フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: アンティーク絵画・版画・ポストカード


20枚ほどある、「古き良きパリ」シリーズのアンティーク・ポストカード。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229547/list.html

かさばらないので、是非これらを持っていって
同じ場所に立って写真を撮ってみたいものですね。

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オペラ座前。

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同じくオペラ座前。

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サクレクール寺院を下から見上げる。

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チュイルリー宮殿からサクレクール寺院が見えています!

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凱旋門。並木が心なしかこじんまり見えます。

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これらは大変流麗な筆跡。
流麗な物、そうでないもの、
未使用品、一律同価格にお値下げ中につき
美品は早いもの勝ちとなります・・・

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こんなふうにサラサラとしたためられたら・・・溜息。


下記リンクまたは
「アンティークプリント」>「アンティーク・ポストカード」>「パリ」
よりお入りくださいませ。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229547/list.html


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主




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お正月は色々な日本の幸福モチーフを見かけますね。
(めで鯛・海老・だるまなどなど)

フランスでは特に「新年」を神聖な宗教行事としてお祝いしませんし
特に新年の幸福モチーフというのもありませんが
年間を通じて「馬蹄」「四つ葉のクローバー」は人気の幸福モチーフです。


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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1162.html
中でもこの「忘れな草」との組み合わせはとてもお気に入りです。
「忘れな草」シリーズはとても人気があって
すべてSOLDOUTになってしまいましたが
まだ「馬蹄シリーズ」のストックの中に
忘れな草モチーフのものが残っているのを発見しました。

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1161.html
こちらも可憐なブルーのお花ですが、忘れな草ではなさそう・・・
ごめんなさい、このお花のお名前がわからないです。
ご存じの方、教えてください!
馬蹄と白鳩と四つ葉のクローバーをモチーフにした
とても縁起のよいカードです。
馬蹄の中の、典型的なフランスの田舎風景が
このカードに奥行き感を与えていてとても素敵です。

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1159.html
こちらはシンプルに大きな四つ葉のクローバーに焦点を当てたカード。
100年近く前のものですが、淡いグリーンのチェック模様との組み合わせが
とてもモダンでお洒落ですよね。
ピンクのお花は、これまた名前がわからないです。
完全に開ききっていないアザレア(ツツジに似たお花)でしょうか??


さて、ここからは国内旅行の話になります。

新年早々「秘境」戸隠神社奥社&中社に行ってきました
(10回目くらいですが)。
東京ではけっこう雨が強く降ったらしい、先週の土曜日のことです。

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その旅行で初めて本場の「どんど焼」を
地元の皆さんに交ぜていただいて体験しまして、
「昔ながらの風習が残っているのって素晴らしいなあ・・・」
と感動致しました。
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東京ですと、初詣の際に「古いお札納め所」にお返しするだけで、
それをお炊き上げするところまでなかなか見ませんので・・・
(地元の神社に行けば見られるのでしょうか?)

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おめでたいモチーフがいっぱい!
このように古いお札やお飾りやだるまを円錐形に飾り付けて
夜に稲わらに火をつけて燃やし
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その火でもち団子(米粉をこねてピンクや黄色や緑色に着色したもの)
を焼いて食べて1年間の無病息災を祈願するそうです。

これら写真は新潟県にほど近い長野県北部で撮りました。
日本では東京でしか暮らしたことがないせいか、
また子供もいないので季節の行事ごとへの参加も特にないせいか、
はたまた夫婦とも若い時には海外に目が向いていたせいか、
本当に恥ずかしいくらいこういった日本の伝統行事に疎い我々夫婦ですが
皆さまの地元でも同じような行事がありますでしょうか?

本日も最後までお読みくださいまして
本当にありがとうございました。




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16世紀初頭にフィレンツェからカトリーヌ・ドゥ・メディチが
アンリ二世に嫁いだことによりもたらされた、
洗練されたイタリア文化の数々。
フォークで食べる習慣もそのひとつですが、
レースもイタリアからもたらされたものでした。(ヴェネツィアン・レース)

その後、17世紀半ばにルイ14世の宰相コルベールが
王立レース製造所を設立し、ニードルポイント・レースの
「ポワン・ド・フランス」が一世を風靡します。

17~18世紀の間、フランス貴族の間で
無くてはならない装飾品であったレース。
現代では考えられませんが、
女性だけではなく男性もレースで着飾っていたのです。
気の遠くなるほど細かい作業なので
ほんの数センチ四方を編むのに
2~30時間を要することもあった手編みレースたち。
18世紀末のフランス革命によって
豪華なニードルポイントレースは
衰退してしまいました。

この時代の本物の手織りのポワン・ド・フランスが
あったとしたならば、それはミュージアム・ピースです。
残念ながらメゾン・ヴィヴィエンヌでのお取扱いは
今の所ございません・・・

が、本物のポワン・ド・フランスやポワン・ダランソン
(ポワン・ド・フランスの後の時代。より繊細)をプリントした
アンティーク・ポストカードが入荷しましたので
ご紹介させていただきますね。


アンティーク
プリント>アンティークポストカード>レース


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ポワン・ド・フランス

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ポワン・ダランソン


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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1157.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1158.html


レースの世界は歴史的にも奥が深いですし
印刷されたものを見ているだけでもうっとりして時を忘れてしまいます。
こんな素敵なものを身に着けていた人々・・・羨ましいです。


それでは、優雅な世界を垣間見に(?)
「マリー・アントワネット展」にこれから行って参ります♪
会場はほとんどが撮影不可のようですので
あまり参考になるレポートが出来ないかもしれませんが
またご報告いたします!



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