フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク&ブロカント雑貨ショップ メゾン・ヴィヴィエンヌの店主ブログ

リオハ博物館のあとは、お昼ごはん。
ディナーが重いのがわかっていたので、
お昼は軽くしたい。
それでも美味しいものが食べたい!
というときに、バル文化のある街は
本当に有り難いです。

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あまりにも気に入って、また同じお店へ。

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お目当てはコレです、豚バラ揚げ。
夫婦でこういうのが好きだから、
我々、コレステロール値が高めです><

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黄味そぼろ?の上に目玉焼き。
そのまんまのお味

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ジロル茸のようなきのこと
鶏もも肉のクリーム煮。美味♪

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この「カッレ・デル・ローレル」というのが
有名なバル通りです。
ゾウさんが赤ワインを鼻から噴き出しています。

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サンティアゴ・デ・コンポステーラへの
巡礼途中の街なので
道路の至るところに「あっちだよ」と
方角を示すプレートがあります。

我々はそこが目的地ではなく、
生ハム屋さんに行きました。

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この女性が切っているのは、
我々がオーダーした「5J」の生ハム。
「5J(シンコ・ホタス)]と
「JOSELITO(ホセリート)」が
二大ナンバー・ワンなのだそうです。
実際、どんぐりの実を食べて
広々としたところでノビノビと育った
イベリコ豚・ベジョータは
例えようがないほど美味しいです。
どんぐりを食べているので、
香ばしくてナッティーな独特の風味で、
パルマの生ハムとはまったく別物です。

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ブタ腿・・・連れて帰りたかったです。

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さて、夕食は21時から。
中心から少し離れたMeson Egues にて。

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いんげんと生ハムのソテー

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ヴィシー・カタランという
カタルーニャのガスあり水。
そしてリオハの赤ワイン。
安いのにこってり濃厚で非常に美味。

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フレッシュなポルチーニ茸のソテー。

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このあたりで非常によく食べられる、
赤ピーマンの炭火焼を
オリーブオイルマリネしたもの。
大好物です。

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牛ステーキ。
骨付きで、二人で約1kg。
載せるお道具も素敵!

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胡椒もかかっていなくて、
シンプルに塩のみで。
フィレンツェの
ビステッカ・ア・ラ・フィオレンティーナとも
少し違います。
お店にもよるでしょうけれど、
表面をここまで焼かなかったような。
また、フィレンツェではオリーブオイルと
レモンが添えられていました。
こちらではテーブルの上に
何も調味料がありませんでした。
シンプルに、豪快に、いただき、
赤ワインが進みました^^


翌日、バスク地方の都市ビルバオへ向かいます。
列車で3時間ほど。

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低くて、頭のぺったりした山々の麓に
ひたすら葡萄畑が続きます。
3時間の間、ほとんどずーっとこのような景色でした。
ワインが、安くて美味しいはずです^^

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到着したビルバオの新市街は、
とても小奇麗な都会。

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テラスで食事や談笑を楽しむ人たちがいっぱい。

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突如として現れる芋虫のようなのは、
なんとメトロの入り口。
パリみたいに、古いものと新しいものが
うまく混ざり合った街です。
この広場はフェデリコ・モユア広場、
そしてこの駅はMoyuaという名です。

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ビジネスマンのスーツはほぼ紺色のみ。
ピシっとした、着こなしの格好いい
紳士が多かったですよ。

さて、左に見える、エル・グロボという
大人気バルでお昼ご飯です。

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あら。英語表記が。

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どれも美味しそう^^
まず、チャコリというバスクの白ワインを。

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手前のは、なんだかわからないけれど
頼んでみたら。

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アーティチョークのフリットでした。美味^0^

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鱈グラタン、蟹グラタン。とっても美味^^

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パン屋さんもなかなかお洒落でした。
翌日の朝食を買い求めます。
健康上良くないらしいのですけど、
朝<<<<<昼<<<<<晩というのが
私のお食事の比重です。
早起きではないから出来ることですが・・・
さてと、一旦ホテルに戻りますか。

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ホテル・カールトン。
大阪にリッツ・カールトンがあったり
パリにリッツがあったり。
このホテルは、カールトン。

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ソファの張地以外、好みのインテリア。

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ご自由にどうぞの、ウォーターサーバー。
何気なく飲んでみたら、
ちょっと変わった、でもどこかで知っている味。
檸檬・・・より酸味の少ない柑橘と、
なんと、キュウリ!
翌日は、グレープフルーツ&いちごでした。
翌々日はまたキュウリ水^^;

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夫の選ぶホテルは、今どきの
モダンでお洒落なインテリアが多いのですが
ここはわりとクラシック。どちらも好きです。
老舗ホテルは古臭い匂いがすることがありますが、
ここはメンテナンスもしっかりされていて
よい香りがします。

