フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

カテゴリ: フランス関連の美術展

今回は一番のお目当ての
アンティークフェアが中止になって 
ものすごく動揺しましたが、
プライベートもお仕事も
なかなか満足なお買い物が出来ました。  
  
日本でも旅先で傘など使ったことがない
強力な晴女なのに、
三日も冷たい雨に降られ続けましたが(T_T)

アンティーク・ディーラーたちと
楽しい会話がたくさんできて
お二方から飲みに誘われ(断りました)
ほかにも好みの品揃えのディーラーさんに
たくさん出会えました。

さて、荷造りを終え、今日はフリーな一日。
ジヴェルニーは季節外れですし
フォンテーヌブローもマルメゾンも
ヴェルサイユも行ったことがあるので
まだ行っていない
コンピエーニュに行きたかったのですが
なんと火曜がお休み…、
オルセーも何度も行っているし
いま大好きな印象派コーナーが工事中で
見られないけれど、
ルノワール父子展は興味深いので
行ってみたら、長蛇の列…、
ルイヴィトンは中国人に混じって並びましたが
オルセーは諦め、RER C線に乗って
PONT D ALMAのイヴ・サンローラン美術館に行くことに。
でも…、工事でこの駅は通過してしまい、
次の駅に着いた時に気づきました(T_T)
RERは一駅の区間が長いので、
次の次のJAVEL駅からアルマ・マルソーにいくのに
ずいぶん遠回りしました。

サンローラン美術館はこじんまりしていましたが
素晴らしいエネルギーを
分けてもらえた気のする場所でした。
モロッコの美術館にもいつか行けたらいいな。

インスタのほうが写真の投稿がしやすいので
インスタでも旅の写真をアップしています。
ご都合のよろしいほうでご覧くださいませ(^.^)

IMG_20181113_115232
IMG_20181113_123612
IMG_20181113_115605
IMG_20181113_115657
IMG_20181113_120150
IMG_20181113_120504
IMG_20181113_120827
IMG_20181113_120747
IMG_20181113_121559
IMG_20181113_122517_BURST002



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主



↓ロゴをクリックすると
お店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、
お得な情報を
いち早くお届けする
メールマガジンのご登録は
 コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも
同じ内容を発信しております。
FBのほうが見やすい方は是非♪


 

ひっそりと、インスタ始めました。
まだよくわからないので四苦八苦ですが
今後にご期待ください♪

Instagram



大変ご無沙汰しております。

あ、つ、い、ですねえ・・・
昨日から東京ではだいぶ猛烈な暑さが和らぎ
今日は涼しく感じるほどですが。
でも、関西や被災地はまだまだ猛暑が続いているようです。
本当に難儀なことと思いますが、
どうぞ電解質をしっかり採ってお過ごしくださいませ><

さて。猫ブログを書こうと思えばかけてしまうような
たいへん濃くて充実した日々を過ごしておりました。
長野の知人宅まで4時間半のドライブの末に里子にだし、
馴染むかどうかしばらく様子見をしておりましたが
どうやら溶け込めそうで安心して正式譲渡致しました。
が、猫のいない生活が
寂しく感じられるようになってしまいました・・・

でも、気兼ねなくお出かけ出来るのは良いですね(笑)


そんなこんなで、ようやく

ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展

に行って参りました。

見つけにくい場所かなと思って居ましたら、
夫婦で訪れる「オステリア・アッサイ」のすぐお隣でびっくりしました。
(これから行かれる方は、ぜひ前後にアッサイでランチしてみてください!2500円です)

結論から言ってしまうと、この展覧会はアンティーク好き必見です!!
たった500円の入館料で、奥深いレースの世界にどっぷりと浸れます。
王侯貴族が使った極上のレースまでもが沢山展示されています。
こんな逸品を間近で見られる機会はなかなかありません。

DSC_3377

図録を購入しましたが、B5版と小さい中に
たくさんのレース写真が収められているので、
編み目まで堪能できません。
是非これは、近くでご覧になっていただきたいものです。

DSC_3380

これはまだ、拡大写真があったからわかるほうなのですが・・・
もう少し高くて良いので、もう少し大きな写真だったら・・・
(この図録は税込2160円です)
それにしても本当に手編みレースというのは
膨大な時間と巧みな技術の合わさった
素晴らしい芸術品だと改めて思いました。


