フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

octobre 2015

こんばんは!

フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



告知が遅れましたが、11月4日からフランス買付に行って参ります。

お店は15日までお休みとさせていただきます。

その間、発送作業が出来ません・・・

もしかしたらメールも滞ってしまうかもしれません。

申し訳ございません。

ご注文は24時間可能ですので、どうぞお買い物を楽しんでくださいませ。



さて


買付前に整理をしていましたら、とてもレアで可愛いお品なので商品にしていなかったものがありました・・・。




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フランスアンティーク マーガレットモチーフのファーストミネルヴァ付スターリングシルバー製ティーストレーナー


ティーの本場イギリスではこの形のストレーナーはない・・・と聞くのですが本当でしょうか。

(ごめんなさい、イギリスに行ったことがありません・・・イギリスアンティークはわかりません)


そしてフランスでもこのティーポットの注ぎ口に挿すタイプのストレーナーはレアなのだとか。とある本に「見つけたら即買うこと!」と書いてあったのを、これを買付てから読みまして、「取っておかなきゃ」としまい込んでおりました。


でもせっかく長い間受け継がれてきたアンティークですから、素敵にディスプレイしてくださったり、ティーセレモニーでおつかいくださるお客様の元にお嫁入りしてくれたらと思います。


裏に、ファーストミネルヴァの刻印もあります。


ただ、メーカーズ・マークが摩耗しており、アルファベットが読み取れません。クリストフルではないです(クリストフルはシルバーのメーカーとしては後発で、クリストフル・シルバーと呼ばれるめっきの発明で一躍有名になったということです)。



是非、大切な方をお招きしてのアフタヌーン・ティーや親しい家族の皆さまでのティータイムにお使いください。



それでは皆様ごきげんようcup*



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  びびあん  でした。

       


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こんにちは♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。




少し前にcreema


のご担当者様からご連絡をいただき



10月23日(金)からの



「こだわりのハンドメイド素材特集」


にご参加くださいとのご招待をいただいておりまして、


「レース」1ページ目の最上段に載せていただきました。



http://www.creema.jp/exhibits/list/gid/183/page/1


(ご覧いただくころには順位が変わっているかもしれません)



該当商品があまりないので少数の掲載となりますが


次回買付ではもう少しメルスリー類を仕入れてこようと思います。


creemaさんのことはお友達から聞いたことはありますが、


ハンドメイドはしないので興味がなくて・・・


HPをチェックしたことはなかったのですが、この機会に見てみたら


自分が買う側としてはまりそうです^^;



特に、半貴石のアクセサリー類。


最近デパートなどでもよく見かけるタイプですが、流行っているのですね~。



特にLipatti  さんは早稲田大学第一文学部の


同窓生(お年は違うと思いますが)の工房ということで


とても親しみを感じてしまいました♪


震災後、地元からモノ作りを発信したいということで


宮城で立ち上げた工房とのことですが


月何千ものオーダーがあるとか。すごい!!!



ところで今は昔より金の価格が上がっていますよね。


なのでパーツが14金のゴールドフィルドなのです。


だからお手頃価格なのですが、やはり経験上くすんできてしまうのですよ。


長く使いたい場合は18Kや14Kでの制作が可能か


ご相談してみることをお勧めいたします。




バタバタの時期になってきまして


あまり皆さまのところにご訪問出来ておりませんあせる


紅葉とか栗とかの素敵な話題が多そうなので


空き時間を見つけてご訪問させていただきますねキラキラ



アンティークバカラほかSALEも25日(日)まで実施中です。


こちらよりSALE会場へお入りください→アンティークガラス・クリスタル

では皆さま もうすぐ週末 わくわくしながらお過ごしくださいね。


ごきげんよう♪



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急にバタバタと忙しくなってきまして

*今日からSALEのため二度目の告知です!既にお読みくださった方にはしつこくてごめんなさい><




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。




アンティーク・バカラなどの


■■■クリスタル製品SALE実施中です■■■




10月21日(水)9時~25日(日)22時 です。




お値引き出来ないレアもの商品も少しありますが、


ほぼ10~20%OFFにてアンティーク・バカラがお求めいただける貴重な機会です。


アンティークバカラ ”ミケランジェロ”シリーズ、ローハン、カステラーヌ、その他フラコン(香水瓶)なども。




送料は15000円(税抜)以上で無料です。




SOLDEページはこちらです



             →アンティークガラス・クリスタル









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是非ご来店くださいませカクテルグラスワインキラキラ




SOLDEページはこちらです



             

 →アンティークガラス・クリスタル








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メゾン・ヴィヴィエンヌです。


11月1日からパリのリヨン駅にて「EKIBEN」販売を試験販売するとか。


面白い試みですよね!