さてと。夕食のバル巡りに出かけましょうか。

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ホテル近くの街並みとバス。
このグランヴィア通りは、
いくつものザラ・グループのブティック、
その他スペイン発祥のブランドや
エル・コルテ・イングレス(デパート)があり
バル街も近くてとても便利な場所です。


お昼を食べたバルのお向かいにある
ラ・ヴィーニャ。
ここはまたタイプの異なる人気店。
高級食材店を隣で営んでいることもあり
ホセリートの生ハムや豚肉を使うなど
食材にこだわりがあるようです。

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ポルチーニとフォワグラと
卵とチーズのミニココット。
フォワグラ大好き!
ものすごく美味しかったです。

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これがまたすごい食べ物で、
ホセリートの生ハムとカリカリのバゲットの間に
チーズとフォワグラが挟まっています。
毎日食べたいです。
死ぬ前にも食べたいです^^;

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ホセリートの豚ほほ肉の赤ワイン煮。
ホロホロに煮込んであって、これも至福の美味。
リオハの赤ワインが何杯も進んでしまいます。

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野菜のおだしと生ハムのリゾット。
(わりと普通^^;)

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ベリー類の載ったNYチーズケーキのようなデザート。
毎日17000歩は歩いているので、ご褒美です。

さて、次はビルバオの旧市街探検です。
とても趣があって素敵なところでしたよ。


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リオハ=赤ワインという
イメージしかなかったので、
リオハ博物館と言えば
ワインの歴史関係のものが
展示されているのかな♪と
思っていたのですが、
思いっきり違いました^^;
建物は、個人の大邸宅だったもの。

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こういった民芸品がたくさん♡
アンティーク屋としてはとてもときめきます。
ただ、石器時代からずーっと
順を追っての展示なので
これはかなり時代が後の方になります。

下の写真は、木製の、子供の歩行補助器具。
健やかな成長を願いながら
木を削って、組み立てて・・・。
あたたかみを感じます。

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お布団ウォーマー。

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木のスプーンと、収納家具。

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アイロンたち。
真ん中のは炭を入れて使うタイプ。
我が国にもありましたね。
左のものは襟専用、だったかしら・・

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洗濯板なのですけど、
くっついている箱は何かといいますと
河原で屈んで洗濯する際に
膝を保護するものだそう。
なるほど。

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お皿と、壁掛け式ディッシュストッカー。

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メゾン・ヴィヴィエンヌにも
小さいのがありますが
左のはなんと50kg!
私の体重より重いのですよ。

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絵画も少々あります。

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女性たちは黒いヴェールを被っていますが
教会での結婚式の情景だとか。
新郎に食ってかかる女性と
崩れ落ちる新婦。
今で言うゲスな男性?
想像が膨らみます。

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こちらはもっと幸せそうな絵画。
白壁の家、ゼラニウムの鉢。
アンダルシアのほうの情景でしょうか。
私はこういう色合いの絵が好みです。

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ログローニョというスペイン北部の街にあります。

さて、次はまたログローニョでの
食べ物のお話の予定です。
フランスのお話ではないのに
読んでくださってありがとうございます^^;


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スペインに行く前からなので
一ヶ月半ほど待ちましたが、
もう廃番のルイ・ヴィトンのお品を
革修復ドットコムさんで
リペアしていただきまして、
ようやく納品されました。

正規店ではやってくれない部分
(モノグラム生地破れが
近くにある根革の交換)も
綺麗にしていただけました。

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ヴェルニのポム・ダムール(愛の林檎)
というカラーのお財布は
エナメル剥がれ補修


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補修前1

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補修前2
(こういう剥がれがところどころありました)

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補修後1

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補修後2
(黒ずみは取れませんが
再度エナメルがけをしてくださり
剥がれが目立たなくなりました。
光っている部分がありますが
エナメル剥がれではありません)

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補修後3


バティニョールというバッグは
ハンドル、根革、口革お取り替えです。
片面の根革2つは前に正規店で直し済です。

パリ出張が多かった頃に
買った品々で色々と思い入れがあり、
買いなおそうと思っても
二つとももう廃番・・・、
でも、オークションなどで
ブランド中古を買う勇気はありません。

ならば修理?
でも本当に綺麗に直るの??と
半信半疑でした(ごめんなさい!)。
とにかく気に入っていて使い倒したのに
また甦ってくれてとても嬉しいです。

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補修前。

味がある・・・を超えて、きたない!!
使わなくなって、放置しておいたら
更にどんどん汚くなっていった気がします。
だってこの状態ではさすがに私、
お外に連れていけませんでしたもの。
鞄も、愛されないとグレていきます。

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補修後1
(この面の根革は
日本のLVブティックで交換。
あめ色が強めです。)

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補修後2 
(この面の根革は今回修理。
サイドベルト部分はオリジナルのまま。
色を合わせてくれてあります)

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補修後3
(何と綺麗になったこと!
私、あめ色になったヌメ革は
好きでないので白っぽいの嬉しいです。)

