フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

カテゴリ: アンティーク・ガラス(クリスタル)

*今日からSALEのため二度目の告知です!既にお読みくださった方にはしつこくてごめんなさい><




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。




アンティーク・バカラなどの


■■■クリスタル製品SALE実施中です■■■




10月21日(水)9時~25日(日)22時 です。




お値引き出来ないレアもの商品も少しありますが、


ほぼ10~20%OFFにてアンティーク・バカラがお求めいただける貴重な機会です。


アンティークバカラ ”ミケランジェロ”シリーズ、ローハン、カステラーヌ、その他フラコン(香水瓶)なども。




送料は15000円(税抜)以上で無料です。




SOLDEページはこちらです



             →アンティークガラス・クリスタル









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是非ご来店くださいませカクテルグラスワインキラキラ




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フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 

  びびあん  でした。

       


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こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです。


昨日はお友達にフランス料理店ナイフとフォーク
でお誕生日祝いしていただいて来ました^^


が、なにしろ私、写真が下手でして、特に暗いところでは・・・、しかもお料理はササっと撮りたいのでスマホですので・・・、昨日の写真は大変調子がよろしくなくて・・・


せっかくのフレンチネタですので、明日、アップするかもしれませんが^^;



ところで、表題のアンティーク香水瓶バルブ(シュパシュパするところ=フランス語ではPoire ポワール、つまり梨)が機能していない件についてですが、専門の方にお聞きしたところ、二つとも交換可能でした!!!



金額は・・・




コチラ アップのお品は既にバルブ部はオリジナルのものではなさそうで、この形状なら現代でもあるようで、バルブのみの「交換」だけで済むらしく比較的お手頃ですが





コチラ アップ のお品は、中のバルブ天然ゴムのため経年劣化しているとのことです。

このバルブは、真鍮金具にネジの仕組みで留められていますが、そのネジの形状に合うように削ったりするので、部品だけの交換では済まず特注のオーダーメイドになってしまうとのことで、本体の7割くらいの金額が掛かってしまいます・・・あせる



「使用可」としてフランスのアンティーク市で売られているものは、本体が希少だからというだけではなく、バルブ交換してから販売しているため、更に高価なのではないか?と思いました・・・。



昔は天然ゴム素材を使用していたようですから、100年前後の時を経たら、まず劣化していてオリジナルのものは使えないのではないでしょうか・・・



どうせなら使用できる状態にしてからご紹介したいと思うのですが、ディスプレイにしか使わないからお手頃価格のほうがいい・・・とおっしゃるお客様もいらっしゃると思い、先に修理をするかどうか迷っています。



ちなみに、香水瓶はもともと、アルコールの含まれる香水を入れることを前提としていますから、アルコールやルームフレグランスやリセッシュなどを移し替えてエントランスに置いておくことも出来ます

(心地よい空間のためには欠かせないけれど、容器がイヤ・・・ということがよくありますよね。)


その場合には、何が入っているかわからなくならないように、裏にシールを貼っておくと良いですね。

フランスアンティーク オパリンガラス スプレー式香水瓶(バルブアトマイザ―) はこちら I

ピンクポンプのスプレー式香水瓶 はこちら I



*ちなみに、専門家様は、裏のMADE IN FRANCEの刻印を見ずとも、二つの写真を見ただけで「両方ともフランス製の香水瓶ですね」とおっしゃいました。バルブがどこ製かもおわかりだということです。

さすが、その道のプロというのはすごいですよねラブラブ

そろそろ桜の便りも聞こえてきた今日この頃ですが、寒さがぶり返しています。

みなさまどうぞお風邪など召されませんように。


ごきげんよう♪






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  



       

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こんばんは。

フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです!

商品アップがなかなか進まないのに、なぜかわらわらと忙しくあっという間に日が暮れてしまう今日この頃ですあせる

バカラガルニチュール・ド・トワレット(香水瓶・おしろいケース・ブラシケース・リングホルダーなどのお化粧セット)をアップしたいなと思っていましたが、写真がいまひとつの写りだったこともあって、違うものを先に載せました。

19世紀後半~20世紀初頭頃に流行ったオパリンガラス(英語ではミルクガラス、古くは「オパール・ウェア))製のスプレー式香水瓶です。



オパリンガラスは、フランス語でOpaline(オパリーヌ)と呼ばれることが現在は多いのですが、元はCristal  d'Opale(オパールみたいなクリスタル)と呼ばれていたそうです。

そもそもが磁器のようなつるりとした白い肌を再現することを目的として発明された技法だそうで、クリスタル(やガラス)に混ぜる原料によって様々な色が表現されました。

19世紀前半にはオパリンガラスはまだまだ上流階級にしか手の届かない贅沢品だったそうですが、19世紀初めごろにアメリカで発明されたクリスタル(やガラス)のプレス成型技術がフランスでも出来るようになった19世紀後半ごろ、オパリンガラスは一般的に普及することとなり、大流行しました。

(中心となったのはフランス東部とパリ)



こちらの香水瓶は、手間暇と職人技の要るハンドカットではなく、手の届きやすい価格のプレス成型タイプです。

残念ながらポンプ(バルブ)部が老朽化しているので、シュっと振りかけることは叶わないのですが、フランスではバルブのみを交換することが可能とフランス人の友人から聞いたことを思い出し、交換することが出来ないか、ちょっと心当たりのところにお問い合わせ中です。



こちらもは、見かけはふっくらと綺麗なバルブなのですが、残念ながら空気もれしているようで、このままでは実用には向きません。

ディスプレイだけでも可愛いのですが、実際にお使いになりたいお客様もきっといらっしゃると思い、直せないか調査中です。

フランスアンティーク オパリンガラス スプレー式香水瓶 はこちら プレゼント

ピンクポンプのスプレー式香水瓶 はこちら プレゼント

本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました☆

いいね!くださったみなさま、本当にありがとうございます♪

折を見て少しずつ、訪問をさせていただいております。



では ごきげんよう♪





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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