フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

juin 2014

こんばんは!


6個セットでご紹介しておりました

アンティーククリストフルのリュバン ナイフレスト につきまして、


是非とも2個で購入したい と仰るお客様がいらしたので、2個セットを作らせていただきました。


商品ページはこちらです → http://www.maisonvivienne.com/SHOP/A1002.html








リュバンとマリーアントワネットと迷って


リュバンのナイフレストをお買い上げくださいました K様。


私と同じ、マルリーシリーズをご家庭で愛用されているということをお聞きし、


とても嬉しく思いました。




では 蒸し暑かったり 涼しかったりする気候ですが


どうぞ皆様体調を崩さないようお気をつけてお過ごしくださいませ♪


ごきげんよう。

*その後リュバンは完売しました。もう入荷はありません・・・



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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ふ~、降ったりやんだり晴れたり晴れ雨くもり 


目まぐるしく変わるお天気の一週間でしたね(関東の方はあせる)。


けっこう陽のさす時間も長いので、


あじさいがくったりするのが早いようにも思いませんか?ガーン






(先週、皇居東外苑にて)


さて そんな中、ときどきご用事で行く西新宿~新宿の間で気になっていた


とっても小さな雑貨屋さん KuKKA に始めて 入ってみましたよ。





(公式HPより)


ミントグリーン X ショッキングピンク という組み合わせが とても素敵ですアップ


うちの商品のリモージュボックスにもこの色合いのがありますが、


本当に好きな組み合わせなんですよね・・・



通るたびにディスプレイがちょっとずつ変わっていて、オーナーさんの愛情を感じます。


本物の、アンティークやブロカントはなさそうでしたが


アンティーク風のこちらのトルソが すぐ外から見えるところにディスプレイされていて、


思わず「これください☆」と入店してしまいました。




この、大倉陶園の ルドゥテの薔薇みたいなチョーカーをかけるものが欲しかったんですよね~


本物のアンティークだったらベターでしたけれど、なかなか出会えないんですよね~


グリーンX ピンク の組み合わせになったので、満足です。








本もアンティークで、1840年ニーム生まれの作家 


アルフォンス・ドーデの「風車小屋便り」です。




革と 緑のマーブル模様がシック。


フランス人のお友達が、南仏の蚤の市で買って私に譲ってくれたものなので、


売り物ではなく私物ですが まだ読んでいません。。


すっかり撮影小物と化しています。




この週末は雨模様みたいで、特に行楽の予定がありません。


皆様はどのように過ごされるのでしょう?


体調を崩さないよう、元気に週末をお過ごしくださいませ♪



ごきげんよう。





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんにちは。


昨日きょうと、曇ったりくもり晴れたり晴れ雷が鳴ったり雷、不安定なお天気の世田谷区です。

世田谷区は調布や三鷹市とも近いのですが、50cm高さにもなる ヒョウ が降ったところがあったそうですね目


被害が出来るだけ少ないといいなと思います・・・農家の方は、大変ですよねしょぼん


さて そんな中 新商品のUPをしておりました・・・




フランス最高峰の銀製品ブランド「ピュイフォルカ」のアンティーク ミニプレートです。



波型の曲線がとてもエレガントながら、


シンプルなので日常生活でもアクセサリー入れなどとして使ったり(私はこれ)


食卓にてコースターとして使ったり、ワインボトルを載せたりしても、


ワンランクアップしたコーディネートナイフとフォークを楽しむことが出来ると思います。


クリストフルのミニプレートと違い、底面が平らではないため、合わないグラスワインやボトルもあると思います)



ボンボンショコラチョコレート や ギモーブ などの小さなお菓子を入れて、


お客様とのティータイムに使用するのも、陶器とは違った雰囲気になり、とても素敵ですよ。





実際 銀座のピュフォルカ シャンパンバー では、


シャンパンを入れたスターリングシルバーのタンバル(グラスのことワイン1脚税抜10万円なのだとか!)


