがわかりませんが・・・

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人が写っているとよくわかりますね。

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見学後、出来立てのパルミジャーノと
「ヴィーノ・フリッツァンテ」発泡した若い赤ワイン?
が振る舞われました。

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こんな情緒のある建物でしたよ。
ロックフォールの工場もきっと
このような雰囲気の場所なのでしょうか。

このようなフロマージュ工場に
行ったことのある方がいらしたら
是非お話を聞かせてください^^


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アメブロのほうで交流させていただいている 
よんじょう さんの個展が昨日から開催されました。

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たまたまこの日、京都から会議で上京している
知人とランチ予定があったので、
そのあとに寄らせていただきましたら・・・
ご盛況で、すでにほとんどが売約済!!

売れっ子のパワーというのはものすごいものですね。

私は仕事柄やはりアンティーク絡み、
もしくは1年ほど前から時々お世話になっている
知人宅の猫と仲良くなったことから
猫が大好きになったので
猫モチーフのものを探していたのですが
コレダーと思った「バカラ」モチーフのものと
「ニャッフェル塔」はもう売れてしまい・・・
一点ものですからよそ様のところに行ってしまったら
自分のものにはならないのですよね。
アンティークと同じです。

大物は手が届かないこともありまして
アンティークOR猫は諦め、
大好きなフロマージュ・シリーズの
「ロックフォール」を購入しました♪
よんじょうさんのブログでも紹介されています。

http://ameblo.jp/franco-japonais1/entry-12242465911.html


初日でほぼ完売なので
買えるものは少ないかもしれませんが
鑑賞するだけでもとっても楽しいですので
銀座にお寄りの際は是非お立ち寄りください☆

普段は私の大好きなニースにお住いの
よんじょうさんともようやくお目にかかれて、
気さくにお話してくださって、とても嬉しかったです。


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現在東京で開催中の
「マリー・アントワネット展」で見た品々を
何度かに分けてご紹介していましたが、
下書きしたまま消えてしまった・・・
と思っていたら、ありました!
まだ展覧会は開催中ですので、
どうぞ観覧前のご参考になさってくださいね。

********************

薔薇の花束をメインとしたメダイヨン型アプリケが
薔薇やライラックの茎、その他色々な花々からなる
アラベスク風の唐草模様に支えられた
世にも美しいランパ織のファブリック。

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制作を早めるため、26人もの職人が動員されたのだとか。
費用も人出も費やしたというのに、
ヴェルサイユ宮殿の王妃の私室では
ほんの数年用いられただけで、
その後はビリヤード室で規模を
縮小して用いられたのだそうですよ。

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クッション、椅子の張地にも使われています。
こちら、金糸が多用されていてゴージャスなのに
お花が小ぶりで可憐ですし
ブルーが効いていて爽やかで
清楚でさえありますよね。
ピンクとブルーのリボンも可愛い!!
ものすごく好みです・・・
溜息が出るとはこのことです。


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こちらも色合いが可愛らしくてうっとりします。
フォンテーヌブロー宮殿の
王妃の寝室で使われたファブリック。
タフタ地に、色とりどりの大きなブーケと
ライラックを中心にクジャクの羽根と
パンジーと薔薇の花冠をあしらったブーケが交差。 



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上のファブリックが使われているところ。

ファブリック単体で見ると素敵ですが、
お部屋全体が花柄ON花柄ですと
シンプルモダンなインテリアを
見慣れた現代の我々の目には
トゥー・マッチの感がありますね^^;
現代の我々は、ポイント的に取り入れましょう。


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結婚直後に制作されたと思われる、寝台の上掛け。
薔薇、忘れな草、リラなどなどの刺繍が。
四隅には、青いリボンで結んだ「アモルの松明」が。
新婚夫婦の比喩なのだそうです。

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上の上掛けの部分アップ。
マリー・アントワネットのイニシャルMAと
夫であるルイ16世のイニシャルLを組み合わせたモノグラム。
それをオリーブと月桂樹の枝が囲んでいます。

これは就寝時に夫婦二人が
上掛けとして使うものなので
それなりのサイズのお品です。
これだけの大きなお品に、ひと針、ひと針、
手で刺繍が施されているのです。

その手仕事の細かさに
「ほおぉ~~~・・・」と見惚れていましたら
かなり若い男女カップルが

「これ布団?王様にしちゃフツーじゃね?」

「ねー。フツーフツー」

と言ってサッサと通り過ぎて行きました(驚)

年月を経て色褪せていたので、
こ汚く見えたのでしょうか。

若いうちに本物をたくさん見て、
見る目を養う機会を持つのはよいことですね^^



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