フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

juillet 2017

アールヌーボー期
(19世紀末から20世紀初頭にかけて)に作られた
ブロンズ(シルバーコーティング)のアクセサリートレイ。

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ひなげしの花びらも麦穂も
とてもリアルに丁寧に彫られており
作者銘もついている
とても美しく芸術的な作品です。

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平たく置くのはもちろん、
壁に掛けて楽しむことも出来ます。

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裏の、三つ足・・・
実は店主の弱点です(笑)
裏を見て、三つ足だと
たまらなく購買意欲がそそられます。
不器用に一生懸命
支えているような感じがたまりません。
同じような方、いらっしゃいますか?


商品ページはこちら です。



メゾン・ヴィヴィエンヌ店主




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困ったことに・・・

マリーアントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌの
好んだお部屋のようなインテリアも
ひまわり畑に囲まれたような田舎家も好きで
買付ではどちらの雰囲気のものにも目を惹かれてしまいます。

理想は、都会に前者のようなお家
田舎に後者のような別荘を持つ暮らしです^^;

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こんなアイスブルーのソープディッシュ・・・
サビサビですしお城のキッチンにはあり得ない素材感ですが
別荘のお庭の水場や白いタイルのキッチンで使えたら最高です。


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ところで、私の憧れの人 町田陽子さん
(プロヴァンス地方でフランス人の旦那様とシャンブル・ドット経営)
がプロヴァンスのガイド本を出版なさいます。

「南フランスの休日 プロヴァンスへ」


7月22日発売なのでまだ購入出来ませんが
本の少し写真を見ることが出来ます。
ここに出てくるような家にぴったりな感じのソープディッシュです。

プロヴァンスに買付、あぁ行きたいな・・・

Amazonで予約・購入出来ますので、、
フランス好きの皆さま、是非ご一読くださいませ。


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19世紀に作られた(と、買付先のムッシュが言っていました)
 とてもリアルな薔薇とその葉っぱの形に成型したインク壺。
石灰岩のような土台に、ブロンズを合わせてあります。

31900YEN  *SOLDOUT

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ずっしりと重く、とても高級感があり、
置いてあるだけで優雅な雰囲気が漂います。
インク壺として以外に、
ペーパーウェイトとしても
お使いいただけそうです。
中に、大切なものをしまっても。

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真鍮とブロンズは、金属の配合の違いのようですが
私はこのよううな金色が強いものは
「真鍮」と思ってしまいそうですが、
店主は「ブロンズ。」と^^;

素敵な洋館にお住いのムッシュの、
マホガニーのライティング・ビューローに
置かれる運命なのかなあ・・・
と想像してしまう逸品です。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/D1009.html



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