フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

avril 2014



こんにちは。


GWの谷間の今日、東京は終日雨もようですダウン


まあ、ベランダの薔薇の植木は喜んでいますし、たまには雨もいいですよね。


さて。


こちらのアンティーク調トレイ、フランスの蚤の市でも 日本のアンティーク市でも 

メゾン・ヴィヴィエンヌのようなフランスアンティークのネットショップでも時折に見かけるのですが、

フランスのものではなくてイタリアのものなのです。


パリ時代に住んでいた家具付きアパルトマンにこのトレイがありまして、

「欲しいな~欲しいな~」といつも思っていたのですが、裏面を見ると「フィレンツェ製」とあったので

「いつかフィレンツェに行ったら買おう!」と心に決めていました。


けれど・・・フィレンツェという街には行く機会がなく。

イタリア物産展に行った時にチェックしていたのですが、出会う機会に恵まれませんでした。


その間、いくつか、中古品として売っているのを見ましたが、裏が擦り切れていて読めなかったり

刻印じたいがなかったり?で、フランスのアンティークとして売られていたりしました。

(知らない というのは罪なことです)


去年、ようやく夫とフィレンツェに行く機会が訪れたので、購入と相成りましたラブラブ


でも思ったほど「フィレンツェ名物」というわけでもないらしく、

あちこちでは見かけず、二軒ほど小さなお店があった程度でした。


いま思えば、お土産にたくさん買ってくればよかったです。

小さいほうのはティーポットとマグが二つ載せられる程度の大きさなのですが、

ちょっとしたお礼などにぴったりではないかと思いまして。

(好みに合わなかったら邪魔かもしれないですが)



ともあれ、これを見て「フランスアンティークではない!」と記憶していただいて、

間違ってフランスものと思って買わないようにしていただければ、と思います。


もちろん自分の琴線に触れたものならば、どこのオリジンであろうと構わないのですが

間違った情報を信じて購入するのは避けたいですものね。


色々なことに興味を持ちながら、観る目を養っていきたいと思います。


色々な方のブログが、多方面のことに興味を持つのにとても参考になります。

これからも色々情報収集させていただきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。







ややご近所で、毎週のように出没している二子玉川で、オリーブフェスタをやっていました。

レミオロメンさんや、道端カレンさんもゲストでいらしていたらしいですよ。


フランスの、いいオリーブオイルは現地でもけっこういいお値段するんですよね。
私はコルシカ島のオリーブオイルやワインの野性味強い感じが大好きなのですが、このオリーブフェスタにはフランスのメーカーさんはほとんどいらしていないようでした。

多かったのが、スペイン・ギリシャ。やっぱり陽がよく当たって乾いた感じのお土地柄がオリーブの生育には良さそうですよね。

イタリアは思ったより少なく(もう、かなりイタリアのオリーブオイルは普及しているからかな?)、クロアチアのオリーブオイル業者さんもいらしていました。

日本の小豆島や江田島、天草からも!いらしてました。

なんだか「島」って惹かれるんですよね~。江田島のブースの方々に、「瀬戸内の島めぐりしたいんですよね~」っと話しかけ、少し立ち話させていただきました。

で、結局買ったのは、スペインのハラペーニョ入りオリーブと、オーストラリアのオリーブオイル(これはオーストラリアで少し育ってる旦那ちゃんのセレクト)。

試飲してみて、味が濃いけれどツンとせずまろやかで美味しかったんです。

次回は、通訳でもなんでも手伝うので、コルシカからも来て欲しいなぁ~


本日もフランスアンティークと関係ありませんでしたが、お読みいただいてありがとうございました。




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


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こんにちは!!!


今日の東京は暑くもなく寒くもなく、と~っても素敵なお出掛け日和船ですね。


残念ながらお休みではないので、お出掛けしておりませんが・・・あせる






さて。パリはサンジェルマン・デ・プレの、ジェラール・ミュロのお向かいさんに


築地の寿月堂さん(日本茶)がとっても素敵なブティックを構えていらっしゃるのですが、


このたびなんとラファイエット・グルメ内に出店の運びとなったそうです。


三日間、試飲会をなさっているそうですが、


二人に一人のフランス人(フランス人以外もいると思いますが)が飲んでくださるそうです。


ひと昔まえは、「甘くない!!変な味!!」と言ってお砂糖を入れて飲むフランス人も珍しくなかったのですが・・・なかなか日本茶も普及したものですね。




私の元同僚のフランス人男性は「昔から日本茶大好き!」だそうで、


「国でも毎朝たっぷり飲んでいるんだ」と胸を張って言っていましたが、


数年前に出張でこちらに来た際に、煎茶の専門店にお連れしました。


目の前でお店の方がいれて下さった煎茶を一口飲んだら・・・


「ボクがいつも飲んでるのの10倍濃い!!!」


と驚いていました(こっちも驚きました)。


デモンストレーションをして、正しい濃さを知っていただくというのは、いい試みですね。


(好みに合うよう、薄めて飲むなりお砂糖を入れるなり、自由にアレンジするのは構わないと思いますが)




ラファイエットのこと、まだ下記の公式サイトには載っていないようですが、


パリ店のディレクターが同級生でお友達なので、彼女のFACEBOOKで知りました。


http://maruyamanori.net/sp/jugetsudo/paris/








上の写真は、去年の夏の買付の際に寿月堂パリさんにお邪魔したときのものです。


隈研吾さんデザインの、とってもシックなブティックですよ。




パリの夏も近年はうだるような暑いときがありますが、


いまだ冷た~い飲物になかなか出会えないパリで、


出していただいた冷た~い水出し緑茶の美味しかったこと・・・


我々同級生の間では、パリのオアシスなのです。


お友達のフランス人で、日本茶が好きだけどどこで買ったらいいかわからない。。。


とおっしゃる方がいらしたら、是非教えてあげてくださいね♪


ちなみに日本には、築地と、出来たばかりの新しい歌舞伎座内にブティックがありますよ♪


では皆様ごきげんよう。




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