フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

カテゴリ: アンティーク絵画・版画・ポストカード

いつの間にか、すっかり春になりましたね♪

行事が多く、ただでさえ忙しい月だったのに、
胃を悪くして胃カメラを撮ったり、
スマホが固まって強制初期化しなければならなくなり
ここ2年くらいのスケジュール帖や
最近2カ月くらいの写真を失ったり
(あちこちお花見に行ったり、
アニバーサリーディナーをいくつもしたのに(T_T)、)
色々な設定をしなおしたりと、
バタバタしておりましたが
ようやく落ち着いた日常が戻ってきました♪
(バックアップはしっかりしていたつもりでしたが・・・、
抜け穴がいつの間にか出来ていました・・)

そして、嬉しいことも。
次の買付の予定がほぼ固まりました!
6月の予定です。
ものすごく久しぶりなので、血が!騒ぎます^^
が、肝心の飛行機がキャンセル待ちなのです(汗)

さて。

今日は、もうすべてご紹介しきったと思っていた
ファッションプレートでしたが、
なんと!アナイス・トゥードゥーズの作品を
5枚も発掘してしまいました・・・!!!

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嬉しくて早速撮影してHPにUPしましたので、
是非ご覧くださいませ^^

ファッションプレートの商品ページへ行く




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ひっそりと、インスタ始めました。
まだよくわからないので四苦八苦ですが
今後にご期待ください♪

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寿退社ではなくリストラでしたが
結婚した4年ほど前に長い会社員生活とさよならしました。
最初は電車に乗って都心に通勤しない生活が
社会から必要とされていないみたいで落ち着きませんでした。

平日の昼間、外を歩くのがなんだか恥ずかしかったのですが
バタバタしていた会社員時代にはまったく気づかなかった
電線にとまる鳩さん 朝や夕方に決まった場所に集まるスズメさん
あんまり好きではないけどけっこうかわいい動きを見せてくれるカラスさん
都内ながらわりと見かけることのできる鶯さん、メジロさんなど
私たちと一緒の世界に生きているのだなと
遅ればせながら気づくことが出来ました。

珍しい野鳥とかではないですが、
たくさんの普通のトリさんたちがまわりにいる生活。
平和で幸せです。

そしてトリさんたちは幸福の象徴として
たくさんのポストカードに使われています。

アンティーク・ポストカード>トリ 




DP1196edited

薔薇と忘れな草と白鳩さん。
エンボス加工でとっても凝ったカードです。

DP1193edited

こちらも薔薇と忘れな草、そしてなんと
本物の植物とリボンが使われていますよ。

DP1194edited


DP1195edited

先頭のカードと対になっているようです。

DP1197edited



DP1199edited

DP1198edited

お花だけのモチーフも大人気なのですが、
トリさんとの組み合わせは更に「生命」を感じられて
そこにあるだけで生き生きした空間が生まれます。
新しい命の芽生えるこの季節の模様替えに、是非加えてみてください。

アンティーク・ポストカード>トリ 



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イースターは、十字架に架けられたイエス・キリストが
予言通り3日後に復活したことを祝う祭日。
キリスト教徒にとってはとても神聖なお祝いの日なのです。
(タマゴで遊ぶ日、ではないのですよ~
遊んでもいいけれど、お子さんにはきちんと意味を伝えたいものですね)

さて、クリスマスと違ってイースターは移動祝祭日で、
”春分のあとの最初の満月から数えて最初の日曜日”となっています。

2017年のイースターは4月16日(日)です。

去年はだいぶ早くて3月27日でした。
年によっては、最大で1か月ほどずれることがあるようですよ。


さて、メゾン・ヴィヴィエンヌにもたくさんのイースター・モチーフの
アンティーク・ポストカードがあります。

イースターのポストカード のご紹介ページ

1eravril031-20160307

ひよこと、忘れな草!
色合いがとっても可愛いですね^^


1eravril021-20160307

こちら、なぜかムッツリした表情のひよこが
カラフルなタマゴを温めていて可愛いです。

1eravril025-20160307

ブルジョワ階級のお子様たちがイースターをお祝いする様子。
タマゴは新しい生命の誕生の象徴として使われています。

是非ご覧くださいね。

イースターのポストカード のご紹介ページ 


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DP1186

とっても美しいすずらんのアンティーク・ポストカードが4点入荷しています。
http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229687/list.html

