フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

カテゴリ: お散歩(日本)


台風予報の連休初日でしたが、
浜松町OR大門の人気ビストロ
オ デリス ド ドディーヌ」のローストポークを
食べに行こう!とのお誘いがあったので
そのあと滅多に乗らない都営浅草線で
日本橋三越に行ってきました。


マスタードの酸味の効いたクリームソースに
3センチ厚さのブタさんがドドーン。



その下にはマッシュポテトが。
お友達は同じソースの鶏のローストにして、半分こ。
歯ごたえはありながらも柔らかくてジューシーで美味しかった。
私、塊肉をうまく焼けないので、
夫に焼いてもらうかお外で食べなければいけません^^;


可愛らしいお店構え。

私、ブタ好きなんです。萌える・・・


さて、お昼からバス・ペールエールのドラフトと
コート・デュ・ローヌなのに渋めの赤ワインを頂いたあと
三越英国展へ。



我が家には合わないかなと思って買わなかったけれど、
しばし惹かれて魅入ってしまった窓用のステッカー。
フランスの3つの大聖堂のステンドグラス柄もありました。
シールではなく静電気で貼りつくそうなので、
時々入れ替えることも出来そうですよ。


なんでこんなに困ってるんだろう~?と
別の方も手に取って魅入っていた
フクロウのティーコゼ。
ティーコゼは、よく見るとチャイナ製と日本製が
イングランド製が混じっていました。
(原産国は必ず見ます!)


イギリスアンティークの「マナーハウス」さんのディスプレイ。
ミントグリーンが素敵なアンティークの秤。
ディッシュストッカーも頑丈そうでとても素敵・・・


連れて帰りたい衝動に駆られた、タオルハンガー。
38000円。
良心的なお値段だと思います。

裏を返して確認はしませんでしたが、
プリントだけれど安いので、どこ製でしょう。
スミレシリーズがとっても可憐で惹かれました。


スミレ柄のティー・フォー・ワン。欲しかった~!!
ただでさえお店の品物に囲まれていますので、
自分用には、「使わないものは買わない」。を徹底していますので
1人用であるティー・フォー・ワンは諦めました・・・
一人暮しする境遇になったら真っ先に欲しいです。


先週購入した「デメララベーカリー」のスコーンが
美味しかったのでまた行ってみたら。
「ダバラベーカリー」に変わっていました^^;
でもとっても似た感じ。
前回と同じくプレーンとアールグレイを2個ずつ購入。


あと、これも。

前回ご紹介した、ウォーカーズの焼きたてショートブレッドも
ポーションさんのお店も、
前期・後期でお店が入れ替わったので、ありませんでした。

今日、明日でおしまいとなります。
フランスアンティークの私がご紹介するのも妙ですけれど
素敵なものは素敵。
台風予報ですので、どうぞ気を付けてお出かけください。


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9/6の初日に
三越英国展 に行って参りました^^


日本橋方面でお食事の機会があったので、
その前に30分少々寄っただけなのですが。


高価なアンティーク家具やアンティーク銀器、
アクアスキュータムなど高級ブランドは
人がまばらでした。
(まだまだ景気が悪いなと思います・・・)
それはそれは綺麗に磨かれた純銀のカトラリーが
「ローズコテージ」さんのコーナーにたくさん。



あまり時間がなかったので駆け足で、
お目当ての「デメララベーカリー」のスコーンへ。
「プレーン」と「アールグレイ」を2つずつ購入。
イギリスは未踏の地なのですが、
本場のスコーンはとっても大きいのですね!
クロテッドクリームもオススメされ、
要冷蔵ものは面倒と思いつつも購入しました。
粉の味がしっかりしていて、
素朴ながら食べごたえがありましたよ。


その先に、なんとも可愛いピンクのケーキがドキドキ



ペギー・ポーションのイートイン・スペースでした。
白Xピンクのインテリアとエプロンが可愛いですドキドキ



この方、お店の責任者なのかしら、本店に行ってもいつも会えるとは限らない、
ペギー・ポーションさんご本人だそうです!!
とてもエレガントで風格のある女性


トリさんの形のティーコジーも沢山。
ティーコゼって言うのでしょうか?
イギリスのことはさっぱりわからなくてすみません。



リーズ・オブ・ケイスネスのショートブレッドの
一番右の「バタースコッチ」味も購入。
私はショートブレッドを食べるのはとても久しぶりなのですが
とーっても美味しかったです。
夫は「これウォーカーズだろ?」と言いました。
ウォーカーズはあちこちで買えますけど、
4代目の方がその場で焼いて下さるブースもあり
目があったらにっこりほほ笑んでくださいました。
買ってくれば良かったです・・・

開催期間は2週間ですが、
前半と後半でお店が入れ替わるらしいです。

いらっしゃる前に、調べていかれることをオススメします♪



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新年あけましておめでとうございます!