JR東日本の担当者が交渉に行っていたのですね。



JR東日本グループ、仏パリの鉄道駅で駅弁販売…「MAKUNO-UCHI」など5種類

JR東日本と同社グループの日本レストランエンタプライズ(NRE)は10月20日、フランスの首都パリのリヨン駅で日本の駅弁を販売すると発表した。JR東日本グループが取り組んでいる海外事業展開の一環。



リヨン駅ホール2内に駅弁売店「駅弁 EKIBEN」(約16平方m)を設置し、12月1日から2016年1月31日までの期間限定で、「BENTO MAKUNO-UCHI(幕の内折詰弁当)」や、フランスのシャロレー牛を使用した「BENTO PARIS-LYON(パリ・リヨン弁当)」など5種類を販売する。販売額は8~15ユーロ(約1084~2032円)。隣接するイベントスペースには、駅弁の歴史や魅力を紹介するためのパネル、駅弁の掛け紙を展示する。

発表によると、NREはシンガポールと台湾でのイベントで駅弁の催事販売を行っている。今回、海外での駅弁の更なる可能性を検証するため、「和食人気があり“BENTO”の知名度が高い」パリで販売することにしたという。

パリのリヨン駅は、パリ市中心部の南東に位置するフランス国鉄(SNCF)の鉄道ターミナル。リヨンはパリの南東約400kmに位置する都市だが、リヨン方面に向かう列車が発着していることから「リヨン駅」を名乗っている。

《レスポンス 草町義和》


おはようございます。


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。




アンティーク&ブロカントは価格があってないようなもの・・・というイメージがおありではないでしょうか。


ある程度市場相場も存在します。



アンティークバカラワインも「だいたいこのくらい・・・」という相場のようなものがあるようです。


調査をしてギリギリにプライス設定しているので、お値引き幅はあまり大きく出来ないのですが・・・


この度、買付後の商品入れ替え予定があるので



アンティークバカラなどのクリスタル製品のSALEを実施致します。



10月21日(水)9時~25日(日)22時 です。



お値引き出来ないレアもの商品も少しありますが、


ほぼ10~20%OFFにてアンティークバカラがお求めいただける貴重な機会です。


送料は15000円(税抜)以上で無料です。



10月21日9時以降アンティークガラス  のカテゴリーバナーからお越しいただくと


セール価格になっております。



アンティークバカラ ”ミケランジェロ”シリーズ、ローハン、カステラーヌ、その他フラコン(香水瓶)なども。







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是非ご来店くださいカクテルグラスワインキラキラ



1週間、皆さまがまた穏やかに平和に過ごせますように・・・


ごきげんようブーケ1



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こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



初めて訪れた時にはもう感動して感動して、足を棒にして観光してまわったパリ


パリのみならずヨーロッパそのものが初めてで、憧れて憧れて・・・


やっと行くことが出来たものですから(旅行で行ったこともなくいきなり留学・・・)


石の立派な建造物や整然と整った街並み そこここにある彫刻 噴水 石畳


螺旋階段 アイアンのバルコニー 芸術的な看板 高い天井 シャンデリア メダイヨン ・・・


手で扉を閉める狭苦しいエレベータさえ・・・


もう何もかもが美しく重厚で・・・古いのにとても新鮮でした。


フランス人のことは特に造詣的に美しい・・・とは思わないのですが


そこかしこから聞こえてくる、ボソボソと発音されるフランス語はとても官能的だと思います。


仕事の後に週2回日仏学院に通い仏検2級を取ってから渡仏したにも拘わらず


その頃はほとんど何を言っているか聞き取れませんでしたが・・・


まあでも、言葉がわからないというのは不安にもなりますが、


異国情緒をそそりますね。(←ポジティブ)




