フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

カテゴリ: アンティーク・リネン


大変ご無沙汰しております。

あ、つ、い、ですねえ・・・
昨日から東京ではだいぶ猛烈な暑さが和らぎ
今日は涼しく感じるほどですが。
でも、関西や被災地はまだまだ猛暑が続いているようです。
本当に難儀なことと思いますが、
どうぞ電解質をしっかり採ってお過ごしくださいませ><

さて。猫ブログを書こうと思えばかけてしまうような
たいへん濃くて充実した日々を過ごしておりました。
長野の知人宅まで4時間半のドライブの末に里子にだし、
馴染むかどうかしばらく様子見をしておりましたが
どうやら溶け込めそうで安心して正式譲渡致しました。
が、猫のいない生活が
寂しく感じられるようになってしまいました・・・

でも、気兼ねなくお出かけ出来るのは良いですね(笑)


そんなこんなで、ようやく

ダイアン・クライスコレクション アンティーク・レース展

に行って参りました。

見つけにくい場所かなと思って居ましたら、
夫婦で訪れる「オステリア・アッサイ」のすぐお隣でびっくりしました。
(これから行かれる方は、ぜひ前後にアッサイでランチしてみてください!2500円です)

結論から言ってしまうと、この展覧会はアンティーク好き必見です!!
たった500円の入館料で、奥深いレースの世界にどっぷりと浸れます。
王侯貴族が使った極上のレースまでもが沢山展示されています。
こんな逸品を間近で見られる機会はなかなかありません。

DSC_3377

図録を購入しましたが、B5版と小さい中に
たくさんのレース写真が収められているので、
編み目まで堪能できません。
是非これは、近くでご覧になっていただきたいものです。

DSC_3380

これはまだ、拡大写真があったからわかるほうなのですが・・・
もう少し高くて良いので、もう少し大きな写真だったら・・・
(この図録は税込2160円です)
それにしても本当に手編みレースというのは
膨大な時間と巧みな技術の合わさった
素晴らしい芸術品だと改めて思いました。


IMG_20180726_095252

機械の味気ないレースではありますが
ミュージアムショップで近沢レースの
ハンカチタオルを購入して帰りました。
今の季節、汗を拭くと、
白やパステルカラーのものですと
ファンデーションがついてしまって
汚く見えてしまうので
濃い色が使えそうだと思いまして。

この展覧会、今週土曜日の7/29までとなりますので
お近くの方は是非!!お出かけくださいませ。


お立ち寄りくださり、どうもありがとうございました。

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ひっそりと、インスタ始めました。
まだよくわからないので四苦八苦ですが
今後にご期待ください♪

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7月はものすご~く暑くって、
農作業どうなることやら。と思っていましたが
台風翌日に37度になった後は
過ごしやすい日々が続いている東京です。

夫も私も東京人で実家がすぐそこなので
お盆も特にお休みをいただくことなく
通常とほとんど変わらない暮らしをしています。

その間、新宿や銀座、
二子玉川などに出没しましたが
街はすっかりお休みモードで
スーツ姿のサラリーマンが少ないですね~。
お盆になると日常とはまったくかけ離れた
田舎のお家に帰り
ご先祖様にご挨拶に行く。
というのが少し羨ましいです。
そうやって代々受け継いでいくものが
あるというのは素晴らしいことですね。

でも自分が実際にそういう環境に置かれたら
窮屈に感じるのかもしれません・・・
「嫁として」という前提になりますのでね(汗)

ところで、2月と8月は物販の世界では
「物が売れない」というらしいですが
8月もここ数か月と変わらない
コンスタントな売り上げです。
なぜか、ポストカード1枚を、着払いで
購入くださるお客様がいらして
ヤマト便648円+着払い手数料324円を
972円の商品代金にプラスしてくださって。
そこまでして気に入ってくださったのだと思うと
ありがたい気持ちでいっぱいです。

