フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: アンティーク・リネン

7月はものすご~く暑くって、
農作業どうなることやら。と思っていましたが
台風翌日に37度になった後は
過ごしやすい日々が続いている東京です。

夫も私も東京人で実家がすぐそこなので
お盆も特にお休みをいただくことなく
通常とほとんど変わらない暮らしをしています。

その間、新宿や銀座、
二子玉川などに出没しましたが
街はすっかりお休みモードで
スーツ姿のサラリーマンが少ないですね~。
お盆になると日常とはまったくかけ離れた
田舎のお家に帰り
ご先祖様にご挨拶に行く。
というのが少し羨ましいです。
そうやって代々受け継いでいくものが
あるというのは素晴らしいことですね。

でも自分が実際にそういう環境に置かれたら
窮屈に感じるのかもしれません・・・
「嫁として」という前提になりますのでね(汗)

ところで、2月と8月は物販の世界では
「物が売れない」というらしいですが
8月もここ数か月と変わらない
コンスタントな売り上げです。
なぜか、ポストカード1枚を、着払いで
購入くださるお客様がいらして
ヤマト便648円+着払い手数料324円を
972円の商品代金にプラスしてくださって。
そこまでして気に入ってくださったのだと思うと
ありがたい気持ちでいっぱいです。

さて、前おきが大変長くなりましたが
レース・テープのご紹介です。

DL1041d

レース・テープ1 


DL1040

レース・テープ2

DL1036c

レース・テープ3

今回は手編み感たっぷりの
アンティーク・レース・テープたちです。

機械ですと、編み目が整然と揃っていて
それは美しいのですが
やはりどこか味気ない、素っ気ない感じがあります。
手編みレースからは、陳腐な言い回しですが
温かみと愛情を感じます。
3番目ものは、正直に申し上げて
稚拙な感じすらするのですが
それがまた何とも血の通った感じがして
とても味のある手編みリネンレースです。

私も普段着にGUのカットソーを着たりしていますが
安っぽい大量生産のものばかりに囲まれるのではなく
手仕事のぬくもりの感じられるアンティークを
少し生活に取り入れてみてはいかがでしょうか^^


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カレ・レース、ヴァランシエンヌ・レース・・・
とても優雅なアンティーク・レースが
フランスの蚤の市から入荷しています。

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手編みのレースなど
もう現地に行ってもやすやすと入手できないもの。
あちこちで買いましたが、
同じものに出会うことがまずありません。

まさに

「この世にひとつしかない、一期一会」。


*手編みでないものも商品の中にはあります。


レース・テープのページはこちらです♪


ところで私、去年に続いて
夫と長野での野菜作りに凝っています。
雪解けの後、GWくらいから忙しくなります。



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*遠くて頻繁に行けないので、雑草がすごい勢いで繁茂・・・><
これでもだいぶ綺麗にしたのですが・・・



今の時期、夏野菜がどんどん採れて。
野菜処理と料理でてんてこ舞い・・・
トマト。茄子。ズッキーニ。ルッコラ。
バジル。しそ。じゃが芋。かぼちゃ。
去年ほど葉ものが豊作ではないので、処理が少し楽です。

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地中海料理が大好きなので、
夏野菜が沢山採れるのは本当にうれしいです。


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夜の室内で食べる前にササッとスマホで撮る
ただのメモ代わりなので本当にひどくてすみません><
間引き人参もありがたく持ち帰ったものです。

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暑い季節、冷たいガスパチョは本当に身体に優しいです。
毎日でも食べたい・・・

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じゃが芋は、とりあえず素揚げ・グラタン・
モロッコいんげんとの炒め煮(スペインのタパスだそう)・
なんちゃってガパオライス(に勝手にじゃが芋を加えた)。


まだまだ色々な食べ方を知りたいです。
特にズッキーニとじゃが芋とかぼちゃの
イタリアン&フレンチ&スパニッシュの
素敵なレシピがあったら是非是非!教えてください♪


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現在東京で開催中の
「マリー・アントワネット展」で見た品々を
何度かに分けてご紹介していましたが、
下書きしたまま消えてしまった・・・
と思っていたら、ありました!
まだ展覧会は開催中ですので、
どうぞ観覧前のご参考になさってくださいね。

********************

薔薇の花束をメインとしたメダイヨン型アプリケが
薔薇やライラックの茎、その他色々な花々からなる
アラベスク風の唐草模様に支えられた
世にも美しいランパ織のファブリック。

DSC_1854

制作を早めるため、26人もの職人が動員されたのだとか。
費用も人出も費やしたというのに、
ヴェルサイユ宮殿の王妃の私室では
ほんの数年用いられただけで、
その後はビリヤード室で規模を
縮小して用いられたのだそうですよ。

DSC_1858

クッション、椅子の張地にも使われています。
こちら、金糸が多用されていてゴージャスなのに
お花が小ぶりで可憐ですし
ブルーが効いていて爽やかで
清楚でさえありますよね。
ピンクとブルーのリボンも可愛い!!
ものすごく好みです・・・
溜息が出るとはこのことです。


DSC_1859


こちらも色合いが可愛らしくてうっとりします。
フォンテーヌブロー宮殿の
王妃の寝室で使われたファブリック。
タフタ地に、色とりどりの大きなブーケと
ライラックを中心にクジャクの羽根と
パンジーと薔薇の花冠をあしらったブーケが交差。 



DSC_1860

上のファブリックが使われているところ。

ファブリック単体で見ると素敵ですが、
お部屋全体が花柄ON花柄ですと
シンプルモダンなインテリアを
見慣れた現代の我々の目には
トゥー・マッチの感がありますね^^;
現代の我々は、ポイント的に取り入れましょう。


DSC_1857

結婚直後に制作されたと思われる、寝台の上掛け。
薔薇、忘れな草、リラなどなどの刺繍が。
四隅には、青いリボンで結んだ「アモルの松明」が。
新婚夫婦の比喩なのだそうです。

DSC_1856


上の上掛けの部分アップ。
マリー・アントワネットのイニシャルMAと
夫であるルイ16世のイニシャルLを組み合わせたモノグラム。
それをオリーブと月桂樹の枝が囲んでいます。

これは就寝時に夫婦二人が
上掛けとして使うものなので
それなりのサイズのお品です。
これだけの大きなお品に、ひと針、ひと針、
手で刺繍が施されているのです。

その手仕事の細かさに
「ほおぉ~~~・・・」と見惚れていましたら
かなり若い男女カップルが

「これ布団?王様にしちゃフツーじゃね?」

「ねー。フツーフツー」

と言ってサッサと通り過ぎて行きました(驚)

年月を経て色褪せていたので、
こ汚く見えたのでしょうか。

若いうちに本物をたくさん見て、
見る目を養う機会を持つのはよいことですね^^



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