フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

octobre 2014

こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 
 


店主 びびあん です。



ネット・実店舗問わずアンティークショップが大好きなので


ついつい色々なお店様にお邪魔してしまいます。


(現行品のフレンチ雑貨も大好きですがドキドキ


その中で、手が届かないけれど気になっていたお店のオーナー


石井陽青氏がお書きになった本「アンティーク・ディーラー





本日、これを読了しました。


この方は1977年生まれと、私より少し若いのですが


学生時代からから外国で色々なもの


ガンダーラ仏から始まったとか。アフリカの仮面やら


チベットのジー・ビーズ、各国のトンボ玉などを扱っていたそう。


渋い!)


を買ってきては骨董市で売る ということをしてきた末に


現在は主にイギリス製のアンティーク・ジェリーを扱っていらして


帝国ホテルプラザにお店を出していらっしゃるのだとか。




本物のアンティークしか売らない!というポリシーや


顧客層は40代~がほとんどだけれど(当店もです)、


若い層にアンティークの素晴らしさを伝えていくのが


人類の貴重な財産であるアンティークを次世代に遺すための


アンティークディーラーの役割のひとつ


というお考えに、商材はまったく重ならないものの、


大変感銘を受けました。




いま、世界各国のアンティーク市場では


中国や中東諸国の方々が沢山お買い上げになるため


彼らの買うものは価格がつりあがっている・・・とのことですが


いまのところ、私の商材とは違う品々に言えることかと思いました。


例えば、中国骨董や遺跡から発掘された仏像、仏具、


ロシアのイコン、その他ミュージアムピース級のものなど



フランスでも、イタリアでも、去年~今年にかけて


やたらと中国の方を街中やブランド店で見かけたので、


いくつかの買付先に「中国の方も多いのではない?」


と質問したのですが


まだそんなにいないよ。世界各国に顧客はいるけどね


とのことでした。



まだしばらく私の買い集めるものに関しては


安泰かもしれませんが、いつお値段がつりあがるか、ヒヤヒヤあせる


皆様もしご興味がありましたら読んでみてくださいね。





本日も読んでいただきどうもありがとうございました。


ごきげんよう音譜



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 
 


店主 びびあん です。


今日の東京は久しぶりにすっきりと晴れました!


ですので、ご用事で出かけた代々木上原 


プラプラとお散歩しましたよ。



フランスを意識したお店がけっこうあるんですよね。


お写真を撮って来なかったのが残念ですが、今度来たら


井の頭通り沿いのサレ・ポワヴレ・ウノ」というフランス料理屋さんで


ランチをしようと思います。



(二子玉川にもサレ・ポワヴレ(=塩コショウする の意) があって


一緒に行ったフランス人も太鼓判を押していたのですが


関係あるのかしら)




上原銀座の入り口には、ずいぶん前からあるこのフランス料理屋さん。


前はランチ営業していなかったと思いますが


今日は看板に「おべんとう」って書いてあります。







駅の反対側には、メゾン・サンカントサンクメゾン=家 サンカントサンク=55


こちらは以前はパテやサラダなどのテイクアウトする


フレンチお惣菜屋さんだったと思うのですが、いまは


ランチはbento  ディナーはカジュアルなワインビストロワインみたい。


家の近くに欲しい感じ。(⇐のんべえなのです)






サンカントサンクを通り過ぎてちょっと右に折れると


ブランジェリー マンマーノ (手づくりという意味を込めた造語)が。


こちらは私がまだしばしば上原に出没していた2008年にOPEN。


深いグリーンの壁モールド


ガス灯みたいなウォールランプ など


ディテールに凝っていらして素敵。


パリ16区みたいな」がテーマというのも頷けます。


あのオテル・ド・クリヨンで初めての日本人パン食パンシェフとして


働いた方が作っていらっしゃるそうですよ。






明日の朝いただく パン オ ショコラ (土曜日にいただきました!


層がたくさんあって&チョコレートも濃いお味で美味でした)


などを選んでいたら、






こちらのお店、この中で紹介されているそうです。



ここで紹介されているのは


ル・プティ・トノーナイフとフォーク

ル・ブルターニュナイフとフォーク

欧明社本

メゾン・ド・ファミーユ椅子

ポール食パン

ミクニ マルノウチナイフとフォーク

レザベイユハチ

ローラン・ボルニッシュブーケ1


などの、既に定評のある大御所がほとんどなので


まず間違いのないお店ばかりが載っていると思いますよキラキラ


老舗はもう知っているから新しいお店を・・・という


ベテランさんには物足りないかもしれませんが・・・あせる




そしてその後 フレンチをいただけばいいものを


DISHというカフェでガパオライスを食しましたあせる




エスニック 好きなんですよ。


なんでも好きなのですが・・・汗




アンティークのお話ではないのに・・・


本日も読んでいただきどうもありがとうございました。


よい週末をお過ごしくださいませ。ごきげんよう音譜



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんばんは!