のコースターとして銀のミニプレートを添えていますし、


ショコラチョコレートも銀のミニプレートに載せて供されていますよ。





ご興味がありましたら、是非お店メゾン・ヴィヴィエンヌのウェブサイトを見にいらしてくださいね。


ピュイフォルカ シルバーミニプレート (残り3枚


クリストフル シルバーミニプレート(SOLDOUT



ピュイフォルカ シャンパンバー ⇒ http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13038365/


(エルメスのサイトの中にありそうなものですが・・・見つかりませんでしたので食べログです)



ご訪問くださり、ありがとうございました。


ごきげんよう♪



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こんにちは。


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主 びびあんです。


続けて、終わってしまった展覧会のお話ばかりで恐縮なのですが・・・


こちら、

華麗なる近代京焼ー有栖川家伝来、乾山伝七の逸品」という展覧会。


皇居東外苑にあじさいあじさいを観に行った際、ふと目に留まったので入ってみた次第ですが

なかなかどうして、無料なのにとても充実した展覧会でした。

会場の 三の丸尚蔵館 は小さいですけれど、皇族由来のお宝をたくさん所蔵しているようで、

このような、日本の最高の技術による素晴らしい作品が、順次公開されています。


大手町で下車して、大手門を入ってすぐのところにあるので、なかなかアクセスも良いですし

無料です。



さて 写真は一切撮れなかったので、パンフレットから拝借。



嗚呼・・・写真の、そのまた写真だと良さが100分の1ですね・・・ガーン


乾山伝七とは・・・

1821年文政4年生まれ。1890年明治23年没。

尾張の瀬戸に生まれた幕末~明治期の陶工です。

京都で初めてヨーロッパ式円窯を使った洋風陶磁器の制作を始め、パ

リなど世界の万国博覧会でも幾多の賞を受賞した名工


実際には弟子たちの手による絵付けもありますが(なにしろ、膨大な数の食器ひと揃えですから・・・)

皇居内に咲いているのであろう 数々の野の花が繊細な筆致で描かれており、

縁や、絵の中に散りばめられた金彩が、大変高貴な印象を醸し出しています。


1つ前のブログに書いた「ヨーロッパ陶磁器展」は1866年~1886年の間の作品でしたが、

ジャポニスムの流行まっただなかの物が多かったですね。

ちょうどその頃に大活躍した乾山伝七19世紀後半の、ヨーロッパにおけるジャポニスムの流行に

多大な影響を与えたことでしょう。


アビランドのリモージュ焼も素敵でしたが、この乾山伝七のヨーロッパ風京焼はもしかしたらそれを上回る見事さかもしれません・・・


はい、私は我が国の文化芸術も大好きなのです(笑)

某セクハラ議員のような、ああいう日本男児は本当にゴミだと思いますけれどね・・・あせる


本日も、フランスアンティークと直接かかわりのないお話を読んでいただき、本当にありがとうございました。


ごきげんよう!!!



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こんにちは。


このところ、もう少しで終わってしまう~という展覧会に、二つ足を運んできましたよ。

こちら、パナソニックの汐留ミュージアムで開催されていた、

アンティーク好きにとってはとても勉強になった展覧会ニコニコ


http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/14/140405/ex.html







残念ながら、展示品そのものは写真撮影不可で、上の3つのテーブルコーディネート のみ、

しかも決まったアングルからのみ、撮影可 というものでした。


(あ 日本では普通、どこでも撮影不可ですから、撮らせていただけるものがあるだけでも有り難いですよねあせる


メモして来なかった&HPでも特に解説していなかったので 

1番目 と3番目のテーブルについては不確かな記述となってしまいますが

2番目の写真は クレイユ エ モントロー社のフェリックス・ブラックモン作品。

北斎漫画からも着想を得ている、動植物がユーモアを交えて

生き生きと描かれた、とても可愛らしいテーブルウェアですよ。


3番目のは、これまたフェリックス・ブラックモン作の、リモージュ焼の名窯 アビランド社のものだと思います。


フェリックス・ブラックモンは、ジャポニスムだけでなく、いかにもリモージュらしい

このような薔薇の作品も作っていますよ。(アビランド社)