お値段は安くはないけれど
高くもないです。
色々な補修例が載っているので
ご参考になさってください。
何社か相見積もりを取りましたが
一番丁寧で素早いご回答でしたし
仕上がりも満足でしたので
オススメさせていただきます^^


革修復ドットコムHP


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バルセロナで3泊したあと、
列車でリオハの中心都市
ログローニョへと向かいます。

朝7時半バルセロナ・サンツ駅発。
たぶん荷物チェックが厳しいだろうなと思い
6時半には着くようにホテルを出発しました。

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空港みたいな保安検査の列。
しっかり検査してくれるのは
ありがたいですね。

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WCは利用料1€払います。

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便座がくるくる回って、
真ん中の装置がウニョっと出てきて
便座のふちを洗ってくれます(驚)

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以前、アンダルシア地方を旅した時には
3時間もの間ただただオリーブ畑が
広がる様子に感嘆したものですが、
今回はひたすら赤茶けた乾いた大地と
葡萄、葡萄、葡萄。
これは、飲まねば・・・。と、
決意を固めます(笑)

ログローニョに着いたのは11時23分。

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夫が予約してくれた旧市街のホテルは
中がモダンに改装してあって、
四角いBENKIとビデが斬新。
ローマで泊まったホテルでも
見たことがあったかも・・・
ビデは、イタリア・スペインで
私たちが泊まったホテルでは
100%あったように思います。
フランスではもうあまり見なくなった気が。
あるから使ってみるけど、
なくても別に困らない(笑)

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ホテルのある通り。
住宅がほとんどのようでとても静か。
年配の日本人男性二人連れに遭遇しました。
ワイン関係者でしょうか。

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さっそく市場や食品店を散策します。
(市場は小さくて活気がいまひとつ。。。)

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にんにく、安いですねえ。
ネットにこれでもか!と
20個くらい詰まっていて5.5€。
赤ピーマン?赤とうがらし?も
やたらと見かけました。

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地元の陶器を買うのが好きなのですが、
バル横丁を示す
こういった陶器はあるのですが
食器の類のお店は見かけませんでした。

バル横丁は、12時台ですと
まだなんとなく閑散としていましたが
13時を回ると人が増えてきました。
中でも大盛況のこちらのお店に
入ってみることに。
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これこれ、カウンターにたくさんのピンチョス、
これを食べたかったのです。

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人だらけ、こんななか、言葉も通じないのに
夫、人をかき分けて
カウンター最前列をゲット^^;

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ただでさえ脂っぽい豚バラ肉を
更に揚げてあるという
恐ろしい食べ物^^;
カリッとしていますが
噛むと豚の脂がジュワと出てきて
なんとビールに合うこと・・・

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ウニグラタン。

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La Fontanaというお店ですよ。
ここは本当に賑わっていました。
観光客も、ジモティも。

長居せず、1杯+1皿ずつで退散。
ハシゴします。

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次のお店は、あんまり指さして
オーダー出来る感じではないところ。

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夜に備えて休肝しようということで、
モストという葡萄ジュースに。

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ひしこいわしのマリネ。

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この写真の豚ハムを
ちょっと切ってくださいとお願いしたら

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ものすごい量・・・、
かかっている赤い粉はパプリカ粉。
そしてオリーブオイル。
ハモン・イベリコとは違う
しっとりしたハムでした。

さて、満腹になったので
いったんホテルに帰ってシエスタです。
なぜなら、お店も、教会ですらも、
14時くらいから16時とか18時くらいまで
お昼休みに入ってしまうのですよ。

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ホテルのすぐ近くに
ワインを入れる革袋屋さんが。
キッチンのインテリアグッズとして
買ってきても良かったかも・・・

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シエスタ後の教会へ。

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とっても立派な教会。
天井の花びらが素敵。
しばし心の洗濯をします。

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フランスでは私は見かけたことが無い、
または気が付かなかったのですが、
イタリア・スペインでたまにみかける
「暗いから見えないけど、0.5€入れてくれたら
明かりをつけてあげる」というシステム。
「この絵、”ミケランジェロ・ブオナローティ作”
って書いてある」」
と夫に言ったら「どれどれ」とコイン投入。
モナ・リザくらいの小さな絵です。
「本当に・・・??」という思いがあるからか
バチカンのピエタのような感動はないかも^^;

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教会前のベンチには
夕涼みしているお爺ちゃんたちがいっぱい。
赤いパンツのおしゃれなおじ様が素敵。

スペインではまだまだ夕食には早いので、
ひたすら散歩します。
まだ夏時間で、19時半くらいまで
明るかったです(9/25)。
21時くらいになって、
ようやくバル巡りに繰り出します。

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1軒目。
イカスミごはんかと思ったら、
レバー系の味がしたので
多分豚の血のソーセージと
和えたごはんかと思います。
赤ピーマンの炭火焼きと
うずらタマゴを載せて。

