フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

こんにちは、びびあん です。


今日も爽やかな晴天に恵まれた東京です。


梅雨と猛暑前の、つかの間のさわやか~な季節ですね☆



さて今日は、初めて代官山の蚤の市に行ってまいりました。


最近、青山とか代官山とか、お洒落~な場所で開催されるようになってきたのですね。


ちょっと前までは、有楽町の大江戸骨董市が一番お洒落な場所だった気がしますが・・・


それより前は、靖国神社とか富岡八幡宮とかの骨董市に、


アンティーク好きなフランス人とよく行ったものです。


こんなお洒落なスポットで開催されるようになるとは・・・彼に見せてあげたいです。




入り口から、フランスの香り・・・







どのお店様も、フランスの香りたっぷり!!の演出です。




お休み処のカフェも、フランスっぽくて素敵でした。

日本男児のギャルソンの皆様も、なかなか好青年たちで。


半そでの陽気でしたので、白ワインよりも発泡性のものがいただきたくなり・・・

スパークリング・ワインやシャンパンがなかったようなので

シードルをいただきました。

ワンコイン☆





私が扱うものは、骨董品 と ブロカント品 の間に位置するような感じの品が多く、

ブロカント品 も少々ありますが、

こちらの市では ほぼすべてがブロカント品という感じでした。

それも、かなりレトロ感のあるコンディションのもの。


我が家に、カンパーニュの別荘があったら、置きたいな~という

味のある品々が、たくさんありました・・・


都会暮らしは好きですし合ってますが、

いつかそんなseconde maison が持てたらなあ(溜息)・・・


と夢みさせてくれるような蚤の市でした。


明日もやっているので、是非足をお運びください☆


次回は11月を予定しているそうですよ♪





本日もご訪問いただき、ありがとうございましたm(_ _)m

みなさま ごきげんよう♪




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像






こんにちは☆


フランスアンティーク&ブロカント雑貨 メゾン・ヴィヴィエンヌ店主びびあんです。




東京は、昨日・おとといと週末の素晴らしい晴天に引き続き、今日もまあまあのお天気です。


パリも21度と書いてありましたし、南仏にお住まいの方々は、もう半そでだということで、


これからのバカンスのことをかんがえるとウキウキしてしまいますね。



ところで 


びびあんの旦那様の会社の女性が、GWを挟んで10日ほどパリ旅行に行ったそうです。


その、お土産にといただいた この「トリュフ塩


実は旦那さまが、「その女性ご自身のお土産」として勧めたようなのですが、


その方はウチにもひとつくださったのです。


割れ物って、ヒトサマへのお土産としては、気を遣いますよね。


なのになんだか催促してしまったみたいで申し訳なかったですあせる




このトリュフ塩 実は 去年イタリアでトリュフパスタをいただいてとっても美味しくて、


さすがに生トリュフはなかなか入手できないけれど


家で手軽にナンチャッテ トリュフパスタ 出来ないかな~と思いながら


帰りにパリに寄ったときに ラファイエットグルメで探して見つけたのが、このトリュフ塩でした。



SEL TRUFFE D'ETE (夏トリュフ) って書いてあります。


なになに~夏と冬があるの?トリュフって?ごめんなさいこれについては知りません。。。。




もとい。


家では、炒めたあっさりきのこ類(エリンギとか) とバター でパスタを作り


トリュフ塩を振りかけます。


で トリュフパスタのつもりになるのですアップ


あとは、オムレツを焼く前に卵液に混ぜて、トリュフオムレツにしたり。


牛のステーキやローストビーフにかけたり、上にかけるソースに混ぜても、美味しいですよ。



私たちが買ってきたのはジャム瓶くらいの大きさのものですが、


お土産として差し上げるには、この写真くらいの大きさのはなかなか秀逸だと思いますよ。




パリでなくとも入手できると思いますので、見かけたら是非☆ 




では 本日は代官山で開催されているというアンティーク市に、これから行って参ります!


