フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

septembre 2015

こんばんは、フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



今日は爽やかな一日となりましたね。

ささやかなベランダガーデンの赤ばらの誘引などしてみましたよ。

(2代ともコガネムシの幼虫に根っこを食べられ、いまは3代目のピエール・ド・ロンサール



あと。


そろそろ買付に行かないと、ストックが心もとなくなってきてしまい・・

まだUPしていない商品をちょこちょこ整理しながら

次はどんなものを買おうかな?と考えたりしています。


UPしていない商品は、なんだか自分のために取っておきたいような・・・

愛着のある素敵な商品が残っていたりしますキラキラ

あと、ファッションプレートやパリの街並みの銅板画、ポストカードがたくさんありますので順次アップしていきます。

アンティークのアイロンも、いくつもあります。


今日アップしたのはこちら。

フランスアンティーク 真鍮キャンディサーバー






ずっしりと重くて立派な真鍮のキャンディ・サーバー


いまでもレトロな感じのコンフィズリ(フルーツ・コンフィなど売っているところ)

などで見かけることがありますが

こういう重厚なお道具でお菓子をすくって量り売りしてもらうのって

とてもワクワクハートしませんか?


私は甘いものはあまりいただかないのですが

話題性とか見た目とか、そういうのに弱く・・・

ときどきスイーツ大好きな夫にお菓子を買って帰るのですが、

こんなサーバーでザックリすくって売ってもらえて、

かわいいラッピングをしてくれるお店が近くにあったら素敵だなあ・・・

という思いで買付て来ました。


10個くらいあれば良かったのですが、なかなかまとまった数量で同じものを見つけることって難しく・・・1つだけとなります。


たまには短く、このくらいで・・音符


みなさまごきげんよう月




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 

  びびあん  でした。

       


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こんにちは、フランスアンティーク&ブロカント雑貨 メゾン・ヴィヴィエンヌ店主 です。



昨日、ご用事とご用事の間が4時間くらいあったので、

上野の東京都美術館で開催されている「モネ展」に足を運びましたバラ


http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_monet.html 



 


「会場内は大変混雑しています」と書いてありましたが、確かにそうですが広々とした会場なので、それほどの圧迫感はないように思いました。

絵の前にじーっと立ち尽くして観たい場合はちょっと不向きかもしれませんが・・・


パリのマルモッタン美術館からやってきているので、私はかなり前に一度観ているはずなのですが、初めて観たかのような感動を覚えた作品がいくつかありました。


印象 日の出 や ヨーロッパ橋 サンラザール駅 はもちろん覚えていますよWハート

なおこの2作品は来日しますが、同時には観られません。中途で入れ替えがあります。現在は「印象 日の出」の展示です。この作品の前だけとぐろが巻いているようになってましたあせる


画像でご紹介出来ないのが残念ですが


宝石赤ジヴェルニーの黄色いアイリス畑


宝石赤睡蓮とアガパンサス


宝石赤テュイルリー公園



宝石赤小舟



が私のお気に入り4作品でした。



変わったところでは、1840年生まれのモネが少年時代(1857年~)に描いたカリカチュアの展示もありました。(10枚くらい)

子供の頃から画才のあったモネは、画材屋さんにそのカリカチュアを置いてもらい、売れたら10~20フランをもらう、ということをしてお金を貯めたのだそう。現代では5000円~10000円くらいの値段だそうですが、それが2000フランというまとまった金額になったとき、それを持ってパリに出たのだとか目

(このエピソードは知りませんでした!)


睡蓮や花をモチーフとしたシリーズもたくさん来日。

本当に多作ですね、睡蓮だけでも何作あるのか・・・、パリのオランジュリー美術館の睡蓮がなんといっても圧巻ではありますが、今回の睡蓮たちの絵も一作一作色合いが違っていて、並べて観ると見応えがあります。

なんといってもモネの使う色彩の組み合わせが私は大好きです。



モネには1912年(72歳)のときにとても辛い出来事がたくさん起こります。

白内障になってしまうのです。

歌手の方が皮肉なことに喉の病気にかかったりしますが、画家にとっては目が生命。

それなのに・・・。

そのうえこの年は妻アリスも失ってしまいます。

1914年には長男ジャンも早逝。


1926年までモネは生きますが、最晩年の作品は「モチーフを判別できず、完成か未完成かも不明」なものが多いということであまり人の目に触れられずにいたようですが、この展覧会では沢山観ることが出来ます。

