フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

février 2014



事務的な用事があって 昨日は半日 新宿の某所に 夫と缶詰になりました。。。ショック!


帰りに 結婚前にはよく二人で行っていた新宿伊勢丹に。


数年前からバレンタインの季節には気になっていたアンリ・ル・ルーですが


リクエストされたものを買ってあげるという形にしているのでご縁がなく。。


最近は常設店舗あるんですねえ、品数は少ないですが ケーキおいしそうだったので


3点買ってもらいました。



写真以外に、エクレア(塩キャラメル味アップ)をふたつ。写真撮らずに、昨日食べてしまいました汗


が、キャラメリエ を名乗るだけあって 甘さ しょっぱさ ミルク味 ほろ苦さ まじりあう


キャラメルクリームが とっても美味しかったです。


小さいのですけれど 私はギュッと 高級で濃厚な材料の詰まった こういうお菓子が好きです音譜


写真のは 今晩の デザートなので まだお味はわかりませんが きっとおいしいことでしょう。


さて写真の中で シルバーのフォークとレースがアンティークです。


フォークはフランス人と日本のアンティークショップでガラクタの中から掘り出したもの。


「これ シルバーだから磨いたら綺麗になるよ」と教えてもらいまして


この方とのお付き合いで私は「アンティークを集める」楽しさを知りました。



レースは お店の商品です。まだ色々準備中で、商品として、ページにUPしていませんが・・・あせる


とりあえず、覗くだけでも 一度 お越しください♪


http://www.maisonvivienne.com/



日本のバレンタイン、毎年盛り上がっていますね。


会社によっては、チョコの授受禁止!なところもあるようですね。


私が少し働いていた某フランス 高級ジュエリーブランドでは そうでした!


一度目の結婚をしているときでしたし 特にお目当ての殿方がいたわけではなかったけれど


まるで 普通のなんでもない日 みたいに 皆が装って過ごしていて・・・、


それはそれで ちょっと寂しいような気がしました!汗


新卒で初めて働いた会社では、部署に40人ちょっといまして


10人ちょい いる女子社員からひとり3千円徴収し


30人近くいる男性社員全員にほぼ同じものを差し上げていました。


部長だけ、ちょっといいもの だったのかな・・・遥か昔なので忘れてしまいましたけど


ホワイトデーは、様々。出張帰りだったのでフランスブランドの口紅を全員にくださる粋な方もいれば


いかにも義理のお返し みたいな 大量生産系の和菓子屋さん?の出している300円のキャンディーセットをくれる同期も目 ←俺に惚れるなよ!ってことでしょうか・・・


その時は 鬱陶しい めんどくさい 風習 と思っていたけれど


脱サラした今となっては なつかしいお祭りですチョコレート


本命にはもちろん ベルギーかフランスの高級ブランドチョコを差し上げていました恋の矢


フランスに暮らして初めて 殿方から花束をいただける日!ということを知って


「フランスってなんていい国なの。。。」とボ~っとしてしまいました。


フランスに暮し(パリとディジョン) フランス人と結婚し(その後離婚となりました) 

またフランス人の恋人と婚約指輪をいただいたうえで真剣にお付き合い(その後ご縁がなく好きなまま別れました)


その間 バレンタインは主に 殿方から ブーケとお食事やアクセサリーをいただく日となりました音譜


フランスのお菓子ブランドで働いたこともあるので フランスのお菓子には興味あったので


日本で暮らしている間は 毎年違うブランドチョコを探してきて その時々のお相手に差し上げていましたので、交換会 みたいになりましたけど…


今は日本人の夫が居ますけれど、テレビで「欧米のバレンタインは男性から女性に・・・」とおととい言っていたので


「フランスは、そうなのよね~ というか、本来そういう日なのよね~?wink」と何気なく言ってみたら


チャンネルを変えられてしまいましたけれど


昨日 (なぜ昨日?) 私の大好物の pinkの薔薇 をプレゼントしてくれましたドキドキ


私はといえば これから雪の中 買いに行ってきます!


私が選ぶのではなく 夫指定の VIRONのチョコレートケーキ です。


雪ですべって コケて 落とさないといいのですが~。。


では 皆様も 愛情たっぷりのバレンタインデーになりますように プレゼントリボン






ボネは以前にもご紹介したけれど、スタイはまだでした。


もっと仕入れてくればよかった のですが


出来るだけ状態の良いお品 というのが私の買い付けの基準なので


それを満たしたものがなかなかなかったのです。


私が買い付けた品々も新品同様ではまったくないですが 比較的綺麗。


一針 一針 フランスの若いおかあさん?おばあちゃん?が丁寧に縫ったのがわかる


ほんとうに愛情のたくさん込められたお品たちです。



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最後までお読みいただきありがとうございます☆



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


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