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赤ピーマンとウナギの稚魚のオイルマリネ。
私たち、ウナギの稚魚は
あまり好きではなかったです。
大きく育てて、蒲焼で食べたほうが・・・。
まあ、その国ごとに、
文化が違いますものね。


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こんな感じで、紙ナフキンを
床に散乱させて良いのです。

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2軒目はもうちょっとシックな感じのバル。

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タラの入ったコロッケが食べたかったのですが
生ハム入りだったかな。
ええ、美味しいですよ、もちろん、これも^^

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3軒目。
ここは若い人たちが多く
ピンチョスやタパスもお洒落な感じ。

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羊のだったかな、チーズの上に
イベリコ・ベジョータ(どんぐり豚)ではない生ハム

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おそらく同じチーズの上に
フォワグラのポワレ、バルサミコソース。
美味!
こんなに今回フォワグラが
食べられると思っていなかったので
嬉しい驚きです。

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そして4軒目は。
なになに、ここ、老若男女、すごい人だかり。
私は躊躇したのですけど
夫はズンズン入って行って注文。

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直径4センチほどの
大きなマッシュルームが3つと小さな海老。
熱々です。はふはふ。
にんにくが効いて、美味しい。

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ここ、メニューがこれだけなのです。
ひたすら、マッシュルームを焼くおじさん・・・

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たくさんの紙ナプキンは繁盛の証拠?

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そういえば看板もマッシュルーム。
すごいです。
マッシュルーム一本勝負のお店。
有名店らしいです。

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もう一軒、マッシュルーム(と海老)
の形の看板のあるお店があるのですが
5軒目はもうちょっと無理で・・・
退散いたしました。

この日、16000歩。
毎日歩き疲れて良く眠れます^^;



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バルセロナには、9月22日の晩に着いて

23日・24日と3泊しましたが

最終日は二日酔いなのかお腹を壊したのか

はたまた両方なのか、

なんと一日お部屋で過ごしました・・・


10時からグエル公園

12時15分(!)からサグラダ・ファミリア


の見学を予約していたのですが。


グエル公園は30分刻み

サグラダ・ファミリアは15分刻み


で公式サイトから予約することが出来ます。

サグラダ・ファミリアはかなり込み合っていまして

私が予約した時には、

塔に上れるプランは終日満席。

オーディオガイド付き見学

というのを予約しました。


夫が行き先を決めたわりに、

こういった建造物には

まったく興味がなかったらしく

「別に行かなくていい」と言っていましたが

それなら塔に必ず上がれるし

簡単な市内観光もついている

現地ツアーに一人参加したかったです^^;


が、どちらにせよ

当日は動けませんでしたので

夫ひとりで行ってもらいました。

グエル公園は遠いので

ホテルからタクシーで行く予定でしたが

そこまでして行きたくなかったらしく

サグラダ・ファミリアだけ行ったそうですが。


夕食は21時から

CASA LOLEA (カーサ・ロレア)
というお店を夫が予約
してくれていたのですが

こんな時間になっても復活せず

泣く泣くキャンセル。

とってもお洒落でおいしそうなお店なので

楽しみにしていたのですが・・・

サングリアが4種類あるそうで

特徴的な水玉のボトルは

空港や市内のお店でも

売られていましたが

結局まだ旅の最初だったので

買わずじまいでした。


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*画像は公式HPからお借りしています


よくあるスペイン風オムレツも

ここのは中がとろりとしていて

絶品だそうで・・

私の代わりにどなたか是非

食べてきてください!


そんなわけで、翌25日はもう

早朝からログローニョへと向かいますので

バルセロナ編はおしまいです^^;

食べ物がとっても美味しい

リオハ~バスク編を近々アップしますので

お待ちくださいませ^^




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いままで、フランス以外の旅は
このブログで書いてはいけない気がして
2016年以外毎年夫と行っている
ヨーロッパ旅行について
レポートしてきませんでした。

が、やはり隣国であるので相通じるものもあり
隣国なのにまったく違うものもあり
比較してみるのも面白いかと思い
今回のスペイン旅行について
少し書いてみることにしました。


今回はカタルーニャ独立選挙に1週間先立つ
9月22日の晩にバルセロナ入りしました。
羽田から2路線飛んでへとへとですから、
ふだん呑兵衛な私ですが
エストレラビールのノンアルで乾杯。
ノンアルなのにけっこう美味しい!

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さほど空腹でもなく、寝る前なのでごく軽く。
海老の白ワイン蒸しと


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じゃがいものスパイシー揚げ。
カレーに入れるようなスパイスを数種と
墨の塩が振ってありました。美味!
お洒落なメニューが沢山あったので
もっと色々食べたかったですが、
満腹でこれにて終了。


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クルド・バーという、ホテルの隣にあるお店。
夫が着いた晩に軽く食べられる近くの場所
ということで調べておいてくれました。

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宿泊はacta atrium palaceというホテルで
写っている倍くらいの広さがあり快適でした。


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空港からホテルまでのTAXIの中から
「パリみたいな大都会だな~」と思っていましたが
翌朝ホテルの窓から眺めたときもそう思いました。
バルコニーの手すりが、ちょっと
モデルニスモなのがバルセロナっぽいのかも?