繰り返し描いたのは、丹精こめて作り上げたジヴェルニーの自宅の庭の中にある しだれ柳・日本の橋・バラの庭。

輪郭がかろうじてわかりますが、あとは抽象画のような・・・色んな色の入り混じったカオスのようです。

これは視力の問題ももちろんあるのでしょうが、私はターナーの晩年の作品群(写実的なヴェネツィアの風景画がとても素敵で大好きなのですが、晩年はもやもや~っとした天地創造の混沌みたいな画風になります。)と似たような印象を持ちました。



いつも会期の終わりごろ、ぎりぎりになって行くのが常なのですが、今回は早めに行けましたので皆様に「是非ご覧ください!」とお勧めができます。

当日のチケット販売は混み合っていると思うので、出来ればどこかで入手してからをお勧めしますキラ

(図録やポストカードのショップはびっくりするほどの列が出来ています!お時間に余裕をもってくださいね~)



最後までお読みくださってありがとうございました。


皆さまよい週末をお過ごしくださいね音符


ごきげんよう~




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  びびあん  でした。

       


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こんばんは。

フランスアンティーク&ブロカント雑貨 メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。

こんなに更新をサボったのは初めてかもしれません~ショボーン
(注: サボる=サボタージュ というフランス語から来てますよ~)

実は数日前にほんのちょっとしたオペをしまして。大して痛いわけでも生命に関わるわけでもないのですが、なんだかとってもグッタリしてしまい ナマケモノ になってしまっていました!
(夫にそう言われましたガーン)



連休に入ったらお天気がとっても良くなったものですから、久しぶりにお出掛けしてみましたよ。
普段家で仕事してますから、光合成しないといけないですしおねがい


まずは、中学生の頃からの寄り道スポットだった二子玉川
実家は世田谷の上野毛で、その後実家を出て二子玉川で暮らしたことが3年くらい。いまは二駅渋谷寄りの町に暮らしていますが、二子玉川にはよく行きます。

四年くらい前にやっと長年の工事が終わって街が出来上がり(住んでいた頃はあちこち工事のためガタガタで不便な時もありましたチュー)、その後さらに進化を続けてやっと最近 完成 クラッカーしたんですよね。




c8ad04c1.jpg


ZARA HOME。



アンティークはもちろろん、アンティーク調のものもほとんどなく、どちらかといえばシンプルでスタイリッシュな感じの「イマドキのホテル」仕様な感じでとてもお洒落なものが多い感じです。

バルボティーヌもどきのキャベツ型のお皿やフラミンゴ?型のピッチャーがあって可愛かったですが、多分ポルトガル製なのでわりとよくできていたと思います。元々ポルトガルにはぽってりした陶器がありますし。あと、ブティみたいなキルトの肌掛けとか。)

パッとみて「これZARA HOMEだ!」という自己主張の強いものがなく、「どこかで見た感じ」の商品ばかりなので、IKEAのものにも合うしアンティークと合わせることも出来るかと思いますアップ

(アンティークだけで暮らすのはなかなか難しいですから、私はアンティークとのMIXをお勧めしていますよ。フランス人もそういうMIXインテリアにしている人がけっこういます)

私は物が多くて困っているくらいなので、シンプルな白いスープ皿(ポーランド製でした)だけ買ってみましたよ。




そして蔦屋家電
家電やさんか~、としばらく足をふみいれないでいましたが、なんと…代官山や湘南T-siteのような蔦屋書店の、巨大バージョンびっくり
家電もあります。ハイセンスなタイプの家電が。
そしてお店じゅうに様々なコンセプトでしつらえたスタバの客席が点在しています。混んでいますが、たくさんお席があるので連休中でもなんとか座れました。

店内は撮影禁止としっかり書いてあったので、ジャングルみたいで面白かったのですが写真は控えました。



こちら、ベトナム・フェスティバル@神奈川県庁周辺。
すごい人出でした~(19,20日開催)



