フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

février 2016

先日お客様から商品の領収書を依頼されたのですが


「店舗ディスプレイとして」と但し書きを、とご指定いただきました。


その会社さまは


snidel

Lily Brown

gelato pique

FRAY ID

John Mastars Organics


などなど、とても旬でお洒落なお店様のインテリアデザインを担当されていらっしゃいます。




お嫁入りしたのはこちらの商品フランスアンティーク スプレー式香水瓶<バルブアトマイザー>


なのですが、これからオープンする素敵なブティックにディスプレイしてくださるのだと思います♪


どんなインテリアになるのか、こちらまでわくわくしてしまいます。


株式会社Tさま お買い上げ誠にありがとうございました☆



a60d93df.jpg







関連ブログはこちらです



 「アンティーク スプレー式香水瓶(バルブアトマイザー)のバルブ交換」





こんばんは!




以前、拙ブログ「アンティークリネンの刺繍入り麻のシーツ」 にてその来歴をご紹介したことのある


「モノグラム刺繍」 (イニシャル刺繍のこと)



が入荷しました。



→  アンティーク・リネン> その他  「モノグラム刺繍」 



246901bf.jpg


機械刺繍で大量生産されたものではなく

一針、一針 手で刺されたもの。





フランスではその昔、娘さんはモノグラム刺繍を施した

リネン類一式を持って嫁いだのですが

一針、一針、花嫁修業の一環で自分のイニシャルを刺して

まだ見ぬ婿殿に思いを馳せたということです。

(お相手が決まると、婿殿のイニシャルもその隣に刺繍しました)





時代が流れ、シーツやピローケース、トーションなどが

擦り切れたり、不要になったりして使えなくなっても・・・





フランスの人たちはモノをとても大切に使いますので、

「モノグラム刺繍」を切り取って何かにリメイクするために取っておきます。





d91561b9.jpg


aeaa593d.jpg


こんな素敵な刺繍たち・・・

おばあちゃまのシーツ、申し訳ないけどもう私たち使わないわ・・・ということになっても

刺繍たちは別の形で蘇るのを待っています。



同じようにシーツやピローケースのポイントにしたり

Tシャツやかごバッグに縫い付けたり

何枚か集めてコラージュして額装したり。



あと、どこかのフランス雑貨のお店で見かけた気がしますが

ランプシェードに縫い付けるのも素敵です。



是非、すてきに蘇らせてあげてくださいね。



→  アンティーク・リネン> その他  「モノグラム刺繍」 




本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。


ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨 通販 メゾン・ヴィヴィエンヌ でした。



                         
                      

                                                                               

アンティークサーチ
facebookボタン




こんばんは!


バレンタイン・デーですね。

フランスではサン・ヴァランタンと言います。

ヴァレンタインさんという聖人のことですね。


フランスでは男性から女性にお花を贈るなど愛を表現する日なのですが

我が国では逆の風習になってしまっていますね。


なので、私が差し上げる側なのですが、

いままではやっぱりフランスのショコラティエを選ぶことが多かったです。


今では色々なショコラティエが登場して、もう誰が誰だかわからなくなってしまいまして、

新しいお店を探すのが億劫になっていることもありますが・・・

やっぱり王道の「ジャン・ポール・エヴァン」「ピエール・マルコリーニ」が好きです。


特に、ジャン・ポール・エヴァン。


生姜とか柚子とかをショコラと合わせたのはこの方が初めてだったのでは。

いまではあちこちのデパートでこの時期になると購入出来ますが、

上陸したころには新宿伊勢丹や表参道ヒルズのショップでしか手に入らず、並びにいったものです。

けっこう、自分用に?並んでいる男性も居たのですよ。

お洒落な男性が多かったです。



今年は、風邪だったこともあって人ゴミの中をショコラ巡りする気になれなくて・・・

ご近所に登場してとても気になっていたこちらのパティスリーで。



3097a3c3.jpg


パティスリー・リョウラ。



hanako かFIGARO JAPON か25ans をよく読むのですが、そのどれもだったか、

そのうち2冊だったかに掲載されていたこのお店。


ef35cd58.jpg



ショーケースは、写真撮らせてください!と言えませんで、外観のみです・・・


自転車で行ったものですから崩れにくそうな2種類だけまず買って帰りました。

チョコレートのムースの中にキャラメルのムースが入っているドーム状のと

グラスに入ったティラミス。


夫がとても気に入ったようで、(気に入ったらそこのバレンタイン用のチョコレートケーキを買おうと思っていたのですが)

