フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

décembre 2014

こんばんは、びびあんです。

ことしももうまもなく終わろうとしていますね。

始めたばかりのお仕事は、スムーズとまでは言えないもののそこそこ成長が見られましたが、プライベートでは波瀾万丈で辛いことか多かった一年でした。

来年はお仕事に精進して、しっかりと自立出来るよう頑張りたいと思います。

たくさんのいいね!やコメントをどうもありがとうございました。
大変励みになりました。

心から御礼申し上げます。


来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆様にもたくさんの幸福が訪れますように…


びびあん

JOYEUX NOËLベル


みなさま素敵なクリスマスイブを過ごされましたか?


アラフォーの我々が20代前半だったころ、

「クリスマスケーキ」という言葉がありました。

24日の日に売れ残ったクリスマスケーキが

25日にたたき売りされていることから、


「女は25歳になったら売れ残り」という意味なんですね。


いま、そんなこと職場でとても口に出来ないのでは?


世の中、変わりましたね~(遠い目・・・)





さて、みなさんご存じの方も多いと思いますが

フランスではクリスマスイブではなく

25日のクリスマス・デーに家族が集まって会食をします。


この日のために、買い出しを色々します。


リボン親戚の子供たちへのプレゼント

リボン親兄弟配偶者へのプレゼント

チョコレート招かれたおうちに持参するチョコレートやシャンパーニュ、ワイン

ナイフとフォーククリスマス食材


びびあんは数回フランス人家庭でノエルを過ごしたことがありますが、それは要するに「彼女・彼」以上の仲でないとなかなかないことで・・・

(既婚の身でこのようなお話をすることはやや憚られますが・・・)


親に紹介してもらっていない単なる彼 の場合は


家族と過ごすからビックリマークパー


と言われて別々に過ごすことになります。


もしくはフィアンセ または同棲相手くらいでないとファミーユでお祝いするノエルには呼んでもらえないようです。

もちろん、ご家庭によってそのあたりのハードルの高さは違うのでしょうけれど。


びびあんの経験したフランスのノエルのお食事は、とにかく長い!目 です。


日本で、お正月の帰省が悩ましい奥様方がたくさんいらっしゃるのと似たような感じでしょうか。

主に男性側の一族郎党と、少なくともお昼ごはん~夕方まで会食更に夜のお食事まで、というところもあるようです。


ずーっと食卓で喋っています。

国際結婚妻には辛かったりもする行事ですね。

びびあんはほんの数回体験しただけだから

たのしい異文化体験♪ 」でしたが、毎年のことになると大変かもしれませんね。


さて、気になるお食事内容はどこのご家庭でも以下のような感じですが、多少のバリエーションはあると思います。




カクテルグラスシャンパーニュ

ナイフとフォーク生牡蠣(レモン汁や刻みエシャロット入りのヴィネグレットソースでいただきます)

ナイフとフォーククルヴェット・ロゼ(サーモンピンクの綺麗な海老、マヨネーズでいただく)

ワインシャブリ

ナイフとフォークフォワグラ(岩塩と挽きたての黒胡椒をかけたりします)+ちょっとしたグリーンサラダ、トースト

ワインソーテルヌ

ナイフとフォーク栗の詰め物をした七面鳥の丸焼き

ワイン銘柄は好き好きですが、赤ワイン (私はどちらかというとブルゴーニュ贔屓)

チーズフロマージュ各種

ケーキブッシュ・ド・ノエル



これを4~5時間!!かけて食べるのです~


話題は


親戚の誰それがどうこう とか

政治家の誰それがどうこう とか

サッカー試合の行方がどうこう とか

食べ物の話 とか

狩りの話 とか


そんな感じでしょうか。


国際結婚妻は多少疎外感を感じたりもしますが、これは国際結婚でなくても同じだったりしますね。

現在の我が家は嫁姑問題・義理実家関係のトラブルは一切なく本当に恵まれていると思いますが、

フランス人との結婚のときはいろいろありました汗

近年では思い出すこともなくなりましたが書いていて久々に思い出しましたあせる



さて、わが家のクリスマスですが、実家はフランスとはなんのご縁もないのですけれども、小さい頃祖母が毎年スタッフト・チキンヒヨコを焼いてくれていました。


祖父の仕事の関係で駐在していたアメリカで覚えたそうで、レバーをベースにした中身を鶏のおなかに詰めて天板に載せ、まわりに人参・じゃがいもを並べて焼いたものです。

これが、とても美味しかったのですよ。


が、残念ながら夫が臓物系がダメなので作れず・・

フランス風にを詰めた鶏を去年・おととしは焼いたと思いますが、今年はバタバタしていまして、平日のど真ん中ということも手伝って、鶏もも肉のソテー  ということに・・・