商品用には日本では仕入れないので、趣味と視察を兼ねて です♪



本日もアンティークと無関係のお話ですみません。ご訪問いただき、ありがとうございましたm(_ _)m



ごきげんよう♪




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像



こんにちは、MAISON VIVIENNNE店主 びびあん です。


とっても爽やかな気候になってきて、毎日冷暖房もいらず 半袖・カーゴパンツ みたいな恰好で過ごしております。


もう少し暑いくらいのほうが、私は好きかもしれません。


なぜなら・・・


キャミワンピ 一枚で過ごせるからですワンピース


寝るときもキャミワンピです。


勿論、寝るときに着るのと 起きているときに部屋着にしているものは、分けていますが・・・



こちらは・・・フランスの田舎だったら、このままサンダルをつっかけて街に出ちゃう女性、若くても・おばちゃまでも、けっこういますよね。


私も海辺のバカンスだったら平気でこんな格好で歩いてしまいます・・・


シンプルな形で、胸元はそれぞれモノグラム・イニシャルの刺繍がはいっています。

片方は薔薇刺繍 もう片方はアイレット刺繍と水玉模様の刺繍ブーケ2


裾のまつり縫いが細かい針目でチクチク縫ってあり、刺繍も手でしてあり、すべての部分が丁寧に手作りされています。


こんな、部屋着や肌着も、一枚一枚手で作って、イニシャルを刺繍して・・・


(チェーン下着店のEtamなどで買った、似たようなキャミワンピがありますが、やっぱり全然違うのですよ・・・生地も、作りの丁寧さも)



長く大切に着るためにお洗濯も気をつけていたのでしょうね。

まったく新品同様というわけにはいきませんが、とってもきれいな状態です。


とてもコンディションのいいアンティークリネンを扱っている、かわいらしいおばあちゃまのお店で仕入れました。



アンティークコットンシュミーズ 薔薇刺繍♪ →http://www.maisonvivienne.com/SHOP/A1058.html

アンティークコットンシュミーズ アイレット&水玉刺繍♪→http://www.maisonvivienne.com/SHOP/A1057.html


他にも、モノグラム刺繍入りの麻のシーツ類が、近々商品UPを控えていますアップ


これから夏になると、足をすべりこませたときに

ひ~んやりと涼しいのシーツって本当に贅沢で気持ちがいいのです。


麻ですが、ゴワゴワせず、薄手で柔らかい極上のシーツ。しかも、お洒落な字体のイニシャル刺繍入り。


何点かあるのですが、自分用にキープするかどうするか・・・悩むところですあせる



本日もご訪問いただき、ありがとうございましたm(_ _)m





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像






こんにちは!



朝方から雨模様でしたが、午後にはすっかり雨も上がって雀がチュンチュンさえずっている東京です。


今が、ほんとうに、つかの間の過ごしやすい時期ですよね~東京では・・・。



さて その数少ない、清々しく過ごしやすい週末だった日曜日。


二子玉川散歩に行ってきました。


二子玉川は、実家からも今の住まいからも近く、


しかも住んでいた時期もあって(通算3年くらい?)


と~っても愛着のある街です。


よく、中学や高校の帰り道にも途中下車して寄り道していました(←禁止されていましたが^^;)




いまではかなり駅周辺の様子が変わってしまいましたが、


愛する街であることに変わりありません。





去年ようやくOPENした新しい二子玉川公園!


OPENしたての時よりもお花が増えてきています。あじさいがたくさん植えてあったので、これから楽しみですヾ(@^▽^@)ノ




激コミのスタバ。




高島屋本館3階のローズガーデン。

3割くらい咲いてきた感じでしょうか。




葉っぱだけの時はわかりませんでしたが・・・檸檬の木なんですねえ。

何本かありました。




ジャスミンも、花盛りでいい香り♪




色々ないろを混ぜたお庭。宝石箱みたいできれいですね(*^▽^*)



さて 公園から高島屋に来る途中で、


前に住んでいたときによく立ち寄ったアンティーク屋さんの


「パイン・グレイン」に足を運んでみたら・・・


併設の「マルクト・カフェ」はまだ存在していたのですが、


アンティーク屋さんはなんと移転してしまっていました!


それも、けっこう遠い西小山に・・・・°・(ノД`)・°・




こちらは、ひろーい店内に、フランスやイギリスから仕入れた


田舎ふうでシャビーシックな感じのドアや窓や建具、


家具が所狭しと置いてあって、


「場所があったらこんなのも扱いたいなー・・・」


と夢見させてくれるお店でした。



移転先もきっと素敵なお店なんでしょうね。


夫実家近くなので、機会を見つけて行ってみたいと思います☆



パイン・グレイン さん

http://www.pinegrain.jp/access.html







フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像





こんにちは!