それが、今となってはパリに行ってももう観光スポットへは


行かなかったりしますが(買付・・・本当に大変なので・・・あせる


ふと市で出会って連れて帰ってきた


モノクロのアンティーク・ポストカードたちを眺めていると・・・


初めての感動を思い出すのです。



パリは やっぱり 美しい


そんな感動をお裾分け出来たら嬉しく思います。





マドレーヌ寺院。


留学中はこの近くのフォションでアイスクリームを食べたくらいの思い出しかないのですが、夫の好きな靴屋さんが近くにあるので夫と歩く場所となりました。



オペラ座。  (2枚あります)


何度かバレエを見に行きました!そう、古いほうのオペラ・ガルニエではオペラは上演されておらず、バレエや楽器のコンサート専用なのです。



凱旋門とエトワール広場


今はシャルル・ド・ゴール広場が正式名称ですが・・・

私、この近くにアパルトマンを借りて住んでいたのです。

々のお買い物はシャンゼリゼのPRISUNICというスーパー(現在MONOPRIXになっています)でしていました。

ラデュレも近かったですよ。5回くらい行っただけですが、ここで初めてマカロンを食べて感激しました!





モンマルトル サクレクール寺院

アテンドでよく来ました^^;

(本職のガイドではありません。前の勤務先のフランス企業にて、日本の顧客のパリ・アテンドを何度か仰せつかりました)

100年ほど前の、まだ未完成の頃の写真ですが、ケーブルカーは最初からあったのですね。




ノートルダム寺院とセーヌ川


ここは河原をお散歩していて通ったことがあるかたも沢山いらっしゃるのでは。

バスやバトー・ムーシュなどで通ったり。

本当に美しい、何度通っても感動する場所です。




パンテオン!

この近くで学生していました。懐かしいです・・・

左側の通りにあるカフェでよくビールを引っかけたものです。

アン・ドゥミ シルヴプレ! (250mlのグラスビールくださいな!)と言って。

その界隈に、馬車・・・




フランス語で書かれていても必ずしも達筆とは限らないのですが、これはとても美しい筆跡です。






わりと普通の筆跡ですが、それでも現代のそのへんのフランス人のそれよりはずっと美しいかも・・・


ちなみにこの鳥さんのペントレー、新宿アンティークフェアで同じものを見ました。


なんと3倍以上ものお値段が!!買値がよほど高かったのでしょう・・・


流麗でとても美しいアールヌーボー調です。



鳥モチーフのインク壺つきブロンズ製ペントレー



自分の思い出話ばかりで失礼致しました。

カードの説明は商品ページに記してありますので、ご興味がございましたら是非ご覧ください。


夫、現在風邪ひきさんでして、遅く出社しました。

皆さまもお気を付けください。


ごきげんよう
音譜






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こんばんは!


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主 びびあんです!

新宿アンティークフェア に行ってきました!
(会場内は撮影禁止です)


67319c04.jpg



個人的な感想ですが、すごく私好みのお店が多く、見ごたえがありました。
(滅多にないことですが、まったく同じ品もいくつかありました)
貴婦人の小物の類いやジュエリー、レース、版画、シルバーなどです。

和骨董も好きで、いつも見るのを楽しみにしています。洋物は自分で探せるので、買うとしたら染付のお皿などなのです。
が、今日は和のお店は少なかったです。

あと。Shanachie の のえる さん にお会いできました!というかのえるさんに会いたくて行ったのですが(^_^;)
色々お喋りしてお仕事のお邪魔してしまいました、ごめんなさい。。

明日もやっているので是非いらしてみてくださいね。
新宿のハイアットリージェンシーのところですので、雨の日でも快適な屋内会場です。



では、急に涼しくなりましたので皆様くれぐれもしっかり身繕いなさってくださいね。

ごきげんよう音譜





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こんにちは。フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



先週、国内ひとり旅しました♪


行き先は山形県です。


失効してしまうマイルがあり、見たら帰りの残席=1だったので


夫が不在の週末にエイヤっと行きあたりばったりで行ってきました!


