フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

カテゴリ: 日常

ここ2~3年で、イタリアで「ミモザの日」(正しくは女性の日です)と言われている3月8日前後に
ミモザを売るお花屋さんが多くなったように感じます。

10日ほど前に、家のご近所にも見事なミモザの木があるのを発見しまして、
青空を背景に写真を撮りたいなあ。と思っていました。

が・・・、

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お昼頃まで見事な青空でしたが、お昼過ぎにプリンタのインクを買いに出ましたら・・・
グレーな背景のミモザに・・・。
こちらのお宅は2年ほど前までは素敵な日本家屋でしたが、代替わりで素敵な洋館に。
あまりお宅を撮影するわけにはいかないので借景程度に・・・。
このミモザは去年はなかったと思いますが、年々お庭に素敵なお花が増えて行くので、
通りすがりの者としてはとても癒されます。


用賀のコジマにインクを買いに行きましたら、その近くのお宅にも立派なミモザが。
こちらはこれから開くつぼみのほうが多い状態。

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我が家の近くに、お花の卸の会社があります。
そちらで小売りもしているのですが、
通りかかる時に見るお花や苗で季節の移り変わりを感じられます。

今年はミモザが売られていました!

「3月8日はミモザの日。
大切な方へプレゼントしませんか?」

と書かれていました。


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私から私へプレゼントして、さっそく飾りました。
お花でも何でもピンクが好きですが、
たまには黄色のお花もビタミンを摂取した気分になれて良いですね♪



さて、お店に一枚だけあった、ミモザのポストカード。
次の買付ではもっと仕入れて来なくては。

DP1154


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1154.html



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昨日は天候が読めない中『迎賓館』内覧に行ってきました!

小学校の社会科見学だったと思いますが、
国会議事堂や迎賓館に連れて行っていただいたことはあるのですが
迎賓館はついこの間まで「門の外からしか見られない場所」と思っていたのに
「予約すれば観覧できる場所」になったのです!

アメブロのほうで繋がっている方が以前レポートされていて、
絶対行きたいなあ・・・と思って、7月に観覧申し込みをしておいて、
ようやく昨日その日がやって参りました♪

パンフレットの「迎賓館設立の沿革」から概要を抜粋しますね。

”迎賓館のある場所はかつて紀州徳川家の江戸中屋敷があったところで、
洋風の東宮御所として明治32年(1899年)に着工し
10年の歳月をかけて明治42年(1909年)に赤坂離宮が完成しました。

建物の構造は鉄骨補強煉瓦作りで、
日本における唯一のネオバロック様式の西洋風宮殿建築です。
この建物は、昭和天皇は今上天皇が一時期お住まいになった以外、
東宮御所としてあまり使用されることはなく、
戦後は建物・敷地とともに国に移管され、国立国会図書館、内閣法制局、
東京オリンピック組織委員会など国会及び行政の機関に使用されていました。

戦後数十年経ち、外国の賓客を迎える機会が多くなってきたことにより、
昭和43年(1968年)から5年有余の歳月と108億円の経費をかけて行われ、
昭和49年(1974年)に現在の迎賓館赤坂離宮が完成しました。

開館以来、世界各国の国王・大統領・首相などの国賓、公賓がこの迎賓館に宿泊し、
首脳会談・晩餐会・重要な国際会議など華々しい外交活動の舞台となっており、
本館など創建当時の建造物が国宝に指定されています。”



現在も様々な外交活動などに使用されているため、いつでも見学できるわけではありません。
観覧ご希望の方はHPで日程や申し込み方法をよくチェックなさってくださいね。



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本館正面。 
台風が温帯低気圧に変わり、雨が上がっていたので決行しましたが、
見学を終えたらポツポツと雨が・・・ ササっと撮りました。

内部は撮影禁止なので、パンフレットの画像をお借りしますね。

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パッと見たらヴェルサイユやシェーンブルン宮殿みたいですよね!!
こんな場所が身近にあったなんて・・・。
室内の装飾はナポレオン1世の帝政時代を中心にフランスで流行したアンピール様式。
壁は創建以来一度だけ塗りなおされたとのことですが、白くてピカピカ。
金色の装飾は・・・真鍮ではなくて金箔で、3回くらい貼りなおされているとか。
貼りなおされた時期により、多少くすみかたが違う感じです。
(経た年月の違いにもよりますが、金箔を何枚重ねたかにもよるそう)
個人的には、ピカピカ過ぎるよりも少しくすんでいたほうが重厚感があって好きです。


