バルセロナで3泊したあと、
列車でリオハの中心都市
ログローニョへと向かいます。

朝7時半バルセロナ・サンツ駅発。
たぶん荷物チェックが厳しいだろうなと思い
6時半には着くようにホテルを出発しました。

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空港みたいな保安検査の列。
しっかり検査してくれるのは
ありがたいですね。

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WCは利用料1€払います。

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便座がくるくる回って、
真ん中の装置がウニョっと出てきて
便座のふちを洗ってくれます(驚)

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以前、アンダルシア地方を旅した時には
3時間もの間ただただオリーブ畑が
広がる様子に感嘆したものですが、
今回はひたすら赤茶けた乾いた大地と
葡萄、葡萄、葡萄。
これは、飲まねば・・・。と、
決意を固めます(笑)

ログローニョに着いたのは11時23分。

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夫が予約してくれた旧市街のホテルは
中がモダンに改装してあって、
四角いBENKIとビデが斬新。
ローマで泊まったホテルでも
見たことがあったかも・・・
ビデは、イタリア・スペインで
私たちが泊まったホテルでは
100%あったように思います。
フランスではもうあまり見なくなった気が。
あるから使ってみるけど、
なくても別に困らない(笑)

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ホテルのある通り。
住宅がほとんどのようでとても静か。
年配の日本人男性二人連れに遭遇しました。
ワイン関係者でしょうか。

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さっそく市場や食品店を散策します。
(市場は小さくて活気がいまひとつ。。。)

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にんにく、安いですねえ。
ネットにこれでもか!と
20個くらい詰まっていて5.5€。
赤ピーマン?赤とうがらし?も
やたらと見かけました。

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地元の陶器を買うのが好きなのですが、
バル横丁を示す
こういった陶器はあるのですが
食器の類のお店は見かけませんでした。

バル横丁は、12時台ですと
まだなんとなく閑散としていましたが
13時を回ると人が増えてきました。
中でも大盛況のこちらのお店に
入ってみることに。
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これこれ、カウンターにたくさんのピンチョス、
これを食べたかったのです。

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人だらけ、こんななか、言葉も通じないのに
夫、人をかき分けて
カウンター最前列をゲット^^;

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ただでさえ脂っぽい豚バラ肉を
更に揚げてあるという
恐ろしい食べ物^^;
カリッとしていますが
噛むと豚の脂がジュワと出てきて
なんとビールに合うこと・・・

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ウニグラタン。

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La Fontanaというお店ですよ。
ここは本当に賑わっていました。
観光客も、ジモティも。

長居せず、1杯+1皿ずつで退散。
ハシゴします。

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次のお店は、あんまり指さして
オーダー出来る感じではないところ。

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夜に備えて休肝しようということで、
モストという葡萄ジュースに。

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ひしこいわしのマリネ。

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この写真の豚ハムを
ちょっと切ってくださいとお願いしたら

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ものすごい量・・・、
かかっている赤い粉はパプリカ粉。
そしてオリーブオイル。
ハモン・イベリコとは違う
しっとりしたハムでした。

さて、満腹になったので
いったんホテルに帰ってシエスタです。
なぜなら、お店も、教会ですらも、
14時くらいから16時とか18時くらいまで
お昼休みに入ってしまうのですよ。

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ホテルのすぐ近くに
ワインを入れる革袋屋さんが。
キッチンのインテリアグッズとして
買ってきても良かったかも・・・

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シエスタ後の教会へ。

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とっても立派な教会。
天井の花びらが素敵。
しばし心の洗濯をします。

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フランスでは私は見かけたことが無い、
または気が付かなかったのですが、
イタリア・スペインでたまにみかける
「暗いから見えないけど、0.5€入れてくれたら
明かりをつけてあげる」というシステム。
「この絵、”ミケランジェロ・ブオナローティ作”
って書いてある」」
と夫に言ったら「どれどれ」とコイン投入。
モナ・リザくらいの小さな絵です。
「本当に・・・??」という思いがあるからか
バチカンのピエタのような感動はないかも^^;

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教会前のベンチには
夕涼みしているお爺ちゃんたちがいっぱい。
赤いパンツのおしゃれなおじ様が素敵。

スペインではまだまだ夕食には早いので、
ひたすら散歩します。
まだ夏時間で、19時半くらいまで
明るかったです(9/25)。
21時くらいになって、
ようやくバル巡りに繰り出します。

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1軒目。
イカスミごはんかと思ったら、
レバー系の味がしたので
多分豚の血のソーセージと
和えたごはんかと思います。
赤ピーマンの炭火焼きと
うずらタマゴを載せて。

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赤ピーマンとウナギの稚魚のオイルマリネ。
私たち、ウナギの稚魚は
あまり好きではなかったです。
大きく育てて、蒲焼で食べたほうが・・・。
まあ、その国ごとに、
文化が違いますものね。


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こんな感じで、紙ナフキンを
床に散乱させて良いのです。

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2軒目はもうちょっとシックな感じのバル。

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タラの入ったコロッケが食べたかったのですが
生ハム入りだったかな。
ええ、美味しいですよ、もちろん、これも^^

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3軒目。
ここは若い人たちが多く
ピンチョスやタパスもお洒落な感じ。

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羊のだったかな、チーズの上に
イベリコ・ベジョータ(どんぐり豚)ではない生ハム

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おそらく同じチーズの上に
フォワグラのポワレ、バルサミコソース。
美味!
こんなに今回フォワグラが
食べられると思っていなかったので
嬉しい驚きです。

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そして4軒目は。
なになに、ここ、老若男女、すごい人だかり。
私は躊躇したのですけど
夫はズンズン入って行って注文。

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直径4センチほどの
大きなマッシュルームが3つと小さな海老。
熱々です。はふはふ。
にんにくが効いて、美味しい。

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ここ、メニューがこれだけなのです。
ひたすら、マッシュルームを焼くおじさん・・・

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たくさんの紙ナプキンは繁盛の証拠?

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そういえば看板もマッシュルーム。
すごいです。
マッシュルーム一本勝負のお店。
有名店らしいです。

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もう一軒、マッシュルーム(と海老)
の形の看板のあるお店があるのですが
5軒目はもうちょっと無理で・・・
退散いたしました。

この日、16000歩。
毎日歩き疲れて良く眠れます^^;



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主






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