フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: お散歩(日本)


台風予報の連休初日でしたが、
浜松町OR大門の人気ビストロ
オ デリス ド ドディーヌ」のローストポークを
食べに行こう!とのお誘いがあったので
そのあと滅多に乗らない都営浅草線で
日本橋三越に行ってきました。


マスタードの酸味の効いたクリームソースに
3センチ厚さのブタさんがドドーン。



その下にはマッシュポテトが。
お友達は同じソースの鶏のローストにして、半分こ。
歯ごたえはありながらも柔らかくてジューシーで美味しかった。
私、塊肉をうまく焼けないので、
夫に焼いてもらうかお外で食べなければいけません^^;


可愛らしいお店構え。

私、ブタ好きなんです。萌える・・・


さて、お昼からバス・ペールエールのドラフトと
コート・デュ・ローヌなのに渋めの赤ワインを頂いたあと
三越英国展へ。



我が家には合わないかなと思って買わなかったけれど、
しばし惹かれて魅入ってしまった窓用のステッカー。
フランスの3つの大聖堂のステンドグラス柄もありました。
シールではなく静電気で貼りつくそうなので、
時々入れ替えることも出来そうですよ。


なんでこんなに困ってるんだろう~?と
別の方も手に取って魅入っていた
フクロウのティーコゼ。
ティーコゼは、よく見るとチャイナ製と日本製が
イングランド製が混じっていました。
(原産国は必ず見ます!)


イギリスアンティークの「マナーハウス」さんのディスプレイ。
ミントグリーンが素敵なアンティークの秤。
ディッシュストッカーも頑丈そうでとても素敵・・・


連れて帰りたい衝動に駆られた、タオルハンガー。
38000円。
良心的なお値段だと思います。

裏を返して確認はしませんでしたが、
プリントだけれど安いので、どこ製でしょう。
スミレシリーズがとっても可憐で惹かれました。


スミレ柄のティー・フォー・ワン。欲しかった~!!
ただでさえお店の品物に囲まれていますので、
自分用には、「使わないものは買わない」。を徹底していますので
1人用であるティー・フォー・ワンは諦めました・・・
一人暮しする境遇になったら真っ先に欲しいです。


先週購入した「デメララベーカリー」のスコーンが
美味しかったのでまた行ってみたら。
「ダバラベーカリー」に変わっていました^^;
でもとっても似た感じ。
前回と同じくプレーンとアールグレイを2個ずつ購入。


あと、これも。

前回ご紹介した、ウォーカーズの焼きたてショートブレッドも
ポーションさんのお店も、
前期・後期でお店が入れ替わったので、ありませんでした。

今日、明日でおしまいとなります。
フランスアンティークの私がご紹介するのも妙ですけれど
素敵なものは素敵。
台風予報ですので、どうぞ気を付けてお出かけください。


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9/6の初日に
三越英国展 に行って参りました^^


日本橋方面でお食事の機会があったので、
その前に30分少々寄っただけなのですが。


高価なアンティーク家具やアンティーク銀器、
アクアスキュータムなど高級ブランドは
人がまばらでした。
(まだまだ景気が悪いなと思います・・・)
それはそれは綺麗に磨かれた純銀のカトラリーが
「ローズコテージ」さんのコーナーにたくさん。



あまり時間がなかったので駆け足で、
お目当ての「デメララベーカリー」のスコーンへ。
「プレーン」と「アールグレイ」を2つずつ購入。
イギリスは未踏の地なのですが、
本場のスコーンはとっても大きいのですね!
クロテッドクリームもオススメされ、
要冷蔵ものは面倒と思いつつも購入しました。
粉の味がしっかりしていて、
素朴ながら食べごたえがありましたよ。