上のカードは手描き。

すずらんは、フランスでは春を告げるお花。
4月のフランスは(地方にもよりますが)
まだまだ春を感じられる暖かさではないことが多いのです。

我々は、3月8日のミモザで春を感じられましたけれど・・・
東京でも3月に雪が降ったりしますので、まだ、あともう一歩ですね。

DP1187

こちらのカードはモノクロ写真に彩色。
すずらんの白はそのままモノクロ写真の色を生かしています。

DP1185

こちらはアンティーク・レース(本物ではなくプリントです)の上に
モーヴ・ピンクのリボンで束ねたすずらんのブーケを。
リボンやレースの配置が絶妙です。
お店のロゴもなかなかいいアクセントになっていますが
実際の商品にはこのロゴはございません(笑)

DP1188

画面ではわからないのですが、こちらはエンボス加工。
なので裏面がとても美しいのです。
筆跡もとても美しいので見ているだけでうっとりです。
上部は元々の飾り加工でカットが入っています。

DP1188b


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229687/list.html


このところ、今後の方向性について考えることがあり、
あまり作業がはかどっていません^^;
でも、ふだんの生活はとても穏やかで恵まれていて、幸せを感じています。
こんなこと、ここに書いていいのかしら?
去年の今頃妊娠したのですが、その後流産しまして、
それもあって買付の旅はおろか海外に行きませんでした。
(でもこの年で妊娠しただけで奇跡と思います^^健康な身体であることに感謝)
子供を持つことを後回しにしてきたツケとしか言えないのですが、
それでも若い時に色々なところに行ったり、
色々なことをやったりの遠回り人生で良かったなあ。と思っています。

欲張りだった私ですが、いまは過去と現在に満足しすぎていて、
あまり「やりたい」と渇望する物事がないせいで
停滞しているのかなと、自分では分析しています^^;

自分が楽しいとか、幸せとかいうことを優先して我儘に生きて来たので
これからはもう少し、人様や猫様?のお役に立つために
生きていけたらなあ。と思って模索しております。

ご訪問ありがとうございました^^


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少し前にお買い上げくださったK.Mさまから
「額装が出来上がりました」とご連絡をいただきました。

とてもエレガントなアンティーク・ポストカード3点をお選びくださった
マダム K.Mさま いったいどんな素敵な額装に?と

わくわくしながら添付写真を開きました^^

image2


あら、まあ、なんと素敵・・・、

燻しゴールドがアンティーク・ポストカードと好相性。
ポストカードはやはり経年により少々くすんでいますので
マットの色が明るすぎるとカードのくすみが目立ってしまいます。
でも、ちょうど良いアイボリーホワイトを選ばれて、
カードのくすみが目立つことなく
スミレの紫の鮮やかさが引き立てられています^^


image3

イースターのポストカード。
トリさんがたくさん居てとても可愛いカードです。
淡いピンクとモスグリーンが印象的なカードですが、
マットにその中の一色が使われているので

統一感があり、
かつ均一なグリーンではなく濃淡があるので
ふんわりした柔らかさもありますね。
1つ上のものとはまた少し違う、
葉っぱとお花のようなデザインの
燻しゴールドのフレーム。
こちらもとーっても素敵ですね^^


image1


シンプルだけれど、斜めネジネジが
縄のようで素敵な燻しゴールドのフレーム。

同じ燻しゴールドでも色々なフレームがあるものですね。

どれも素敵で、さぞかし目移りなさったことでしょう。


マットは1つ上のと同じマットでしょうか。
忘れな草の可憐なブルーが引き立って素敵ですよね^^
ご本人様は「マットが少し暗かった?」
と気にしていらっしゃいましたが、皆さまどう思われますか?
アンティークの「使用感」を目立だせてはよろしくないので
渋めの色のマットにするのが良いと個人的には思っています^^



私がアドバイスさせていただいたのは

〇アンティークカードには燻しゴールドか燻しシルバーのフレーム
〇すべて並べて飾るならテイストの似たフレームで統一
〇マットのカラーはカードで使われている色の一色 またはアイボリー
〇(時々裏面も飾りたいとのご要望でしたので)固定せず、交換できるようフレーマーさんにお願いする

このくらいでしたが、フレーム選び、マット選びを
わくわく楽しんでいただけたようで、とっても嬉しいです^^


春に向けて、すずらんシリーズ・
トリさんシリーズのポストカードを
ぼちぼちアップしようと思いますので
もうしばらくお待ちくださいね。


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べべ(赤ちゃん)シリーズの、100年以上前の
アンティーク・ポストカード、たくさん入荷しています。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229533/list.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1184.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1179.html