IMG_20180726_095252

機械の味気ないレースではありますが
ミュージアムショップで近沢レースの
ハンカチタオルを購入して帰りました。
今の季節、汗を拭くと、
白やパステルカラーのものですと
ファンデーションがついてしまって
汚く見えてしまうので
濃い色が使えそうだと思いまして。

この展覧会、今週土曜日の7/29までとなりますので
お近くの方は是非!!お出かけくださいませ。


お立ち寄りくださり、どうもありがとうございました。

メゾン・ヴィヴィエンヌ店主



↓ロゴをクリックすると
お店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、
お得な情報を
いち早くお届けする
メールマガジンのご登録は
 コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも
同じ内容を発信しております。
FBのほうが見やすい方は是非♪


 

ひっそりと、インスタ始めました。
まだよくわからないので四苦八苦ですが
今後にご期待ください♪

Instagram


フランスではなくハンガリーの名窯、ヘレンド。

セーブル展に引き続き、
とても麗しい器を拝める機会に恵まれました。

私は個人的にピンクが大好きなのですが
広告の色合いが、それはもう好みで・・・



mainimg1

*画像は3点とも下記公式HPからお借りしています


mainimg2

ピンクや白の地に色とりどりの花鳥。
本当に好みの器がたくさんありました・・・
ここに載っている以外にも、
色の組み合わせがとても素敵な器が
たーくさんあったのですが
撮影出来ませんし、
終活に入っているので(笑)
図録は買いませんでしたので
ご紹介出来ないのが残念です。

シノワズリー多数出品とありましたが
朱赤っぽいシノワズリーではなく

ex_img2

こちらのようにピンクがたくさんの
シノワズリーでしたので、
遠目にはマリー・アントワネットの世界みたいですよ。
この器もですが、
繊細な透かし彫りの器がとても多く
技術力の高さに溜息が出てしまいます。

3月21日までですので、
是非お見逃しなくご覧くださいませ。

ヘレンド展

パナソニック汐留ミュージアム

〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 
パナソニック 東京汐留ビル4階

 03-5777-8600

JR新橋駅「烏森口」「汐留口」「銀座口」より徒歩約8分
東京メトロ銀座線新橋駅「2番出口」より徒歩約6分
都営浅草線新橋駅改札より徒歩約6分
都営大江戸線汐留駅「3・4番出口」より徒歩約5分
ゆりかもめ新橋駅より徒歩約6分

メゾン・ヴィヴィエンヌ店主



↓ロゴをクリックすると
お店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、
お得な情報を
いち早くお届けする
メールマガジンのご登録は
 コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも
同じ内容を発信しております。
FBのほうが見やすい方は是非♪


 

ひっそりと、インスタ始めました。
まだよくわからないので四苦八苦ですが
今後にご期待ください♪

Instagram


とうとうあさってまでとなった

「セーヴル展」。

 

インフルエンザB型にかかって

自宅療養中の夫をおいて

六本木に行ってきました^^;

 

六本木開館10周年記念展

フランス宮廷の磁器セーヴル 創造の300年

 

[画像:158085be-s.jpg]

残念ながら、

メゾン・ヴィヴィエンヌの雰囲気の

お好きな方々の好みそうな

18~19世紀フランス宮廷の

作品たちは撮影禁止。

コンテンポラリーな作品の

一部が撮影可でした。

 [画像:c0b4fd53-s.jpg]


ルイ15世、16世、ナポレオン1世・・・と

フランスの権力者たちに庇護され

贅沢で至高の作品の数々が生まれた

セーヴル窯。

 

私が特に好きなのは

スープ・チューリンなどの蓋についた

植物モチーフの取っ手

(檸檬やアーティチョーク)や

薔薇、矢車菊、アネモネなど

カラフルな花柄モチーフ、

ロカイユの金彩縁取り、

ガーランド、リボンモチーフ、

マリー・アントワネットのMA

デュ・バリー夫人のDBといった

モノグラム。

 (残念ながら撮影禁止)


この1年間、日本で4か所に

貸し出されるので

フランスに行っても観られない

素晴らしい作品の数かず、

是非日曜の最終日までにご覧ください♪

 