1枚400グラムの阿波尾鶏のもも肉を二人で分けました。


Jasmineさん から教わった みかんバターソース をかけたら、もも焼き がよそゆきになりました音譜

改めて、ありがとうございましたニコニコ


テーブルコーディネートも普段とまったく変わらず特別感がなくて大変お恥ずかしいのですが、こんな感じで。





焼いてくれたのは夫ですあせる昔ながらの役割分担の我が家ですが、お肉だけは「俺がやる」と焼いてくれます。




いろいろ可愛いアンティーク食器があるのですが、リチャード・ジノリのベッキオホワイトが定番です・・・

カトラリーは、クリストフルのマルリーが定番。

グラスは11月の買付で自分用に買ったアンティークバカラ。

シンプルさが気に入りました。


スープ皿は、ヌーヴェルキュイジーヌのレストランで出てくるようなスープ皿が欲しくて

だいぶ前に合羽橋まで買いに行ったものですが、夫には不評です。(あまり入らないのであせる



家でのクリスマスは洋食なのですが、

クリスマスの外食は和食か中華料理の美味しいところ というのが夫の好みのようです。(フランス料理やイタリア料理は混みあうから時間制になったりしますしメニュも少ないですしね)


おととしはウェスティンホテルの龍天門

去年は帝国ホテルのなだ万


今年は分とく山 に金曜日に行くことになっています。


ついつい、長くなってしまいましたが、お忙しい中お読みくださってありがとうございました♪


クリスマスは、今日。素敵な一日をお過ごしくださいラブラブ


ごきげんよう。


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 
 
店主 びびあん でした。




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こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです。


よくあることですが、今朝は4時に目が覚めて、そのまま起きております。


寝室に一人ではないと、物音で起きてしまって眠れないことってありますよねあせる


そんなわけでお仕事もはかどりました。


アンティーク雑貨を二点追加致しました。






かわいい鳥さんがとまっているのは・・・






インク壺でした。

現代日本ではインク壺を使うことは趣味の域でしかないかと思いますが

昔は必需品でした。





流麗な筆記体のフランス語は

このようにインク壺を使うようなペンで書かれたのですね。

このペントレーを使えば、書けるようになり・・・ませんが・・・

ブロンズアンティークペントレーはこちら







こちらはぐるりとマーガレットのような模様のついた、手の込んだアン ティーク手鏡





取っ手はアカンサス模様。

非常にエレガントな、貴婦人のための小道具です。

ポーチに入れて持ち歩きたくなりますね。

ほかの鏡を使うより綺麗に見え・・・るわけではないのですが・・・


片面は面取りがされていて、更に手間がかかっています。

手間を掛けるゆとりのあるご婦人のために作られた鏡ですね。


新丸ビルの中にあるブティックで、アンティーク小物をディスプレイに使っているお店があるのですが、そこで細工のよく似た手鏡が使われていました。上に、ネックレスをゆったりと載せて商品ディスプレイに。そのネックレスがとても素敵に見えたのは、言うまでもありません。



マーガレット&アカンサス模様のアンティーク手鏡はこちら



私のいけないところは、商品に愛着を持ってしまって

自分で使いたくなってしまうところです。

かといって自分が欲しくないものを

人様にお勧めすることも出来ない性分です。

同じものが複数あれば問題ないのですが

アンティーク&ブロカントは一点ものがほとんどなのですよね汗


そういった、とてもお勧めの小物たちばかりです。

大切に、次世代につないでいきたいものですね。



お読みいただいてありがとうございました。


では皆様、ホリデーシーズンが近づいて参りましたので

お風邪やインフルエンザに掛からないよう気を付けてお過ごしくださいね。

ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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