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9/23

ホテルから少し歩いたところに
こんな優雅な水飲み場が。
旅行者が一人、ペットボトルに
お水を入れていましたが
スペインも水道水は硬水なのか
と思い飲んでみませんでした。

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ホテルから、歩いて10分かからないくらいでしょうか、
「カタルーニャ音楽堂」。
ピンクの壁がとても華やかで愛らしく
バルコニーの下にも装飾が施されていて
何と素敵な建物なのでしょう!
お向かいの建物とあまり離れていないので
全容を写しきるのが難しいです。

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煉瓦の柱にはこんなにかわいい
お花モチーフのモザイクが。

もう少し歩くと、サンタ・カタリーナ市場が。
我々、市場やスーパーで
食材を見るのが大好きです。

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屋根がカラフルでかわいいのですが、
上から眺められるような場所は見当たらず・・・

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中へと足を進めますと、
カタルーニャの旗がいっぱい。

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スペインといえば、オリーブ。
ただ、2012年に行ったアンダルシア地方では
どこへ行ってもまず「突き出し」に
オリーブが出てきましたが
バルセロナとバスクではそれがなかったです。

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バルセロナは海が近いですが
お肉もしっかりと。
ひき肉がちゃんと売られているのですね。
(*留学していた時代=2000年頃 には
パリの普通のスーパーで挽肉が買えなくて
牛挽はハンバーグの形になったもの
豚挽は13区の中華街で買うか
自分で塊肉から叩いて作ったものです)

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かつお、まぐろ、いか(色んな大きさの)、
ひらめ、ムール貝、えび、かたくちいわしをよく見ました。
かつおとまぐろは、缶詰もやたらと種類豊富でした。

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かなり几帳面に並べてあるお店。
トマトだけでも色んな種類が。

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秋ですね、きのこがたくさん^^
初日なので、生きのこを
買う訳にいかず、ガマン。

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タラ。国民食のようですね。

今回、ホテルの朝食は一切つけませんでした。
食べ歩きが主目的でしたので
ホテルのビュッフェでお腹を
満たしている場合ではありません^^;
11時頃にもう市場の中でお昼ご飯。

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ひしこいわしのフリット、まぐろサンド(ツナですね)

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スペイン風オムレツ

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午前中にビール飲んだの初めてですよ^^;
いわしフリットが本当に美味しかったです。
外はカリッと、中はほっくり。
お向かいさんがお魚屋さんですし。

そのあと、ゴシック教会のすぐ裏手にある
創業256年のろうそく屋さん「ガレリア・スビラ」へ。

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ミントグリーンとアイボリー、
そして少しだけピンクという
とても可愛らしい店内。
階段もとてもエレガントですね。

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何と優雅なお勘定台。
アンティークなラッピングペーパーホルダーにも
目が釘付けでした。

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ろうそく屋さんなので、ろうそくをお買い上げ。
そのあと、裏通りの狭い道に突然現れる
ピカソ美術館へ。


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入り口くらい撮れば良かったのですが、
とうってことのない入り口で・・・
館内は撮影禁止でした。
フランスではほぼ撮影OKなので
驚きましたが仕方ないです。
中庭のみ。
パリにもピカソ美術館はありますが、
20年ほど前に行ったきりなので
忘れてしまいましたが
ここほどは作品数がなかったような。
故郷ですからスペインに
たくさんあるのは当然ですね^^;

少年時代に描いたものから
青の時代、薔薇の時代
セザンヌに傾倒していた時代
シュルレアリスム・・・など
順を追って膨大な量の作品が
展示されていました。
マティスそっくりな絵を描いていたのを
ここで初めて知りました。

さてと、歩き疲れたので一旦
ホテルに帰ってシエスタしましょう。

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その前に・・・
「マスカルポーネ・クロワッサン」というのが
とても美味しいという
「ホフマン」というパン屋さんが近いので
14時のお昼クローズ前に駆け込みました。

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チョコレートクリーム入りと
マスカルポーネクリーム入りを。
いつも自宅でもそうですが
甘いものと珈琲が朝食ですので
翌朝用に買いました。
イタリア何都市かで買ってみた
クロワッサンよりずっと美味しかったです。
イタリアは、他に美味しいもの
沢山ありますからね^^;

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オリーブオイルの食材&コスメのお店
「ラ・チナータ」もすぐ近くにあり、
パテやコスメなどを購入。
一旦帰り、出直します。

ロエベに行きたくて、ホテルから
わりと近くのグラシア通りへ。

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シャンゼリゼみたいではないですか!
しかもシャンゼリゼより道幅が広く
高級店も分散せずギュっと集まっています。

