フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語




ややご近所で、毎週のように出没している二子玉川で、オリーブフェスタをやっていました。

レミオロメンさんや、道端カレンさんもゲストでいらしていたらしいですよ。


フランスの、いいオリーブオイルは現地でもけっこういいお値段するんですよね。
私はコルシカ島のオリーブオイルやワインの野性味強い感じが大好きなのですが、このオリーブフェスタにはフランスのメーカーさんはほとんどいらしていないようでした。

多かったのが、スペイン・ギリシャ。やっぱり陽がよく当たって乾いた感じのお土地柄がオリーブの生育には良さそうですよね。

イタリアは思ったより少なく(もう、かなりイタリアのオリーブオイルは普及しているからかな?)、クロアチアのオリーブオイル業者さんもいらしていました。

日本の小豆島や江田島、天草からも!いらしてました。

なんだか「島」って惹かれるんですよね~。江田島のブースの方々に、「瀬戸内の島めぐりしたいんですよね~」っと話しかけ、少し立ち話させていただきました。

で、結局買ったのは、スペインのハラペーニョ入りオリーブと、オーストラリアのオリーブオイル(これはオーストラリアで少し育ってる旦那ちゃんのセレクト)。

試飲してみて、味が濃いけれどツンとせずまろやかで美味しかったんです。

次回は、通訳でもなんでも手伝うので、コルシカからも来て欲しいなぁ~


本日もフランスアンティークと関係ありませんでしたが、お読みいただいてありがとうございました。




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。







こんにちは!!!


今日の東京は暑くもなく寒くもなく、と~っても素敵なお出掛け日和船ですね。


残念ながらお休みではないので、お出掛けしておりませんが・・・あせる






さて。パリはサンジェルマン・デ・プレの、ジェラール・ミュロのお向かいさんに


築地の寿月堂さん(日本茶)がとっても素敵なブティックを構えていらっしゃるのですが、


このたびなんとラファイエット・グルメ内に出店の運びとなったそうです。


三日間、試飲会をなさっているそうですが、


二人に一人のフランス人(フランス人以外もいると思いますが)が飲んでくださるそうです。


ひと昔まえは、「甘くない!!変な味!!」と言ってお砂糖を入れて飲むフランス人も珍しくなかったのですが・・・なかなか日本茶も普及したものですね。




私の元同僚のフランス人男性は「昔から日本茶大好き!」だそうで、


「国でも毎朝たっぷり飲んでいるんだ」と胸を張って言っていましたが、


数年前に出張でこちらに来た際に、煎茶の専門店にお連れしました。


目の前でお店の方がいれて下さった煎茶を一口飲んだら・・・


「ボクがいつも飲んでるのの10倍濃い!!!」


と驚いていました(こっちも驚きました)。


デモンストレーションをして、正しい濃さを知っていただくというのは、いい試みですね。


(好みに合うよう、薄めて飲むなりお砂糖を入れるなり、自由にアレンジするのは構わないと思いますが)




ラファイエットのこと、まだ下記の公式サイトには載っていないようですが、


パリ店のディレクターが同級生でお友達なので、彼女のFACEBOOKで知りました。


http://maruyamanori.net/sp/jugetsudo/paris/








上の写真は、去年の夏の買付の際に寿月堂パリさんにお邪魔したときのものです。


隈研吾さんデザインの、とってもシックなブティックですよ。




パリの夏も近年はうだるような暑いときがありますが、


いまだ冷た~い飲物になかなか出会えないパリで、


出していただいた冷た~い水出し緑茶の美味しかったこと・・・


我々同級生の間では、パリのオアシスなのです。


お友達のフランス人で、日本茶が好きだけどどこで買ったらいいかわからない。。。


とおっしゃる方がいらしたら、是非教えてあげてくださいね♪


ちなみに日本には、築地と、出来たばかりの新しい歌舞伎座内にブティックがありますよ♪


では皆様ごきげんよう。




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。






エルキュイERCUISの文字が底に刻印されたこの蓋つきポット。

こちらは日本で自分用に入手したものなのですが、

磨いても他の銀器のようには綺麗にならないのです。


蓋も、ピッタリはまっているのですが、蓋には「SHEFIELD」の刻印が。

ナゼ?シェフィールドは英国有数の銀メーカー カーズ社のあるところ・・・

でもカーズ社の刻印はありません。

真鍮や鉄鋼業でも有名な工業都市なので 銀ではない金属製の蓋なのでしょう。

ナゼにエルキュイのポット+シェフィールドの蓋?というのは、売主様もよくわからないようでした。



由来はともかくとして。

色あいも、これはこれでアンティークぽくていいかな・・・とは思うのですが

我が家は新築マンション かつ「若いパリジェンヌのアパルトマンふう」をコンセプトにしたので

(フレンチカントリー風にも憧れているのですが)