(ちゃんとるるぶは読みましたけど)



フランスとなんにも関係がないので記事を書かなかったのですけれど


朝食時に少しだけ読んだ朝日新聞を持ち帰って自宅で読みましたら


第1・第3日曜しか発行されていない GLOBE という別冊がついていまして


そこに浅野素女さんのコラムがあったのです。


20代の頃に「フランス家族事情」という浅野さんの著書を読んだことがありますが


無駄のないシャープで知的な文章で綴られていく


フランスで大変多い同棲や複合家族の実例や


男性の育児参加・共働きでも働きやすい職場環境の描写によって


(この本からだけではないですが)


「家族として暮らすのに理想的」とフランス社会に憧れたものです。


その後、フランス人と恋愛・結婚・離婚をし、


結局生まれ育ったあたりに落ち着いている今でも、


過去形ではなく、子育てするにあたって少子化JAPANが見習うべき


理想的な社会はフランスかも。と思います。




でも離婚率が100組に42組


パリのような大都会では2組に1組らしいですが汗


裏を返せば仮面夫婦でいることを良しとせず(日本は多いですもんね)


かつシングルマザーでも困窮しにくい社会だからなのではないかなあと。




日本は日本で総合的にはとても住みやすい素晴らしい国ですから


いまある環境に感謝して生きていますけれど


○べ政権にはもう少しフランスの少子化政策を取りいれて欲しいと思います。


*浅野さんはその後「フランス父親事情」という本を出されていて、それにはその後フランスが更に父親が子育てしやすい社会になったことなど描かれているそうです。早速近々読んでみたいと思ってすぐそこの図書館にWEB予約しました!本で溢れているので、極力買わないようにしています。○べちゃんにも読んで欲しいくらいだよ。


さて話が脱線してしまいましたが、


浅野さんがそのコラムでフランスのベストセラー10冊の中から


3冊をピックアップして紹介していらっしゃいました。







新年度の始まる9月には秋の文学賞めざして


一斉に新刊が書店に並ぶそうで、


その3冊は権威ある文学賞の第一選考通過済みのものなのだとか。


そのうち下記の2冊がとても気になりました。



・クリスチーヌ・アンゴChristine Angot

Un amour impossible (不可能な愛)


・デルフィーヌ・ドゥ・ヴィガンDelphine de Vigan

D'apres une histoire vraie(本当にあったお話)




Un amour imposible のほうは作者のautofictionとのこと。

この作者は実体験をそのまま小説にするので毎回物議をかもすそうで

作者を一躍有名にした作品L'insest(近親相姦)

父親との関係を赤裸々に描いたものだとか。

今回の作品は母親に焦点を当てられ、母子の関係、

父母の若かりし時代、不在の父に対する思い・・・などが語られているそう。


D'apres une histoire vraie のほうもタイトル通り実話がベースだそうで、

4年前にベストセラーを出した作者がその後、

もてはやされつつも成功の陰にある様々な重荷に

押しつぶされそうになったときに現れた「理解者」が

作者を脅かす「不審者」に変わっていくという

心理サスペンス仕立てのお話とのこと。



紹介された3冊を読者プレゼントしているとのことで

はがきでなくメールで応募出来たのでしちゃいました。


迷ったけれど、Un amour impossibleです。


ハズレたら買付の時にでも買ってきますきゃー




参考までにベストセラー(文芸部門)10冊載せておきます。

9月16日付L'EXPRESS誌より


1.Millenium(tome IV) ,Ce qui ne me tue pas

David LAGERCRANTZ

世界的ベストセラーとなった北欧ミステリーの続編に、別の作家が挑戦。


2.Un amour impossible

Christine ANGOT

なぜ父母はともに暮らすことがなかったのか。娘の視点から愛の限界を描く。


3.D'apres une histoire vraie

Delphine de VIGAN

人気作家に起こった「本当の話」がミステリータッチで語られる。


4.Grey:Cinquante nuances de Grey par Christian

E.L.JAMES

ベストセラーになった官能小説が、今度は男性の視点から語られる4巻目。


5.Le crime du comte Neville

Amerie NOTHOMB

ベルギー貴族の生活や価値観が軽やかなタッチで描写される快作。


6.La septieme fonction du langage

Laurent BINET

思想家ロラン・バルとの時代および記号学と、知的に戯れるパロディ小説。


7.La fille du train

Paula HAWLINS

通勤電車の窓からいつも見る家で、ある事件が・・・。上質のスリラー小説。


8.2084:La fin fu monde

Boualem SANSAL

狂信的宗教に支配された世界を描く、オーウェル的近未来小説。


9.Les eaux troubles du mojito

Philippe DELERM

ふつうの生活の中の至福の瞬間を切り取る、郷愁に満ちた随筆集。


10.Delivrances

Toni MORRISON

ノーベル賞作家が今日なおアフロ・アメリカンとして生きることの困難を描く。




単にベストセラーということですから、フランスの作家ばかりではないんですね。

では皆さまよい週末を!ごきげんよう音譜




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こんにちは、フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。