さて、前おきが大変長くなりましたが
レース・テープのご紹介です。

DL1041d

レース・テープ1 


DL1040

レース・テープ2

DL1036c

レース・テープ3

今回は手編み感たっぷりの
アンティーク・レース・テープたちです。

機械ですと、編み目が整然と揃っていて
それは美しいのですが
やはりどこか味気ない、素っ気ない感じがあります。
手編みレースからは、陳腐な言い回しですが
温かみと愛情を感じます。
3番目ものは、正直に申し上げて
稚拙な感じすらするのですが
それがまた何とも血の通った感じがして
とても味のある手編みリネンレースです。

私も普段着にGUのカットソーを着たりしていますが
安っぽい大量生産のものばかりに囲まれるのではなく
手仕事のぬくもりの感じられるアンティークを
少し生活に取り入れてみてはいかがでしょうか^^


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カレ・レース、ヴァランシエンヌ・レース・・・
とても優雅なアンティーク・レースが
フランスの蚤の市から入荷しています。

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手編みのレースなど
もう現地に行ってもやすやすと入手できないもの。
あちこちで買いましたが、
同じものに出会うことがまずありません。

まさに

「この世にひとつしかない、一期一会」。


*手編みでないものも商品の中にはあります。


レース・テープのページはこちらです♪


ところで私、去年に続いて
夫と長野での野菜作りに凝っています。
雪解けの後、GWくらいから忙しくなります。



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*遠くて頻繁に行けないので、雑草がすごい勢いで繁茂・・・><
これでもだいぶ綺麗にしたのですが・・・



今の時期、夏野菜がどんどん採れて。
野菜処理と料理でてんてこ舞い・・・
トマト。茄子。ズッキーニ。ルッコラ。
バジル。しそ。じゃが芋。かぼちゃ。
去年ほど葉ものが豊作ではないので、処理が少し楽です。

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地中海料理が大好きなので、
夏野菜が沢山採れるのは本当にうれしいです。


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夜の室内で食べる前にササッとスマホで撮る
ただのメモ代わりなので本当にひどくてすみません><
間引き人参もありがたく持ち帰ったものです。

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暑い季節、冷たいガスパチョは本当に身体に優しいです。
毎日でも食べたい・・・

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じゃが芋は、とりあえず素揚げ・グラタン・
モロッコいんげんとの炒め煮(スペインのタパスだそう)・
なんちゃってガパオライス(に勝手にじゃが芋を加えた)。


まだまだ色々な食べ方を知りたいです。
特にズッキーニとじゃが芋とかぼちゃの
イタリアン&フレンチ&スパニッシュの
素敵なレシピがあったら是非是非!教えてください♪


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現在東京で開催中の
「マリー・アントワネット展」で見た品々を
何度かに分けてご紹介していましたが、
下書きしたまま消えてしまった・・・
と思っていたら、ありました!
まだ展覧会は開催中ですので、
どうぞ観覧前のご参考になさってくださいね。

********************

薔薇の花束をメインとしたメダイヨン型アプリケが
薔薇やライラックの茎、その他色々な花々からなる
アラベスク風の唐草模様に支えられた
世にも美しいランパ織のファブリック。

DSC_1854

制作を早めるため、26人もの職人が動員されたのだとか。
費用も人出も費やしたというのに、
ヴェルサイユ宮殿の王妃の私室では
ほんの数年用いられただけで、
その後はビリヤード室で規模を
縮小して用いられたのだそうですよ。

DSC_1858

クッション、椅子の張地にも使われています。
こちら、金糸が多用されていてゴージャスなのに
お花が小ぶりで可憐ですし
ブルーが効いていて爽やかで
清楚でさえありますよね。
ピンクとブルーのリボンも可愛い!!
ものすごく好みです・・・
溜息が出るとはこのことです。


DSC_1859


こちらも色合いが可愛らしくてうっとりします。
フォンテーヌブロー宮殿の
王妃の寝室で使われたファブリック。
タフタ地に、色とりどりの大きなブーケと
ライラックを中心にクジャクの羽根と
パンジーと薔薇の花冠をあしらったブーケが交差。 



DSC_1860

上のファブリックが使われているところ。

ファブリック単体で見ると素敵ですが、
お部屋全体が花柄ON花柄ですと
シンプルモダンなインテリアを
見慣れた現代の我々の目には
トゥー・マッチの感がありますね^^;
現代の我々は、ポイント的に取り入れましょう。


