フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

mars 2016

こんにちは。

 

前にご紹介した、タイトルの展覧会に週末行って参りました。

 

4月10日までですのでまだ間に合いますし、砧公園の中にあるので、もう少ししたらお花見も楽しめますよ桜

 

館内に入ったら撮影不可になるので、どんな展覧会だったかのご紹介は購入した図録で・・・

 

 

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この図録がまた素敵な装丁で桜

 

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ファッションプレートの掲載だけでなく、ファッション史まで説明してあります。

 

展示品があまりにも豊富だったからか、すべては載せきれていない感じなのですが

 

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このような当時の衣装が30体くらいありまして間近で見られて圧巻でした。

 

そして、とにかくファッションプレートが沢山展示されています。

 

革命の混乱が落ち着き始めたころに創刊された「ジュルナル・デ・ダム・エ・デ・モード」(1797年)が元祖なのですが、この頃~1820年代までの黎明期はストレートなシルエットのドレス。ナポレオン妃ジョゼフィーヌの頃に流行った「エンパイア・スタイル」に繋がっていきます。

 

1830年代は「ロマンティック・スタイル」。またウエストを強調するようなスタイルの復活とともに、ものすごく膨らんだ袖(羊のもも肉みたいに)のジゴ袖が流行します。

 

1840-60年代は、鋼鉄の針金をつなげて籠状にしたアンダースカートでスカートを膨らませる、クリノリン・スタイル。この時期は、産業革命が浸透したことによる織物生産の向上、染色技術の発達、ミシンの実用化などで、大量の布地を使うこのスタイルの流行が可能になったのだとか。

 

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1870-80年代は、腰の後ろにボリュームを持たせたバスル・スタイルが流行します。

お店でもご用意があるのが、このあたりの時代のファッションプレート。

 

【メゾン・ヴィヴィエンヌ  アンティークプリント>ファッションプレート】

 

いまショップ在庫は少なくなっておりますが、まだアップしていない作品がけっこうあります。

31日までのセール後に順次アップしますが、ご興味がございましたらお問い合わせください。

 

1890年代にはスカートの腰の後ろの膨らみは消え、釣り鐘型のスカートになり、ジゴ袖がまた復活します。

 

 

20世紀に入ると女性のファッションはがらりと変わります。

1920年代のジョルジュ・バルビエの作品が豊富でした。

 

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鹿鳴館時代の洋装も紹介されています。顔は浮世絵ですね^^

 

 

 

こちらで勝手に色々掲載しては申し訳ないのでほんの少しのご紹介となりましたが、ファッション史にご興味のある方は是非いらしてみてくださいね。

渋谷から田園都市線に15分も乗車すれば用賀駅に到着します。

そこから徒歩15~20分ほどです。

 

世田谷美術館 開催中の企画展「ファッション史の愉しみ」(~4月10日) (企画展が終わったらリンク切れすると思います)

 

本日もご訪問くださいましてありがとうございました。

 

よいお天気ですね。どうぞ穏やかな日をお過ごしくださいませ。

 

ごきげんよう♪

 

 

 

 

 


31日までオープン2周年記念につき全品20%オフ&送料無料!


と大変お得ですので、是非この機会をお見逃しなくご来店くださいませ。

 

(*20%オフはメルマガ会員登録 ラブレターしてくださったお客様にクーポンコードをお送りしています!)

 

 

 


こんばんは!



桜がちらほらほころんで来ましたね♪


昨日、今日と冬の寒さですがもう少しで春本番かと思うと嬉しいですよねラブラブ


さて、今月はアニバーサリーがいろいろあってスイーツを戴く機会が多かったのですが


中でもお勧めなのがこちらですダウン




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あ これはお箱です。


箱をあけますと・・・





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マカロン5個セット音譜



左から、抹茶&ラズベリーのコンフィチュール チョコラ シトロン ラズベリー キャラメル・サレ 



あと5種類あるらしいのですが、夫はとりあえず5種類だけ買ってみたそう。


夫はいままでマカロンを美味しいと思ったことがないらしく、


私はマカロン大好きなのにホワイト・デーで買ってもらったことがなかったんですよね。


でも、「マカロン買ってよ~」 と言ったわけではないのですが、


うちは二人ともブタぶーぶーさんが大好きなので、箱につられて買ってみたのだとか。




どちらのマカロンかと言うと、



パティスリー リョウラ(Ryoura)  (世田谷区 用賀)



何度もご紹介して回し者みたいですが、ご近所でこんなにレベルの高い


フランスのパティスリーが買えるのが嬉しくてうれしくて。




こないだは、春限定?のこんな素敵なケーキを夫が買って来ました。




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食べる前にパパっと撮ったので雑ですみません・・・



「何か、ピエール・エルメに似てるわ。パクリ??」


なんて思ったら・・・



ピエール・エルメのス・シェフ(ス=SOUS というのは 副 という意味です)だった方が


オープンしたお店だからみたいです。


ですので、マカロンもものすご~~~~くしっとりして味が濃くて美味なのでした。


(間に挟んである中身にとても存在感があるのです)


前述のマカロン嫌いの夫も


「初めてマカロンが旨いと思った。」


と言っていました!


さすがピエール・エルメ仕込みです。


(私はスイーツそんなにいただかないのですが


ピエール・エルメとジャン=ポール・エヴァンはものすごく上質な素材の味がするので好きです)



お近くにご用事の有る方はぜひぜひ。




また、横浜方面のお友達からお持たせをいただきまして、


こちらも絶品でした!!





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上質な素材で丁寧に作られた味がします。


甘さ控えめではなく、しっかり甘いのもまた良いです。


エスプレッソにとてもよく合います音譜


こちらは横浜市港北区の北山田にあるYuji Ajiki のものです。


横浜ロイヤルパークホテル、自由が丘のモンサンクレール(ここも絶品!!) 、


たまプラーザのデフェール(ここもまあまあ)を経てご自分のお店を持たれたとか。


もちろんフランスでも修行していらっしゃいます。




都心ではなくちょっと郊外にあるパティスリーというのは


スタイリッシュで独創的なお菓子だけでなく、


昔ながらのシュークリームやショートケーキも用意があって


地元の子供さんやおばあちゃんたちにも親しまれている感じが


ほのぼのしていていいですね。




昨日は暖かでしたね。


家から歩いてすぐの馬事公苑では染井吉野もちょっと開花。大島桜は2分咲きでしたよ。


”武蔵野自然林”の散歩道というのがあってそこだけ別世界なのですが、そこでは綺麗な声のうぐいすが。



さて、フランスで春の訪れを感じる行事といえばイースター、つまりキリスト教の祝祭日である復活祭(フランス語でPAQUES=パック)です。



そのイースターの際に親しい人たちの間で交わされていたアンティーク・ポストカードが色々入荷しました!




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復活祭は「移動祝祭日」のひとつで、その年によって日にちが変わるのですが、例年4月に入ってからが多いのでぼやぼやしていたところ、今年は3月27日と少々早めでした。


カーニバル(謝肉祭。ベネツィアのカーニバルやニースのカーニバルに行ってみたいですがなかなか叶いません!)の後(今年は2月9日)、復活祭の前日の土曜までが「四旬節」で、昔のキリスト教徒はこの間、肉食を断っていたそうです。



うっかりしていて商品UPがぎりぎりになってしまいましたが、トリやたまごやかわいい子供でいっぱいのカードたちを是非見にいらしてください♪



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