下の3枚の「A VENDRE]の文言は
「売ります」「売り出し中」と言った意味で、
中古車や中古アパルトマンの窓に
貼ってあったりします。
なぜに赤ちゃんに??
この種のポストカードはHUMOUR(ユーモア)
に分類されていたりするので、
この時代(1900-1910)に流行った
ユーモアのようです。
みんな、悲壮感なく、プクプクと可愛いですから。

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1178.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1183.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1177.html

文言にはドキっとしますが、
蚕の繭のようでとってもかわいい姿ですよね。

フランス人は、イメージと違って
大人たちは女優・俳優ですら
美男美女が少ないように思いますが
(カトリーヌ・ドヌーヴやアラン・ドロンのような
美男美女はごくごく稀・・・)
子供・赤ちゃんはそれはもう彫刻や絵画の
天使そのままの可愛さです♪
赤ちゃんの可愛さは
洋の東西を問わないかもしれませんが・・・

とっても可愛いシリーズですので、是非ご覧ください。
アップしている以外にもまだまだ色々あります。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229533/list.html


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20枚ほどある、「古き良きパリ」シリーズのアンティーク・ポストカード。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229547/list.html

かさばらないので、是非これらを持っていって
同じ場所に立って写真を撮ってみたいものですね。

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オペラ座前。

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同じくオペラ座前。

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サクレクール寺院を下から見上げる。

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チュイルリー宮殿からサクレクール寺院が見えています!

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凱旋門。並木が心なしかこじんまり見えます。

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これらは大変流麗な筆跡。
流麗な物、そうでないもの、
未使用品、一律同価格にお値下げ中につき
美品は早いもの勝ちとなります・・・

C20150113_141609edited

こんなふうにサラサラとしたためられたら・・・溜息。


下記リンクまたは
「アンティークプリント」>「アンティーク・ポストカード」>「パリ」
よりお入りくださいませ。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229547/list.html


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お正月は色々な日本の幸福モチーフを見かけますね。
(めで鯛・海老・だるまなどなど)

フランスでは特に「新年」を神聖な宗教行事としてお祝いしませんし
特に新年の幸福モチーフというのもありませんが
年間を通じて「馬蹄」「四つ葉のクローバー」は人気の幸福モチーフです。


DP1162edited

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1162.html
中でもこの「忘れな草」との組み合わせはとてもお気に入りです。
「忘れな草」シリーズはとても人気があって
すべてSOLDOUTになってしまいましたが
まだ「馬蹄シリーズ」のストックの中に
忘れな草モチーフのものが残っているのを発見しました。

DP1161edited

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1161.html
こちらも可憐なブルーのお花ですが、忘れな草ではなさそう・・・
ごめんなさい、このお花のお名前がわからないです。
ご存じの方、教えてください!
馬蹄と白鳩と四つ葉のクローバーをモチーフにした
とても縁起のよいカードです。
馬蹄の中の、典型的なフランスの田舎風景が
このカードに奥行き感を与えていてとても素敵です。

DP1159edited

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1159.html
こちらはシンプルに大きな四つ葉のクローバーに焦点を当てたカード。
100年近く前のものですが、淡いグリーンのチェック模様との組み合わせが
とてもモダンでお洒落ですよね。
ピンクのお花は、これまた名前がわからないです。
完全に開ききっていないアザレア(ツツジに似たお花)でしょうか??


さて、ここからは国内旅行の話になります。

新年早々「秘境」戸隠神社奥社&中社に行ってきました
(10回目くらいですが)。
東京ではけっこう雨が強く降ったらしい、先週の土曜日のことです。

DSC_1899
DSC_1895

その旅行で初めて本場の「どんど焼」を
地元の皆さんに交ぜていただいて体験しまして、
「昔ながらの風習が残っているのって素晴らしいなあ・・・」
と感動致しました。
DSC_1910

東京ですと、初詣の際に「古いお札納め所」にお返しするだけで、
それをお炊き上げするところまでなかなか見ませんので・・・
(地元の神社に行けば見られるのでしょうか?)

DSC_1911

おめでたいモチーフがいっぱい!
このように古いお札やお飾りやだるまを円錐形に飾り付けて
夜に稲わらに火をつけて燃やし
DSC_1922

その火でもち団子(米粉をこねてピンクや黄色や緑色に着色したもの)
を焼いて食べて1年間の無病息災を祈願するそうです。

これら写真は新潟県にほど近い長野県北部で撮りました。
日本では東京でしか暮らしたことがないせいか、
また子供もいないので季節の行事ごとへの参加も特にないせいか、
はたまた夫婦とも若い時には海外に目が向いていたせいか、
本当に恥ずかしいくらいこういった日本の伝統行事に疎い我々夫婦ですが
皆さまの地元でも同じような行事がありますでしょうか?

