フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

novembre 2015

こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



とっておきのアンティーク陶器3点をUPしたのですが


個々について語る時間がなくなってしまいました・・・


またの機会に譲るとして、お写真でご紹介致しますね。





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クレイユ・モントローのヴィーニュ(葡萄の木)シリーズのコンポティエ。




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マリコルヌ窯のエミール・テシエ作のプレート で、18世紀のムスティエ焼の作風を模したもの。

布地で有名なトワル・ド・ジュウイがモチーフの絵柄だそうです。



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1つ目と同じクレイユ・モントローのJAPONシリーズの壺。


これはなかなか見つからない逸品ではないでしょうか・・・

行きたいと思へど実現していない(どうせならお花の咲き誇る時期に行きたいので・・・)

ジヴェルニーのモネの家にJAPONシリーズのコレクションが並べてあるのだとか。

妻に打掛を着せてモデルとし、「ラ・ジャポネーズ」を描いたモネはジャポニスムのファンだったとか。

「睡蓮」シリーズにも描きこまれている赤い橋も日本庭園にある橋をイメージして作ったのですよね。



他に、ちいさなボウルやコンポティエを見たことがありますが、本当にあまり見かけないです。

見かけたらどんなものだったか是非教えてください!




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 

  びびあん  でした。

       


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こんばんは。



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



同業の他店様で見つけて、「かわいい!」と一目ぼれした「宿り木(ギィ)」モチーフのアンティーク。


今回、意識して探してみたら、小物やブローチ、ポストカードなど色々なアンティークに出会えたのですが、全部売らずに自分のものにしてしまいそうなのでグっと我慢してあまり買いませんでした^^;



ポストカードはたくさんあります。


是非とも皆さまと分かち合いたいです。


(HPでアップしている他にもいろいろあります。徐々にUPします)



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パールみたいで可愛いですよね。

リボンの薄いブルーと濃いピンクの組み合わせもとてもモダンでお洒落。



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日本ではクリスマスといえば「ヒイラギ」の飾りがポピュラーですが、

フランスでは同じくらい宿り木もポピュラー。


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かわいい女の子が両手に宿り木を持っています^^
白い革?のブーツがとてもお洒落。


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ミンク?の縁取りのついたドレスを着たかわいい女の子が宿り木を持って微笑んでいます。



宿り木などのアンティーク・ポストカードの商品ページはこちら → ♡



でも実は私、宿り木そのものを見たことがないんです。



宿り木は、ビャクダン目ビャクダン科ヤドリギ属ヤドリギ という分類。

半寄生の灌木で、他の樹木の枝の上に生育し、宿主の枝から塊が垂れ下がっているのが、冬になって宿主が落葉するとよく見えるのだとか。(ウィキペディア情報です)

ギィ というのが宿り木のフランス語名です。なんだかだじゃれのようですが^^;


なぜクリスマスに飾るかというと、イエズス・キリストの頃からの風習というわけでは決してなく、ケルト民族や北欧民族の古代からの風習がキリスト教取り込まれてそうなったようです。

宿り木の下では、カップルがキスをするとしあわせになれる・・・とか、男性は女性にキスをしてよい・・・とか、女性がキスを拒むと婚期が遅れる・・・とか、色々な言い伝えがあるそうですが、これらもどれも、原始キリスト教の教えではありません^^;


言い伝えはともあれ、姿かたちがとっても可愛いので、まずはカードからインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 

  びびあん  でした。



       


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こんにちは。



もう、年賀状作りのシーズンなのですよね。


早割りのご案内がいろいろ来ます。夫も昨日、年賀状に使うおさるの写真を過去に撮った中から探していました。



さて、フランスでは。


新年とクリスマスを一緒にしてカードを送ることが多いようです。


クリスマス前~1月いっぱいくらいまでの期間に送ればよいとされています(寛容ですよね・・・)。


フランス企業で働いていた時は、12月も20日を過ぎると本社の人々はバカンスに入ってしまうので、それより前に着くようにカードを出していましたよ。

ちなみにフランスでの年明けの出社は2日です。我々が4日とか5日に出社すると



「休み長いわね。」


って言われるんですmaru4




前置きが長くなりましたが、BONNE ANNEE(謹賀新年)のポストカードをたくさん仕入れた中に、かわいい「ねこ」シリーズが少々あってイチオシです。


どこの世界にもコレクターはいるもので、「ねこ」はけっこうコレクターが多いのです。




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クールな表情がいいですね。



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文字がエンボス加工になっていて、金彩が施してあります。

第一次世界大戦前の、ポストカード黄金時代のものでしょう。



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これは新年用カードではないのですが、なんかかわいかったので^^;





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凝り性なのかしら、なんだかいまアンティーク・ポストカードの世界にはまってしまっています。


壁にたくさん飾りたいので、壁に穴をあけずカードを傷めない貼り方を考えてみます音譜


よい方法があったら教えてくださいね。




ねこ の アンティーク・ポストカード はこちらです →



                
                


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