フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

mars 2015

こんばんは。


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌ店主 びびあんです。



きのう、今日と、東京はとてもお天気がよく、桜桜も満開のようでしたね。


昨日は車車でご用事でしたが、道すがらあちこちで桜桜が咲いていて、春爛漫でした。


今日は、室内にて新商品の撮影会カメラをしておりましたので、桜桜鑑賞は出来ていません。


みなさまの桜桜フォトを観て楽しませていただいています音譜



さて、ふと目に飛び込んできたヤフーニュースなのですが

あのGACKTさまがトランジットで寄ったパリのCDG空港近辺のホテルの朝食ビュッフェで、人種差別にあったらしいのです。


読み進めていくと、


あ~いかにもありそう・・・」なフランス人スタッフの対応が紹介されています。



それに対するGACKTの素敵な対応。


フランス語を含む4か国語に堪能 ということも初めて知りましたが、落ち着いた大人の対応に、見直してしまいました!!!


こういう対応を出来る著名人ってなかなかいないのではないでしょうか?


おい!責任者呼べ!」みたいなかっこわるいおじさんか、白人にはへりくだって何も言えない人が多いように思いますが、GACKTの対応は見習いたいな~と思いましたよ。


パリにご縁のあるお方、是非読んでみてくださいラブラブ



GACKT パリで人種差別に遭う



このところアンティークネタを書いていませんねあせる

ぼちぼち書きます!楽しみにしてくださっている方、申し訳ございません。

本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。


ごきげんよう♪






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  
       

日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ


facebookボタン



ピンタレスト画像

フランスアンティークのメゾン・ヴィヴィエンヌ 店主 びびあんです。

昨日はお花見日和でしたね!
今朝は東京はあいにく曇っています…

さて 私と夫のお誕生日が一週間しか違わず、かつ結婚式もこの時期だったため、イベント事が重なり過ぎて、早くもひとつひとつが少々おざなりになりつつあります(>_<)

渇を入れるべく、中年夫婦にまったく無関係ながら、インパクトの強いケーキを作っちゃいました(*^_^*)!

ジャーン


e102932c.jpg



読者様にはお花やカルトナージュやお料理やアクセサリー・雑貨作りのプロの方がたくさんいらして、非常に細かい作業に長けた美意識の高い方が多くていらっしゃるのでお恥ずかしい限りですが、不器用な私としては頑張ったほうなので載せちゃいました!(^_^;)

更にお恥ずかしながら、こどもではなくいい年した夫のバースデーケーキです。

夫はアニオタでもなんでもなく、単に意外性があってインパクトの強いケーキにしたかっただけなのです(^_^;)

要はショートケーキですので技術的には簡単なので、お子さまのバースデーケーキに、今こそおすすめですよ~(*^_^*)

びびあん




facebookボタン



こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです。



滅多に飲みビールに行かず、ほぼ毎晩 家家でお食事割り箸をする夫が、

このところ年度末のせいか、ちょこちょこ夜の会合ビールがあります。


今夜もそうビールなので、私は30年来のお友達と近所の二子玉川にこの後お食事ナイフとフォークに行きます音譜


一昨日も夫の御飯おにぎりがいらなかったので、お友達がお誕生日ディナーナイフとフォークに招待してくれましたドキドキ



みなとみらいのクイーン・アリスでしたよ。有名ですが、いままで行く機会がありませんでした。



ピンクのかわいらしい半円ソファ席が可愛らしかったです。


写真が残念なのですが・・・、(暗いレストランでもスマホでうまく撮れるコツあるのかしら~・・・しょぼん






冷前菜①菜の花のジュレ 







    冷前菜② 釜揚げしらすとキャビアに見立てた

           とんぶりのセルクル わさびマヨソース





温前菜 フォアグラのソテー 大根添え 




スープ① ソラマメの冷製ポタージュ  


カトラリーはクリストフルのリュバンですよ~リボン

ずらっと揃っていると圧巻で美しいですよね。我が家はマルリーですが、こういうのを見ると浮気したくなってしまいます・・・

(このスープのスプーンだけ何故か違うもののようです)