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中央階段。
残念ながらこのイタリア産大理石(壁面はフランス産大理石)の階段は通行できません・・・


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こちらの広間は天井画が描かれ、欄間にはフランス製のゴブラン織風綴織が。
また、壁面に30枚もの楕円形の七宝
(壁の、下から3分の1くらいの位置に丸いものが見えますね)
が飾られていますが、この、様々な鳥と花をモチーフにした七宝の、それは見事なこと・・・
ちなみに天井画はフランス人画家の作・シャンデリアはフランス製で、
部屋の装飾はアンリ2世様式だとか。(在位1547-1559年。ずいぶん古い様式ですね)

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謡曲「羽衣」の景趣を描いた天井画に由来するそうですが、
水色の空の中に浮かぶ雲・・・といった趣でした。
室内はフランス18世紀末の古典主義様式だとか。(ルイ16世様式)

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周囲の円柱はノルウェー産大理石、
壁にところどころあしらわれた緑色の織物は今日と西陣の金華山織だそう。
床に敷かれた桜花を織り出した緞通はくるくると巻かれ、
観覧者が上を歩かないよう保護されていました。
こちらも室内はフランス18世紀末の古典主義様式で、
フランスから輸入したクリスタルガラスのシャンデリアが吊るされています。


フランスの宮殿と違うのは、お部屋によって様々な時代の様式を見られること。
あと、日本独自の意匠を随所に見られるところです。
よく見ると鎧兜のモチーフが見られたり、前述の七宝は日本画が元になっていたり、
西陣織・金華山織が使われていたり。
当時の超一流の建築家や工芸家を集めた、本当に素晴らしい建物で、
これなら世界のどの賓客をお招きしても恥ずかしくありません。
純粋に和の空間ももちろん世界に誇れるものなのですが、
西洋人は「椅子がない」ところに長く居られませんしね^^;

あと、メンテナンスの良さに驚きました。
これはほとんど一般開放して来なかったことに由来するのかもしれませんが
それにしてもどこもかしこもキチっとしていました。
唯一「あれ?」と思ったのが、お友達とも意見が一致しましたが
「廊下の窓に掛かっているレースのカーテンがすごく安っぽい」ことでした^^;






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こんばんは!

前回「バカンス終了」などというタイトルをつけておきながら
また週末畑に行ってしまいました・・・
体力続かないので、夫ひとりで行ってもらう予定だったのですが・・・。

同じところに通い詰めるのはパリとニースと鎌倉くらいで
他は季節の移り変わりを見たことがなかったのですが
少し間があいただけで実る作物が変わるので景色も変わるのですよね。
今回は、りんごやラ・フランス、稲がもうすぐ実るところを見てきまして
改めて「四季」のある国に住まうありがたみを感じました。

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たわわに実るラ・フランス。
実がなっているところを見るのは初めてです。

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山形のお友達がこの秋に送ってくださることになっていて、
とても楽しみにしています♪

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バルボティーヌ皿。
左上のが洋梨ですが、葉っぱが少し違うみたい??
洋梨にも種類がいくつかあるので、違う種類なのかしら。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1204.html

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栗もそろそろ弾けてきています。

こういった、豊かな恵みをモチーフにしたアンティークを集めたくなってきました。
栗はまだ持っていなかったと思います。
意識していないと、目に留まらないんですよね・・・
アンティークとの出会いは一期一会なので。

後ろに見えるのはりんご。と、りんご農園の主と夫(見えていませんが)。

農園主は田んぼも宿(泊めていただいています)も観光協会長もやっていて、

議員もやっていたことのあるすごい方なんです。

議員時代の視察でルクセンブルクやフランスにも行ったことがあるとかで、

フランスのりんご(などの果物)をボロクソにおっしゃてました^^;

まあ、日本の果物のレベルが高いのは本当ですけどね。

食べたフランス人はびっくりしますから。

何に? 