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(我が家の年賀状画像です。イタリア各地の美術館で撮ったフクロウたちをコラージュしました)

去年は、おととしに続き欧州でのテロの多かった年でした。
フランス買付100%のアンティーク屋としては頭が痛い年でした。

さて、シャンゼリゼでは12月31日の夜中、厳重な警備の中
カウントダウンのイベントがいつも通り行われたとか。
年越しの瞬間、凱旋門に次々と各国語で新年のあいさつが映し出され、
日本語の「あけましておめでとうございます」は最後に現れたそうです。
夜もOPENしているクリスマス市も8日まで営業していますので
あの長いシャンゼリゼ通りがライトアップで更に綺麗だったことでしょう。

*こちらは1月1日昼間のパレードの様子です。
http://www.afpbb.com/articles/-/3112950?cx_tag=pc_video&cx_position=4#cxrecs_s


私は1990年代の終わりにパリに2年ほど住んでいましたが、
そのうち1年近くをシャンゼリゼのすぐそば
(rue Jean-Giraudoux)で過ごしましたので
一度だけ徒歩でカウントダウンに出かけたことがあります。
メトロのジョルジュ・サンク駅が最寄りでしたので、
凱旋門はすぐそこに見えました。

それにしてもすごい人出で、さらに、
宗教行事ではないため日本の年越しのような厳かさはなく
若者たちが大騒ぎしている感じのお祭りでした^^;
その頃はクリスマス市はまだなかったと思うので
いまのほうがこの時期は楽しめるかもしれません。

ベルリンのクリスマス市でのテロがあったので
躊躇してしまう人も多かったと思いますが
中止にならずに実施出来たのは
家族と過ごすこと(フランス人が最も大切にしていること。)を返上して
警備にあたってくれた沢山のPOLICEの方々のおかげですね。
日本人は「仕事だから当たり前だろ」と思うかもしれませんが・・・

さて、私がフランス企業の日本事務所で働いていた時には
フランス人たちは12月20日過ぎに休みに入り
1月1日まで休みで2日から出社でした。

フランス人が働きものなのではなく、
クリスマス前から休んでいるからなのですけれどね。

パリの街は2日からいつもの顔に戻ります。
観光客にとっては便利でありがたいような、
お正月気分が味わえないような?^^;


私は元旦に夫と神田明神に商売繁盛祈願に行って参りました。

DSC_0899 (2)

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ここは、1月4日の企業の仕事始めの日には
大企業(中・小も)の代表として来ている方がとても多くて、
スーツ姿の人でごった返すようすがニュースで毎年流れます。
東京にずっと住んでいながら行ったことがなかったのですが
大みそかに買ったhanakoの特集で見た
極彩色の建物の写真に惹かれて、早速行ってみましたよ。


お正月は、日本で過ごすのが、一番落ち着きます^^

それでは今年も「お客様目線にたったお店」を目標に精進致します。

どうぞよろしくお願い申し上げます☆




1/9まで全品送料無料 実施中♪
(ただし離島の場合別途料金が発生する場合もございます)




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昨日は天候が読めない中『迎賓館』内覧に行ってきました!

小学校の社会科見学だったと思いますが、
国会議事堂や迎賓館に連れて行っていただいたことはあるのですが
迎賓館はついこの間まで「門の外からしか見られない場所」と思っていたのに
「予約すれば観覧できる場所」になったのです!