そしてこの通りには
モデルニスモ建築がいくつもあります。

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カサ・アマトリエール ↑

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カサ・バトーリョ ↑ ↓

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これもカサ・バトーリョ ↑ 

DSC_2677

カサ・ミラ ↑ 


私たちは外観しか観ていませんが
それぞれ中も見学できます。
ちなみに、バルセロナの観光スポットは
フランスやイタリアよりも(&日本よりも)
見学料はだいぶ高めです。(20€前後)

カサ・ミラは世界遺産でありながら
賃貸住宅でもあり、現在でも何世帯か
入居しているそうで、屋上からはなんと、
サグラダ・ファミリアが見えるらしいです。

さて、歩き疲れたところで
ビール休憩にぴったりなスポットが。

DSC_2693


エル・ナシオナル。
グラシア通りから少し引っ込んだところにあります。

DSC_2681


広々していて、緑がいっぱいで、
温室みたいな店内。

DSC_2682

色んなコーナーに分かれていて、
お肉をがっつり食べさせるところもあれば
軽くビールとおつまみのお店も。
真ん中にある、カウンターのお店へ。

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生ビールいろいろ。

DSC_2686

「カーニャで」 と頼むと、
こんな小さなグラスで出てきます。
二つともレモンビールです。
暑い日でしたので、爽やかでぴったり。
夜ごはんのお腹をあけておくために
おつまみはアンチョビフィレのみ。
アンチョビフィレ、現地なのに割と高いのです。
ビールが二つで5なのに
このアンチョビフィレ7.5なんです^^;

DSC_2692

お手洗いの水まわりがとてもレトロ。
あまりに素敵で写真を撮ってしまいました。

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Arcanoというお店のディナー予約は20時半。
スペインはイタリア・フランスより
更にディナータイムが遅いです。
バルセロナは大都会だから、
ノンストップで食べられるお店もありますが
基本的にスペイン人のディナーは
21時からが多いそうですよ。

DSC_2701

英語メニューがあったものの、
どんなものが出て来るかよくわからず^^;
ポテトとたまごとフォワグラと書いてあったので
フォワグラ好きな私としては
頼まずにいられませんでした。

DSC_2702

このタコ足、巨大なんです。
20cmくらいでしょうか。
ムチムチで美味しい!
下のポテトもとてもクリーミーで
美味しかったです。

DSC_2704

まぐろのたたき、白黒のごまをまぶして
オリエンタルなソースで。
このまぐろも一切れがとっても分厚くて
食べごたえがあって。
カヴァ2杯と白ワイン1杯いただきました。

この日一日で、スマホ万歩計で二万歩。
とっても歩き疲れていた身に、
たったこれだけの酒量ですが
とっても効いてしまい
後悔することになります・・・。


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池田学 氏はカナダやアメリカ、
アジア各国は訪れたようですが、
ヨーロッパはまだかもしれず
「フランス関連の展覧会」カテゴリー
には入らないのですが
きっと将来、存命中にルーヴル入りするだろう。
との勝手な予想と、
フランス製美術用紙「アルシュ」を
使っていることから、入れてしまいました^^;

https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/special_event/ikeda/index.html

IMG_20171008_121231495.jpg
*この「誕生」という絵しか撮影許可されていなかったので、

この記事内の写真はすべて「誕生」から切り取った写真となります。

素晴らしさが伝わらないので貼らないほうが良かったかも?


NHKの夜のニュースで紹介されたので
コミコミだろうなとは思ったのですが、
昨日、10時半の開店直後に訪れた時には
すでに8階の会場からの長~い列が
6階の階段まで続いていました。
会場に入れるまで30分くらい並んだでしょうか。

皆さん口々に
「NHKで知って・・・これは観ないとと思った」。
実は私もその一人です。
NHKニュースなので
「日本橋高島屋で10/10日まで」とは
確か紹介してくれなかったと思います、
「中央区の百貨店で開催されています」と。
なので皆さん、場所と会期を調べる
ひと手間をかけてやってきているのです。
「有名だから」ではなく
「これすごい!観たい!」
TV画面を通じてそう思わせる
天才力がこの方の絵にはあります。
というか、もうその絵の前でひれ伏すしかない
ものすごい才能。
ただただ、圧倒されます。

「これは、天才だ」
「脳みその中、どうなってるんだ」

感嘆の声。



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漫画を描くようなペンだけで描かれているので
非常に線が細かく緻密です。
その細い線が、生き生きとした、
奇想天外な世界を紡ぎあげます。
色々なもの・・・、フクロウやら猿やら
武士やらオバケやら、ご自身のサインやらが
絵のなかに散りばめられているのですが
それを発見していくのがとても楽しい。