DSC_1857

結婚直後に制作されたと思われる、寝台の上掛け。
薔薇、忘れな草、リラなどなどの刺繍が。
四隅には、青いリボンで結んだ「アモルの松明」が。
新婚夫婦の比喩なのだそうです。

DSC_1856


上の上掛けの部分アップ。
マリー・アントワネットのイニシャルMAと
夫であるルイ16世のイニシャルLを組み合わせたモノグラム。
それをオリーブと月桂樹の枝が囲んでいます。

これは就寝時に夫婦二人が
上掛けとして使うものなので
それなりのサイズのお品です。
これだけの大きなお品に、ひと針、ひと針、
手で刺繍が施されているのです。

その手仕事の細かさに
「ほおぉ~~~・・・」と見惚れていましたら
かなり若い男女カップルが

「これ布団?王様にしちゃフツーじゃね?」

「ねー。フツーフツー」

と言ってサッサと通り過ぎて行きました(驚)

年月を経て色褪せていたので、
こ汚く見えたのでしょうか。

若いうちに本物をたくさん見て、
見る目を養う機会を持つのはよいことですね^^



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16世紀初頭にフィレンツェからカトリーヌ・ドゥ・メディチが
アンリ二世に嫁いだことによりもたらされた、
洗練されたイタリア文化の数々。
フォークで食べる習慣もそのひとつですが、
レースもイタリアからもたらされたものでした。(ヴェネツィアン・レース)

その後、17世紀半ばにルイ14世の宰相コルベールが
王立レース製造所を設立し、ニードルポイント・レースの
「ポワン・ド・フランス」が一世を風靡します。

17~18世紀の間、フランス貴族の間で
無くてはならない装飾品であったレース。
現代では考えられませんが、
女性だけではなく男性もレースで着飾っていたのです。
気の遠くなるほど細かい作業なので
ほんの数センチ四方を編むのに
2~30時間を要することもあった手編みレースたち。
18世紀末のフランス革命によって
豪華なニードルポイントレースは
衰退してしまいました。

この時代の本物の手織りのポワン・ド・フランスが
あったとしたならば、それはミュージアム・ピースです。
残念ながらメゾン・ヴィヴィエンヌでのお取扱いは
今の所ございません・・・

が、本物のポワン・ド・フランスやポワン・ダランソン
(ポワン・ド・フランスの後の時代。より繊細)をプリントした
アンティーク・ポストカードが入荷しましたので
ご紹介させていただきますね。


アンティーク
プリント>アンティークポストカード>レース


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ポワン・ド・フランス

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ポワン・ダランソン


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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1157.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1158.html


レースの世界は歴史的にも奥が深いですし
印刷されたものを見ているだけでもうっとりして時を忘れてしまいます。
こんな素敵なものを身に着けていた人々・・・羨ましいです。


それでは、優雅な世界を垣間見に(?)
「マリー・アントワネット展」にこれから行って参ります♪
会場はほとんどが撮影不可のようですので
あまり参考になるレポートが出来ないかもしれませんが
またご報告いたします!



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主





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とうにお店ページにはアップしたのに、ブログに書くのを忘れていました・・・
商売っ気に欠けるMaisonVivienne店主です・・・

レースは奥が深すぎるので、今度詳しい本(フランス語^^;)を買って勉強しようと思っております。
アンティーク・マーケットでは、ディーラーの方から色々教えていただくのですが、すべてを記憶しておけず・・・他のお客様もいらっしゃるので、メモを取りながらレクチャーしていただくわけにもいかないので。

前にどなたかがご紹介されていた、レースの写真が沢山載った本を、「これ絶対買わなきゃ!」と思っていたのですが、いつの間にかどの本だったかわからなくなってしまいました・・・。何でもそうですが、思い立った時に買わないといけませんね。


特に、本とアンティークは「一期一会」の出会いです。


さて。とっても繊細な、おそらく手織りのレースたちをご紹介します。

(商品ページはこちらです→http://www.maisonvivienne.com/SHOP/169167/229490/list.html

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ここから下のはマシンメイドということがわかっています。
マシンメイドとはいえ、100年近く昔の品。味わい深いです。
薄いパウダーピンクがとっても可憐なレース。