アメブロのほうで繋がっている方が以前レポートされていて、
絶対行きたいなあ・・・と思って、7月に観覧申し込みをしておいて、
ようやく昨日その日がやって参りました♪

パンフレットの「迎賓館設立の沿革」から概要を抜粋しますね。

”迎賓館のある場所はかつて紀州徳川家の江戸中屋敷があったところで、
洋風の東宮御所として明治32年(1899年)に着工し
10年の歳月をかけて明治42年(1909年)に赤坂離宮が完成しました。

建物の構造は鉄骨補強煉瓦作りで、
日本における唯一のネオバロック様式の西洋風宮殿建築です。
この建物は、昭和天皇は今上天皇が一時期お住まいになった以外、
東宮御所としてあまり使用されることはなく、
戦後は建物・敷地とともに国に移管され、国立国会図書館、内閣法制局、
東京オリンピック組織委員会など国会及び行政の機関に使用されていました。

戦後数十年経ち、外国の賓客を迎える機会が多くなってきたことにより、
昭和43年(1968年)から5年有余の歳月と108億円の経費をかけて行われ、
昭和49年(1974年)に現在の迎賓館赤坂離宮が完成しました。

開館以来、世界各国の国王・大統領・首相などの国賓、公賓がこの迎賓館に宿泊し、
首脳会談・晩餐会・重要な国際会議など華々しい外交活動の舞台となっており、
本館など創建当時の建造物が国宝に指定されています。”



現在も様々な外交活動などに使用されているため、いつでも見学できるわけではありません。
観覧ご希望の方はHPで日程や申し込み方法をよくチェックなさってくださいね。



DSC_1553

本館正面。 
台風が温帯低気圧に変わり、雨が上がっていたので決行しましたが、
見学を終えたらポツポツと雨が・・・ ササっと撮りました。

内部は撮影禁止なので、パンフレットの画像をお借りしますね。

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パッと見たらヴェルサイユやシェーンブルン宮殿みたいですよね!!
こんな場所が身近にあったなんて・・・。
室内の装飾はナポレオン1世の帝政時代を中心にフランスで流行したアンピール様式。
壁は創建以来一度だけ塗りなおされたとのことですが、白くてピカピカ。
金色の装飾は・・・真鍮ではなくて金箔で、3回くらい貼りなおされているとか。
貼りなおされた時期により、多少くすみかたが違う感じです。
(経た年月の違いにもよりますが、金箔を何枚重ねたかにもよるそう)
個人的には、ピカピカ過ぎるよりも少しくすんでいたほうが重厚感があって好きです。


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中央階段。
残念ながらこのイタリア産大理石(壁面はフランス産大理石)の階段は通行できません・・・


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こちらの広間は天井画が描かれ、欄間にはフランス製のゴブラン織風綴織が。
また、壁面に30枚もの楕円形の七宝
(壁の、下から3分の1くらいの位置に丸いものが見えますね)
が飾られていますが、この、様々な鳥と花をモチーフにした七宝の、それは見事なこと・・・
ちなみに天井画はフランス人画家の作・シャンデリアはフランス製で、
部屋の装飾はアンリ2世様式だとか。(在位1547-1559年。ずいぶん古い様式ですね)

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謡曲「羽衣」の景趣を描いた天井画に由来するそうですが、
水色の空の中に浮かぶ雲・・・といった趣でした。
室内はフランス18世紀末の古典主義様式だとか。(ルイ16世様式)

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周囲の円柱はノルウェー産大理石、
壁にところどころあしらわれた緑色の織物は今日と西陣の金華山織だそう。
床に敷かれた桜花を織り出した緞通はくるくると巻かれ、
観覧者が上を歩かないよう保護されていました。
こちらも室内はフランス18世紀末の古典主義様式で、
フランスから輸入したクリスタルガラスのシャンデリアが吊るされています。


フランスの宮殿と違うのは、お部屋によって様々な時代の様式を見られること。
あと、日本独自の意匠を随所に見られるところです。
よく見ると鎧兜のモチーフが見られたり、前述の七宝は日本画が元になっていたり、
西陣織・金華山織が使われていたり。
当時の超一流の建築家や工芸家を集めた、本当に素晴らしい建物で、
これなら世界のどの賓客をお招きしても恥ずかしくありません。
純粋に和の空間ももちろん世界に誇れるものなのですが、
西洋人は「椅子がない」ところに長く居られませんしね^^;

あと、メンテナンスの良さに驚きました。
これはほとんど一般開放して来なかったことに由来するのかもしれませんが
それにしてもどこもかしこもキチっとしていました。
唯一「あれ?」と思ったのが、お友達とも意見が一致しましたが
「廊下の窓に掛かっているレースのカーテンがすごく安っぽい」ことでした^^;






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こんばんは!

