こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップの びびあんです(*^ー^)ノ




フランスでは7月~9月に分散してバカンスを取るのですけれども


(日本でもそういった風潮になってきましたね。我が家は7月が恒例となりつつあります)


フランス人憧れのデスティネーションはなんといっても


太陽晴れと 碧い青い波の約束されたコルシカ島 キラキラ    ではないでしょうか。


私にとっても特別な思い入れのある、コルシカ島


もういらした方も多いと思いますが、ご紹介させてください。





初めてコルシカ島に行ったのは2008年6月のこと。

パリのオルリー空港から、バスティア(BASTIA)空港まで飛びました。


コルシカ島には4つも空港があります。


そのうちの一つの所在するバスティアは、


にょきっと突き出たカップ・コルスの付け根に位置する


コルシカにおいては重要な交通と経済の中心です。


本土からのフェリーの発着も多く、なかなか栄えた港町ですよ。


そうはいっても、前の会社でフランス製品の輸入の仕事をしていたとき、


商品貨物が出港していたマルセイユ港(行ったことないですが)や


ル・アーヴル港(行ったことあります♪)よりは


ずっと小さいように思うのですが


2007年には2400万人以上が利用し、


北フランスのカレー港に次いで国内第二位なのだそうです。




そうはいっても、なかなか素朴な港町ですニコニコ


素敵ですよね・・・


私はこのような細い路地があると、誘い込まれて


あちらまで行ってしまいたくなります。


その先に海があったら、なおさらのこと・・・波


この風情、いかにも地中海の沿岸といった感じですよね。



建物は、なかなか年季が入っていますよ。




この、オレンジいろや黄色の壁。緑いろのヴォレ(volet)。


コート・ダジュールもこのような感じではありますが、


イタリアっぽいとお思いになりませんか?


そう バスティアジェノヴァ共和国に占領されており、


フランス領となったのは18世紀以降のことなのだそうです。





まあ 素敵なテラス・・・海が見えて、素敵なアペリティフがいただけそうですね。


が、実は。


この街には宿泊せず、着いてしばらく観光しただけなのです・・・




コルシカといえば、  ソーシソン!!!



まだ旅の始めなので、我慢、我慢ですよ・・・








ニースからはフェリーで4時間ほど。


私はパリやニースから飛行機でアクセスしていたので


フェリーは乗ったことがないのですが、


コルシカ人価格というのがあるそうで


地元の人が本土に渡る際によく利用するようですよ船


バスティアは年間340日晴れる晴れそう。


ちょっとした地中海クルーズ、一度してみたい気がします波


(いつになることやら)




コルシカの次の街に、後日、続きます音譜






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像