このコンポート、本当に好みです。

欲しい・・・



下記の二枚は、展覧会から持って帰ってきちゃったお皿・・・ ではないのですよあせる



ミュージアムショップにて購入した、丸い、ポストカードです。

額には収まらないし、どう飾ろうかしら。

よいアイディアがあったら、教えてくださいチョコ


食べ物を載せる陶磁器は、当店では今のところ扱っていません。

フランスの会社で輸入陶器を扱っていたこともあるのですが、

本来は絵付けの染料などが溶出してこないか など、

1モデルにつき一つ提出して「食品検査」というのに合格しないと販売出来ないことになっています。


今では当店のようなネットショップ様が沢山出来て、アンティーク食器もたくさん扱われていますが、

食品検査のことをご存じの店舗様は「観賞用としてお求めください」といったような文言を付していらっしゃいます。

ご存じない、沢山の店舗様は何も書かずに売っていらっしゃいます。


実際のところ、大量に販売していらっしゃる大型店舗様でもなければうるさく言われないと思うのですが

今のところは食器としての陶磁器は手を出さずにおります。


でも本当は・・・

どこか旅行に行くと必ず土地の焼き物を買ってしまうほど、食器大好き!なので

将来的には扱いたいと思っております音譜


もう一つ訪れた展覧会のお話は、また後日UP致しますね。

それでは 週初めの月曜日、どうぞ皆様お元気でお過ごしください♪

ごきげんよう。




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こんにちは晴れ


久々に、すっきり晴れて鳥たちの声が響き渡る すがすがしい朝です♪

(都内ですが)


でも 午後は雨なんだそうですねしょぼん


さて のろのろぶーぶーペースですが


アンティーク クリストフルのミニトレイをUPしました。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/A1004.html




直径8.8cm。



バラでも購入していただけるのですが 

こんな箱入りもあります。

アンティークなので箱はボロっとしていますがあせる

磨けばたいてい輝きがよみがえる、アンティークシルバー。

一生もの どころか、何世代もに渡って継承していけます。





ボルドータイプのスリムな瓶なら、


ワインボトルホルダー としてもお使いいただけます。





こちら、コルシカ島のミュスカ・・・

これはちょっとぽってりしたボトルで、載らないのです・・・

左のワインクーラーもアンティーククリストフル。

このデザインは今 クリストフルブティックにないと思いますが

今出ている形のワインクーラーは約15万円くらいします叫び

アンティークだと、お手頃です。

昔の製品のほうが、精巧だったりするのに 本当にアンティークはお得。

(注 モデルにもよりますが)



あ、これはまだUPしていない ピュイフォルカのシルバートレイ。

曲線がとても優美です。

アクセサリーは、そのへんにポン!ではなくて

シルバートレイに載せてあげましょうニコニコ


クリストフルのものは完売しました。

ピュイフォルカのものは在庫ございます→こちら



それでは 近郊の皆様 梅雨の晴れ間をどうぞ有効に楽しんでくださいね音譜


それ以外の地域の皆様も 週末目前の素敵な金曜日となりますようにラブラブ


ごきげんよう。





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こんにちは~♪


昨日の東京は、クルクル変わる女ごころ みたいなお天気でしたよ雷晴れ雨くもり




さて 日曜のことになりますが、夕方遅くにふと思い立って デュフィ展に行ってきましたドア




夫は。。。来ないかと思ったら 来ました。来ても ろくに観てないかと思ったら・・・


一応観てました。





デュフィといえば、こんな感じアップの絵を思い浮かべるけれど、


この展覧会はむか~し確か 同じBunkamuraで観たのと違って


初期の作風のもの(セザンヌみたいな絵も、描いていたんですねえ)から、


版画から、テキスタイルワンピースから、陶器みずがめ座、椅子椅子!!まで


様々なジャンルの作品を展示していました目



版画は、こんな感じの、いきものシリーズ。

毛虫・くらげ宇宙人・ひつじヒツジ・いのししうり坊とか、いろ~んなのがありましたが


ブタぶーぶーはなぜかいませんでした・・


(34歳で結婚し、生活のために版画を制作したそう。)