その先に、なんとも可愛いピンクのケーキがドキドキ



ペギー・ポーションのイートイン・スペースでした。
白Xピンクのインテリアとエプロンが可愛いですドキドキ



この方、お店の責任者なのかしら、本店に行ってもいつも会えるとは限らない、
ペギー・ポーションさんご本人だそうです!!
とてもエレガントで風格のある女性


トリさんの形のティーコジーも沢山。
ティーコゼって言うのでしょうか?
イギリスのことはさっぱりわからなくてすみません。



リーズ・オブ・ケイスネスのショートブレッドの
一番右の「バタースコッチ」味も購入。
私はショートブレッドを食べるのはとても久しぶりなのですが
とーっても美味しかったです。
夫は「これウォーカーズだろ?」と言いました。
ウォーカーズはあちこちで買えますけど、
4代目の方がその場で焼いて下さるブースもあり
目があったらにっこりほほ笑んでくださいました。
買ってくれば良かったです・・・

開催期間は2週間ですが、
前半と後半でお店が入れ替わるらしいです。

いらっしゃる前に、調べていかれることをオススメします♪



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新年あけましておめでとうございます!


fukurougousei2017c

(我が家の年賀状画像です。イタリア各地の美術館で撮ったフクロウたちをコラージュしました)

去年は、おととしに続き欧州でのテロの多かった年でした。
フランス買付100%のアンティーク屋としては頭が痛い年でした。

さて、シャンゼリゼでは12月31日の夜中、厳重な警備の中
カウントダウンのイベントがいつも通り行われたとか。
年越しの瞬間、凱旋門に次々と各国語で新年のあいさつが映し出され、
日本語の「あけましておめでとうございます」は最後に現れたそうです。
夜もOPENしているクリスマス市も8日まで営業していますので
あの長いシャンゼリゼ通りがライトアップで更に綺麗だったことでしょう。

*こちらは1月1日昼間のパレードの様子です。
http://www.afpbb.com/articles/-/3112950?cx_tag=pc_video&cx_position=4#cxrecs_s


私は1990年代の終わりにパリに2年ほど住んでいましたが、
そのうち1年近くをシャンゼリゼのすぐそば
(rue Jean-Giraudoux)で過ごしましたので
一度だけ徒歩でカウントダウンに出かけたことがあります。
メトロのジョルジュ・サンク駅が最寄りでしたので、
凱旋門はすぐそこに見えました。

それにしてもすごい人出で、さらに、
宗教行事ではないため日本の年越しのような厳かさはなく
若者たちが大騒ぎしている感じのお祭りでした^^;
その頃はクリスマス市はまだなかったと思うので
いまのほうがこの時期は楽しめるかもしれません。

ベルリンのクリスマス市でのテロがあったので
躊躇してしまう人も多かったと思いますが
中止にならずに実施出来たのは
家族と過ごすこと(フランス人が最も大切にしていること。)を返上して
警備にあたってくれた沢山のPOLICEの方々のおかげですね。
日本人は「仕事だから当たり前だろ」と思うかもしれませんが・・・

さて、私がフランス企業の日本事務所で働いていた時には
フランス人たちは12月20日過ぎに休みに入り
1月1日まで休みで2日から出社でした。

フランス人が働きものなのではなく、
クリスマス前から休んでいるからなのですけれどね。

パリの街は2日からいつもの顔に戻ります。
観光客にとっては便利でありがたいような、
お正月気分が味わえないような?^^;


私は元旦に夫と神田明神に商売繁盛祈願に行って参りました。

DSC_0899 (2)

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ここは、1月4日の企業の仕事始めの日には
大企業(中・小も)の代表として来ている方がとても多くて、
スーツ姿の人でごった返すようすがニュースで毎年流れます。
東京にずっと住んでいながら行ったことがなかったのですが
大みそかに買ったhanakoの特集で見た
極彩色の建物の写真に惹かれて、早速行ってみましたよ。


お正月は、日本で過ごすのが、一番落ち着きます^^

それでは今年も「お客様目線にたったお店」を目標に精進致します。

どうぞよろしくお願い申し上げます☆




1/9まで全品送料無料 実施中♪
(ただし離島の場合別途料金が発生する場合もございます)




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