こんにちは。

 

前にご紹介した、タイトルの展覧会に週末行って参りました。

 

4月10日までですのでまだ間に合いますし、砧公園の中にあるので、もう少ししたらお花見も楽しめますよ桜

 

館内に入ったら撮影不可になるので、どんな展覧会だったかのご紹介は購入した図録で・・・

 

 

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この図録がまた素敵な装丁で桜

 

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ファッションプレートの掲載だけでなく、ファッション史まで説明してあります。

 

展示品があまりにも豊富だったからか、すべては載せきれていない感じなのですが

 

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このような当時の衣装が30体くらいありまして間近で見られて圧巻でした。

 

そして、とにかくファッションプレートが沢山展示されています。

 

革命の混乱が落ち着き始めたころに創刊された「ジュルナル・デ・ダム・エ・デ・モード」(1797年)が元祖なのですが、この頃~1820年代までの黎明期はストレートなシルエットのドレス。ナポレオン妃ジョゼフィーヌの頃に流行った「エンパイア・スタイル」に繋がっていきます。

 

1830年代は「ロマンティック・スタイル」。またウエストを強調するようなスタイルの復活とともに、ものすごく膨らんだ袖(羊のもも肉みたいに)のジゴ袖が流行します。

 

1840-60年代は、鋼鉄の針金をつなげて籠状にしたアンダースカートでスカートを膨らませる、クリノリン・スタイル。この時期は、産業革命が浸透したことによる織物生産の向上、染色技術の発達、ミシンの実用化などで、大量の布地を使うこのスタイルの流行が可能になったのだとか。

 

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1870-80年代は、腰の後ろにボリュームを持たせたバスル・スタイルが流行します。

お店でもご用意があるのが、このあたりの時代のファッションプレート。

 

【メゾン・ヴィヴィエンヌ  アンティークプリント>ファッションプレート】

 

いまショップ在庫は少なくなっておりますが、まだアップしていない作品がけっこうあります。

31日までのセール後に順次アップしますが、ご興味がございましたらお問い合わせください。

 

1890年代にはスカートの腰の後ろの膨らみは消え、釣り鐘型のスカートになり、ジゴ袖がまた復活します。

 

 

20世紀に入ると女性のファッションはがらりと変わります。

1920年代のジョルジュ・バルビエの作品が豊富でした。

 

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鹿鳴館時代の洋装も紹介されています。顔は浮世絵ですね^^

 

 

 

こちらで勝手に色々掲載しては申し訳ないのでほんの少しのご紹介となりましたが、ファッション史にご興味のある方は是非いらしてみてくださいね。

渋谷から田園都市線に15分も乗車すれば用賀駅に到着します。

そこから徒歩15~20分ほどです。

 

世田谷美術館 開催中の企画展「ファッション史の愉しみ」(~4月10日) (企画展が終わったらリンク切れすると思います)

 

本日もご訪問くださいましてありがとうございました。

 

よいお天気ですね。どうぞ穏やかな日をお過ごしくださいませ。

 

ごきげんよう♪

 

 

 

 

 


31日までオープン2周年記念につき全品20%オフ&送料無料!


と大変お得ですので、是非この機会をお見逃しなくご来店くださいませ。

 

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