そして、30日までの

Dior レッツ グロウ ガールズという

銀座松屋でのDiorのイベントも是非。

[画像:f925ba07-s.jpg]

いつも免税店でまとめ買いするので

カウンターには滅多に行かないのですが

リップグロウの新色が出たので

タッチアップに行ったら

王子様みたいなハーフの

メイクアップーアーティストさんが

あれこれアドバイスして下さり
ラメパウダーやらアイシャドウやら

全部お買い上げしてしまいました^^;

このイベント中に買うと

リップケースに10文字までの

刻印をしていただけます。

MAISONだけで6文字…、

店名すべて入れるのは諦めて

VIVIENNE と刻印していただきました。

 [画像:2e8c5989-s.jpg]


ノベルティのピンク刺繍のタオルが素敵。

[画像:59672461-s.jpg]

ちなみにハーフの王子さまは

大橋君といって、お父さまの苗字だそう。

コロンビアと日本のハーフで

言葉遣いや物腰が丁寧で

とても気持ちの良い青年でしたよ。

ものすごく目の保養になるので

是非銀座にお出かけの際は

お立ち寄りください^^

 

メゾン・ヴィヴィエンヌ店主



↓ロゴをクリックすると
お店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、
お得な情報を
いち早くお届けする
メールマガジンのご登録は
 コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも
同じ内容を発信しております。
FBのほうが見やすい方は是非♪




ひっそりと、インスタ始めました。
まだよくわからないので四苦八苦ですが
今後にご期待ください♪

Instagram

家からは自転車で行けるのですが、
最寄りの東急田園都市線用賀駅からは
けっこう歩かないと行けない世田谷美術館。
ですが、「パリジェンヌ展」、
なかなか混み合っていましたよ。
(今日ではありませんが)

[画像:a1ed351b-s.jpg]

「パリジェンヌ展」て何なの?と思っていましたが
その名の通り、18世紀~20世紀にかけての
パリに暮らす女性たちの生活(特に服飾)に
焦点を当てた展覧会でした。
ボストン美術館のコレクションだそうです。

DF002-1

ふんだんに刺繍やレースがあしらわれたドレスや
靴、ティーセット、リヨンで織られたショール、などの
生活小物や、それらを描いたファッションプレート、
(当店にもあるロール・ノエルのものが何枚かありました)
リトグラフ、ポストカード、
マネやベルト・モリゾによる貴婦人たちの肖像画・・・、
おそらくメゾン・ヴィヴィエンヌが好きで
ご来店くださる方のとても好きそうな
時代背景と展示物たちでした。

★ファッションプレートはこちら
★貴婦人のお道具はこちら


私もこの18~20世紀のパリというのが
堪らなく好きでワクワクしてしまうので
またこの空間に身を置きたい!と思うような
展覧会でした。

砧公園やフランス料理の「ル・ジャルダン」も
隣接していますので、是非会期中にお出かけください^^

28日(日)までに、
サントリー美術館での「セーヴル展」も
観に行かなければなりません。
まだの方は、先に終わってしまう
「セーヴル展」に先におでかけください^^


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主



↓ロゴをクリックすると
お店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、
お得な情報を
いち早くお届けする
メールマガジンのご登録は
 コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも
同じ内容を発信しております。
FBのほうが見やすい方は是非♪




ひっそりと、インスタ始めました。
まだよくわからないので四苦八苦ですが
今後にご期待ください♪

Instagram


数日前、上野の東京国立博物館 
表慶館にて開催中(11/26まで!)の

「フランス人間国宝展」


に行ってきました!

[画像:acc4396d-s.jpg]


残念ながら撮影は一切ダメでしたので
表慶館の外観と
展示の写り込まない角度での
二階踊り場での写真のみです。

[画像:958e1ce7-s.jpg]

なんと素敵なクーポラ!!