     スープ② きのこのポタージュ カプチーノ仕立て




お魚料理① 海の幸のフラン(帆立、たら、海老など)







            お魚料理② オマール海老のグラタン 






お口直しの柚子のグラニテ




お肉料理① 鴨のロースト 牛蒡と茄子の素揚げを添えて








             お肉料理② イベリコ豚のソテー 






ソルベの盛り合わせ と デコポンのジュレ




けっこうなボリューム。


仲良しなお友達と一緒だと、お話に夢中でお味の吟味を忘れがち、、、写真を撮ってくると思い出せていいですね。

見かけると頼んでしまう、大好物のフォワグラのソテーを食べられて嬉しかったですラブラブ


乾杯のシャンパンとフランスワイン赤・白ワインをコースに追加していただいたので、お酒の量もちょうどよかったです。


皆さまの、フレンチのお勧めがありましたら教えてくださいねドキドキ東京~横浜 パリ しか行けないかもしれませんが・・・



本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました。


ごきげんよう♪






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  
       

日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ


facebookボタン



ピンタレスト画像

こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです。


昨日はお友達にフランス料理店ナイフとフォーク
でお誕生日祝いしていただいて来ました^^


が、なにしろ私、写真が下手でして、特に暗いところでは・・・、しかもお料理はササっと撮りたいのでスマホですので・・・、昨日の写真は大変調子がよろしくなくて・・・


せっかくのフレンチネタですので、明日、アップするかもしれませんが^^;



ところで、表題のアンティーク香水瓶バルブ(シュパシュパするところ=フランス語ではPoire ポワール、つまり梨)が機能していない件についてですが、専門の方にお聞きしたところ、二つとも交換可能でした!!!



金額は・・・




コチラ アップのお品は既にバルブ部はオリジナルのものではなさそうで、この形状なら現代でもあるようで、バルブのみの「交換」だけで済むらしく比較的お手頃ですが





コチラ アップ のお品は、中のバルブ天然ゴムのため経年劣化しているとのことです。

このバルブは、真鍮金具にネジの仕組みで留められていますが、そのネジの形状に合うように削ったりするので、部品だけの交換では済まず特注のオーダーメイドになってしまうとのことで、本体の7割くらいの金額が掛かってしまいます・・・あせる



「使用可」としてフランスのアンティーク市で売られているものは、本体が希少だからというだけではなく、バルブ交換してから販売しているため、更に高価なのではないか?と思いました・・・。



昔は天然ゴム素材を使用していたようですから、100年前後の時を経たら、まず劣化していてオリジナルのものは使えないのではないでしょうか・・・



どうせなら使用できる状態にしてからご紹介したいと思うのですが、ディスプレイにしか使わないからお手頃価格のほうがいい・・・とおっしゃるお客様もいらっしゃると思い、先に修理をするかどうか迷っています。



ちなみに、香水瓶はもともと、アルコールの含まれる香水を入れることを前提としていますから、アルコールやルームフレグランスやリセッシュなどを移し替えてエントランスに置いておくことも出来ます

(心地よい空間のためには欠かせないけれど、容器がイヤ・・・ということがよくありますよね。)


その場合には、何が入っているかわからなくならないように、裏にシールを貼っておくと良いですね。

フランスアンティーク オパリンガラス スプレー式香水瓶(バルブアトマイザ―) はこちら I

ピンクポンプのスプレー式香水瓶 はこちら I



*ちなみに、専門家様は、裏のMADE IN FRANCEの刻印を見ずとも、二つの写真を見ただけで「両方ともフランス製の香水瓶ですね」とおっしゃいました。バルブがどこ製かもおわかりだということです。

さすが、その道のプロというのはすごいですよねラブラブ

そろそろ桜の便りも聞こえてきた今日この頃ですが、寒さがぶり返しています。

みなさまどうぞお風邪など召されませんように。


ごきげんよう♪






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  



       

日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ


facebookボタン


ピンタレスト画像

こんにちは!