店頭に並んだものを買ってすぐ、ものすごく美味しい状態で食べられるようになっていることと

姿かたちの良さ、サっと洗って食べられる綺麗さ、捨てるところの無さに。

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稲穂がこうべを垂れてきています。
稲のある田園風景は、フランス人にとってはものすごーく新鮮なので、喜びますよ。
カマルグの辺りで稲作をしているようですが、まず普通はないですから。
特に、稲刈りを終えたあとに天日干しをしているところがあれば尚良しです。

故郷にこういう風景のある方、
是非お知り合いのフランス人を連れていってあげてくださいね。
(10代などの若者は渋谷のスクランブル交差点のほうが好きかもしれませんが・・・)


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9月になりましたね!
なんだか今年は少し秋の訪れが早いような気がします(@東京)。

この夏は珍しくヨーロッパでバカンスをしませんでした。
フランス企業勤めの時は、日本事務所の私まで2週間
(さすがにフランス人のように3週間は無理でした)バカンスをいただけたので
ゆったりフランス滞在を楽しめたのですが
再婚してからも夫が10日くらいは休めるようにしてくれるので
毎年イタリアかスペインに行っていたのですが、今年は国内で過ごしました。

長野の秋山郷その他北信と、四国です。

同じ日本国内でも気候・食べ物共にけっこう違っていて、
すごく興味深いものですね。
どちらも、地元の農家さんや
地元のお友達・地元に転勤していたお友達からお話が聞けたので
更に現地のことがよくわかって
しみじみ自分の国は素晴らしいな~と思いました。

若いころはフランスの何もかもが勝って見えていたのですが・・・
住んでみて・関わってみて・帰国してみると

労働時間が長くバカンスが少なく、家族<仕事 

以外の面では、日本は良いな~と思います。

あと、妊娠出産子育てに関わる費用がフランス並みになると更に良いかな。
フランス人は
「お金がかかるから・・・という理由で子供を産むのを躊躇する人なんていないよ」
と言っていましたし、実際ほとんどかかりません。


さて、長野には夫の地縁がありまして、実は何度も何度も行っています。
しまいには夫、農地を借りてしまったので
世話のために頻繁に通っています。

そこで採れたりいただいたりする野菜やくだものの美味しいこと・・・
4月くらいから体調を崩していましたが、だいぶ元気になった感じです。

フランスでもこのようなプチ田舎生活を体験したことがありますが
その時はあんまり良さがわからなかったのですが
アンティークにかかわっていると自然をモチーフにした作品によく出会いますので
「これがネクタリンの葉っぱかぁ」と、初めて目の前でたわわに実るネクタリンを見て
果物や野菜などをリアルに表現したバルボティーヌ陶器に憧れた
19世紀のパリジャンの気持ちがわかったり?と、この年にして新しい発見が色々とありました。


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このバルボティーヌの中に桃があったと思ったのですが・・・なかったです、思い違いでした^^;
商品ページ→http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1204.html

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ブルーベリー。たくさん採れたので毎日のように生で食べていたら、
パソコン作業での目のショボショボが本当に楽になりました!

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こんなのどかなところに畑を借りています。
トウモロコシ、茄子、トマト、バジル、モロヘイヤ、青じそ、じゃがいも、さといも、枝豆。



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100円の苗が、こんなになっちゃって・・・途方に暮れるほど、まだまだ、採れます。
もうジェノベーゼやカプレーゼは飽きました^^;
何か新しいレシピがあったら教えてください・・・

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これ、バジルの「幹」です。ほっそい苗が、こんなになってしまって・・・

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米茄子、長茄子、丸茄子。毎日食べてます。

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とうもろこしも、こんなにあっても・・・、
そういえばフランスやイタリアでは、そのまま茹でてかぶりつく食べ方はないみたいです。
植わっているのはたくさん見ますが、缶詰やポレンタ、飼料用かと思われます。
フランスでは、ポタージュにするくらいでしょうか?
とうもろこしレシピも募集させてください・・・


写真の整理が追いつきませんが、おかげさまでエネルギーチャージできましたので
秋山郷の紹介と四国のお話、そして秋の新入荷商品をアップしていかないと。


皆さまはどのような夏休みを過ごされましたか?


こんなに長いのに、最後までお読みくださいましてありがとうございました!