最近、おフランス好きの私に夫が会社帰りに買ってきてくれた この四角いケーキ。


6センチ角ほど。

固いパイ?みたいなキューブ状のもの。

上には粉砂糖がかかっていて、ロゴマークのチョコレートが乗っかっています。


シュークリームなんですって。

正式名称:シューキュービック。


知りませんでした。


2006年にはパリと東京で発売されていたとか。


http://www.dalloyau.co.jp/choucubique.html



なので、もうご存知の方も多いでしょうけれど、念のため・・・


パカっと対角線上で切ってみると、噂通り四角の隅々までみっちりカスタードクリームが。




シュー生地は、さっくり硬めな感じ。


私はスイーツはそんなに量をいただけないので、

半分ずつ二回に分けて完食。


シュークリームが嫌いという人は滅多にいないと思うので・・・

ちょっとサプライズの欲しいおもたせに、オススメいたします☆



本日も、アンティークのお話ではないのに読んでいただいて、ありがとうございますm(_ _)m





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像





こんにちは!


ふだん、フランス関係の絵画その他の展覧会があると出来るだけ行くし、


美術館そのものも色々網羅してきたつもりなのですが、


恥ずかしながらこんなに素敵な博物館があること、知りませんでした。


といいますか、文化学園さんは服飾のことを「教える」以外にも、


いろいろな試みをされているのですね。


博物館では服飾に関する様々な企画展をやっていますし「文化出版局」も文化学園だったのですね。


アンティーク ファッションプレート ファン垂涎なのが、


こちらhttp://digital.bunka.ac.jp/kichosho/theme.php?theme=4


「文化学園図書館 貴重書デジタルアーカイブ」 です!!!


私が興味あるのは17~20世紀くらいのフランスですけれど、


他にもいろんな国、時代のファッションに関する貴重書を


惜しげもなく、会員にならずとも、デジタルアーカイブにて閲覧させていただけます。


フランス19世紀のファッションプレートは、ものすごいボリュームで、


一日では見きれないかもしれません。


メゾン・ヴィヴィエンヌにも19世紀ファッションプレートあります→こちらからどうぞ。

もとい。


「ヨーロピアンモード」展は、


フランスだけではなく、イギリスや(たまにアメリカ)ドイツなどの衣装も含まれますが、


時代の変遷にしたがって順序よくマネキンに着せた衣装が展示してあり


(おそらくすべて所蔵品なのでしょうね)


19世紀~現代のモードの流れがわかりやすく説明されています。


クリノリンスタイルバッスルスタイルの衣装ももちろんありました。


あまり華美な衣装はなかったですけれど、


普段の暮らしの中で着られていた衣装とはこんな感じかしら?


というのがうかがえて、とても興味深い展覧会でした。


5月24日までとなっております。



特に、この展覧会の展示品を使ったグッズというのは販売されていませんでしたが、


綺麗なポストカードを数点買ってきました。


なんと1枚50円。









古いデジカメで撮ったからか、かなり画像がいただけませんが・・・雰囲気だけでも伝わると幸いです☆



☆蛇足ながら、ポストカードの下に敷いてあるのは


「トワル・ド・ジュウイ」で作ったテーブルクロスです。


びびあんはル・コルドン・ブルーで輸入事務をしていたことがあるのですが


同時に姉妹社のピエール・ドゥ・フレンチカントリーというお店の番もしていたことがあります(^_^;)


そこで、南仏の陶器や錫(すず)の雑貨、トワル・ド・ジュウイに親しむことが出来ました。


トワル・ド・ジュウイとは・・・


とてもお詳しい日本女性が、フランスで「フレンチスタイル ジュイ」というショップを開いていらして、

そこのHPでの説明が本当に秀逸ですので、興味がありましたら是非読んでみてくださいね。


http://www.fsjouy.com/page/10

私はこれを読んだら、ヴェルサイユ近くにあるというトワルドジュイ博物館に行きたくなってしまいました!


ではみなさまごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像



こんにちは!