前回「バカンス終了」などというタイトルをつけておきながら
また週末畑に行ってしまいました・・・
体力続かないので、夫ひとりで行ってもらう予定だったのですが・・・。

同じところに通い詰めるのはパリとニースと鎌倉くらいで
他は季節の移り変わりを見たことがなかったのですが
少し間があいただけで実る作物が変わるので景色も変わるのですよね。
今回は、りんごやラ・フランス、稲がもうすぐ実るところを見てきまして
改めて「四季」のある国に住まうありがたみを感じました。

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たわわに実るラ・フランス。
実がなっているところを見るのは初めてです。

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山形のお友達がこの秋に送ってくださることになっていて、
とても楽しみにしています♪

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バルボティーヌ皿。
左上のが洋梨ですが、葉っぱが少し違うみたい??
洋梨にも種類がいくつかあるので、違う種類なのかしら。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1204.html

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栗もそろそろ弾けてきています。

こういった、豊かな恵みをモチーフにしたアンティークを集めたくなってきました。
栗はまだ持っていなかったと思います。
意識していないと、目に留まらないんですよね・・・
アンティークとの出会いは一期一会なので。

後ろに見えるのはりんご。と、りんご農園の主と夫(見えていませんが)。

農園主は田んぼも宿(泊めていただいています)も観光協会長もやっていて、

議員もやっていたことのあるすごい方なんです。

議員時代の視察でルクセンブルクやフランスにも行ったことがあるとかで、

フランスのりんご(などの果物)をボロクソにおっしゃてました^^;

まあ、日本の果物のレベルが高いのは本当ですけどね。

食べたフランス人はびっくりしますから。

何に? 

店頭に並んだものを買ってすぐ、ものすごく美味しい状態で食べられるようになっていることと

姿かたちの良さ、サっと洗って食べられる綺麗さ、捨てるところの無さに。

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稲穂がこうべを垂れてきています。
稲のある田園風景は、フランス人にとってはものすごーく新鮮なので、喜びますよ。
カマルグの辺りで稲作をしているようですが、まず普通はないですから。
特に、稲刈りを終えたあとに天日干しをしているところがあれば尚良しです。

故郷にこういう風景のある方、
是非お知り合いのフランス人を連れていってあげてくださいね。
(10代などの若者は渋谷のスクランブル交差点のほうが好きかもしれませんが・・・)


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9月になりましたね!
なんだか今年は少し秋の訪れが早いような気がします(@東京)。

この夏は珍しくヨーロッパでバカンスをしませんでした。
フランス企業勤めの時は、日本事務所の私まで2週間
(さすがにフランス人のように3週間は無理でした)バカンスをいただけたので
ゆったりフランス滞在を楽しめたのですが
再婚してからも夫が10日くらいは休めるようにしてくれるので
毎年イタリアかスペインに行っていたのですが、今年は国内で過ごしました。

長野の秋山郷その他北信と、四国です。

同じ日本国内でも気候・食べ物共にけっこう違っていて、
すごく興味深いものですね。
どちらも、地元の農家さんや
地元のお友達・地元に転勤していたお友達からお話が聞けたので
更に現地のことがよくわかって
しみじみ自分の国は素晴らしいな~と思いました。

若いころはフランスの何もかもが勝って見えていたのですが・・・
住んでみて・関わってみて・帰国してみると

労働時間が長くバカンスが少なく、家族<仕事 

以外の面では、日本は良いな~と思います。

あと、妊娠出産子育てに関わる費用がフランス並みになると更に良いかな。
フランス人は
「お金がかかるから・・・という理由で子供を産むのを躊躇する人なんていないよ」
と言っていましたし、実際ほとんどかかりません。


さて、長野には夫の地縁がありまして、実は何度も何度も行っています。
しまいには夫、農地を借りてしまったので
世話のために頻繁に通っています。

そこで採れたりいただいたりする野菜やくだものの美味しいこと・・・
4月くらいから体調を崩していましたが、だいぶ元気になった感じです。

フランスでもこのようなプチ田舎生活を体験したことがありますが
その時はあんまり良さがわからなかったのですが
アンティークにかかわっていると自然をモチーフにした作品によく出会いますので
「これがネクタリンの葉っぱかぁ」と、初めて目の前でたわわに実るネクタリンを見て
果物や野菜などをリアルに表現したバルボティーヌ陶器に憧れた
19世紀のパリジャンの気持ちがわかったり?と、この年にして新しい発見が色々とありました。


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このバルボティーヌの中に桃があったと思ったのですが・・・なかったです、思い違いでした^^;
商品ページ→http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1204.html

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ブルーベリー。たくさん採れたので毎日のように生で食べていたら、
パソコン作業での目のショボショボが本当に楽になりました!