ワンコインで食べられるネムやフォーやカレー、その他ベトナム料理がたくさん。



普段の土日は閉庁しているであろう県庁内でもイベントをやっていたので、中に少し入ってみました。レトロな照明器具など素敵でした(が電池切れにて写真なしショボーン)。

ベトナムフランスの植民地だったこともあり、行ったことはまだないのですが憧れがあります。
植民地時代のベトナムで育ったマルグリット・デュラスの世界が昔大好きで、かなり読み漁ったものです。
ニュアンスが難解な部分もありますが、フランス語の文法的には平易なので、20代のころに原文で一番最初に読破したフランス語の小説は「L'amant(ラマン)」でした。

ベトナムを舞台にした映画も三つ好きなのがあります。
先程の「ラマン」「インドシナ」「青いパパイアの香り」…

そういえばフランスに住んでいた頃、ベトナム人一家と行き来がありました。
生春巻きとかネム、フォー、肉団子みたいなのを入れた野菜たっぷりのお鍋なんかをおうちで振る舞われたことを思い出します。
パリには中華系・ベトナム系の移民が多いので、日本食の材料を探すよりずっと簡単にエスニック食材が見つけられるんですよね。
自分ではフォーの出汁は作れないのですが、お友だちと生春巻きやネムをよく作ってホームパーティしていましたよ。ミントや香菜のちょっとした花束くらいのボリュームの束がとても安く手にはいったものです。5フランくらい。1フラン16~20円くらいの時代のことです。


あ 更新頻度は低いのに書き出すと長くなるのが私の悪い癖ですね…すみません。

本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございます。

しばらくサボっていましたが皆様のところもまた訪問させていただきますね。

それでは引き続きよい連休をお楽しみくださいウインク




ごきげんよう♪



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こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。



このところほんっとーに雨ばかりですねうう

お洗濯ものは浴室乾燥機でも出来て助かるのですが、やっぱり「香り」が違うのですよね~。

お日さまの香りが恋しいキラキラ早く秋らしい爽やかな気候になってほしいものですね。



さて、先週の金曜日は珍しく晴れましたが

ブロ友様のHaruruna'naさん(湘南台でお花を教えていらっしゃいます) 

そのお友達お二人と一緒に藤沢近郊の農園などに連れていってくださったので

食材をたくさん調達できましたにこちゃん


(私が「ここ行きた~い!」と惚れた時のHaruruna'naさんのブログがこちら


買ったお野菜で作ったものの一部がこちら。ダウン



特に人様に見せようと思って撮ったものではないので食器も普段遣いのですし古くて写りのよくないスマホ撮影ですが、お料理blogではないのでご容赦くださいキャッ☆








ヴィシソワーズ と 茄子のバルサミコマリネ


茄子は色んな種類があって、もう本当にわくわくしました。

じゃがいもは、ヴィシソワーズにはメークインを使ってください。

それ以外のですとあの「ザラザラ感」がどうしても残るそうです。


ヴィシソワーズは、そのネーミングから


ヴィシー(Vichy)で生まれたスープ」?


と思ってしまいますが(私だけ?)、アメリカで生まれたスープなのだそうです。


考案者は、NYのザ・リッツ・カールトンのシェフ ルイ・ディア氏で、

この方がヴィシー出身のフランス人だったので


クレーム・ヴィシソワーズ・グラセ」(ヴィシー風の冷たいクリームスープ)


と命名されました。


これは、シェフのお母様が夏の暑い日にポロねぎとじゃがいものスープに冷たいミルクを入れたものを食べさせてくれたため、そこから着想を得ているそうですよ。


1917年のことですから、まもなくヴィシソワーズ誕生100年になろうとしているのですね。


作り方は至って簡単で、



メークイン・ねぎ・玉ねぎをカットし焦がさないようにバターで炒め

鶏ガラスープに塩・白コショウして煮込み

ミキサーでペースト状にして冷やし

シノワで濾し(私は省略してしまいます!)