一人でサーっと行ってケーキ6個買って帰ってきました・・・(なので、プレゼントになってませんね・・・)



私が買って来たのと合わせて、全部で8個、5種類。(でも食べてしまって撮影は2個のみ・・・)



他にも20種類近く?あって、どれもとても洗練されていて綺麗で美味しそうで

それほどスイーツをいただかない私でも全部制覇してみたくなりました。




パティスリー リョウラ(Ryoura)


営業時間

11:00~19:00(日曜日・祝日は変動あり)

日曜日営業

定休日

火曜日・水曜日定休

電話番号

03-6447-9406

店舗所在地

〒158-0097 

東京都世田谷区用賀4-29-5 グリーンヒルズ用賀ST 1F

東急田園都市線「用賀駅」より徒歩約3分



日本には、パリでもなかなかないような洗練されたパティスリーがたくさんあってすごいと思います。


前回ご紹介した世田谷美術館と同じ用賀駅が最寄りですので、

よろしかったら立ち寄ってみてくださいね。

(注:イートインスペースはありません)


本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。


ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨 通販 メゾン・ヴィヴィエンヌ でした。



                         
                      

                                                                               

アンティークサーチ
facebookボタン


今日 2月13日(土)から、素敵な展覧会が世田谷美術館で開催されます♪


「ファッション史の愉しみ  -石山彰 ブックコレクションよりー」
 です。


*昨日住民票を取りにお役所に行ったときにリーフレットをもらってきましたので

より大きな裏・表のスキャン画像を載せますね。



0bc81d4b.jpg


以前、ブログ 「19世紀後半フランスのファッションプレート」
で取り上げたことがあるのですが、石山先生はファッションプレート収集と研究の第一人者なのです。



その「西洋服飾史研究家・石山彰氏(1918-2011)のコレクションを中心に、16世紀から20世紀初頭にかけてのファッション・ブックとファッション・プレート、および服飾史研究所や明治時代の錦絵をご紹介します。神戸ファッション美術館が所蔵する同時代の衣装も合わせて展示することで、ファッション・プレートやファッション・ブックが持っている、ファッションであり画家の作品であり版画であるという、さまざまな要素が複合する魅力に迫ります」(世田谷美術館公式HPより引用)



という、ファッション・プレート フリークにはなんとも魅惑的な展覧会なのです。

2016年2月13日(土)~4月10日(日)まで開催されていますので(月休)

砧公園でのサイクリングやピクニック(には、寒いでしょうか・・・)、

レストラン「ル・ジャルダン」でのランチと合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。


私はといえば、歩いて行くには遠いですが温かい日なら自転車でよい運動になる距離ですので、

近いうちに晴れた日の午後フラっと立ち寄ってみたいと思います。

96610cd6.jpg

お店の中のファッション・プレートのページ(もっとたくさん在庫があるのですが、UPが追いついていません・・・)→ 


 アンティーク・プリント>ファッション・プレート

展覧会では、こういった優雅なファッション・プレートが沢山みられると思います。



f78034db.jpg

版画ももちろんですが、どんなフレームに入っているのかを見るのもとても楽しみです。

ファッション・プレートを買ってみたいけれど、どんな額装にしたらよいかわからない

・・・という方にも、とてもよい参考になるのではないかと思います。

(まだ行っていないので・・・多分・・・ですが^^;)

当店で額装をして販売することも当初考え、試験的にいくつかオーダーメイドしましたが、

フレームやマットにもたくさんの種類があって、選ぶこと自体がとても楽しいと思うので

あえてそのままの形でお安く販売しております。


信頼のおける額装店を知っておりますので(都内)、

もしどこにオーダーしたらよいかわからないという場合、

ご相談いただけましたらご紹介させていただきますね。



フランスアンティーク&ブロカント雑貨 通販 メゾン・ヴィヴィエンヌ でした。



                         
                      

                                                                               

アンティークサーチ
facebookボタン
ピンタレスト画像

こんばんは!



咳が残るものの、色々な外出が重なって都心に出掛けることになったので

お出かけついでにお友達からの快気祝い?のお誘いにありがたく乗ってお食事しました。

カウンターに様々な大きさのワイングラスを吊るしてあるお洒落な焼き鳥屋さんだったのですが、

なんとなんと、新鮮なハツやレバーも入ったお刺身の盛り合わせがありまして。

たいへん美味しくいただきました!(鶏刺しの写真は末尾に載せました)




フランスでは、私の知る限り絶対に鶏を生で食べません。



鶏は、ということは?

