フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

septembre 2016


大変急で申し訳ございません!

明日9/28(水)-30(金)の期間、臨時休業させていただくことをお知らせ申し上げます。

ご不便をおかけしてしまうことへのお詫びの気持ちを込めて


【建具】 【ポストカード】 【レーステープ】  の3カテゴリーの商品は

幾らからでも全品50%オフ  とさせていただきます。



【期間:9/28 0:00~10/1 23:00】


クーポンコード  rinjisale      (読み:  り ん じ セール です^^;) 


注:クーポンコードをご入力いただかないとセール価格になりません。ご注意くださいませ。



なお、発送は10/3から順次とさせていただきます。
ご了承のほどお願い申し上げます。



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利用対象 誰でも(クーポン利用には会員登録は不要)
クーポンコード rinjisale
クーポン名 臨時セールクーポン
発行期間 2016/09/28 00:00~2016/10/01 23:00
割引 定率割引50%
利用条件 指定しない
回数制限 回数制限しない
クーポン対象商品 アンティーク・リネン > レース・テープ
 アンティークプリント > ポストカード
 アンティークその他 > 建具
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ご来店お待ちしております♪


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さきほど、とっても素敵な番組を見ました。
「モナコ宮殿の料理人」。
モナコの宮殿でアルベール2世大公の料理人として30年働いている
クリスチャン・ガルシアさんに密着した取材です。

モナコ大公宮殿は誰でも外観の見学をすることが出来ますが、中には入れません。
大公ご夫妻と双子のお子様がお住まいでいらっしゃいますから。
私も宮殿前までは行ったことが2回ほどあるのですが、当然中に入る資格がないので内部を見学したことはありません。


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この中に、日本との国交樹立10年ということで、NHKが密着取材で入ることが出来たそうです。
(たった10年??なのですね。100年の間違いでしょうか??)

クリスチャン・ガルシアさんは、毎日大公殿下ご家族4人の三食のお食事のほか、
(毎日、毎食分X3通りの前菜~主菜~デザートのメニューを考案し、大公に選んでいただくそう)
国家行事としての晩餐会の総指揮も職務として行っています。
決して大公がお食事しているところを見たことはないけれども
大公は新しい食材・珍しい食材、新鮮な食材にとても興味があるうえ
ガルシアさんの組み立てたメニュー表に「美味しかったよ。」「素晴らしい!」
「デザートが凍りすぎていたよ」など、感想を書いてくださるそうで
それがガルシアさんの励みとなっているそうです。
上司・部下のとても温かい交流が出来ているのですね。

大公のために、ガルシアさんはニース旧市街のスパイス屋さんに足しげく通って
常に新しい刺激を求めたり、元々は檸檬栽培と魚の漁だけの街だったモナコの
最後の一人の漁師と一緒に釣りに行ったり(カサゴが釣れていました)
奥様とのバカンス先であるシチリアでもコラトゥーラ(アンチョビの魚醤)のようなものと思われる
珍しい調味料を見つけたり、美味しい赤海老のクスクスに出会ったらシェフを賞賛しに行ったり・・・

そんガルシアさんの働きぶりに密着したルポルタージュ、とても興味深かったです。
時折顔を出す大公も、とっても温かみのある気さくなお方とお見受けしました。
とにかく、なかなか見られない映像だと思います。


私のモナコ写真の下に番組紹介文がありますので、どうぞ読み進めてくださいね。


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旧市街のアパルトマン。ニースやマントンと似たような色合いです。

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モナコのヨットハーバー。
檸檬栽培と漁業だけの小さな国を現在の姿にしたのは、
アルベール2世大公の父君一代でのことだそう。
国民一人当たりの年間所得は2千万円だとか。

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フランス企業時代、2週間の夏のバカンスがとれたので
日本から2週間ニースに語学留学し、その時にクラスメイトたちと
2回目のモナコ訪問をしました。一番左が私です。

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モナコのカジノの前で。ゲームは、していません^^;

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アラビア文字の高級車がたくさん!



NHKの、番組紹介リンク。
https://www.nhk.or.jp/bs-blog/2000/252445.html

リンクが消えてしまうといけないので、文章をコピペしました。↓


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料理番が大公に贈るラブレターのような一皿~ザ・プレミアム 「モナコ宮殿のおいしい食卓~アルベール大公とガルシア料理長」~ BY 常木佳子

「天皇の料理番」、「大使閣下の料理人」など、ここ数年、料理人を主人公にしたドラマが次々とヒットを飛ばしていますね。日々の食事を通じて主人の体調を支えるとともに、国賓をお迎えする公式晩餐会では創意工夫を凝らしておもてなし料理を作る―。彼らの仕事は責任重大で、実に驚きに満ちています。 そこで実際にある国家元首に仕える料理人のドキュメンタリーをお送りします!舞台は世界で最も豊かなモナコ公国。そう、あの「絶世の美女」と謳われたハリウッド女優のグレース・ケリーが嫁ぎ地中海の宝石と呼ばれる美しい国です。