あまりヴィンテージ感のない 

どちらかといえば  「新品みたいな」  小綺麗なアンティークのほうが合う気がしています。



しかしながら、私の手元にやってきたのも何かのご縁。

めげずに、このエルキュイのポットは実用品として活躍していただくべく、花器にすることに。







けっこう切り詰めないとバランスよく収まらないので、最初のうちは別の花瓶で楽しんで…

中盤くらいから丈を短くカットして、この花器を使います。


花器やお花の高さが変わるとお部屋の雰囲気も変わりますよね。

案外役に立ってくれています。


アンティークは大切にしまっておかないで、日々の生活に取り入れていくことで

「現代に生きる」 と思います。


アンティークのある暮らしを楽しんでいきましょう。



では皆様ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。




今日は、西新宿でのご用事がうまい具合にお昼時にぶつかったので、


近くにお勤めのお友達とランチをご一緒できました音譜


新宿は不案内なのですが、おかげさまでお店を教えていただけてありがたいです。


あの高層ビル郡の、それぞれのビルの中に、お店がたくさんあるんですね~~~。


いつもはお勤め先のビル内のことが多いのですが、


今日はちょっと足を延ばしてくださって、野村ビルの「ラ・ベットラ・ペル・トゥッティ」へ。


落合さんのお店、初めてです実は。


ペル・トゥッティ ってPour Tout Le Mondeってことかしら。


気軽な、ディフュージョンブランドということなのかしら?


ランチは、スピーディなものから、選べる前菜&生パスタ&ビステッカ&デザートという大満足バージョンまで、4種類ありました。


お友達は時間がきっちり1時間と限られているので、ふたりともスピーディなものを選びました。






サラダ、自家製フォカッチャ、ミネストローネ。




羊肉のラグーソースのスパゲッティ。



スパゲティは、このほか2品から、ひとつを選ぶようになっていました。


ええと あさりと青のりのペペロンチーノ OR 二色のパプリカのジェノベーゼ だったでしょうか。


二人とも羊肉。


私はOLさんではないので、フランス流に?白ワインも赤ワインもいただいちゃいました。


(そう、前に勤めていたフランスの会社の本社の社食には、ワインのディスペンサーもあったのですよ。


私はお客様をお連れするアテンド側だったので、飲むどころではなかったのですが。)



今度、夫がお昼抜けられるときがあったら、ビステッカのコース食べたいです・・・


ビステッカとは、フィレンツェ名物「ビステッカ・ア・ラ・フィオレンティーナ」、Tボーンステーキです。


ここのは「ビステッカ・ア・ラ・ベットラ」となっていたので、もしかしたら少し違うのかもしれませんが


フィレンツェに去年3泊して(一応新婚旅行の一環であせる3晩とも食べたビステッカは


ものすごい厚切りの炭火焼ビーフステーキにレモン汁とオリーブオイルをかけていただく。


というものでした。


レモンかけて というのが、真夏なのになんともさっぱりとステーキを食べられて、すごく美味しかったのです。








はい、三晩ぶん のフォトです・・・


地酒 キャンティクラシコ も、たくさん飲みましたよ・・


トリュフのフェトチーネも本当に本当に美味しかったです。








・・・と、よくあることですが、食べ物のことばかり書いてしまって


全然アンティークともフランスとも関係ないのに最後までお読みいただきありがとうございました。



では皆様ごきげんよう♪

フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。








定例のご用事が新宿にてありましたので

寒い雨の日ですけれど(昨日と打って変わって本当に寒かったです)出掛けてきました。


丸の内線→副都心線 と乗り換える際に、改札外乗り換えにして、伊勢丹に寄ることがよくあります。


本日は「フランス展」がたまたまやっていたので、6階催事場まで行ってきました。


今回は「アルザス」がテーマのようでしたよ。


スフレンハイム陶器、こうのとりチョコレート、アルザスのフォワグラ、・・・などアルザス名物がたくさんありましたが、


他にもバスクの生ハムや各地のチーズ、ブイヤベースやルイユ、などなど いろんなものがありましたよ。


色合いのかわいい、ソワジックも出展していたし


版画やらレースやらビジューやらシルバーやらを商うアンティークショップもちらほら。


目の保養をさせていただきました。



はじのほうだったし、日本人の名前だったからか?あまり人は入っていないように見受けられた

ジェラート屋さん。


帰ってきてチラシを読んでいたら、アイス職人として日本人で初めてMOFファイナリストになった方なのだとか。


う。甘党ではないのであまりスイーツはいただかないのですが、折角なので食べてきたらよかったです・・・


リベンジしたいけれど、21日月曜日15時まで。行けそうにありません。




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


皆様ごきげんよう♪



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆









ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。








クリストフルはとても色々な種類のデザインがあるので、集めるのが楽しくなります。


個人的には、次は直線的なアリアを・・・と思っていたのですが・・・どうもなくなってしまったみたい。


色んなお店で見かけて、定番中の定番と思っていたのですけれど・・・


さて。


本日アップしたのは、定番中の定番、パールをモチーフにした「ペルル」と


既に廃番になっていますがシェルモチーフの美しい「アルカンシア」。


買付先で見かけるのは、スプーン>フォーク>>>>>ナイフ といった感じ。


どのデザインも、三点セットで求めたかったのですが・・・


まあ、焦らずぼちぼち増やしていくことにしましょう。


アップ


・・・と、こういう考えが持てるのも、アンティーク探しの楽しさのひとつですね。


何度も足を運び、自分テイストのアンテナを鍛えてあると、


雑多なものたちの中から、「それ」を見つけ出すことが出来たりするのです。


呼ばれている というか・・・、


フランスに別荘を持って、もっと通いつめたいです!!!(〃∇〃)