表慶館は入ったことがなく、いつも
「ここは何に使うのだろう?」
と思っていたのですが、
展示の時のみ入館出来るそうで
普段は入れないのだとか。

フランスの邸宅や
美術館に来たかのような
素晴らしい階段や手すり、
モザイクの床、ドーム天井
などが観られるので、
是非とも展示と併せて
お楽しみください。
(周りの方たちも
「素敵な建物。
元々何に使われていたのかしら?」
と囁きあっていました)

フランスの現代の名工たちの
溜息しか出ない美しい作品の数々を
このように一か所で観られる機会は
なかなかないのではないでしょうか。

窯変に魅せられた陶芸家ジャン・ジレル

エルメスのケリー・バッグを手掛けた
革細工作家セルジュ・アモルソ

歴史的建造物の修復を手掛ける壁紙作家
フランソワ=グザヴィエ・リシャール

さすだけで貴婦人になれそうな傘を作り出す
傘作家ミシェル・ウルトー

扇作家シルヴァン・ル グエン

その他、金銀細工、真鍮細工、
羽根細工、ガラス、
麦わら象嵌細工、折布などなど
アンティークの技法を受け継ぎながらも
オリジナルな作品を次々生み出す
才能豊かな作家たちの作品が
たくさん観られます。

15人の出展作家たち
 

国を挙げてこのように
芸術家たちを支援し、厚遇し
伝統技術を守る体制がしっかり
出来上がっているというのは
素晴らしいことですね。
しかも、才能があれば年齢は関係ない!
最年少で38歳で認定された作家さんも。
そして今日現在私より若い方もたくさん。

作家名をクリックすると、
作家の説明ページに飛びまして
作品や作家を紹介する
短い動画も観られますので
26日までに上野に行けない方も
どうぞごゆっくりご鑑賞ください^^


イチョウも見頃です♪


BlogPaint





メゾン・ヴィヴィエンヌ店主



↓ロゴをクリックすると
お店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、
お得な情報を
いち早くお届けする
メールマガジンのご登録は
 コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも
同じ内容を発信しております。
FBのほうが見やすい方は是非♪





池田学 氏はカナダやアメリカ、
アジア各国は訪れたようですが、
ヨーロッパはまだかもしれず
「フランス関連の展覧会」カテゴリー
には入らないのですが
きっと将来、存命中にルーヴル入りするだろう。
との勝手な予想と、
フランス製美術用紙「アルシュ」を
使っていることから、入れてしまいました^^;

https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/special_event/ikeda/index.html

IMG_20171008_121231495.jpg
*この「誕生」という絵しか撮影許可されていなかったので、

この記事内の写真はすべて「誕生」から切り取った写真となります。

素晴らしさが伝わらないので貼らないほうが良かったかも?


NHKの夜のニュースで紹介されたので
コミコミだろうなとは思ったのですが、
昨日、10時半の開店直後に訪れた時には
すでに8階の会場からの長~い列が
6階の階段まで続いていました。
会場に入れるまで30分くらい並んだでしょうか。

皆さん口々に
「NHKで知って・・・これは観ないとと思った」。
実は私もその一人です。
NHKニュースなので
「日本橋高島屋で10/10日まで」とは
確か紹介してくれなかったと思います、
「中央区の百貨店で開催されています」と。
なので皆さん、場所と会期を調べる
ひと手間をかけてやってきているのです。
「有名だから」ではなく
「これすごい!観たい!」
TV画面を通じてそう思わせる
天才力がこの方の絵にはあります。
というか、もうその絵の前でひれ伏すしかない
ものすごい才能。
ただただ、圧倒されます。

「これは、天才だ」
「脳みその中、どうなってるんだ」

感嘆の声。



IMG_20171008_121231286.jpg


漫画を描くようなペンだけで描かれているので
非常に線が細かく緻密です。
その細い線が、生き生きとした、
奇想天外な世界を紡ぎあげます。
色々なもの・・・、フクロウやら猿やら
武士やらオバケやら、ご自身のサインやらが
絵のなかに散りばめられているのですが
それを発見していくのがとても楽しい。



IMG_20171008_121231646.jpg


画家本人も
「飛行機を入れたら、観る人が楽しいかなと思って」
「僕の絵には特に難しいテーマとかないので
観て楽しんでください」
そうおっしゃっていて、
皆さん、肩の力を抜いて童心に返って、
「あ こんなところにありんこだ!」なんて言って
楽しんで観ていました。
(ただしこの写真の絵「誕生」に関しては、
東日本大震災が制作の動機となっているため
瓦礫の描写もありまして
「楽しんで」というのは不謹慎なのですけれど・・)



IMG_20171008_121231391.jpg


旅をする度に絵に反映されるということなので
今後フランスやイタリアにインスパイアされて
どのような絵になっていくのかとても楽しみです。
なにしろまだ43歳ですから。

