帰国して数日が経つのですが、
夫婦ともどもまだ時差ボケが治っていません^^;
行きは全く大丈夫なのですが、帰った後がダメです。

フランス企業の東京オフィスに在籍していた間、
年に1回のフランス出張+プライベートでのバカンスで
年に2~3回渡仏していましたが、

最初は1まわり以上年上の上司が

「時差ボケが~」と言っている

意味がわからなかったのですが、
2007年頃から帰国後の
時差ボケに悩むようになりました。
疲れているのに、
夜中の二時頃にパチっと目が覚めて、
そこから眠れない・・・というものです。

夫も同じで、夜中に目覚めるタイミングも同じため、
夜中に会話をしてしまうので余計眠れません^^;

DSC_2575

      パリ・シャルル・ドゴール空港内の生ハムバル「ベジョータ・ベジョータ」

行きはJALで羽田からパリに飛び、
そこからエールフランスでバルセロナへ。
帰りはイベリア航空でビルバオ→バルセロナ、
AFでバルセロナ→パリ、JALでパリ→羽田 
と3線乗り継いできたのですが、
行きのJAL便で何だかもそもそと
局部のまわりが痒くなったので
見に行ったらダニに2か所刺されていました。

蚊に刺されやすいので、夏は大抵
虫刺されの薬を持ち歩いているのですが
もう蚊は大丈夫だろうと持って行かなかったので
女性のCAさんに
「虫刺されの薬はありますか?」と聞いたら
「言葉がわかりません・・」と言われました。
「??」と思ったら、ネームタグには中国系のお名前が。
(そのあと先輩CAさんに聞きにいって下さり
無事ムヒをいただくことができました^^)
行きも帰りも、中国か香港か台湾か
国籍はわからないのですが、
中国系のCAさんが多いことに気づきました。
それも、男性CAが。
とてもにこやかで、機敏で、丁寧で、
しかも「ラマン」の映画に出てくる
デュラスの恋人役男性のような
古風な好青年もいらして
とても快適な空の旅でした^^

DSC_2576

     パリ・CDG空港内の回転寿司。前、PAULがあった場所。CDGは行くたびに何か変わってます^^;

   
機内と時差ボケの話だけで終わってしまいましたが
食べたものの話なども少しずつ
させていただきたいと思います。
なんと言っても、街歩きより
バル巡りが主目的の旅でしたので^^


DSC_2982

スペインではJOSELITO(ホセリート)と5J(シンコ・ホタス)が
生ハム界のNO.1だそう。
ホセリートだけを扱うビルバオの人気バルで食べた
ハモン・イベリコ・ベジョータとフォワグラのせタパスが
それはもう絶品でした、ああ、また、食べたい・・・

DSC_2983


私たちの訪れた地方(バルセロナ→ログローニョ、ビルバオ)は
マロニエの葉も落ち始めて秋の気配でしたが
日本もだいぶ秋めいてきましたね。
3連休後半は好天のところも多いようですが
どうぞ気温変化で体調を崩されませんようにお過ごしください^^



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主





↓ロゴをクリックするとお店ページにお越しいただけます。

  透過ロゴ


↓ランキングに参加しています。 
他の素敵なフランス雑貨ショップも
探せますので是非ご訪問ください♪






お店のセールなど、お得な情報をいち早くお届けする
メールマガジンのご登録は コチラ  からどうぞ。



フェイスブックでも新商品やアンティーク小咄など発信しております。
是非ご覧ください♪