フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: アンティーク・シルバー

とってもレアな、タルティーヌ用バターナイフ。

なかなかこれについての資料がないのですが、それだけレアなのだと思います。

買付って、ご縁のあるときは本当にそればかりご縁があるのですが、前回の買付では3か所でこのT字型のタルティーヌ用バターナイフとご縁がありまして、こうして皆さまにご紹介出来ております。


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潮干狩りをしている男の子の柄。
なぜに潮干狩りなのでしょう・・・

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ニワトリとひよこの柄。トリさん関係は根強いコレクターがいらっしゃいます。

上記2点の商品ページ→ http://www.maisonvivienne.com/SHOP/D1026.html


D60

なんとクリストフルもこの形のバターナイフを出しています!

私は初めてお目にかかりました。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/D1023.html


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こちらは、どこのブランドというわけではないのですが優雅な曲線が気に入って店主の物になりました^^;
90 の刻印があるので925より少し純度の低い純銀です。


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アールヌーボー的曲線が素敵なこちらはHPにアップしています。


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/D1025.html


今後なかなか見つけられないであろうT字型のバターナイフ。
是非この機会にご覧くださいませ。







↓ ロゴをクリックするとお店ページにお越しいただけます。



透過ロゴ


こんばんは!

フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



告知が遅れましたが、11月4日からフランス買付に行って参ります。

お店は15日までお休みとさせていただきます。

その間、発送作業が出来ません・・・

もしかしたらメールも滞ってしまうかもしれません。

申し訳ございません。

ご注文は24時間可能ですので、どうぞお買い物を楽しんでくださいませ。



さて


買付前に整理をしていましたら、とてもレアで可愛いお品なので商品にしていなかったものがありました・・・。




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フランスアンティーク マーガレットモチーフのファーストミネルヴァ付スターリングシルバー製ティーストレーナー


ティーの本場イギリスではこの形のストレーナーはない・・・と聞くのですが本当でしょうか。

(ごめんなさい、イギリスに行ったことがありません・・・イギリスアンティークはわかりません)


そしてフランスでもこのティーポットの注ぎ口に挿すタイプのストレーナーはレアなのだとか。とある本に「見つけたら即買うこと!」と書いてあったのを、これを買付てから読みまして、「取っておかなきゃ」としまい込んでおりました。


でもせっかく長い間受け継がれてきたアンティークですから、素敵にディスプレイしてくださったり、ティーセレモニーでおつかいくださるお客様の元にお嫁入りしてくれたらと思います。


裏に、ファーストミネルヴァの刻印もあります。


ただ、メーカーズ・マークが摩耗しており、アルファベットが読み取れません。クリストフルではないです(クリストフルはシルバーのメーカーとしては後発で、クリストフル・シルバーと呼ばれるめっきの発明で一躍有名になったということです)。



是非、大切な方をお招きしてのアフタヌーン・ティーや親しい家族の皆さまでのティータイムにお使いください。



それでは皆様ごきげんようcup*



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 

  びびあん  でした。

       


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こんにちは!



フランスアンティーク&ブロカント雑貨 メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主   びびあん です。








ちょっと思い立って、シルバー・カトラリーを綺麗にしました。



ステンレス
とは違う、柔らかな銀色にうっとり・・・



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下の写真は、同じ銀器だけれど、磨いてないほうのもの。



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激しく黒ずんではいないものの、やや黄色味を帯びていて、アンティーク感(笑)がありますね。


真ん中のフィッシュナイフと下のデザートフォーク

(とある思い入れがありまして、これだけはクリストフルのマルリーではないんです^^;)


はそれほど頻繁に使わないので、そのぶん黄味も強くなっています。


が、日常的に使用していたら、真っ黒になってしまうことなくこの程度で済みますので、白い輝きを取り戻すのも簡単です。




私が使っている銀磨きは、こちら。



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「アンペカ」というもので、フランスのDIY店などで売っています。


ペースト状になっており、やわらかい布に少量つけてから銀器を磨きます。


アンティークシルバー&アンティーククリスタルの買付先マダムから教えていただいたもの。



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アップ

ちょっとした黒ずみには、こちら




ハガティ社のシルバー・ダスター


ご紹介しようと思ってHPを見たら、輸入元がハガティ社製品の輸入をやめてしまったとか!




代わりに、アンクル・ビル というシルバークリーナーを現在は販売されているようです。



★シルバークリーナーの中田貿易株式会社HP 



http://www.unclebill-nakata.com/care_silverware.html





カトラリーを丸ごと浸して綺麗にすることのできる、ハガティ社の「シルバーディップ」が欲しいな~と思っていたのですが、アンクル・ビルでも同じものを出しているようです。



これはお手入れが更に楽そう。



上記のリンク先ページを読みますと、



「こんなにも豊かな国 日本で銀カトラリーの普及量が少ないのは、昔から銀食器を輸入してきた業者が正しいお手入れ方法を教えてこなかったから」


とのことです。




そう、 「お手入れが大変だっていうし」と、大変多くの方が思っていらっしゃいますよね。



上の写真でもわかるように、日常的に使っていればそれほど銀器は黒ずみません


ときどき思い出したように磨いてあげればいいのです。



また、銀の黒ずみは空気と触れることによるものですので、しばらく使わないものは「ジップロック」に入れてしまっておくと黒ずみを防ぐことが出来ます。






みなさんのお宅でも、シルバーのカトラリーを使えそうな気がしてきませんか?

こちらの読者様ですと、既にお使いの方も多いとは思いますが。



上品で柔らかい銀色もさることながら、持った時の重さ もステンレスなどとまったく違うので、毎日の御食事がちょっといいレストランでのお食事のように感じられます。






そのせいというわけではないのでしょうけれど、夫はほぼ毎日お家でのお夕食を楽しみに帰ってきます。(ん・・・飲み友がいないだけ?? ^^;  びっくりするほど朝早く出社するので、基本的に夜の残業をしなくていいようです)



さてと。



そろそろお夕食の支度に掛かろうと思います。



皆さまが満ち足りた夕餉の時間をお過ごしになりますように。



ごきげんよう音譜





                   


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  




       


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