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ   


店主 びびあん です。


日程はまだ確定していないのですが

11月5か6日~14日か16日まで

フランス買付旅行に出る予定となっております飛行機


まだ慣れていないので、駆けずり回らないといけないので

体力と時間をすごく使うと思われまして

自由時間は少ないのですが

行きたい催しが二つあります。


ひとつは「バカラ250周年記念展」 !!



e6e0b049.jpg



メゾン・ヴィヴィエンヌ スタートの年が

バカラの大きな節目の年と重なるなんて

なんだか嬉しい宝石白です。

しっかり観て参りたいと思います。

なんと、500点もの逸品が出展されるようですよ。



是非リンクの中の動画をご覧になってください。

ミュージアムピースのようなものばかりみたいで

たいへん目の保養になりそうです。



昔の貴族たちの財力というのはたいへんなものですね。

そして彼らの要望に応える職人さんたちの技も・・・



来年の1月4日まで開催されているとのことなので

パリにこの期間いらっしゃる方

ご覧になってみてはいかがでしょうかキラキラ



プティ・パレ

Avenue Winston Churchill 75008 Paris

月・祝休 火~日の10時~18時

(発券は17時まで。17時45分から展示室を閉め始めます)


特別に11月1日と11日は開館だそうです。


料金:11€

割引料金:8€ 

17歳以下無料




もう一つの観たいものは

後日アップさせていただきますね 音譜






本日も読んでいただきどうもありがとうございました♪


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ   


店主 びびあん です。



7月に買い付けてきて、ちらっとご紹介したまま


商品UP出来ないでいた「カステラーヌ」をUPしました。


アンティーク バカラ「カステラーヌ」カクテルグラス





ステム部分にもカットが施されているので、


キラキラしてとても綺麗です。


フット部分もカットされていて、まるで百合の花のようですね。








真上から見たところ。





カステラーヌ  というのは、アルプ・オート・プロヴァンス県にあり


ヴェルドン渓谷 への出発点

となる街ですが、


日本人にはまだまだ馴染みのないところかと思います。


(私も行ったことがありませんあせる




また、現在パリに於けるホテル格付の最高位にある


「PALACE]の分類に入る「ル・ブリストル」は


ジュール・ド・カステラーヌ伯爵という人の邸宅だったのですが


このグラスがどちらの「カステラーヌ」に由来するのか


定かではありません。



この優美でノーブルなグラスを見ていると


後者ではないかと思われますが、定かではありません。









同じアンティークバカラの「エタンプ」や



「エルブフ」に、フォルムやカットが少し似ています。




カクテルグラスとして、都心のホテルのラウンジなどで


出てきたら・・・ワイン



大変エレガントな淑女になった気分になりますよね口紅サンダル








もちろんワインやシャンパンを嗜むときにも使っていただけます。


個人的には、シャンパングラスとして使いたいですアップ




この種のステムの長いグラスは


大変エレガントでゴージャスな反面


とても破損しやすいです。


ですので、アンティーク界で残っている数も


多くはありません。


同じものを見つけてくる自信はほとんどありません・・


なかなかこの美しさの伝わる写真が撮れませんが、


アンティークバカラのファンの皆様


商品UPされているうちに、写真だけでも観ていらしてみてくださいねニコニコ




商品ページ→ アンティーク バカラ「カステラーヌ」カクテルグラス




本日も読んでいただきどうもありがとうございました♪


夫 風邪が長引いて、もう1週間目になります!


(早退してきました)


皆様もどうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

ごきげんよう♪

フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんにちは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  


店主びびあん です。


すっきりした秋晴れですね晴れ




なぜか今日はこの写真のことを心に浮かべましたカメラ


こんな服装がちょうど気候に合っているからでしょうか


ロマンチックな気分なのでしょうか口紅



ロベール・ドワノー「パリ市庁舎前のキス」




この写真を始めて見たのは中学生の時だったかと思います。


外人さんて・・・かっこいい


単純にそう思ったように記憶しています。


それが1980年代のことですが、


この写真の撮影されたのは1950年のこと。


ほんの30年と少し前の事だったのですね・・・



憧れに憧れたパリにやっと行けたのは


それから10年以上経ってのことです。


着いたのは1月。


空港バスから見えた景色はなぜかこの写真のように


モノクロームの世界でした。


吐く息が白くなるような寒さのせいだったのもあるし


今よりも人々の着る服の色合いがシックだった


というのもあると思います。


冬のオーバーコートの類はみな黒か茶か紺といったような。


あと・・・憧れが過ぎて、現実世界からかけ離れて見えたのだと思います。



その頃から現在まで、マレやサンポールの辺りが大好きな私は


何度も市庁舎前を通っていますが・・・





モノクロームが似合いますね本当に・・・うっとり。


(昔のではなく、この夏の写真ですが)