テキスタイルは、単色の、絣みたいな地味な感じ。(ちょっと、毛並みが違う感じ)


陶器はデュフィらしい、ブルーやグリーンぽい下地に、自ら絵付けをしたもの。


椅子は4脚展示されており、背面のデザインがパリシリーズとなっていて


(オペラ座、エッフェル塔などだったかな)


腰かける面は、赤を基調とした薔薇の絵がデザインされていました。


あ、タピストリも展示されていて、パリを描いていましたよ。




ピカソみたいに多才だったんだな~と知りましたが


やはりデュフィの絵で私が好きなのは、こういう南仏の絵かなあ船




「イエールの広場」。

イエールって行ったことがないのですが、モトカレの口からよく出る地名でした。

さきほどのと同じ絵ですが、「ニースの窓辺」。


旧市街の裏の、城塞に上がったところから見た景色がこんな感じでしたが、


これはお家からの眺めですね。


窓をあけると、プロムナード・デ・ザングレが見える・・・


なんて素敵なシチュエーションなのでしょう。



さて 夫は「カラバッジョの絵は絶対マネできんけど、これから出来そう」とのたまっていましたが、


デュフィは写実になりすぎるのを嫌って左手で描いていた目  のだとか!!


天才は、やはり、違いますね。



アンティークに関係ないお話なのに お読みいただきありがとうございました♪


ごきげんよう。




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こんにちは♪フランスアンティーク&ブロカント雑貨のメゾン・ヴィヴィエンヌです。


木曜から雨続きの東京は、だいぶ肌寒い感じです。


ベランダの植物も、よそのお宅のお庭の植物も、





グングン成長しています!

(ご近所さんの ダチュラ と 柏葉あじさい)

昨日、旦那ちゃん実家に


車で顔を出したのですが


(車で20分ほどの距離)

信号や標識もところどころ 


葉っぱがわさわさ覆っていて


見えにくいくらいなんですね~べーっだ!




そんな新緑の時期ですから


おうちの額縁のなかみも


商品のアンティークファッション画から


植物画にかえてみましたビックリマーク




4~5枚しか持っていないのですが


ピエール・ジョセフ ルドゥテ の植物画 です音譜





最初にルドゥテを知ったのは、


10年くらい前の


Bunkamuraサ・ミュージアムでの展覧会。


こちらでは薔薇だけのご紹介だったと記憶しています。


多分これがきっかけで、


あちこちでルドゥテブームが起きたのでは


と思われますが、私は長いこと


薔薇だけ描いてる人。と思ってしまっていました。





そしたら、3年前の今頃・・・今度は


花の画家ルドゥーテ「美花選」展 


として、今度は薔薇以外の花や植物たちの


版画の展覧会が 


同じBunkamuraで開催されました。


右のが、その時の図録です♪


宝物ラブラブ!


左のは、薔薇のだけ集めた


TASCHENの「薔薇図譜」の画集。


フランス人のお友達に、昔いただきました。





********************

ルドゥテって誰?と興味をお持ちの方のために

ウィキのリンクを貼っておきますね♪

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%9D%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%86

********************





あ。「美花選」の図録に


うちのさくらんぼちゃんが♪



うちの額にはいった  さくらんぼちゃんは


去年パリのとあるお店で


商品とは関係なく自分用に買いました。


新しいリプリントなので、高くありません。



冒頭の、薔薇のほうは


アンティーク好きのフランス人から


プレゼントされた3枚のうちの1枚で


もちろん原画だったり


18~19世紀のものだったりは


しないと思うのですが


紙もいい感じでザラっとしていて 


少し黄ばんでいて


20世紀初頭くらいのリプリントでは


ないかな~と思うのです。



プレゼントしてもらったレベルのが


見つかるといいのですが・・・


以下の3点が、いずれコレクションに加えたい


ルドゥテ  ですニコニコ


どれも、今の時期のお花ですね♪




白百合♪ 私の母校のマークでもあります。

(聖母マリア・純潔の象徴)