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こんなのどかなところに畑を借りています。
トウモロコシ、茄子、トマト、バジル、モロヘイヤ、青じそ、じゃがいも、さといも、枝豆。



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100円の苗が、こんなになっちゃって・・・途方に暮れるほど、まだまだ、採れます。
もうジェノベーゼやカプレーゼは飽きました^^;
何か新しいレシピがあったら教えてください・・・

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これ、バジルの「幹」です。ほっそい苗が、こんなになってしまって・・・

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米茄子、長茄子、丸茄子。毎日食べてます。

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とうもろこしも、こんなにあっても・・・、
そういえばフランスやイタリアでは、そのまま茹でてかぶりつく食べ方はないみたいです。
植わっているのはたくさん見ますが、缶詰やポレンタ、飼料用かと思われます。
フランスでは、ポタージュにするくらいでしょうか?
とうもろこしレシピも募集させてください・・・


写真の整理が追いつきませんが、おかげさまでエネルギーチャージできましたので
秋山郷の紹介と四国のお話、そして秋の新入荷商品をアップしていかないと。


皆さまはどのような夏休みを過ごされましたか?


こんなに長いのに、最後までお読みくださいましてありがとうございました!



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先日初めて行ってみたKOZO AVEDA 銀座東急プラザ店。

古いもの大好きですが、新しいスポットもけっこう好きでして。


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お席のミラーがとても大きく、また天井もとても高いのですが
ミラーを窓に見立ててとても素敵なカーテンがあしらわれていました。
照明がアンティークっぽくて素敵。
(アンティークだったらもっと素敵ですが、希望する数量を入手できるとは限らないですし・・・)
壁紙も。
この、唐草模様やアラベスク模様、アカンサス模様に私とっても弱いです(笑)

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パウダールームからお席を見たところ。
ポッと灯るまあるい照明がかわいいです。
模様の施された純白な扉の上のスペースに嵌め込まれたアイアンが、これまた好みです。

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レストルームは更にすっきりモダンな感じ。

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パウダールームが奥まったところにあり、ゆっくりとお化粧直しさせていただけました。
洗面ボウルと蛇口にもこだわりを感じます。
お湯とお水を別々の蛇口をひねることって、もう少なくなっていますよね。
でもやっぱり美しいものは美しい・・・
昨今は高級ホテルでも無機質で簡素でモダンな作りで少し寂しいですから
こういうデコラティブな小道具を見るとなんだかほっとします。





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マスキングテープって、いまあちこちで見掛けますね。
伊東屋などの大きな文具店から小さな雑貨屋さんまで。
コクヨとかニチバンとかスリーエムとかの大きなメーカーのものだとばかり思っていたら、物づくりの町・倉敷発のものだそうです。

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倉敷にはメイド・イン・ジャパンの素敵なものがたくさんあります。
いぐさを使った夏らしいランチョンマット、備前焼、ジーンズ(フランスのオートクチュールブランドにも生地を卸しているそうです)、ももやマスカット、桃太郎トマトを使った和・洋のお菓子やお酒、お茶… 


いまフランスの観光地のお土産屋さんに行くと、中国製のものがけっこうあったりします。
例を挙げると、土地の名前の入ったタオルやトーション、お盆、ペン、マグネットなど。
日本でももちろんそういうお土産はありますが、倉敷ではそういったありきたりないかにものお土産より、きちっと誇りをもって作っている地元のメーカーのものが多い気がします。
そういう町には優れた職人さんが集まりますね。

パリ時代にアパルトマンをシェアしていたお友達が、倉敷にお店のあるジーンズメーカーでお仕事されています。
パリのスクール出身のパタンナーさん。手に職を持つとはまさにこのことですね。格好いい・・・
東京にも出張で時々いらっしゃるそうです。
この度、約12年ぶりに会えました。
観光しながらも、積もる話がたくさんあって・・・時間があっという間に過ぎてしまいました。


マステの話から脱線してしまいましたが・・・
マスキングテープのお店 mt で見つけたレース柄のテープ2種。
商品の包装のときに使いますね。



メゾン・ヴィヴィエンヌ(フランスアンティーク&ブロカント雑貨のお店)



おはようございます!