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細くて可憐な白いレース。

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マシンメイドのカレ・レース。

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そのほか、とても貴重なアンティーク・ヴァランシエンヌ・レースなどもありますので、
是非ご来店くださいね。


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/169167/229490/list.html

昨日、軽井沢の星野リゾート内「ハルニレテラス」の中の「セリンガ」さまに、
メゾン・ヴィヴィエンヌのアンティーク・リネン製品を納入して参りました。


オーナーさまが、当店のアンティーク・リネン状態があまりに綺麗なのに
感動してくださり、是非別荘のお客様方にご紹介したい!とおっしゃってくださいまして
早ければゴールデン・ウィーク前くらいから店頭に置いてくださいます。


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いままではアンティーク製品は扱っていらっしゃらなかったそうですが、
プチリニューアルをして他2店舗のアンティークショップ様の商品とともに
メゾン・ヴィヴィエンヌの商品も扱ってくださることになりました。


これまでオンライン以外で販売したことがなかったので、
実際に手に取っていただく機会をいただけてとても嬉しいです。


これからがとても過ごしやすい季節の軽井沢。
アンティーク以外にも素敵なフランス雑貨がたくさん見つかりますので
どうぞ皆さま、軽井沢にお越しの際は「セリンガ」にお立ち寄りくださいませ。



メゾン・ヴィヴィエンヌ(フランスアンティーク&ブロカント雑貨のお店)



こんばんは!




以前、拙ブログ「アンティークリネンの刺繍入り麻のシーツ」 にてその来歴をご紹介したことのある


「モノグラム刺繍」 (イニシャル刺繍のこと)



が入荷しました。



→  アンティーク・リネン> その他  「モノグラム刺繍」 



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機械刺繍で大量生産されたものではなく

一針、一針 手で刺されたもの。





フランスではその昔、娘さんはモノグラム刺繍を施した

リネン類一式を持って嫁いだのですが

一針、一針、花嫁修業の一環で自分のイニシャルを刺して

まだ見ぬ婿殿に思いを馳せたということです。

(お相手が決まると、婿殿のイニシャルもその隣に刺繍しました)





時代が流れ、シーツやピローケース、トーションなどが

擦り切れたり、不要になったりして使えなくなっても・・・





フランスの人たちはモノをとても大切に使いますので、

「モノグラム刺繍」を切り取って何かにリメイクするために取っておきます。





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こんな素敵な刺繍たち・・・

おばあちゃまのシーツ、申し訳ないけどもう私たち使わないわ・・・ということになっても

刺繍たちは別の形で蘇るのを待っています。



同じようにシーツやピローケースのポイントにしたり

Tシャツやかごバッグに縫い付けたり

何枚か集めてコラージュして額装したり。



あと、どこかのフランス雑貨のお店で見かけた気がしますが

ランプシェードに縫い付けるのも素敵です。



是非、すてきに蘇らせてあげてくださいね。



→  アンティーク・リネン> その他  「モノグラム刺繍」 




本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。


ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨 通販 メゾン・ヴィヴィエンヌ でした。



                         
                      

                                                                               

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こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



秋の買付では素敵なレースたちとの出会いラブラブがありました。


いくつもの市をはしごするわけですが、


その中でも気に入ったところがあると何度も通ってしまうので、覚えられます。


ヴィシーの素敵な母子ディーラーの、娘さんのほうにはすっかり覚えられてしまいました。


ただ・・・こちらで買付けたレースたちは「おばあちゃんち」臭がすごくて・・・


また、経年のほこりで薄汚れた感が強くて・・・ショック!