めっきり涼しくなりましたね。お風邪など召されていらっしゃいませんか?


今日はアンティーク・トルション(トーションと表記する方もいらっしゃいます)=布巾のご紹介です。




私、下手の横好きというか食べるのが好きだからというか、


自己流ながらお料理がけっこう好きです。


コルドン・ブルーに勤務していた時代もあるので


習えば良かったのですけれど、残業が多くて疲れ切っていまして・・・もとい。


メゾン・ヴィヴィエンヌの品揃えはブルジョワ風の高貴な感じのものにしたいと思いつつ


ついつい可愛いキッチン雑貨にも手が伸びてしまいます。





55318544.jpg








集めてしまうものの中のひとつが、トルション(布巾)。


アンティークのものも、そうでないものもありますが


(家にあるものを数えてみたら、20枚ほどありました。

アンティークでないものは、フランスやイタリアやスペインの観光地土産がほとんどです。

それらは、昔はそれぞれの国製でしたが、最近はメイド・イン・チャイナだったりします。

また、アンティーク・トルションのようにではなく、綿がほとんどです)


アンティークのものは絵柄がそれほど豊富ではなく、


当店でご紹介しているような赤いラインのものがほとんどといった感じです。


少し高級そうなお品になると生地がダマスク織みたいになっていますが、滅多にないように思います。





高貴なお宅で使われるものならもっと手の込んだものがあっても・・・という気もしますが、


高貴なお宅であればキュイジーヌで働くのは使用人。


使用人の使うものだから、特に凝らない・・・そういった理由でしょうか。


もしゴージャスなトルションを見つけたら、後学のために私に教えてくださいキラキラ


00e00d31.jpg



ちなみにこのアップキュイジーヌはとあるパリの邸宅美術館内。


右奥に、当店のと同じようなトルションが見えます。





近づいて撮ったのがこれアップ


下のケース内にラインのちょっと違ったのが入れてありますね。







このように、昔はトルション(布巾)フックを使って



・手を拭く用


・お皿を拭く用


・グラスを拭く用


・カトラリーを拭く用



ときちんと分類して使っていましたよ。


ちなみに、トルション(布巾)フックもお店にあります。




トルションフックA


トルションフックB





お皿やカトラリーを拭く時には新品のトルション(布巾)でも問題ないのですが


グラスを拭く時にはアンティークのトルション(布巾)がお勧めですよ。


すでに使い込まれているものは、毛羽立ちが少なくてグラスに付着しないのです


フランス人はお婆ちゃまの使っていた古いトルションをとても大事にして、


グラスやガラスを拭いたり、水回りのステンレス部分を磨いたりするのに使います。


毛羽が出ず、艶が出るのです




そのことを聞く前は、


「口に入れるものに使うのに、使い古した布巾なんて・・・」と思っていましたが


なるほどなあと思って使い始めましたよ。


ボロッボロのものを売っているお店もたくさんありますが


私は衛生面に少し神経質なこともあって、とても綺麗な状態のものだけ買い付けてきました。


とても綺麗なだけに、使われずに残っていたものかもしれず、


そうだとすると毛羽は出てしまう、かもしれませんが・・・汗




本物の、フランスの昔のトルション 是非暮らしに取り入れてみませんか?