今日が結婚記念日(2周年)、明日がお誕生日のメゾン・ヴィヴィエンヌ店主びびあんです。


夫が今夜お料理をしてくれるということで、本日閉館の渋谷東急プラザに食材の買い出しに出かけている隙に書いていますあせる



昨日は、夫が好きな方面の絵画についての講演会@イタリア文化会館に行ってきました!応募したら当たったのでニコニコ

(昨日から文化村ザ・ミュージアムで開催されている「ボッティチェリとルネサンス」展





九段下あたりなのですが、行く道すがら千鳥ヶ淵が見えるのですが、だいぶ桜桜のつぼみがほころんできていましたよ。


来週半ば頃が満開桜桜桜かなあという感じでしたニコニコ


私は去年、お姑様と行ったので今年は行かないかもしれませんが・・・




さて、出店しようかどうしようか迷っているうちに締め切られてしまったらしい蚤の市がありますあせる


お客さんとして行こうと思いますが、読者様の中でご興味のある方、是非いらしてみてくださいね。



ブーケ2東京蚤の市 @京王閣 5月9日(土)~10日(日)


ブーケ2代官山蚤の市 @代官山T-site(蔦屋書店駐車場) 5月18日(月)~19日(火)


ブーケ2湘南蚤の市 @湘南T-Site(これもTSUTAYAさん) 5月20日(水)~21日(木)




では皆様 素敵な日曜日をお過ごしくださいませ音譜


ごきげんようドキドキ




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ


facebookボタン


ピンタレスト画像

こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ店主 びびあん です。


もうすぐですね音譜


私、生まれだからか、花粉症がなければが大好きですドキドキ(夏も秋も冬も好きですがニコニコ


何より お花コスモスがたくさん咲いてきて、綺麗な色で溢れますよねビックリマーク


水墨画の、墨だけの濃淡の世界も大好きですけれど。



さて 


一点の商品の登録から始まった小さなお店も、なんとか1周年ケーキを迎えます。


たいへんささやかで申し訳がないのですが


おかげさまで・・・という感謝の気持ちを込めて、


何をお買い上げされても・何円からでも送料無料


のセールを開催させていただきますリボン


3月21日(土)0:00~3月29日(日)23:00 まで  



(*本日の深夜24時~ということになります)



「安くなってるから買うか」「送料無料だから買うか」


というような性質のお品物ではなく


アンティークというのは「そこで出会ったら一期一会の運命キラキラ


という性質のお品物ではありますけれども・・・、


もし迷っていたお品がおありでしたら、是非この際にご利用くださいませ音譜





では 皆さまにとって素敵な週末となりますように。


ごきげんよう☆





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ


facebookボタン


ピンタレスト画像

こんばんは。

フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです!

商品アップがなかなか進まないのに、なぜかわらわらと忙しくあっという間に日が暮れてしまう今日この頃ですあせる

バカラガルニチュール・ド・トワレット(香水瓶・おしろいケース・ブラシケース・リングホルダーなどのお化粧セット)をアップしたいなと思っていましたが、写真がいまひとつの写りだったこともあって、違うものを先に載せました。

19世紀後半~20世紀初頭頃に流行ったオパリンガラス(英語ではミルクガラス、古くは「オパール・ウェア))製のスプレー式香水瓶です。



オパリンガラスは、フランス語でOpaline(オパリーヌ)と呼ばれることが現在は多いのですが、元はCristal  d'Opale(オパールみたいなクリスタル)と呼ばれていたそうです。

そもそもが磁器のようなつるりとした白い肌を再現することを目的として発明された技法だそうで、クリスタル(やガラス)に混ぜる原料によって様々な色が表現されました。

19世紀前半にはオパリンガラスはまだまだ上流階級にしか手の届かない贅沢品だったそうですが、19世紀初めごろにアメリカで発明されたクリスタル(やガラス)のプレス成型技術がフランスでも出来るようになった19世紀後半ごろ、オパリンガラスは一般的に普及することとなり、大流行しました。