昨日はお姑様にお誘いいただいて宝塚の舞台を観て参りました!
演目は「るろうに剣心」です。
お誘いいただくのは二回目なのですが、若くて綺麗で才能溢れる方たちが頑張っているのでとても良いエネルギーをいただくことができます。
時代背景は幕末~明治の文明開化期なのですが、このような和の演目もあるとは知りませんでした。
フランス人に作らせたプチ・ガルニエという建物や豪華絢爛な衣装に身を包んだたくさんの女役の方々も登場し、いかにも宝塚っぽい雰囲気を期待する方も楽しめます。

始まったばかりなのであと一ヶ月弱楽しめると思いますので、是非是非お勧め致します。

そのあと帝国ホテルに夫も合流してお茶を飲み、私だけ銀座東急プラザに寄るので別行動となりました。

お友達が7階のクリエーターのコーナーに出店していまして。


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このパン シリーズとても可愛かったです!バゲットの形をしたメモパッドを買いました。

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帯地のベルト。お友達の「TOKYO LUXURY」さんの商品です。

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こちらも同じく。
帯地のシューズと時計ベルト。
フェイス付きもあります。



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売り場はいろいろなクリエーターさんの作品が曖昧な境界線で売られている感じなのですが、レストランのセレクトもそうですが、「他であんまり見たことがないもの」が集結している感じで、こだわりを感じました。
ちなみに、アンティークやアンティークっぽいものは特になかったと思います。

いま一番新しい銀座名所かと思いますので、お近くにいらしたら一度お寄りになってはいかがでしょうか音譜




こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



風は冷たいながらも日向はぽかぽかな東京でした。


こんなお散歩日和に当たって良かったのが、本日の人間ドッグ。

母校 早稲田大学でウン十歳以上の交友(とその配偶者)を対象に

人間ドッグ(無料)を5年ごとに実施し、更にときどきメールでアンケートをとって

校友の健康状態を20年~にわたって追跡調査し、

国の統計や健康関連の対策にも役立てる。というような趣旨のものです。



日程は勝手に指定され選択の余地がないので、

夫は無理かなと思って一人で申し込みしました。

案の定、女性参加者がほとんどでした。




ごく一般的な健診(視力、聴診器、身長体重測定、血圧、

胸部レントゲン、聴力、尿検査、便潜血反応検査)に

「眼底写真」「腹部超音波」「乳房超音波」「頸動脈超音波」「体組織計」

の検査が加わり、更に血液検査の項目が多いみたいです。


タダでこんなにありがとうございます~。


ウン十年ぶりに母校をお散歩する機会にもなりまして。

キョロキョロ、挙動不審になってしまいました^^;



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少し前にTVで見たので知ってはいましたが、

学食(私の時代にキタナくて味のある学食から綺麗なカフェテリアに変身しました)

以外にも更に小奇麗なカフェが出来ていて、

ガラス越しに入ってくる木漏れ日を浴びて

学生さんたちがくつろいでいましたよ~。


そこで早稲田グッズを販売していました!




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「誰が買うんだろ~~~??」なんて最初思ってしまいましたが

私も買ってしまいました・・・・


マグカップ(グレーXエンジ) とシャープペン(ピンク) ^^;










画像は公式サイトからお借りしています。


http://www.waseda-shop.com/pdetail259/  



そして ランチは懐かしのカフェテリアへ。

吹き抜けが広々としていてとても素敵なところなのですが、写真ダメみたい。

知らなくて撮ってしまったけど、豚キムチだけだから許されるかしら・・・






季節メニュ。





フランスの学食とはメニュもですが量が違いますね^^;

でも美味しかったですよ♪学生さんたちを観察しながら完食しました^0^



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校舎も今どきはたか~く上に伸びているのですね。






最後に、初めてやっていただいた体組織計の検査結果を。

「結果には身長・体重しか載らないので見ておいてくださいね~」と言われたので

「撮っていいですか?!」と聞いてから撮りました。

この結果がいいのか悪いのか、まだ調べていないので不明です^^;



そのあと、せっかく出掛けたので表参道で髪をカットしてもらってきました♪

夫にしか会わない日が多いのに、毎朝長い髪を乾かしアイロンで巻くのに少~し疲れ、

ワンカールで済むようなおとなしいヘアスタイルに^^;


そして帰宅し、最近スタバで飲んでお気に入りの「ほうじ茶ラテ」を

早稲田マグに入れて飲みながらブログを書きました。



日が暮れると冬本番で寒いですよね。インフルエンザも流行って来たようです。

どうぞ皆さまお身体に気を付けてお過ごしくださいね^^


ごきげんよう♪




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 

  びびあん  でした。

       


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