また、この方は法廷画家も10年勤め
動物園からの依頼で動物も沢山描いたとのことで
たくさんの動物画(これもペン)が展示されていますが
その動物たちの絵の素晴らしいこと。
18~19世紀の、資料として描かれた
絵画のように緻密で正確ながら、
動物たちの表情が温かく、どこかユーモラス。
画家のお人柄が表れているようです。

最前列を死守するために
動かない列にもめげずに並んでいたので
観終わるのに3時間ほどかかりましたが
じっくり観てきて良かったです、
「あとで図録買えばいいや」とは思っていましたが
まさかの図録売り切れ。

本当にものすごい天才、日本が世界に誇る才能です。
明日で終わりですが、4~5時間のお時間が作れるなら
是非歩きやすい靴を履いて観にいらしてください!


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主






↓ロゴをクリックするとお店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、お得な情報をいち早くお届けする
メールマガジンのご登録は コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも新商品やアンティーク小咄など発信しております。
是非ご覧ください♪







旅行やら片付けやら色々とありまして、
5月はとてもブログも商品UPも
少ない月でお恥ずかしいです><

さて、このところ爽やかな初夏の陽気でしたが
今日は雨が降ってきてお部屋が暗くなり、
写真もなんだかとても暗くなってしまいましたが
よんじょう画伯 のフランス絵画がようやく届きまして
ここにお披露目できることとなりました♪
よん様、素敵な梱包とオマケと温かいメッセージ
本当にありがとうございました^0^

image


yonjohDSC_1468edited


お題は「ロックフォール」。
イタリアのゴルゴンゾーラとどちらが有名でしょうか、
私はどちらも好きな「青かび」系のチーズです。

チーズはフランスに居た頃かなり色々食べました。
が、昔お付き合いしていたフランス人のプチタミが
フランス人が珍しくチーズがダメな人で、
それ以来私まであまり食べなくなってしまいました。

食べられるけれど苦手なのは山羊さん系。
「パサっ」としたテクスチャーがあまり好きではありません。
あと苦手なのはコルシカや
サルデーニャにある虫の入ったもの!!

それ以外は大抵好きで、
特に好きなのはモンドール、シャウルス、
マンステール、ヌーシャテル、
そしてもちろんカマンベール。
他にも色々ありますけれどもパっと思い付くのはこんな感じ。

そして、ロックフォール。たまらないです。
いつも冷蔵庫に入っていて欲しいです。
(ロックフォールは羊さんのミルクから出来ています)

チーズ工場で行ったことがあるのは
イタリアのパルマ近郊の
パルミジャーノの工場です。
当時の勤務先であるフランス企業では
毎年あちこちで世界中から
社員を集めて研修がありましたが
この年は「パルマ」でした。
ホテルに缶詰めなだけの日程ではなく、
テルメ、チーズ工場見学、フェラーリ博物館見学
というエクスカーション付きでした。

そこでみた「チーズ、チーズ、チーズ」
と同じ光景がこの「ロックフォール」です。

壮観ですよ。

DSC01864


これだけだと高さがわかりませんが・・・

DSC01865


人が写っているとよくわかりますね。

DSC01871


見学後、出来立てのパルミジャーノと
「ヴィーノ・フリッツァンテ」発泡した若い赤ワイン?
が振る舞われました。

DSC01875


こんな情緒のある建物でしたよ。
ロックフォールの工場もきっと
このような雰囲気の場所なのでしょうか。

このようなフロマージュ工場に
行ったことのある方がいらしたら
是非お話を聞かせてください^^


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主









↓ロゴをクリックするとお店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、お得な情報をいち早くお届けする
メールマガジンのご登録は コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも新商品やアンティーク小咄など発信しております。
是非ご覧ください♪











アメブロのほうで交流させていただいている 
よんじょう さんの個展が昨日から開催されました。

o0555084213890391506

たまたまこの日、京都から会議で上京している
知人とランチ予定があったので、
そのあとに寄らせていただきましたら・・・
ご盛況で、すでにほとんどが売約済!!