(中心となったのはフランス東部とパリ)



こちらの香水瓶は、手間暇と職人技の要るハンドカットではなく、手の届きやすい価格のプレス成型タイプです。

残念ながらポンプ(バルブ)部が老朽化しているので、シュっと振りかけることは叶わないのですが、フランスではバルブのみを交換することが可能とフランス人の友人から聞いたことを思い出し、交換することが出来ないか、ちょっと心当たりのところにお問い合わせ中です。



こちらもは、見かけはふっくらと綺麗なバルブなのですが、残念ながら空気もれしているようで、このままでは実用には向きません。

ディスプレイだけでも可愛いのですが、実際にお使いになりたいお客様もきっといらっしゃると思い、直せないか調査中です。

フランスアンティーク オパリンガラス スプレー式香水瓶 はこちら プレゼント

ピンクポンプのスプレー式香水瓶 はこちら プレゼント

本日もお立ち寄りくださいましてありがとうございました☆

いいね!くださったみなさま、本当にありがとうございます♪

折を見て少しずつ、訪問をさせていただいております。



では ごきげんよう♪





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ


facebookボタン



ピンタレスト画像

こんにちは!フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌ店主びびあんです。



これは是非行かねば!と思って観てきたのが、マンダリンオリエンタルホテルと同じ建物の三井記念美術館で開催されている「デミタスコスモス」展


マンダリンオリエンタルと同じ建物というより、そもそも日本橋近辺に古くからお店を構えている三井家の建物に、マンダリンさんが最近入居したということだと思いますが・・・


三井記念美術館は、三井家の晩餐室であったところなどを展示室としてあるので、壁や柱の作りやカーテン、カーテンフックなどのインテリア小物もアンティーク感にあふれ、見応えがあります。


私は初めて足を踏み入れましたが、文化村ザ・ミュージアム三菱一号館と同じくらいかな?と思っていましたが、もっと天井が高く広々としていたように思います。



日本の美術展はほとんどそうだと思いますが、写真を撮れないのでしょぼん 買ってきた図録からほんの少しだけご紹介します。



表紙ダウン



セーヴルダウン




ロイヤルウースターダウン



35feb41d.jpg

マイセンダウン




普通のサラリーマン夫妻が30年に渡って少しずつ500点以上コレクションしたものというのですから、驚きです。



結婚したあと共通の趣味がないなと思っていたところ、珈琲コーヒーがお互い好きなので、ではカップを集めようか。普通のサイズよりずっと求めやすい価格だし、小さいほうが職人の技術が凝縮しているのでデミタスカップにしようか。




ということで集め出したそうです。


最初はデパートの頒布会で現行品を求めていたそうですが、アンティークに出会ったら味気なくなってしまい、処分し、以後アンティークのみの収集となったそうです。


お気持ちよくわかります。

現行品も素敵なのですが、なにしろ昔のものは、お金に糸目をつけない王侯貴族などのお金持ちがとびきり腕の高い職人に手間暇をかけて作らせたもの ですので、それはそれは精巧で美しいのです。


さらに驚かされることには、本当に素晴らしいコンディションのものばかりなのです。


どれもこれも新品同様。


展示されていたもので、複数個お求めになったものが一部あったようで、ショップで販売もされていましたが、単純なもので1脚5万円くらいから、ジュールなどの技法が使われた25万~30万円くらいのものがありました。


しかしながら、お値段のつかないようなお品も多々あったと思います。



美術館がひとつ出来てしまうほどのコレクション・・・溜息が出ます、羨ましいです、購入のときは必ずご夫婦で一緒に決断。というのもまた素敵ですね。


フランスのものはセーブルやリモージュが一部あるけれども、イギリスオーストリアのものが多いです。


フランスに限らず、アンティーク陶器大好き!な方には是非お勧めしたい展覧会です。




私はもう少し手の届きやすいものをこれからも扱う予定ですので、お気軽にご来店くださいね。

ご希望があれば、この展示会のようなものも扱いたいと思っておりますが。



今日は皆様方のところに訪問する時間がもう取れませんが、ご容赦くださいませ。


お読みくださってありがとうございました!