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画家本人も
「飛行機を入れたら、観る人が楽しいかなと思って」
「僕の絵には特に難しいテーマとかないので
観て楽しんでください」
そうおっしゃっていて、
皆さん、肩の力を抜いて童心に返って、
「あ こんなところにありんこだ!」なんて言って
楽しんで観ていました。
(ただしこの写真の絵「誕生」に関しては、
東日本大震災が制作の動機となっているため
瓦礫の描写もありまして
「楽しんで」というのは不謹慎なのですけれど・・)



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旅をする度に絵に反映されるということなので
今後フランスやイタリアにインスパイアされて
どのような絵になっていくのかとても楽しみです。
なにしろまだ43歳ですから。

また、この方は法廷画家も10年勤め
動物園からの依頼で動物も沢山描いたとのことで
たくさんの動物画(これもペン)が展示されていますが
その動物たちの絵の素晴らしいこと。
18~19世紀の、資料として描かれた
絵画のように緻密で正確ながら、
動物たちの表情が温かく、どこかユーモラス。
画家のお人柄が表れているようです。

最前列を死守するために
動かない列にもめげずに並んでいたので
観終わるのに3時間ほどかかりましたが
じっくり観てきて良かったです、
「あとで図録買えばいいや」とは思っていましたが
まさかの図録売り切れ。

本当にものすごい天才、日本が世界に誇る才能です。
明日で終わりですが、4~5時間のお時間が作れるなら
是非歩きやすい靴を履いて観にいらしてください!


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帰国して数日が経つのですが、
夫婦ともどもまだ時差ボケが治っていません^^;
行きは全く大丈夫なのですが、帰った後がダメです。

フランス企業の東京オフィスに在籍していた間、
年に1回のフランス出張+プライベートでのバカンスで
年に2~3回渡仏していましたが、

最初は1まわり以上年上の上司が

「時差ボケが~」と言っている

意味がわからなかったのですが、
2007年頃から帰国後の
時差ボケに悩むようになりました。
疲れているのに、
夜中の二時頃にパチっと目が覚めて、
そこから眠れない・・・というものです。

夫も同じで、夜中に目覚めるタイミングも同じため、
夜中に会話をしてしまうので余計眠れません^^;

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      パリ・シャルル・ドゴール空港内の生ハムバル「ベジョータ・ベジョータ」

行きはJALで羽田からパリに飛び、
そこからエールフランスでバルセロナへ。
帰りはイベリア航空でビルバオ→バルセロナ、
AFでバルセロナ→パリ、JALでパリ→羽田 
と3線乗り継いできたのですが、
行きのJAL便で何だかもそもそと
局部のまわりが痒くなったので
見に行ったらダニに2か所刺されていました。

蚊に刺されやすいので、夏は大抵
虫刺されの薬を持ち歩いているのですが
もう蚊は大丈夫だろうと持って行かなかったので
女性のCAさんに
「虫刺されの薬はありますか?」と聞いたら
「言葉がわかりません・・」と言われました。
「??」と思ったら、ネームタグには中国系のお名前が。
(そのあと先輩CAさんに聞きにいって下さり
無事ムヒをいただくことができました^^)
行きも帰りも、中国か香港か台湾か
国籍はわからないのですが、
中国系のCAさんが多いことに気づきました。
それも、男性CAが。
とてもにこやかで、機敏で、丁寧で、
しかも「ラマン」の映画に出てくる
デュラスの恋人役男性のような
古風な好青年もいらして
とても快適な空の旅でした^^

DSC_2576

     パリ・CDG空港内の回転寿司。前、PAULがあった場所。CDGは行くたびに何か変わってます^^;

   
機内と時差ボケの話だけで終わってしまいましたが
食べたものの話なども少しずつ
させていただきたいと思います。
なんと言っても、街歩きより
バル巡りが主目的の旅でしたので^^


DSC_2982

スペインではJOSELITO(ホセリート)と5J(シンコ・ホタス)が
生ハム界のNO.1だそう。
ホセリートだけを扱うビルバオの人気バルで食べた
ハモン・イベリコ・ベジョータとフォワグラのせタパスが
それはもう絶品でした、ああ、また、食べたい・・・

DSC_2983


私たちの訪れた地方(バルセロナ→ログローニョ、ビルバオ)は
マロニエの葉も落ち始めて秋の気配でしたが
日本もだいぶ秋めいてきましたね。
3連休後半は好天のところも多いようですが
どうぞ気温変化で体調を崩されませんようにお過ごしください^^



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フランスアンティーク屋をしていながら、

夫の意向もあってヨーロッパ渡航を自粛していたのですが

あるとき私のJALのページをふと見たら


羽田ーパリーバルセロナ


の予約が入っていたのです。


え?? 私、予約して、忘れてた??

な、わけ、ないし・・・??