この市庁舎の歴史はとても長いものになります。



1357年、駅名にもあるパリの商人頭であり、実質的なパリ市長の地位にあったエティエンヌ・マルセルがこの地の建物を購入しました。以来、パリ市の行政機関は同じ場所にあるのですが・・・


グレーヴ広場と呼ばれていたころはパリ市民が公開処刑を見に来る場所であったりフランス革命、テルミドールのクーデター、パリ・コミューンなどでは人がたくさん亡くなったりしています・・・


フランソワ1世~ルイ13世の時代にかけて建てられた建物はパリ・コミューンの時代に放火により焼失してしまい、現在のルネサンス様式を取りいれた建物は1892年に完成しています。



歴史を知ると、お散歩もさらに楽しくなりますね。


この市庁舎のすぐそばにBHV(ベーアッシュヴェ) という


日本で言えば東急ハンズのような?お店がありまして





たいして出来るわけでもないのにDIY商品を見るのが好きなので


ここはとても楽しい場所なのですが


このお店の名前の由来は BAZAR DE L'HOTEL DE VILLE  


市庁舎にちなんでいますよ。





こちら、2006年真夏のある日のパリ市庁舎


前に勤めていた会社の超イケメン同僚ラブラブ(後ろ向きで写ってる人)に


バイクでパリ巡りしてもらったその途中です。


パリ・プラージュの時期なので、ヤシの木が設置されています。


パリ・プラージュは2002年、当時のドラノエ市長により始まったのですが


毎年7~8月にセーヌ河岸の車道を封鎖して砂を敷き詰めた


人工ビーチ(プラージュ)が設置されます。


私が住んでいた頃にはこのイベントはなかったのですが、


本当にフランスって粋なことをしますよね・・・



政治がいい。(ような気がする)



コンセプトは


「暑い7~8月にバカンスに行けずパリに残る市民に、ビーチをプレゼント」


ということだと思うのですが、本当に粋な計らいですよ。





ドーヴィルの海岸みたいなテントまで。




市庁舎前に砂が撒かれて、ビーチバレーしてますよ。楽しそう。






水着でもいいのですが、着衣が多いですね。

(念のため、トップレスは禁止ですNG







対岸にコンシェルジュリも見えます。


市庁舎の話から飛んで、夏の話題になってしまいまして


季節感ゼロですね。申し訳ありませんあせる




マレやサンポールに行ったら、


是非パリ市庁舎も写真に収めてくださいね。





今日もフランスアンティークと直接関係ないお話を


ここまで読んでくださってありがとうございました。


素敵な一日となりますように音譜


ごきげんよう。


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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フランスアンティーク&ブロカント雑貨のお店メゾン・ヴィヴィエンヌ店主びびあんです。こんばんは。

慣れないスマホからのアップとなります、不備がありましたらごめんなさい(◎-◎;)



お友だちのお祝い事がありまして、最近みなとみらいのウミリアというレストランにご招待しました。

ポーションのお上品な、フレンチのようなイタリアンなのですけれど

私 こういうのが大好きなのです(*^^*)


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36a0c1ba.jpg


カトラリーを写真に収めるのを忘れてしまいましたが、かなりモダンでカーヴィーなデザインだったので、ちらりと刻印を見ましたら、なんとエルキュイでした。

3fdb4bb3.jpg



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素敵なシステムだなと思ったのが、

一皿ごとに、ぴったりなイタリアワインをセレクトしてあるお飲み物コースがセット出来ること。
スマホなので詳細は省きますが、

乾杯のスプマンテ
前菜に合う白ワイン
パスタに合う赤ワイン
お魚に合う白ワイン
お肉に合う赤ワイン

五種類も飲めて嬉しかった(^.^)


デザートは

①クレーム・ダンジュ(フランスのアンジュのデザートで、生クリームのババロアのようなものにベリー類のソースをかけたもの)

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②仏ヴァローナ社のチョコレートのムースの上にモンブランのようにマロンクリームをあしらい栗を添えたもの

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③パリ・ブレスト (食さず)