リリーは英語 、フルール・ド・リス が仏語。

フランス王家の紋章でもありますね。




あじさい♪ 

色は土壌のPHに左右されると聞きますが

ヨーロッパではピンクのあじさいが多いみたいですね。

仏語でOrtensia(オルタンシア)といいます。

英語では、ハイドランジア ですね。



ライラック(仏語ではリラ)♪



他にも色んなお花があるし


フルーツシリーズも可愛らしいものがたくさんで・・・



興味が尽きません。



あ  末尾になりますが ルドゥテ本人はベルギー人です。


では・・・梅雨模様の地域の方も


初夏の陽気のところの方も


Bonne fin de la journee♪





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんにちは♪


梅雨入り二日目の今日は、けっこう強い雨が降っている東京です。


金沢に出張中飛行機のお友達から聞いたのですが、


金沢では晴れ晴れているのだとか?!目




もとい。



おとといの晩「大統領の料理人」というDVDCDを 借りてきましたチョキ


主人公は、ミッテラン大統領の専属料理人を 2年間務めた実在の女性。


セップ茸キノコやトリュフの採れるペリゴール地方で


外国人向けフランス料理学校を営む彼女に


この重責の白羽の矢が立ち(ジョエル・ロビュションの推薦なのだとか目


エリゼ宮宝石赤から使いの者が迎えにきます車地下鉄車




着きました!


外からしか見たことのない(みなさん大抵そうですよね?)、エリゼ宮のエントランス。


目的はこれです、エリゼ宮の中が見たかったんです~ドキドキ





メイン厨房(Grande Cuisine)は、男性のみ24人から成る、厳しい世界。


さっそく、やっかみからくる 意地悪に遭います汗


まあ、彼女も、謙虚さが足りないのでは と思ってしまいますが・・・


それは私が日本人だからでしょうか。


そのへんは置いておいて、お料理とお皿を楽しみましょうかアップ




☆セップ茸(イタリアではポルチーニキノコ ですね)のスクランブルエッグ




☆アトランティックサーモンと人参のシューファルシ ブレゼ(蒸し煮)


きゃ~次々美味しそうなものが恋の矢




☆デザートは、サントノレ♪ エリゼ宮はサントノレ通り55番地 なのにちなんで。


よだれ出てきませんか?




この、子羊ヒツジのタイムとオレガノ焼きの、プレート。


金彩のセーヴルかしら・・・溜息。溜息。




こちらの、鶏の丸焼きヒヨコの載ったプレート・・・


クリストフルの、純銀プレートではないかしら!!!


エリゼ宮ですものニコニコ




この魚介のスープにはそんなにそそられなかったのですが・・・


お皿が美しすぎますラブラブ!


きっとこれもセーヴルですね。あわ~いグリーンがとっても綺麗・・・



これは・・・何だったかしら、フォワグラと鴨のパイ包み焼?


このお皿がまたゴ=ジャス。


ターコイズブルーXネイビーというオリエンタルな色使い。


金のアカンサス模様とエンボス模様・・・


これはもう 一般庶民にはとても手が届きませんあせる




☆デザートは ポワール ベル エレーヌ。洋梨の赤ワイン煮♪


サントノレといい、とてもクラシックなデザートですね。


こういう家庭で普通に作られていた、昔ながらのメニューが


ミッテラン大統領の好みだったそうです。




さて インテリアは・・・



こちらは、「祝祭の間」



こちらは、大統領の執務室(の入り口)


この、色も装飾も美しい扉!!!