他のお肉は生で食べるのでしょうか?

はい、フランスでは牛肉を生でいただきます。


でも「タルタル・ステーキ(Steak Tartare ステック・タルタル)」 として食べることがほとんどで、

それ以外の生肉料理はないかと思います。

あ、イタリア料理の「牛肉のカルパッチョ」はフランスでもわりとポピュラーなのでした。

ですから、この2つでしょうか。




我々日本人は、牛ひき肉の生を見ても「おいしそう~」とは思わないですよね?

でもフランス人は思うのです。

タルタル・ステーキは、生の牛ひき肉に具を色々入れて叩いて作るお料理ですから。




東京で美味しいタルタル・ステーキの食べられるお店と言ったら VIRON!



混ぜるまえ

  

                       


                           混ぜたあと(画像は食べログからお借りしました)




お店によって具は違いますが、みじん玉ねぎ、卵黄、ケイパー、マスタードなどが入ります。

(ご自宅の牛ひき肉で、やらないでくださいね!)

しばらく食べていないので食べたくなってきました・・・

もしビストロやブラッセリーなどのメニュに「タルタル・ステーキ」があったら、是非挑戦してみてくださいね。





一番上に鶏刺しの画像を載せると、それがどうしてもTOP画像になってしまうので、

下に掲載させていただきました。



c5e43ff3.jpg



にんにく醤油・しょうが醤油・ごま油+塩 でいただいたのですが、

実は鶏レバーを生でいただくのは初めてでこわごわ・・・でしたが

とっても新鮮で歯ごたえがあって美味しかったです!

ミョウガは、ささみで巻いてすだちを絞ってお召し上がりくださいと言われましたが、

この組み合わせ、とっても美味でした。





本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。


明日は祝日ですね!どうぞ楽しい一日をお過ごしください。


ごきげんよう♪




フランスアンティーク&ブロカント雑貨 通販 メゾン・ヴィヴィエンヌ   でした。                


                             お店はこちらです


                                 ↓
              

              
                         


                    
       



アンティークサーチ
facebookボタン
ピンタレスト画像

こんばんは!

「びびあんさんは化粧品も全部フランス製ですか?」


何故かそんなご質問を頂戴しましたので、今日はコスメの話をさせていただきますね。


秋の買付のとき、着いたらすぐに現地購入することにしている「アヴェンヌウォーター」

を買いに、着いたその晩にホテル近くのファーマシーに立ち寄りました。


しばらく色々物色していたら、品出しをしていた店員さんが



「PUIS JE VOUS AIDER?(ピュイ ジュ ヴ ゼデ?)」 =CAN I HELP YOU?


と聞いてきました。


私、あまり店員さんにお勧めされず自分の判断だけで買いたいタイプなので


「いえ大丈夫です~アヴェンヌウォーター買いにきただけですから」


と応えましたら・・・



「あなたとっても肌がきれいね。日本人?でも乾燥してるわ。」


と言われてしまいました。


動揺して、黙っていたら・・・


「ノンノン気にしないで。とってもお肌きれいだから勿体ないなって思ったの。

ぴったりのものがあるわ。絶対乾燥肌にお勧めよ」


そう言って勧められたのが・・・



Lait Demaquillant Confort aux petales de rose


Lotion Tonique Douce aux petales de rose



普段、お勧めされてそのまま購入することはあまりないのですが・・・



一度NUXE(ニュクス)を試してみたかったこともあり、買ってみました。


上のレ・デマキアン(クレンジングミルク)をメイクに馴染ませて、

下のローション・トニック(ふき取り化粧水)をコットンに含ませてふき取ります。


すると、しっとりもちもちした感じの素顔になるのです。



ただ、お水で洗い流すさっぱり感は得られないので、冬限定。

冬でも時々はDHCのクレンジングオイル(しっかり落としたい時)か

クラランスのクレンジングウォーター(サボりたい時・・・)を使い分けています。

(目元はわりとしっかりメイクしているので、ランコムの「ビファシル」をかなり昔から愛用しています。何の不満もないので、これからもずっと愛用すると思います)


あ、クラランスもランコムもフランスの化粧品メーカーですね。


他のフランス製化粧品も折にふれてご紹介しようと思いますが、

見直してみて自分でも驚きましたが、やはりフランス製がとても多いです!