と、すべてフランス菓子でしたよ。
どちらもとっても美味しかったです。


スタッフの方々みなさんとても丁重ながら暖かみを感じるおもてなしをしてくださり、大好きなレストランになりました(*^^*)
私たちはディナーだったので正装寄りの服装で行きましたが、わりとカジュアルでも良さそうでしたよ。


フランスアンティークと関係のないお話ですが、お読みいただいてありがとうございました。

今日~あさってにかけて日本各地を台風が通過しますね。みなさまどうぞお気をつけてお過ごしくださいね。

と言いつつ、明日 集荷のためヤマトさんを予約しています。雨の中ご足労申し訳ございません…


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こんにちは。フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ 店主びびあん です


台風一過のすがすがしい陽気ですね(少し曇ってきましたが)。


横浜市や鎌倉 静岡など、友人知人のいるところで浸水被害があったようで・・・


先の噴火もそうですが、自然災害は恐ろしいなと改めて思いました。



さて 天候とは全く無関係ですが(フランスアンティークとも無関係ですが・・・)



マリー・アントワネットの名を冠したアイスクリームソフトクリームハーゲンダッツ から発売されるそうですよ。




オペラ は数年前から発売されていて、食したことがありますが


アントワネットは初めてです。


食べたからと言ってマリーアントワネットの身分になれるわけでも(運命は真似したくないですが)


なんでもないですが、フランス貴族文化好き・アンティーク好きとしてはついそそられてしまいます。


12月9日発売だそうですよ。





今日も、フランスアンティークと直接関係ないお話をここまで読んでくださってありがとうございました。


ごきげんよう♪



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フランスアンティーク&ブロカント雑貨 のお店 メゾン・ヴィヴィエンヌ店主びびあんです。


さきほど、割と長めの記事を書いていましたら・・・消えてしまいました・・・


復活技も試してみましたが、だめでした。。。


なので、簡易バージョンになってしまいます。悪しからずご了承くださいませ。。。



さて、前回はBASTIAからコルシカに上陸したことを書きました。


コルシカってどこ?とお思いの皆様・・・




フランスやイタリアとは、このような位置関係になります。


真南に位置するサルデーニャ島はイタリアに属しています。



バスティアは、左足の親指の付け根 みたいな位置にあります。



空港は4つありまして


1、バスティア

2、カルヴィ

3、アジャクシオ

4、フィガリ(ポルドヴェッキオとボニファシオの間)


です。


私はカルヴィ以外の3つの空港を利用したことがありますが、


目的地によって使い分けるといいと思います。




この時の旅では、バスティアに着いて、カップ・コルス(親指部分)の付け根あたりを少々見て、


サンフローラン(イル・ルッスの東のほう)→イル・ルッス


→カルヴィ→アジャクシオ→ポルト湾→アジャクシオ→サルテーヌ→ボニファシオ


車で移動し、アジャクシオからの飛行機で帰りました。



ボニファシオから最寄りのフィガリ空港は車で15分くらいと近いのに、


なぜアジャクシオまでは車で2時間半もかかるのに(しかもカーブが多く大変)そうしたかというと、


多分アジャクシオ→パリ  と  パリ→東京の便の接続の都合だったかと思います。



さて、バスティアから、カップ・コルスを少し北上しますよ。




小さな可愛らしい港町、エルバルンガ。












あ 入江のカフェにコルシカビールの看板が・・・




ピエトラビール。もっともメジャーなコルシカビールです。





晴れた日の、海の見える港のテラスでビール。最高ですね。


ピエトラビールはこの先あちこちどこでも飲めるからと、


当時の彼(コルシカ在住フランス人)に言われて


ちょっと違うビールにしてみました。




素朴な街 というか、村。


建物の色が、南仏みたいですよね。




サーモンピンクやイエロー、ターコイズブルーの扉・・・


私の大好きな色合い。


太陽の降り注ぐ街にとてもよく似合います。





この日の宿は、サンフローラン(さきほどの地図の、親指の付け根の左側あたり。)


からほど近いla Dimora


とっても可愛らしいプチホテルです。


彼に任せっぱなしの旅だったので、お宿のすべてをきちんと記憶しているわけではないのですが、このお宿のことだけはわかっています。


後に、日本の雑誌のコルシカ特集で見かけて、「あそこだ!!」と思ったので。






お部屋のインテリアは、すべて違うみたい。


私は色の入らない白っぽいお部屋も好きですが


どちらかと言えばカラフル(でもクラシックな作り)なインテリアのほうに惹かれるので、


こちらのインテリア とても好きでした。




ちなみにこれは2008年6月のことです。


今までで一番ロマンティックで愛に溢れていた旅ドキドキ



今日も、フランスアンティークと直接関係ないお話をここまで読んでくださってありがとうございました。


ごきげんよう♪





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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