本日も最後までお読みくださいまして
本当にありがとうございました。




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16世紀初頭にフィレンツェからカトリーヌ・ドゥ・メディチが
アンリ二世に嫁いだことによりもたらされた、
洗練されたイタリア文化の数々。
フォークで食べる習慣もそのひとつですが、
レースもイタリアからもたらされたものでした。(ヴェネツィアン・レース)

その後、17世紀半ばにルイ14世の宰相コルベールが
王立レース製造所を設立し、ニードルポイント・レースの
「ポワン・ド・フランス」が一世を風靡します。

17~18世紀の間、フランス貴族の間で
無くてはならない装飾品であったレース。
現代では考えられませんが、
女性だけではなく男性もレースで着飾っていたのです。
気の遠くなるほど細かい作業なので
ほんの数センチ四方を編むのに
2~30時間を要することもあった手編みレースたち。
18世紀末のフランス革命によって
豪華なニードルポイントレースは
衰退してしまいました。

この時代の本物の手織りのポワン・ド・フランスが
あったとしたならば、それはミュージアム・ピースです。
残念ながらメゾン・ヴィヴィエンヌでのお取扱いは
今の所ございません・・・

が、本物のポワン・ド・フランスやポワン・ダランソン
(ポワン・ド・フランスの後の時代。より繊細)をプリントした
アンティーク・ポストカードが入荷しましたので
ご紹介させていただきますね。


アンティーク
プリント>アンティークポストカード>レース


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ポワン・ド・フランス

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ポワン・ダランソン


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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1157.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1158.html


レースの世界は歴史的にも奥が深いですし
印刷されたものを見ているだけでもうっとりして時を忘れてしまいます。
こんな素敵なものを身に着けていた人々・・・羨ましいです。


それでは、優雅な世界を垣間見に(?)
「マリー・アントワネット展」にこれから行って参ります♪
会場はほとんどが撮影不可のようですので
あまり参考になるレポートが出来ないかもしれませんが
またご報告いたします!



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美しい空色のようなブルーがとても印象的な忘れな草。
この可憐なお花をモチーフにしたアンティーク・ポストカードたちが入荷しました。

DP1148

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1148.html



英語名  forget- me -not で記憶なさっている方も多いかもしれませんね。

尾崎豊さんの歌に同名のものがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=Zcv9qUwzfFo&list=RDZOKKAZSPAwA&index=5

https://www.youtube.com/watch?v=0mwDUWjTf70

(音が出ます。ご注意ください)



”君の教えてくれた
その花の名前は
街に埋もれそうな
小さな忘れな草”

”二人が育む
愛の名前は
街に埋もれそうな
小さな忘れな草”



その歌詞のとおり、本当に小さくて可愛らしい、
都会の片隅に咲いていたら気付かずに通りすぎてしまいそうな・・・
そんな可憐な佇まいのお花です。


DP1146

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1146.html


ヨーロッパ原産のこのお花は日本でも北海道・本州・四国に分布していますが、
暑さに弱いため北海道や長野の高地などでしか夏を越すことが出来ないそうです。


ところで、fortget-me-not って文法的に変では?とお思いになりますよね。

これは、名前の由来となったのが中世ドイツでの出来事なので、文法が現代とは異なるのだとか。

昔、ドナウ河のほとりを散歩していた騎士のルドルフと恋人ベルタ。
ルドルフはベルタのために忘れな草を摘もうと川辺に降りていったところ
甲冑が重いためバランスを失い河に落ちてしまいます。
最後の力を振り絞って恋人に向かって忘れな草を投げ

vergiss mein nicht(私を忘れないで)!

と叫び、流れに飲まれて行きました・・・


そんな悲しい恋の物語がこのお花の名の由来です。
この中世ドイツ語の言葉がそのまま英語になったのがforget-me-not ということです。

フランスではMyosotis(ミュオソティス・・学名そのまま)。


DP1145
http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1145.html


5月14日生まれの誕生花であるミュオソティスですが、
上のカードでは5月1日に女性に贈る習慣のあるスズランと組み合わされていますね。
春らしさいっぱい・・・
が、季節感がまったくずれていて申し訳ございません。
今、花シリーズに凝っておりまして・・・、、


近々、ノエル(クリスマス)のカードを取り上げたいと思いますのでよろしくお願い致します♪


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