かといって、まとまった数を購入したのにそれほどあまり安くはしていただけなくて・・・しょぼん



洗って、絡まったのをほどいて、干して、アイロンをかけて、芯に巻き付けて・・・ようやく撮影が出来るようになりました。




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そこで、 【アンティーク・リネンのお洗濯】 方法をご紹介します。(ご紹介もなにも、簡単なのですがあせる




1、ぬるま湯にアクロンなどの中性洗剤を少量溶かす。


2、手で押し洗いをする。


3、何度もすすぐ。


4、もつれを解いてシワを伸ばして陰干しする。


5、アイロンをかける(リネンまたはコットンのモードで)




少量ならば、とても簡単です♪


たくさんですと・・・いっぺんにいくつも洗うと絡んで大変ですので、少しずつ、少しずつ・・・になります。



2、のところでお鍋に入れてぐらぐら煮立てると、黄ばみが取れたりもします。もっと白くしたい場合は漂白剤を使ってください。


でも、アンティークの風合いを残したい場合はそこまでしないほうが良いと思いますし、私もしていません。


柔軟剤も使っておりません。

リネンのレースの場合に、シャリッとした感が消えてしまうといけないからです。また、たまに柔軟剤の人工的な香りがお嫌いな方もいらっしゃいますので、使わないようにしています。


その代り、フランスやイタリアで買った香りのよい石鹸と一緒にして保管しています。そうすると、自然でほのかな芳香が移ります。稀に、それもお嫌いな方がいらっしゃるかもしれません。ごめんなさい・・・


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ドット&コードモチーフ オフホワイト リネン アンティーク・レース50cm【定形外郵便可】(大変貴重なヴァランシエンヌの手編みレースだそうです)

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フラワーモチーフのオフホワイト アンティーク・レース テープ50cm【定形外郵便可】


手編みと機械編みとがありますが、手編みはやはりとても貴重ですし本当はお値段も張ります。


でもそれほど高く設定していません。


また、ちょっとしたアレンジにも使いやすいよう、それなりの長さのあるレースに関しては50センチ単位でのカット販売をしております。


冬はパソコン作業をしていると指が冷えますので、このようなアームカバー(と、言うのでしょうか?)をいくつも持っています。

こちらは元々アンティーク”風”レースがついた市販品ですが、着想を借りまして、他のアームカバーにもレースをつけようかなと考えております。

こんな感じで、現代の暮らしに合った色々な使い方を気軽にしていただければと思いますきらきら



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本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。


ごきげんよう♪


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 

  びびあん  でした。

       


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こんにちは♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。




少し前にcreema


のご担当者様からご連絡をいただき



10月23日(金)からの



「こだわりのハンドメイド素材特集」


にご参加くださいとのご招待をいただいておりまして、


「レース」1ページ目の最上段に載せていただきました。



http://www.creema.jp/exhibits/list/gid/183/page/1


(ご覧いただくころには順位が変わっているかもしれません)



該当商品があまりないので少数の掲載となりますが


次回買付ではもう少しメルスリー類を仕入れてこようと思います。


creemaさんのことはお友達から聞いたことはありますが、


ハンドメイドはしないので興味がなくて・・・


HPをチェックしたことはなかったのですが、この機会に見てみたら


自分が買う側としてはまりそうです^^;



特に、半貴石のアクセサリー類。


最近デパートなどでもよく見かけるタイプですが、流行っているのですね~。



特にLipatti  さんは早稲田大学第一文学部の


同窓生(お年は違うと思いますが)の工房ということで


とても親しみを感じてしまいました♪


震災後、地元からモノ作りを発信したいということで


宮城で立ち上げた工房とのことですが


月何千ものオーダーがあるとか。すごい!!!



ところで今は昔より金の価格が上がっていますよね。


なのでパーツが14金のゴールドフィルドなのです。


だからお手頃価格なのですが、やはり経験上くすんできてしまうのですよ。


長く使いたい場合は18Kや14Kでの制作が可能か


ご相談してみることをお勧めいたします。




バタバタの時期になってきまして


あまり皆さまのところにご訪問出来ておりませんあせる


紅葉とか栗とかの素敵な話題が多そうなので


空き時間を見つけてご訪問させていただきますねキラキラ



アンティークバカラほかSALEも25日(日)まで実施中です。


こちらよりSALE会場へお入りください→アンティークガラス・クリスタル

では皆さま もうすぐ週末 わくわくしながらお過ごしくださいね。


ごきげんよう♪



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急にバタバタと忙しくなってきまして

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