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主



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先日初めて行ってみたKOZO AVEDA 銀座東急プラザ店。

古いもの大好きですが、新しいスポットもけっこう好きでして。


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お席のミラーがとても大きく、また天井もとても高いのですが
ミラーを窓に見立ててとても素敵なカーテンがあしらわれていました。
照明がアンティークっぽくて素敵。
(アンティークだったらもっと素敵ですが、希望する数量を入手できるとは限らないですし・・・)
壁紙も。
この、唐草模様やアラベスク模様、アカンサス模様に私とっても弱いです(笑)

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パウダールームからお席を見たところ。
ポッと灯るまあるい照明がかわいいです。
模様の施された純白な扉の上のスペースに嵌め込まれたアイアンが、これまた好みです。

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レストルームは更にすっきりモダンな感じ。

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パウダールームが奥まったところにあり、ゆっくりとお化粧直しさせていただけました。
洗面ボウルと蛇口にもこだわりを感じます。
お湯とお水を別々の蛇口をひねることって、もう少なくなっていますよね。
でもやっぱり美しいものは美しい・・・
昨今は高級ホテルでも無機質で簡素でモダンな作りで少し寂しいですから
こういうデコラティブな小道具を見るとなんだかほっとします。





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フランスアンティークのメゾン・ヴィヴィエンヌ 店主 びびあんです。

昨日はお花見日和でしたね!
今朝は東京はあいにく曇っています…

さて 私と夫のお誕生日が一週間しか違わず、かつ結婚式もこの時期だったため、イベント事が重なり過ぎて、早くもひとつひとつが少々おざなりになりつつあります(>_<)

渇を入れるべく、中年夫婦にまったく無関係ながら、インパクトの強いケーキを作っちゃいました(*^_^*)!

ジャーン


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読者様にはお花やカルトナージュやお料理やアクセサリー・雑貨作りのプロの方がたくさんいらして、非常に細かい作業に長けた美意識の高い方が多くていらっしゃるのでお恥ずかしい限りですが、不器用な私としては頑張ったほうなので載せちゃいました!(^_^;)

更にお恥ずかしながら、こどもではなくいい年した夫のバースデーケーキです。

夫はアニオタでもなんでもなく、単に意外性があってインパクトの強いケーキにしたかっただけなのです(^_^;)

要はショートケーキですので技術的には簡単なので、お子さまのバースデーケーキに、今こそおすすめですよ~(*^_^*)

びびあん




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こんばんは!


このところ暑くて暑くて、
旅から帰ったあと夫婦ともども?出無精になっております。
夫は前からですが(@_@;)

昨日はほとんど外に出ず、
涼しいお家の中でパスタ打ちをしました。





こねて、延ばしてくれたのは夫ですが。






手前味噌で恐縮ですが…
素人なので形はいびつとはいえ
やっぱり生パスタはものすごく美味しいですね!!

大きな海老とズッキーニのソースでいただきました(^.^)






すみません、普段着のテーブルコーディネートと、

早く食べないといけないからと、いつも適当な盛り付けと 適当なスマホ写真で・・・


(*右のグラスは現行品のビレロイ&ボッホのワイングラス。


左の赤ワイングラスは南仏の市で買ったというフランス人からのいただきもののアンティークワイングラス。


フィッシュナイフはクリストフルのマルリー。)



フランス料理も大好きですが


麺類好きのDNAの組み込まれた我々日本人の食卓にパスタは欠かせないですよね(*´-`)



食べ物のお話ばかりで申し訳ございません><


器やカトラリー、テーブルリネンが好きな人は


食べることも好きということでなにとぞご容赦くださいませ^^;



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。



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こんにちは♪フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです。


木曜から雨続きの東京は、だいぶ肌寒い感じです。


ベランダの植物も、よそのお宅のお庭の植物も、





グングン成長しています!

(ご近所さんの ダチュラ と 柏葉あじさい)

昨日、旦那ちゃん実家に


車で顔を出したのですが


(車で20分ほどの距離)

信号や標識もところどころ 


葉っぱがわさわさ覆っていて


見えにくいくらいなんですね~べーっだ!




