マスキングテープって、いまあちこちで見掛けますね。
伊東屋などの大きな文具店から小さな雑貨屋さんまで。
コクヨとかニチバンとかスリーエムとかの大きなメーカーのものだとばかり思っていたら、物づくりの町・倉敷発のものだそうです。

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倉敷にはメイド・イン・ジャパンの素敵なものがたくさんあります。
いぐさを使った夏らしいランチョンマット、備前焼、ジーンズ(フランスのオートクチュールブランドにも生地を卸しているそうです)、ももやマスカット、桃太郎トマトを使った和・洋のお菓子やお酒、お茶… 


いまフランスの観光地のお土産屋さんに行くと、中国製のものがけっこうあったりします。
例を挙げると、土地の名前の入ったタオルやトーション、お盆、ペン、マグネットなど。
日本でももちろんそういうお土産はありますが、倉敷ではそういったありきたりないかにものお土産より、きちっと誇りをもって作っている地元のメーカーのものが多い気がします。
そういう町には優れた職人さんが集まりますね。

パリ時代にアパルトマンをシェアしていたお友達が、倉敷にお店のあるジーンズメーカーでお仕事されています。
パリのスクール出身のパタンナーさん。手に職を持つとはまさにこのことですね。格好いい・・・
東京にも出張で時々いらっしゃるそうです。
この度、約12年ぶりに会えました。
観光しながらも、積もる話がたくさんあって・・・時間があっという間に過ぎてしまいました。


マステの話から脱線してしまいましたが・・・
マスキングテープのお店 mt で見つけたレース柄のテープ2種。
商品の包装のときに使いますね。



メゾン・ヴィヴィエンヌ(フランスアンティーク&ブロカント雑貨のお店)