ごきげんよう♪





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ


facebookボタン


ピンタレスト画像

こんにちは!




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ   店主びびあんです。


夫がサラリーマンなものですから、週末はほとんどパソコンに向かわないようにしているので・・・ブログUPは主に平日になります。

皆さまのところにもあまり訪問できず、申し訳ございませんあせる



さて ホワイトデーだから ということで、夫がイタリア料理のお店に連れていってくれましたよ。


夫にこのお店を教えてくれたイタリア製メンズ服飾店の社長さんが、「混んだら嫌だ」とおっしゃっていたようですので、お店の名前は書けないのですが・・・しょぼん



生ハムとソーセージの盛り合わせ。添えられているのは沢庵ではなく蕪のピクルスです。美味しかった!


07b0971b.jpg


前に食べたけどまた食べたい!と夫が言ったトリュフオムレツ

上にたくさん載っていたのですが、まぜちゃった後に撮りまして・・・




1c149705.jpg



















ここでご注目


アンティーククリストフルのカトラリーレスト発見。↑

このタイプも今はクリストフルブティックで買えません。


実は11月の買付で同じものを8個ほど見かけましたが、ちょっとゴツかったので買い付けませんでしたが、今思えば買っておけばよかったです・・・


93a1c8e0.jpg




















裏っかえして見ることはしませんでしたが、花柄リムのかわいらしいディナープレート

炙り白子の載ったカルボナーラです。

卵の黄色がとても濃くて、ねっとり。ローマで3回連続で食べたカルボナーラより美味しかったかも。

(ローマで食べたカルボナーラはどこも卵のポロポロが出ていましたが、それはそれで美味なのですが、その直前の加熱加減のねっとり系が好き。)


e4bb0774.jpg





















猪と菜の花のラグーで和えたキタッラかかっているのはペコリーノだと思います。

これが、とても野性味あふれていて美味でした・・・

キタッラ(パスタ)は初めて食べましたが、非常に弾力性があって食べ応えがあり、濃厚な味の猪ラグーととてもよく合っていました。


至福・・・イタリアで食べるようなお味(⌒¬⌒*)




e5e67eee.jpg





















さすがにメインはふた皿もいただけないので、ひと皿のみ。

仔羊のグリル

お肉側から、撮るべきでしたね・・・あせる


このマスタードがものすごく大きな粒粒で、キャビアみたいにプチプチして美味しかったです。

こう見えて、羊ヒツジはとってもポーションが大きくて豪快。

中は綺麗なロゼ、まわりは香ばしい焦げ目がとても美味しかったです。




普段は夫だけデザートをいただくことが多いのですが、この日は満腹により省略。


夫 エスプレッソ、私はランチを過ぎたら珈琲は飲まないことにしているので紅茶。

紅茶だけは、いたって普通でした^^;




撮り忘れましたが、エスプレッソのデミタスカップもティーカップも、

夫が色々シェフとお話したところ、フィレンツェ在住時からよく通っているアレッツォの骨董市で買われたそうです。

デミタスは、可憐なスミレ柄がとても可愛らしかったのでつい裏っかえして見てしまったのですが、ジノリでした。




1c204b98.jpg




冒頭のフォークやナイフなどもアレッツォで買ったアンティークだそうです。


夫の知っているお店だったので、夫を差し置いて店主とアンティーク談義したりはしませんでしたが、色々アレッツォのお話聞きたかったです^^


ちなみに、カトラリーレスト新宿のアンティークフェアで買われたそうです。

アンティーク好きはやはり、骨董市の雰囲気が好きで足を運んでくださいますから・・・ぼちぼち私もネットだけでなく出店を考えないといけませんね^^;



本日もお忙しいなかお立ち寄りくださいましてありがとうございました。


今週も皆様にとって素敵な週になりますように♪


ごきげんよう。



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  


       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ






facebookボタン


ピンタレスト画像






こんにちは。


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんです。




お天気がすぐれず寒いのは関東だけみたいですが、皆さまよい週末をお過ごしになられたでしょうか。



この週末ではないのですが、私、「CHEF  三ツ星フードトラック始めました」を観てきました!