と、スクロールして見ましたら、

夫の分と二人分入っていました。


お客様番号がわかっていたら、

人の分まで予約が入れられるのですね・・・

そうでした、前の会社に居た時、

パリに同行するお客様の分の予約も

私がしていましたので

可能だということを思い出しました。


夫が、私の都合も、行き先の希望も聞くことなく

予約を入れていたという次第です。


いつ、直接言ってくるかな~?と思っていたら

それから1週間も10日も後に言ってきました^^;



そして、その3日後くらいに

バルセロナで悲しいテロ事件が起きました。


テロの危険があるからフランスに一人で行かせられない。

と夫が言うのでフランス行きを自粛していましたが

今度は二人でバルセロナ・・・、

でも、渡航危険情報の出ている

紛争地に赴くわけでもあるまいし

いつまでも自粛しているわけにもいきません。


不謹慎かとも思いましたが、

せっかく行くならサグラダ・ファミリアは

絶対に観たいと思って調べたところ、

予約したほうがスムーズらしいので

予約サイトに行ってみましたが、

塔に上れるプラン=29€はもうどの時間も満席!

テロに屈せずご盛況のようです。

塔への入場は諦め、

入場&音声ガイド=22€を申し込みました。


その他、どこへ行くのかは

まだ全部聞いていないのですが

バスク地方をまわることになるそうです。

フランスのバスク地方も実はまだ未踏の地なので

初のスペインバスク、楽しみです♪

人口当たりの☆付きレストランの数が多いのも

このバスク地方だそうで、

レストラン&バル巡りが主目的になりそうです。


このところ毎週夫が長野収穫野菜を持ち帰るので

旅行前に全部消費すべく頭を悩ませていますが

スペインで新しいお料理を発見して

レシピを増やしたいと思います。


前おきが長くなりましたが、そういうわけで

9月22日~10月1日までお休みをいただきます。

9月21日午前中までのご注文はその日中に発送致しますが

それ以降のご注文は10月2日以降順次発送となります。

ご迷惑をおかけするお詫びの気持ちとして

お休み期間中のお買い物は送料無料とさせていただきます。

お店は24時間OPENですので、

お休み中もどうぞお買い物をお楽しみくださいませ。
(お買い物中、送料無料にならない場合があっても
送料無料に訂正いたしますのでご安心ください)





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台風予報の連休初日でしたが、
浜松町OR大門の人気ビストロ
オ デリス ド ドディーヌ」のローストポークを
食べに行こう!とのお誘いがあったので
そのあと滅多に乗らない都営浅草線で
日本橋三越に行ってきました。


マスタードの酸味の効いたクリームソースに
3センチ厚さのブタさんがドドーン。



その下にはマッシュポテトが。
お友達は同じソースの鶏のローストにして、半分こ。
歯ごたえはありながらも柔らかくてジューシーで美味しかった。
私、塊肉をうまく焼けないので、
夫に焼いてもらうかお外で食べなければいけません^^;


可愛らしいお店構え。

私、ブタ好きなんです。萌える・・・


さて、お昼からバス・ペールエールのドラフトと
コート・デュ・ローヌなのに渋めの赤ワインを頂いたあと
三越英国展へ。



我が家には合わないかなと思って買わなかったけれど、
しばし惹かれて魅入ってしまった窓用のステッカー。
フランスの3つの大聖堂のステンドグラス柄もありました。
シールではなく静電気で貼りつくそうなので、
時々入れ替えることも出来そうですよ。


なんでこんなに困ってるんだろう~?と
別の方も手に取って魅入っていた
フクロウのティーコゼ。
ティーコゼは、よく見るとチャイナ製と日本製が
イングランド製が混じっていました。
(原産国は必ず見ます!)


イギリスアンティークの「マナーハウス」さんのディスプレイ。
ミントグリーンが素敵なアンティークの秤。
ディッシュストッカーも頑丈そうでとても素敵・・・


連れて帰りたい衝動に駆られた、タオルハンガー。
38000円。
良心的なお値段だと思います。

裏を返して確認はしませんでしたが、
プリントだけれど安いので、どこ製でしょう。
スミレシリーズがとっても可憐で惹かれました。


スミレ柄のティー・フォー・ワン。欲しかった~!!
ただでさえお店の品物に囲まれていますので、
自分用には、「使わないものは買わない」。を徹底していますので
1人用であるティー・フォー・ワンは諦めました・・・
一人暮しする境遇になったら真っ先に欲しいです。


先週購入した「デメララベーカリー」のスコーンが
美味しかったのでまた行ってみたら。
「ダバラベーカリー」に変わっていました^^;
でもとっても似た感じ。
前回と同じくプレーンとアールグレイを2個ずつ購入。


あと、これも。

前回ご紹介した、ウォーカーズの焼きたてショートブレッドも
ポーションさんのお店も、
前期・後期でお店が入れ替わったので、ありませんでした。

今日、明日でおしまいとなります。
フランスアンティークの私がご紹介するのも妙ですけれど
素敵なものは素敵。
台風予報ですので、どうぞ気を付けてお出かけください。


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