赤い3ボーダーの大判リネントルション

レッドラインのリネン・トルション



では皆さま 寒くなってまいりましたのでお風邪など召されませんように・・・




ごきげんようアップ




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こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。


この週末はマイルを消化しなきゃ!というきっかけから急に山形に旅行することになり


丸二日間好天に恵まれたので朝から晩まで動き回っていました。


ニュースもろくに見ていなくて、今日になって閲覧したら・・・


邦人射殺も買付のある身としては非常に怖いニュースですが、


ニース・カンヌで水害というのも大変驚きました。



アンティーブやニース近郊に友人知人が二人いて、


その肉親・友達たちもいるからです。


お住まい自体は海にも川にも山にも近くなかったと思うので大丈夫と思いますが・・・



それにしても、下記の”マンドリューラナプール”という街、聞いたことがありません。


頭の中で仏語変換も出来ません、あとで調べてみます・・・。



【リンクを貼ると、リンク切れになった場合永久に読めなくなるので、そのままニュースをコピーします】

【AFP=時事】南仏コートダジュール(French Riviera、フレンチリビエラ)では暴風雨とそれに伴う洪水のため、地元当局によると4日までに少なくとも17人が死亡した。4人が行方不明になっているという。


 高級リゾート地カンヌ(Cannes)やニース(Nice)、アンティーブ(Antibes)は、3日夜~4日未明にかけて3時間で最大180ミリの降雨に見舞われ、観光客に人気の華やかな通りは洪水でがれきの漂う川と化した。

 映画祭で知られるカンヌでは、濁流で車両が海に流されたという。被災地では通信が遮断されているほか、フランス国鉄(SNCF)によると鉄道や送電設備に深刻な被害が出ており、現在も約1万5000世帯が停電している。停電の影響は当初2万7000世帯70万人に及んだという。【翻訳編集】 AFPBB News





更にとってもわかりやすいSHIGEKO HIRAKAWA様のブログ記事


http://shigeko-hirakawa.org/blog/?p=9865

南仏絡みで、こんなダウン過去記事も。この夏のことです。


【7月25日 AFP】サウジアラビアのサルマン国王(King Salman )は今週末、夏季休暇を過ごすためリゾート地として知られる南仏コートダジュール(French Riviera 、フレンチリビエラ)に、1000人以上の側近や付き人らを引き連れて到着する。

 サルマン国王の3週間の滞在で地元経済は大きな恩恵を得られるかもしれないが、王族のプライバシーと安全のために公共のビーチが立ち入り禁止となるために怒りの声も聞かれている。

 アンティーブ(Antibes )からマルセイユ(Marseille )の地中海沿岸の途中には、約1キロにわたってサルマン国王一族の別荘の敷地が広がっており、側近らもここに滞在する。その他の約700人はカンヌ(Cannes )の一流ホテルに宿泊する予定だ。また王族の休暇には一般のサウジアラビア国民もついていくのが習わしで、フレンチリビエラのリゾートには約1000人のサウジアラビア人が押しかけることになる。

 カンヌのホテルの支配人協会を代表するミシェル・シュビヨン(Michel Chevillon )氏は「彼らには大きな購買力があり、高級ホテル業界だけでなく小売業や観光業全体が活気づく」と述べている。

 しかし歓迎の声ばかりではない。王族のプライバシー保護と安全上の理由で、公共のビーチは約1キロにわたって立ち入り禁止となる。別荘から300メートル以内に海側から近づけば、沿岸警備隊に制止される。またビーチから別荘への直通エレベーターの建設が始まっているが、浜辺に直接セメントを流し込み、大きなひんしゅくをかっている。

 サウジ王族による公共のビーチの「私物化」に反対する署名には、8日間で4万5000筆が集まった。署名は「この自然区域は、他のいかなる公共の海洋資産と同様、本来、公共財産であり、住民、観光客、フランス国民、外国人、通りかかる人などすべての者がその恩恵にあずかれるべきだ」とうたっている。(c)AFP





桁違いですよね、産油国の王族というのは・・・


私、三年ほどカルティエに勤めたとがあるのですが、


こういう途方もないお金持ちの人たちのために


ハイブランドというのは存在していると思うので、


平民(?)の自分が背伸びして頑張って手に入れる類のものではない。


と思うようになり、ブランド品への執着が薄くなりました^^;


数百~数千万のハイジュエリーのラインのものを日々見てしまうと


普通のラインのものが味気なく見えてしまいまして^^;


欲しくなくなるんです。


毎日のように見ていたから目が満足していたというのもありますが。



ではみなさまにとって素敵な週の始まりとなりますように♪


ごきげんようアップ




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