フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

septembre 2014

こんばんは。メゾン・ヴィヴィエンヌ店主びびあんです



ショップに、愛してやまないアンティーク・クリストフル の仲間がひとつ増えました。





とっても美しい装飾の入った、おそらく19世紀末~20世紀初頭くらいの


ワインボトルソーサーです。


商品ページ http://www.maisonvivienne.com/SHOP/B1005.html

(今日はどうもうまく文字にリンクが載せられません)




ネコが、とってもエレガント。


私は猫足に限らず、足付のものに目がないのですが


猫足はやはりクラシックで素敵ですね。


フランス語では「猫足」ではなく、


ライオンの足 pattes de lion」 と言うのですけれど。


バスタブ温泉猫足だったら、どんなに素敵でしょう。


フランスでしたら、案外簡単に叶いますけれど、日本ではなかなか難しいですよね。





だからという訳ではないですけれど、


せめて食卓でこのような優雅なワインボトルソーサー を使いたいと思いますアップ



ワインはソーテルヌのような甘い貴腐ワインだと思います。


5年ほど前に、フランス人からいただきまして


(亡くなったおじい様のお蔵から持ってきたとか・・・目


フォワグラといただく機会を待っているのですが


夫が肝の類がだめなので、どうしたらよいのか・・・






こちらは私の大好物、モエ エ シャンドンのシャンパーニュ・ロゼ アンペリアル


シャンパンボトルはやや太っちょなのですが


この通り載せることが出来ます。



ようやく秋らしい日々が続くようになり、


お食事のお供のアルコールはビールからワイン・日本酒へと


シフトしているご家庭が多いのではないでしょうか。



ちょっとした小物使いで、食卓ナイフとフォークをエレガントに演出してみませんか?ワイン





商品ページ http://www.maisonvivienne.com/SHOP/B1005.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんにちは、びびあん です。


しばらくブログを放置してしまっていました・・・あせる


人様のページに時折訪問させてはいただいていたのですが。



さて 今フランスではエールフランス航空パイロット組合のストライキ


読者様のどなたかにも、出発出来ない・帰国できないという方がいらっしゃるかもしれませんね。


私は11月に買付の予定があるのですが、行きも帰りも日本のエアで・・・と思っていたら


それどころではないニュース。



仏軍がイラク空爆に賛同・・・というのを耳にしてから、もしやとは思っていましたが、


パリとニューヨークのメトロがイスラム国のテロの標的になっているという情報が・・・叫び


ヤフーニュース http://news.yahoo.co.jp/pickup/6132566

地下鉄に乗らなければ命は大丈夫かしら。(タクシーやバスで移動・・・)


でも多分、そういう問題ではないですよねガーン



一応外国に出ると神経使って身の安全に気を付けるようにしていまして


外国で怖い目に遭ったことは今のところないのですが・・・


乗り継ぎに支障が出るほどの遅延や、フライトキャンセル、ダブルブッキング、


ロストバゲージ、盗難、暴行、何もないのです。


預けた旅行鞄が壊されていて中身を漁られたことはありますが・・・


運が良かっただけかもしれませんねあせる



飛行機のテロではない模様なので(でも標的が変わるかも?)


私はたぶん行くことにはなると思いますが、近々NYやPARISに渡航予定の方 いらっしゃいますか?汗



ショック!


お互い気を付けましょう・・・どう気をつけたらよいのかわかりませんが。



ごきげんよう><

フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんばんは!


フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップの びびあんです(*^ー^)ノ




フランスでは7月~9月に分散してバカンスを取るのですけれども


(日本でもそういった風潮になってきましたね。我が家は7月が恒例となりつつあります)


フランス人憧れのデスティネーションはなんといっても


太陽晴れと 碧い青い波の約束されたコルシカ島 キラキラ    ではないでしょうか。


私にとっても特別な思い入れのある、コルシカ島


もういらした方も多いと思いますが、ご紹介させてください。





初めてコルシカ島に行ったのは2008年6月のこと。

パリのオルリー空港から、バスティア(BASTIA)空港まで飛びました。


コルシカ島には4つも空港があります。


そのうちの一つの所在するバスティアは、


にょきっと突き出たカップ・コルスの付け根に位置する


コルシカにおいては重要な交通と経済の中心です。


本土からのフェリーの発着も多く、なかなか栄えた港町ですよ。


そうはいっても、前の会社でフランス製品の輸入の仕事をしていたとき、


商品貨物が出港していたマルセイユ港(行ったことないですが)や


ル・アーヴル港(行ったことあります♪)よりは


ずっと小さいように思うのですが


2007年には2400万人以上が利用し、


北フランスのカレー港に次いで国内第二位なのだそうです。




そうはいっても、なかなか素朴な港町ですニコニコ


素敵ですよね・・・


私はこのような細い路地があると、誘い込まれて


あちらまで行ってしまいたくなります。


その先に海があったら、なおさらのこと・・・波


この風情、いかにも地中海の沿岸といった感じですよね。



建物は、なかなか年季が入っていますよ。




この、オレンジいろや黄色の壁。緑いろのヴォレ(volet)。


コート・ダジュールもこのような感じではありますが、


イタリアっぽいとお思いになりませんか?


そう バスティアジェノヴァ共和国に占領されており、


フランス領となったのは18世紀以降のことなのだそうです。





まあ 素敵なテラス・・・海が見えて、素敵なアペリティフがいただけそうですね。


が、実は。


この街には宿泊せず、着いてしばらく観光しただけなのです・・・




コルシカといえば、  ソーシソン!!!



まだ旅の始めなので、我慢、我慢ですよ・・・








ニースからはフェリーで4時間ほど。


私はパリやニースから飛行機でアクセスしていたので


フェリーは乗ったことがないのですが、


コルシカ人価格というのがあるそうで


地元の人が本土に渡る際によく利用するようですよ船


バスティアは年間340日晴れる晴れそう。


ちょっとした地中海クルーズ、一度してみたい気がします波


(いつになることやら)




コルシカの次の街に、後日、続きます音譜






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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