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  【モナコ公国のエンブレムが刻印された宮殿限定マカロン】   【ガルシア大公宮殿料理長】

主人公は、モナコ公国大公アルベール2世から絶大な信頼を得るクリスチャン・ガルシア料理長。きっかけは3年前、東日本大震災の被災地支援のために、気仙沼の生産者を訪ねたガルシアさんを取材した時にさかのぼります。造り酒屋からもらった酒粕に、なんと完熟マンゴーとキャビアを合わせるなど、初めて見る食材の潜在的な可能性を一瞬で見抜き、芸術的な料理に高めてしまう手腕に舌を巻きました。同時に「これも、あれも大公に食べさせてみたい!」と連発するガルシアさんの、燃え上がるような忠誠心に興味を引かれ、いつかガルシアさんを彼の本拠地で取材をしてみたいと思いました。そして、2016年日本とモナコが国交樹立10年という情報を聞きつけ、これはチャンス!とばかり取材を申し込んだところ、半年にわたる交渉の末、宮殿内にカメラを入れることをアルベール2世自らが特別に許可してくれたのです

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【2013年気仙沼を訪問したとき。 「ワカメェ♪」と感嘆をあげるガルシア料理長】

許可が出たといってもそこは一国の元首の宮殿。大公の食事風景をおいそれと撮影することはできません。もちろん30年以上仕えてきたガルシアさんにとっても、大公は未だに雲の上の人二人のやりとりは日々、手書きのメニューノートを通じて密やかに行われます。大公の気分や体調を気づかい、常に楽しいサプライズにあふれた料理を提案する文面は、まさしく“食を通じたラブレター”。それに大公も毎日、手書きで応えるのです。しかし、丹精込めて作った料理を運ぶのはあくまでも給仕長。ガルシアさんは、大公が自分の料理を口にする姿を見ることは決してないそうです。恋愛と同じで、相手を思う気持ちを長続きさせるコツは、絶妙な距離感なのかもしれませんね。

さらに驚いたのが、グレース公妃が作ったプライベートな農園です。忙しい公務の合間に、プリンスたちに新鮮な旬の野菜を食べさせるため、自ら畑に立っていたのです。ガルシアさんは今も毎朝農園から届けられる旬の野菜や花をふんだんに食卓に登場させます。週に一回まとめ買いした食材を冷凍して使い回す身からすると、これぞ本当の贅沢!と羨ましい限り・・・。

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普段はヴェールに包まれたモナコ宮殿の食卓。ガルシアさんと一緒に、地中海ならではの食材を発見する旅に出て、モナコ大公のハートをガッチリつかむ華麗な料理やスイーツが誕生する瞬間に、ぜひ立ち会いませんか。

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あまりTVを観ない私ですが、アーカイブで観られるなら是非もう一度観たいと思いました。

南仏を訪れる機会がありましたら、モナコはニースから電車でほんの20分ほどですので
是非お立ち寄りくださいね。




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雨、雨、台風、雨・・・

天候不順な今日このごろですが、驚くべきことに
近所(東京・世田谷区)彼岸花が9月22日の秋分の日当日にパッと咲きました。
前の日は咲いていなかったのです。

まだまだ蝉の鳴く夏が恋しく、夏らしい遊びをもう少ししたかったのですが、
一気に秋になってまった感があります。

もっと早くベランダの薔薇の剪定をすべきだったのですが、
ようやく先日済ませまして、秋薔薇が咲くのを楽しみにしております。

我が家にはピエール・ド・ロンサール ヨハン・シュトラウス クルス・アン・アーフェンの3種あります。
すべてピンクです。
薔薇歴はようやく7年になりますが、自己流なのであまりたくさん咲いてくれません。
本は色々読むのですが、やはりその道のプロの方に習いたいものです。

さて、今日は薔薇のアンティーク・ポストカードをお店ページにアップしました。
お花はわりと何でも好きですが、薔薇はピンクのものが多いのと
香りが良いこともあって、一番好きかもしれません。


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ポストカード>花  http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229687/list.html


下の三枚は、エンボス加工してある膨らんだところに
シルクタッチの布を貼ってあり、薔薇がぷっくりと膨らんでします。
昔はメールという手段がなかったので(私の若い時にもありませんでしたが・・・)
ポストカードにありったけの趣向と想いを込めて送ったものでした。
(*シルクタッチの3枚はSOLDOUT 16/9/28)

裏面の筆跡も見事なものが多いです。
是非額装してお楽しみくださいね。



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