ヴェルサイユ宮殿みたい。


マリーアントワネットの、こういう水色を基調とした 


 ロココの間  があったような。





こんな素敵なお部屋で・・・


大統領の低コレステロールメニューについて 話し合っていますにひひ




ちなみに、大統領のその日のランチは 


11時に人数が確定し


12時にはアイロンをかけたテーブルクロスを敷いて


花を飾り 銀食器のセッティングをし


13時15分~開宴 だそうです。





結局 彼女は ミッテラン大統領には


「デュバリー夫人」(ルイ15世の愛妾) と周りに揶揄されるほど重用されるのですが、


エリゼ宮のしきたりにはそぐわず、辞表を出してしまいます。



進退で悩んでいるとき、慰めに来たミッテラン大統領にお出ししたのが




☆ トリュフトーストビックリマーク


トーストしたパン・ド・カンパーニュに


トリュフの粒を混ぜいれたバターを塗り


その上に、これでもか!とウロコのようにスライスした黒トリュフを載せます。


はー、食べたい・・・



そして大統領は「逆境こそ、チャンス。逆境こそ、頑張れる。人生の、とうがらしみたいなものだよ」


とアドバイスして帰っていきます。




この大統領役の方、とっても貫禄と品格がある初老の俳優さんなのに


見たことないなあと思ったら・・・




(「大統領の料理人」公式サイトから引用)


ジャン・ドルメッソン(大統領)写真

ジャン・ドルメッソン(大統領)

1925年6月16日、フランス・パリ生まれ。
フランスで最も権威のある文学賞のひとつであるアカデミー・フランセーズ賞を受賞している小説家であり、フランス語専門学校の学長、哲学者、またコラムニストでもある。 本作には自らオーディションを受けて合格し、これが映画初出演となる。



肩書きもすごいけれど、御年80後半で俳優デビューとは。


女性シェフ役のカトリーヌ・フロのフランス語も


とってもわかりやすくて綺麗だと思いますが、


この方のフランス語は とてもゆっくり文節を区切って発音されるので


初心者の方のよいお手本になるかと思います。


シェフ同士の罵倒の場面以外は、


エリゼ宮の職員の話される言葉ということで


とても上品な言い回しが多くて 参考になりました。


(使う機会はほとんどないと思いますが汗




フランス好き 器好き 料理好き おハイソな世界好き の方は


とても楽しめると思います!



ではでは


東京の方は雨が強くなっているのでお外に出る方は気をつけて。


晴れている場所の方は初夏の心地よい夕暮れを楽しんでくださいね♪








アンティークに関係ないお話なのに お読みいただきありがとうございました♪



ごきげんよう。



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




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こんにちは♪


とうとう東京も梅雨入りでしょうか、


朝からしとしと雨が降ったりやんだりしています。



先々週の話なのですが、写真を撮ってあったので・・・


フレンチビストロみたいな可愛い 


ハンバーグの人気店をご紹介させていただきます♪




こちら、ランチ時は1時間以上行列するようなお店なんですって。


私は、並ぶのはせいぜい 気候の良い時でも20分がMAXです。


とてもお昼には行けませんあせる


「夜の予約を取ったので」とお友達からお誘いをいただき


人気のハンバーグをいただいてきましたドキドキ


つばめグリルみたいなお店かと思っていたら


フレンチビストロみたいな可愛いお店ですアップ




こちらのハンバーグの特色は、


岩中豚ブタ100% のパテだそう。




前菜も、ワインに合うものがたくさん♪ 

ホタテのエスカルゴバター焼き☆



しかも パテの種類6種類くらいと、ソース三種類から選べるのです。


私が選んだのはモツァレラ入りパテ+マスタードクリームソース。(写真の)


お友達はパンチェッタ巻きのパテに同じソース。


ソースはほかに、デミグラスソースと柚子胡椒ソースがありました。


フォワグラバルサミコのパテ っていうのに、もっと胃が元気な時にチャレンジしたいニコニコ


肝心のパテですが、


豚なのですがパンチの効いたブタブタ!という感じではなくて


なんというか ほわっと優しくジューシーです。




あちこちにブタブタさんの絵や版画の額がかけてあって、かわいい!


お手洗いの中までブタブタさんだらけ☆









私も実はブタブタさんグッズを少しずつ集めているのですが


まさか こんなにたくさん額装されたブタブタさん を見る機会に恵まれるとはあせる


植物や鳥のアンティーク版画はとってもよく見かけるのですが


動物はあまり眼に入ってきていませんでした。


今度買付に行ったらぶーぶーのアンティーク版画を探さないと!


(あるかしら?汗




アンティークに関係ないお話なのに お読みいただきありがとうございました♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。



⇐お店はこちらです☆

最近ご来店のお客様がググっと増えました。ご支援どうもありがとうございますm(_ _)m  







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