パッケージデザインといい書いてある文字がフランス語であることといい

やはり無意識のうちに惹かれてしまっているのでしょうね。


今、欲しいなと思っているのはMELVITA(メルヴィータ)のアルガンオイルです。


存在は知っていたのですが、名前の響きから勝手にスペインのコスメだと思っていて

食指が動かなかったのですが、フランスの会社なのだとか。


(*スペインのコスメが悪いわけではありません!スペイン大好きです!!)


それを知ったら無性に欲しくなってしまいました。


やっぱり私はフランスおたくなのかもしれませんね・・・



本日もご訪問くださいましてありがとうございました。


もう少しで完治です!もちろん発送作業は行っております。


大変風邪やインフルエンザが流行っていますのでどうぞ皆さまもお気を付けくださいね。


では、ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨 通販 メゾン・ヴィヴィエンヌ   でした。                






                  お店はこちらです


                       ↓
                  


                 
                 


               
       



日本ブログ村アンティーク
日本ブログ村アンティーク
アンティークサーチ


facebookボタン


ピンタレスト画像





こんにちは!

もう新年を迎えてから1か月も経ち、2月ですね。

ひんやりする日が続きますがお元気でお過ごしでしょうか。

私は早く風邪を治して「テーブルウェアフェスティバル」に行きたいので、

お仕事もサボってゆったりまったりダラダラと過ごさせていただいています(^O^)

ところで・・・

「フレンチ・パラドックス」



ってご存知でしょうか?

フランスが好き、フランスに住んでいた・住んでいる という読者様が多いので,ご存じの方も多いと思います。

そう、ご存じのようにフランス人は主に肉食で、一部のイタリアに近い地域などを除いて、伝統的な調理法ではバターや生クリームをたっぷり使いますね。

そしてワインワインも大量に消費。


6d491d7f.jpg

@モントルグイユ街のレストラン




                        

このように、ヨーロッパでもっとも高カロリー食を好む国民であるにも関わらず、平均寿命は常に世界の上位にランクされているのだとか。(WHOによる)

死亡リスクの高い食習慣と長寿。




この矛盾のことを「フレンチ・パラドックス」と言いますニコ

そこで注目を浴びたのが、フランス人の大好きなワインワイン

特に、お肉を食べる時に一緒に飲まれる赤ワインワイン




a085858f.jpg

@帝国ホテル ラ・ブラッスリ


赤ワインワインには抗酸化作用のある「ポリフェノール」が含まれているのです。(何故赤ワインワインかというと、赤ワインワインの元となる葡萄ぶどうの皮に含まれているから)


ポリフェノールにもいろいろあって、お茶に含まれる「カテキン」やブルーベリーに含まれる「アントシアニン」などがあるのですが、赤ワインワインに含まれるのは「レスベラトール」です。

レスベラトールは、細胞の死滅を防ぐ長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)を活性化させる効果があるとして今とても注目されているそうです。

具体的には、脂肪の蓄積を抑える効果・活性酸素の抑制¥血中コレステロールの抑制・肝機能の向上、こういったことが期待できます。

だからと言って、赤ワインワインがぶがぶ飲めませんよね(私はグラスワイン1~2杯程度しか飲めません)。

なので、サプリで摂ってみることにしました。(一日分でナント赤ワインワイン80杯分のレスベラトールが摂れるのだそう)



まわしものではないので、リンクは貼りませんが・・・

ご興味ありましたら「佐藤製薬」「レスベラトール」で探してみてください。



ここの「レスベラトール」がいいなと思ったのは、原料がフランス産とはっきりしていることです。

それも、日照時間15時間以上の南仏の、ローヌ渓谷産のブドウぶどうと指定していること。

ワインや葡萄にもいろいろあって・・・日本のメーカーが出しているワインでも

よくよく見ると原料は「輸入ブドウ」と書いてあったりしますよ。

どこから輸入?たぶんすぐ近くの国から・・・。




ではでは。そんなこんなで、フランスアンティークの小咄をお休みしていてごめんなさい。



本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。




ごきげんよう♪




フランスアンティーク&ブロカント雑貨 通販 メゾン・ヴィヴィエンヌ   でした。                





                             お店はこちらです


                                 ↓
                  


                 
                         


                    
       



日本ブログ村アンティーク
日本ブログ村アンティーク
アンティークサーチ


facebookボタン

ピンタレスト画像












このページのトップヘ