最後に冷たいミルクと生クリームを入れて混ぜます。



これ、前に家庭画報?婦人画報?に載っていた

NYリッツカールトンのレシピ(の家庭向けアレンジ?)なのですが、

あまりきちんと転記しておかなかったので単位がよくわからなくなってしまい

分量をご紹介しにくいのです。


それでもいい!ということであればメッセージくださいませ。

お教えします♪



茄子のバルサミコマリネはにんにくが効いてやみつきになる美味しさで、家で定番化しました。

アメブロに毎日のようにイタリア料理のレシピを載せていらっしゃる方のレシピです♪



茄子のマリネ バルサミコ風味



ご紹介くださった とすかーな  さん(この夏フィレンツェ旅行中に知り合ったんですキラキラありがとうございますハート



それにしても真面目に農家さんが作った採れたて地元野菜って本当にパワーがあって美味しい。

いろんな種類の茄子なす いろんな種類のじゃがいも 空芯菜 バターナッツかぼちゃ ピーマン ししとう すだち 産みたてたまご 米粉 そして農家さんにお邪魔して買った梨と(秀玉)と葡萄(藤稔、シャインマスカット) いちじく。







8b553a7a.jpg




Haruruna'naのはるちゃん本当にありがとうございました!にこにこ



では台風の通過する一日となりそうですが、どうかお気をつけてお過ごしください。


ごきげんよう♪



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おはようございます!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあんです。


昨日はは夏日でしたね晴れ

でもスマホに「強い雨」を降らせる雨雲警報が午後に来ましたよあせる

結局自宅近辺(世田谷)では降らなかったのですが、都内一部で竜巻を見た人がいるという話もあり、局所的にかなり降ったようですね。夜のニュースで見てびっくりしました目

皆さま濡れずに済んだでしょうか・・・


私はお天気のよい中 読者様とひょんなことからまた急にお出かけ、それも農作物の買い出しに連れていっていただくことになったのですが、そのことはまた今度写真と共に・・・音譜



さて今日は前回のエパングル・ア・クラヴァットのお話の続きです。








エパングル(ピン)(~の用途の、という感じ)クラヴァット(ネクタイ)。

その名の通りネクタイ留めなのですが、そもそもネクタイはどこからフランスに伝わったのでしょう?


時代は欧州各国が戦い合った30年戦争(1618年~1648年)まで遡ります。

この戦争で優勢となるため優秀な兵士を必要としたフランスは、クロアチアから兵隊を招きいれました。

そして、そのクロアチア兵たちのつけていた首のまわりの巻きものに時の国王ルイ13世の視線が注がれます。


http://www.taurillon.org/  より拝借しています。


クロアチアのことを現在Croate(クロアット)とフランス語で言いますが、クロアチア語ではHrvatと書くそうです。ですがフランス人はHを発音しないためKrvatのような発音をし、そこから派生してCravateとなった、ということのようですよ。


そのクラヴァットを留めるピンは18世紀イギリスにて生まれ、専ら貴族階級宝石白に着用されました。

当時のクラヴァットはアスコットタイ(フランスではラヴァリエール。ルイ14世の寵姫ラヴァリエール夫人にちなんでいるとか))のように幅広だったので、そのひだを留めるために使われました。

先端についていたのはパールや貴石でしたが、19世紀に入ってより普及するようになってからは色々なジャンルの装飾の施されたパーツが登場しました。


メゾン・ヴィヴィエンヌがフランスで買付けてきたのは1900年前後のお品3点です。

   着用例については「エパングル・ア・クラヴァット①」をご参照ください。


725abe36.jpg

ナポレオン3世スタイル オニキスとパール付エパングル・ア・クラヴァット



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FIX社ルビー付一筆書き四輪花弁 エパングル・ア・クラヴァット


4eb42a95.jpg


FIX社パール花モチーフ透彫 エパングル・ア・クラヴァット




余談になりますが、ルイ13世はマリー・ド・メディシス(イタリア語ではメディチですね)とアンリ4世の間の子で、パリからほど近いフォンテーヌブロー城で生まれました。

ちなみにフォンテーヌブロー城はとても古いお城で、1494年生まれのフランソワ1世がお城の基礎を築きナポレオン時代に大改築をされて現在の姿になっています。


私が訪れたのは1998~9年頃で、当時フィルムカメラで撮った写真がありますが残念ながらデータ化しておらず・・・すぐに貼ることができませんあせる


ルイ13世は1601年生まれですが1615年にはアンヌ・ドートリッシュ(スペイン王女)と政略結婚をし、その後23年もの結婚生活の間世継ぎに恵まれませんでしたが、4度の流産ののちにようやく誕生した子があのルイ14世です。

生まれた時から彼は「フランスの奇跡」だったのですねキラキラ



本日もご訪問いただきましてありがとうございました。


よい週末をお過ごしくださいませ。


ごきげんよう♪



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