売れっ子のパワーというのはものすごいものですね。

私は仕事柄やはりアンティーク絡み、
もしくは1年ほど前から時々お世話になっている
知人宅の猫と仲良くなったことから
猫が大好きになったので
猫モチーフのものを探していたのですが
コレダーと思った「バカラ」モチーフのものと
「ニャッフェル塔」はもう売れてしまい・・・
一点ものですからよそ様のところに行ってしまったら
自分のものにはならないのですよね。
アンティークと同じです。

大物は手が届かないこともありまして
アンティークOR猫は諦め、
大好きなフロマージュ・シリーズの
「ロックフォール」を購入しました♪
よんじょうさんのブログでも紹介されています。

http://ameblo.jp/franco-japonais1/entry-12242465911.html


初日でほぼ完売なので
買えるものは少ないかもしれませんが
鑑賞するだけでもとっても楽しいですので
銀座にお寄りの際は是非お立ち寄りください☆

普段は私の大好きなニースにお住いの
よんじょうさんともようやくお目にかかれて、
気さくにお話してくださって、とても嬉しかったです。


o0444030013888594437



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主






↓ロゴをクリックするとお店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、お得な情報をいち早くお届けする
メールマガジンのご登録は コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも新商品やアンティーク小咄など発信しております。
是非ご覧ください♪











現在東京で開催中の
「マリー・アントワネット展」で見た品々を
何度かに分けてご紹介していましたが、
下書きしたまま消えてしまった・・・
と思っていたら、ありました!
まだ展覧会は開催中ですので、
どうぞ観覧前のご参考になさってくださいね。

********************

薔薇の花束をメインとしたメダイヨン型アプリケが
薔薇やライラックの茎、その他色々な花々からなる
アラベスク風の唐草模様に支えられた
世にも美しいランパ織のファブリック。

DSC_1854

制作を早めるため、26人もの職人が動員されたのだとか。
費用も人出も費やしたというのに、
ヴェルサイユ宮殿の王妃の私室では
ほんの数年用いられただけで、
その後はビリヤード室で規模を
縮小して用いられたのだそうですよ。

DSC_1858

クッション、椅子の張地にも使われています。
こちら、金糸が多用されていてゴージャスなのに
お花が小ぶりで可憐ですし
ブルーが効いていて爽やかで
清楚でさえありますよね。
ピンクとブルーのリボンも可愛い!!
ものすごく好みです・・・
溜息が出るとはこのことです。


DSC_1859


こちらも色合いが可愛らしくてうっとりします。
フォンテーヌブロー宮殿の
王妃の寝室で使われたファブリック。
タフタ地に、色とりどりの大きなブーケと
ライラックを中心にクジャクの羽根と
パンジーと薔薇の花冠をあしらったブーケが交差。 



DSC_1860

上のファブリックが使われているところ。

ファブリック単体で見ると素敵ですが、
お部屋全体が花柄ON花柄ですと
シンプルモダンなインテリアを
見慣れた現代の我々の目には
トゥー・マッチの感がありますね^^;
現代の我々は、ポイント的に取り入れましょう。


DSC_1857

結婚直後に制作されたと思われる、寝台の上掛け。
薔薇、忘れな草、リラなどなどの刺繍が。
四隅には、青いリボンで結んだ「アモルの松明」が。
新婚夫婦の比喩なのだそうです。

DSC_1856


上の上掛けの部分アップ。
マリー・アントワネットのイニシャルMAと
夫であるルイ16世のイニシャルLを組み合わせたモノグラム。
それをオリーブと月桂樹の枝が囲んでいます。

これは就寝時に夫婦二人が
上掛けとして使うものなので
それなりのサイズのお品です。
これだけの大きなお品に、ひと針、ひと針、
手で刺繍が施されているのです。

その手仕事の細かさに
「ほおぉ~~~・・・」と見惚れていましたら
かなり若い男女カップルが

「これ布団?王様にしちゃフツーじゃね?」

「ねー。フツーフツー」

と言ってサッサと通り過ぎて行きました(驚)

年月を経て色褪せていたので、
こ汚く見えたのでしょうか。

若いうちに本物をたくさん見て、
見る目を養う機会を持つのはよいことですね^^



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主




↓ロゴをクリックするとお店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、お得な情報をいち早くお届けする
メールマガジンのご登録は コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも新商品やアンティーク小咄など発信しております。
是非ご覧ください♪













このページのトップヘ