そんな新緑の時期ですから


おうちの額縁のなかみも


商品のアンティークファッション画から


植物画にかえてみましたビックリマーク




4~5枚しか持っていないのですが


ピエール・ジョセフ ルドゥテ の植物画 です音譜





最初にルドゥテを知ったのは、


10年くらい前の


Bunkamuraサ・ミュージアムでの展覧会。


こちらでは薔薇だけのご紹介だったと記憶しています。


多分これがきっかけで、


あちこちでルドゥテブームが起きたのでは


と思われますが、私は長いこと


薔薇だけ描いてる人。と思ってしまっていました。





そしたら、3年前の今頃・・・今度は


花の画家ルドゥーテ「美花選」展 


として、今度は薔薇以外の花や植物たちの


版画の展覧会が 


同じBunkamuraで開催されました。


右のが、その時の図録です♪


宝物ラブラブ!


左のは、薔薇のだけ集めた


TASCHENの「薔薇図譜」の画集。


フランス人のお友達に、昔いただきました。





********************

ルドゥテって誰?と興味をお持ちの方のために

ウィキのリンクを貼っておきますね♪

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%86

********************





あ。「美花選」の図録に


うちのさくらんぼちゃんが♪



うちの額にはいった  さくらんぼちゃんは


去年パリのとあるお店で


商品とは関係なく自分用に買いました。


新しいリプリントなので、高くありません。



冒頭の、薔薇のほうは


アンティーク好きのフランス人から


プレゼントされた3枚のうちの1枚で


もちろん原画だったり


18~19世紀のものだったりは


しないと思うのですが


紙もいい感じでザラっとしていて 


少し黄ばんでいて


20世紀初頭くらいのリプリントでは


ないかな~と思うのです。



プレゼントしてもらったレベルのが


見つかるといいのですが・・・


以下の3点が、いずれコレクションに加えたい


ルドゥテ  ですニコニコ


どれも、今の時期のお花ですね♪




白百合♪ 私の母校のマークでもあります。

(聖母マリア・純潔の象徴)

リリーは英語 、フルール・ド・リス が仏語。

フランス王家の紋章でもありますね。




あじさい♪ 

色は土壌のPHに左右されると聞きますが

ヨーロッパではピンクのあじさいが多いみたいですね。

仏語でOrtensia(オルタンシア)といいます。

英語では、ハイドランジア ですね。



ライラック(仏語ではリラ)♪



他にも色んなお花があるし


フルーツシリーズも可愛らしいものがたくさんで・・・



興味が尽きません。



あ  末尾になりますが ルドゥテ本人はベルギー人です。


では・・・梅雨模様の地域の方も


初夏の陽気のところの方も


Bonne fin de la journee♪





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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ピンタレスト画像

うららかな…という枕詞がぴったりな陽気ですね。

少し前に、お仕事の傍ら 鍼 に行きはじめました。

そこで 施術着 という名の後ろ開きTシャツと 膝くらいまでのジャージに着替えるのですが

薄暗いお部屋の中で間接照明に当たったからだは…、

きれいに見えるどころか セルライトが却ってよく見えるではありませんか(>_<)

半袖ワンピースの腕も いつも鏡で見てるよりムチムチに見え…、

この連休はお誕生日と結婚記念日が重なり ご馳走を食べましたけど

そのせいではなく 冬服に隠れて油断していたせいですね(._.)

着やせするみたいで モテルほうではありますが?!

真冬でも走りこんでいる旦那ちゃん(からだきれい)を見習って

runデビュウしようかと思いますo(`^´*)

あと 走ってる旦那ちゃんと一緒におやつを食べるのは、控えようと思います。

元々そんなにスイーツ欲しいって思わないのに

つられて食べるのはよろしくないですね。

アンティークともフランスとも関係なくてすみません。





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


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今日明日と雨風の予報が出ていたので、昨日 三浦海岸の河津桜桜 というのを見にいっちゃいましたビックリマーク


私 染井吉野は白っぽすぎて 実はあまりツボでなく・・・


早咲きの河津桜や 桜新町駅前通りの遅咲きの桜のほうがピンクが濃くて好きなんですよね~。


ピンクいいですよね!


年甲斐もなく気分が上がっちゃいます。


アラフォーですけど、小物はほぼピンク(か赤)になっちゃってます。


年を重ねてからのほうがピンク好きになってきたかな~


ぱっとまわりを見ただけで 


スマホ スケジュール帖 パソコン マウス クッション 薔薇 リモコンケース エコあんか


と ピンクリボン


話が逸れましたが 桜どら焼き というのだけが複数のお土産屋台で売り切れていて


どこかにないかな~ と探しています。


ご存じでしたら教えてください!


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