ネタバレになってしまうと申し訳ないのであまり長くは語りませんが(フランス映画ではないし)


とにかくハートフルで素敵な映画でした。

(誘ってくれたのはお友達んだったのですが、言いだしっぺのわりに「イマイチだった」そうなのですが)


私の元夫がフランスフランス料理の料理人でしたので、フランス料理界のことをちょこっとかじったこともあったので、なかなか楽しめたのかもしれません。(「フランス料理の作り方」をかじったわけではありません 笑)



***************************************************************

ストーリー


三ツ星レストランの雇われシェフ注:シェフという言葉は、日本では「料理人」と同義で使われていますが、フランスでは「料理長」のみに使われます。)

カールは、レストランの格付に強い影響力を持つ有名評論家の目をとても意識してメニュー作りに当たっています。



あるとき、その評論家が来店する日に斬新なメニューを出してもてなそうと思ったところ、オーナー(ダスティン・ホフマン!)に「いつものメニューでやれむかっ」と言われてしまいます。


要するに、採算を重視して「いつものお客様の喜んでくださる、クラシックなフレンチを望むオーナーと、いつも新しいもの=ヌーベルキュイジーヌに挑戦したい「芸術家」を自認するシェフの戦いなのですが、悲しいかな「雇われサラリーマン」であるシェフはオーナーの意向に屈するか、歯向かってクビになるか、しかありません。


結局辞職して、自身の料理の原点であるマイアミに行って、良好な関係を築いている元妻とその元夫の助けもあって屋台トラックを手に入れ、キューバサンドウィッチの移動屋台販売を始めます。


2番手の弟子だったマーティンがレストランを辞めて手伝ってくれることになり、元妻が引き取って育てている10歳の息子も学校の休暇を利用して行動を共にします。

息子はサンドイッチ作りを学んだり、ツイッターを用いた「広報部長」として貢献したりしながら、マイアミからニューオーリンズを経てロスまで戻る旅をして、それまでたまに面会するだけだった父と子の絆を深めていきます。



****************************************************************


ざっとこんなお話なのですが、元夫はこのシェフとは逆で、クラシックフレンチしかやりたくない人でした。

でも、今の時代、それではだめなんですよね。

現代の日本のオーナーであれば、基礎はもちろんきちんとしていながら、新しい風を吹き込んでくれるシェフを望む人が多いのではないでしょうか。



でもアメリカの一部ではクラシック一辺倒が通用するのでしょうか?アメリカは行ったこともないのでよくわかりませんが・・・


オーナーお気に入りのスタンダードコースの内容を聞いていても、



ゆで卵のキャビアのせ


帆立のポワレ


牛のステーキ


フォンダンショコラ



と、食通ならばとうに食べ飽きたような内容・・・



いえ、そういうお料理も大切です、一番大切なのは基礎ですから。

でもリピートする方や評論家にお出しするには、凡庸なんですよね。



そういうメニュもしっかり作れるけれど新しい料理に挑戦していこうとするカール、立派だと思いました。


(この映画で感動すべきところは、「人との絆」だと思いますが、「フランス」というブログの趣旨から外れるので省きますねあせる




ああ、美味しいフレンチ食べたい!


と思っていたら、今週金曜にホワイトデーだからということで、夫がトスカーナ料理のお店に連れていってくれることになりましたニコニコ


イタリア料理はなんといってもパスタ。パスタがあるから、フレンチと同じくらい食べるのが楽しみなお料理です。夫はイタリアに行く前はイタリア料理店行っても「パスタなんか家で作れるから」と言ってオーダーさせてくれなかったのですが、イタリアに行ったらその美味しさにびっくりしていました。


長くなってきたので、このへんで失礼致します・・・



では皆様 今週も素敵な一週間になりますように。


ごきげんよう♪


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ


facebookボタン


ピンタレスト画像

このページのトップヘ