フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: フランス関連のはなし

ああ、とうとう起きてしまいました。・・・

 

 

一般人を無差別に・・・というものではなかったので

ニースのときのような被害者数ではなかったとはいえ

(殉職された警官の方とそのご家族の方には本当にお気の毒です)

「シャンゼリゼで銃撃テロ」というだけで大変な出来事です。

 

 

射殺された犯人はまたもベルギー国籍のイスラム教徒という話。

 

三日後に控えた大統領選、

出来れば極右に傾かない政治家をと望んでいましたが

浮動票がおそらくル・ペン氏に票が流れる気がします。

 

父ル・ペン氏時代に留学していましたのでどうしても

(いまのトランプ大統領のように)口が悪くて極端な移民排斥主義者

というイメージが強いのですが、

娘ル・ペンのほうはもう少しソフト路線とのこと。

それにしてもFN党首が大統領になってしまいそうな

今の危うい世相を憂えてしまいます。


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フランスでは、殿方が愛するパートナーに

プレゼントを贈る日、サン・ヴァランタン。


日本ではもはや、グルメな女性たちが

贅沢なショコラを堪能する日♪


と化している気がしますが、

それはそれで楽しいので良しとしましょう。


便乗して、私も高級ショコラを買ったり

テリーヌ・ショコラを作ったりしてみました。




型から外す時にポロっと取れた切れ端を食べたら

味が濃いめで美味しかったのですが、

見た目は真っ黒け・・・

でも焦げているわけではありません。




でもやっぱり真っ黒・・・

夫が帰宅してからナイフを入れ、

ホイップクリームとミントで飾ろうと思います。

中はしっとり濃厚、な、はず・・・^^;


使ったのはカカオ65%のビターショコラ120g。

(だから真っ黒けなんです・・・たぶん。)

そして、フランスで買ってきて

冷凍してあったこちらのバターを約半分。

あとは全卵2個と喜界が島のキビ砂糖90g。

(私、少々調味料オタクなのです。)


image





















ご存じの方は多いと思いますが、

フランスに旅行で行く方、

バターはフランスで買いだめできます!

エシレだって安いですよ。3€程度です。

私はジップロックを用意しておき、

最終日にバターやチーズを2重ジップロックし

更にスーパーの袋などに入れ、

スーツケースに入れて機内預けにします。

そしてスーツケースは宅配にせず、

自分と一緒に自宅に持ち帰ります。

そして、すぐ使わない分は冷凍してしまいます。 image





ワックスペーパーはパリ柄。

ジョルジュ・サンク駅の近くに住んでいましたので

パリで一番懐かしい場所がこの中に写っています^^;





お皿はK&Gリュネヴィルのデザート・プレート。

14%オフのSALE中です。 image


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1193.html



昨日は、バレンタインとは無関係に

中華料理のフルコースをいただきました。

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紹興酒は、調味料として使うことはあるものの

お酒として飲むのは苦手なので、

LOUIS JADOTのシャブリと共にいただきました♪


では皆さま 

素敵なバレンタインの夕べをお過ごしくださいませ。



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JOYEUX NOËLベル


cartespostales101

正確には明日ですが^^;




今年は3連休ですね。

一昔前まではXmasってワクワクしたり厳かな気持ちになったり、

1年の中でもハイライト的な一大行事でしたが、日本で結婚してからはまったく全然・・・

やはりキリスト教の国の人と結婚していた時代とは当然ながらまったく違いますね、

実に普通の連休です^^;


その代り、フランス人と結婚していたときは

元夫が「別の神様に挨拶する気になれん」ということで初詣に一緒に来てくれませんでしたし

除夜の鐘に行列するのも我々から見ると厳かな儀式なのに、「不気味だ」と・・・。

もちろん相手にもよるのでしょうけれど、国際結婚をしていると

お互い小さな頃から「当たり前」と思ってきた習慣を心の底から共有することが出来ないこともありますね。
義理家族との関係もしかり。
最初の何年かは新鮮な異文化体験だったりもするのですけれどね…、


でも、お互いの「愛」に勝るものはありません。
「育った環境の違い」はですね、「結婚後に共有する時間のほうが実家で育った時間より長い」のですから、是非乗り越えていってください!


(注:今の夫のご家族・親族は驚くほど素敵な方々ばかりで、とてもよくしていただいて何の問題もありません。同じ日本人の中でも、育った環境が似た相手をお互い選んだからなのかなーという気がしています)




2015年→X'MASメニュ・・・

2014年→JOYEUX NOEL は鶏のみかんバターソースで



去年とおととしの記事を貼りました。

(フランスではどんなものをクリスマスに食べるのか?が書いてあります)


今年は夫が料理してくれるようで、昨日から調味料を混ぜ混ぜしていました!

それでは素敵な夜をお過ごし下さい。

PS

外出先で、ブザンソン留学中の女子学生のニュース続報を見ました。
私も同じような地方都市での語学留学を経験しましたので、自分も一歩間違えれば同じ運命を辿っていた可能性があるかと思うと気の毒でなりません。
これから留学をお考えの方、外国男性のプチ・タミを持つのは新鮮ですが、どうぞくれぐれも相手の選定にはお気をつけて…



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