しばらくブログ更新から遠ざかっていました。

夫のいる休暇&ちょっとした多忙で、なかなか写真整理が出来ず。。


スマホからちょこちょこ皆様のはチェックさせていただいておりましたよニコニコ


今日のお題 横浜散歩は、実は5月1日の話で・・・

かなり長いブログをしばらく前に書いたのですが、なんと保存がうまくいかず、消えてしまったのです叫び


皆様はこのようなこと、ありますか?

脱力してしまいますよねあせる


さて 載せるものが溜まってしまったので、そのとき書いたようには再現できず手短になりますが


メーデーで夫が休みだったのでみなとみらい方面にお散歩に行ったときの写真を。





これは・・・もしかして取り壊すのかな?と思ってしまうほど、廃墟っぽかった


「赤いレンガ」の建物。


二棟続いていました。


「赤レンガ倉庫」のように、うまく古い情緒を生かして生まれかわるといいのですが・・・


昨今、三菱一号館やその併設カフェ、東京駅丸の内口のドーム屋根など、


丁寧に作られたレトロな建築物がうまく復活していますよね。


アンティーク好き、古いもの好き、綺麗なもの好きなびびあんとしては、


ほんとうに嬉しく、大好きな場所たちです。

この倉庫?もこの外観のまま息を吹き返すといいなあ~音譜


(すでに計画があるのかも?)




神奈川県立歴史博物館。


元は、1904年竣工の横浜正金銀行本店です。


なんと110年前の建物。アンティークです。立派ですよね・・・


この時期の建物は、西洋に追いつけ、追い越せ!


という気迫に満ちていて、本当に素晴らしいです。。溜息。


ここを通ったのも、コレダウン を食べるがためだったのですがべーっだ!



こないだ亡くなった 周富徳さんの弟さん、周富輝さんのお店「生香園」の海鮮かた焼きそば!


夜のごはんもあまり入らないほど、見た目よりもボリュームがありました。


(揚げワンタンとビールもいただいたからですが・・・)







大桟橋のたもとにある、カフェ。(?)

この、たたずまい。

ひとり散歩だったら、ふらっと入っていたかも。




大桟橋、前から気になってはいたのですが、来たことがありませんでした。


でも、来てよかった!


今の季節、すがすがしくてとーっても素敵なお散歩コースですね。


客船が停泊していました。


これからどこの港街に向けて出港するのでしょう。


大きな船の事故があったばかりで、逃げ場がなくてこわいなあ・・


というイメージの強まった感がありますが、


びびあんは昔から祖母に船旅って楽しいわよ~と聞かされていたので、船旅にあこがれています。

(特に地中海クルーズ船


南仏の町々で、アンティークを買い付けして・・・


発送を無事終えて・・・


後半はニースからフェリーに乗ってコルシカ島でバカンス。


というのにあこがれていますドキドキ




クルーズ経験のある方、お話聞かせてくださいね。





いつもいつも、アンティークとは関係のない記事でも読んでくださってありがとうございます♪




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像



昨日、5月1日は、フランスではスズランの日


スズランを、大切な人に贈ります。


街角でもあちこちで売っています。


びびあんも、パリに住んでいたころは殿方からいただいたことが・・・


残念ながら、たぶんないですあせる


覚えていないので・・・。


フランス人との結婚生活・婚約生活は東京でだったので


東京ではいただいたことがあったと思いますが、


東京でスズランの花束を5月1日に見つけてくるのは、


そう簡単ではないような気がします。


バレンタインデーやクリスマス、ハロウィン、


あとなんといっても母の日のカーネーションを流行らせるのに成功した日本なのに、


スズランの日はなかなか流行らないから、


スズランもなかなか見当たらないですね。


自然に、見つけられるような場所に、残念ながら暮らしていないので。。。



だからという訳ではまったくないのですが、我が家はいつものように薔薇音譜


単に、夫(日本人)に


5月1日はスズランを贈る日なのよ」というのを教えるのを忘れているのです。




クリストフルのシャンパンクーラーには、今晩飲みそうなワインをスタンバイ。




ディジョン留学(遊学?)時代、同窓だった小布施ワイナリーの曽我さんのワインです。


ディジョン時代に私はすっかりブルゴーニュワインに魅せられてしまいましたが、


彼はすごく忠実にブルゴーニュワインの感じを再現していると思います。


(ワインに詳しくないので、それ以上説明できないのですが・・・)


夫と、葡萄の収穫祭に参加させていただいたこともあって、


家族で小布施ワイナリーさんのファンです。


どこで買えるか・・・など、ご興味ある方はお知らせくださいね。


わかる範囲で、お答えさせていただきますね。


ご自分の目の届く範囲での販売をなさっているので


あちこちに卸していらっしゃらないのです。ネット販売もおやめになってしまいました。


本日も、アンティーク談ではないのにお読みくださってありがとうございました!





フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ     びびあんでした。  

       




日本ブログ村アンティーク 日本ブログ村アンティーク フランスアンティーク アンティークサーチ
facebookボタン

ピンタレスト画像





こんにちは。


GWの谷間の今日、東京は終日雨もようですダウン


まあ、ベランダの薔薇の植木は喜んでいますし、たまには雨もいいですよね。


さて。


こちらのアンティーク調トレイ、フランスの蚤の市でも 日本のアンティーク市でも 

メゾン・ヴィヴィエンヌのようなフランスアンティークのネットショップでも時折に見かけるのですが、

フランスのものではなくてイタリアのものなのです。


パリ時代に住んでいた家具付きアパルトマンにこのトレイがありまして、

「欲しいな~欲しいな~」といつも思っていたのですが、裏面を見ると「フィレンツェ製」とあったので

「いつかフィレンツェに行ったら買おう!」と心に決めていました。


けれど・・・フィレンツェという街には行く機会がなく。

イタリア物産展に行った時にチェックしていたのですが、出会う機会に恵まれませんでした。


その間、いくつか、中古品として売っているのを見ましたが、裏が擦り切れていて読めなかったり

刻印じたいがなかったり?で、フランスのアンティークとして売られていたりしました。

(知らない というのは罪なことです)


去年、ようやく夫とフィレンツェに行く機会が訪れたので、購入と相成りましたラブラブ


でも思ったほど「フィレンツェ名物」というわけでもないらしく、

あちこちでは見かけず、二軒ほど小さなお店があった程度でした。


いま思えば、お土産にたくさん買ってくればよかったです。

小さいほうのはティーポットとマグが二つ載せられる程度の大きさなのですが、

ちょっとしたお礼などにぴったりではないかと思いまして。

(好みに合わなかったら邪魔かもしれないですが)



ともあれ、これを見て「フランスアンティークではない!」と記憶していただいて、

間違ってフランスものと思って買わないようにしていただければ、と思います。


もちろん自分の琴線に触れたものならば、どこのオリジンであろうと構わないのですが

間違った情報を信じて購入するのは避けたいですものね。


色々なことに興味を持ちながら、観る目を養っていきたいと思います。


色々な方のブログが、多方面のことに興味を持つのにとても参考になります。

これからも色々情報収集させていただきたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。







ややご近所で、毎週のように出没している二子玉川で、オリーブフェスタをやっていました。

レミオロメンさんや、道端カレンさんもゲストでいらしていたらしいですよ。


フランスの、いいオリーブオイルは現地でもけっこういいお値段するんですよね。
私はコルシカ島のオリーブオイルやワインの野性味強い感じが大好きなのですが、このオリーブフェスタにはフランスのメーカーさんはほとんどいらしていないようでした。

多かったのが、スペイン・ギリシャ。やっぱり陽がよく当たって乾いた感じのお土地柄がオリーブの生育には良さそうですよね。

イタリアは思ったより少なく(もう、かなりイタリアのオリーブオイルは普及しているからかな?)、クロアチアのオリーブオイル業者さんもいらしていました。

日本の小豆島や江田島、天草からも!いらしてました。

なんだか「島」って惹かれるんですよね~。江田島のブースの方々に、「瀬戸内の島めぐりしたいんですよね~」っと話しかけ、少し立ち話させていただきました。

で、結局買ったのは、スペインのハラペーニョ入りオリーブと、オーストラリアのオリーブオイル(これはオーストラリアで少し育ってる旦那ちゃんのセレクト)。

試飲してみて、味が濃いけれどツンとせずまろやかで美味しかったんです。

次回は、通訳でもなんでも手伝うので、コルシカからも来て欲しいなぁ~


本日もフランスアンティークと関係ありませんでしたが、お読みいただいてありがとうございました。




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。




このページのトップヘ