最後までお読みいただきありがとうございました☆



ペルルのスプーンhttp://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/a/1/a12145d4.pngSHOP/A1009.html


アルカンシアのスプーンhttp://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/a/1/a12145d4.pngSHOP/A1010.html






フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。








日本でもレストランやホテルのあちこちで見かける、身近な憧れブランド クリストフル。


お手頃なステンレスラインもあるようですが


やっぱり柔らかな白い輝きと 持ったときのずしりとした感じの心地よい


シルバー(大半がシルバープレートですが・・・)が素敵ですよね!


スターリングシルバーで揃えられたらどんなに素敵かしら・・・とは思いますが


お値段がかわいくないですから。


シルバープレートの「クリストフル シルバー」の、アンティーク品は割と流通していますので、


少しずつ揃えていってみてはいかがでしょうか。


ブティックで買うとだいたい1本14000円くらい。


当ショップ MaisonVivienneで扱うアンティーク品ですと1本5000円くらい といった感じです。





さて上アップのスプーンは私が自宅で愛用しているのと同じ、マルリー 。


ルイ14世の離宮「マルリー城」(ほとんど現存しない)にちなんだネーミングですね。


アカンサスの葉がモチーフですが、このアカンサスというのはアザミの葉のような形をしていて、


古代ギリシャ以来の装飾モチーフであり、ギリシャの国花 だそうです。


この模様によく合う流麗な字体で、モノグラムの刻印もされています。





どんな貴族やブルジョワのおうちで使われていたのでしょう?


残念ながら散逸してしまったようで、スプーン2本しか入手できなかったのですが、


ちょっとずつ色々揃えてみたい方・すでにお持ちで買い足したい方(マルリーは長いこと製造されているラインで、おそらく廃番になりにくいので少しずつ揃えるのにピッタリ) にぴったりですよ。


http://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/a/a/aa09c46b.pngSHOP/A1008.html



こちらもクリストフル。「リュバン」=リボン シリーズによく似ているのですが、


色々調べましたが正式名称が確認できませんでした。


植物モチーフも入っていてなかなかゴージャスな作りで、かなりわたし好みです。


フランス式テーブルセッティングでは、フォークやスプーンは伏せてセットします。


そのため、セットされたときに見える「裏面」のほうに、注文者のイニシャルが入れられることになります。


このスプーン&フォークにはシャープな字体のモノグラム・イニシャルB&Cが刻印されています。

http://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/a/a/aa09c46b.pngSHOP/A1007.html








今はもう製造していないシリーズが見つかったりするので、アンティークものを探すのは楽しいですよ。


そのときの気分で・ゲストによって など、カトラリーを変えてみるのも目先が変わって楽しいですね。


デメリットがひとつあるとすれば、ナイフ!ナイフの流通数が少ないので入手しづらいのです。


一番使用頻度が高いため、ダメージが起きやすいのかもしれませんね。


初回の買付ではナイフは全敗でした。次回頑張ります☆


最後までお読みいただきありがとうございました!



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。






こちらは クリストフルのパンくず取り!


と~っても優雅で美しいですよね・・・こういうの、パリにいた26歳くらいの時から欲しくて


ず~っと探していました。なかなかなかったんですよ。理想のが。


いざ出会って・・・入手すると・・・使えない(笑)  


完全に 単なる愛しいオブジェ と化しています(笑)


ところで。


こちらはたまたま我が家で使っているカトラリー類と同じ、”マルリー”シリーズなのです。


イニシャルが刻印されているので、どこぞのフランスのお金持ちの特注品です。


新しくても、1900年代初頭といったところでしょうか・・


こんなのも、蚤の市での一期一会の出会いのなせる業ですね。絶対に手放せません。




で ひとつ前のブログで ご紹介した 銀食器ブランド エルキュイ の 


オードブルサーバー4点セット。







こちら、デザインは非常にシンプルです。その分普段遣いしやすいです。


が、主に一番左の物だけ、瓶からオリーブを出したりするときなどに使うくらいですね・・・今のところ。


タルトなど切り分けたり 切り分けたタルトをすくったり


ニシンの酢漬けとかピクルスなどを刺したり…


そんなふうにもっとうまく使いこなしたいと思います☆


念のため・・・


本日のお品物はすべてメゾン・ヴィヴィエンヌ店主びびあん愛用品でして、


お店www.maisonvivienne.com にはありません。m(_ _)m


他の銀製品たちもお待ち申しあげておりますので、ご覧いただけたら幸いです。


末筆となりましたが、この赤い鮮やかなキルティングのランチョンマット。


フランスつながりのおともだちのComptoir de Maki さんのところで購入させていただいた


Une chaise au Soleil の品物です☆


銀製品が映えて素敵ですよね。


最後までお読みいただきありがとうございます☆


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。











銀食器は、すぐ黒ずんでしまって 磨くのが厄介だから最初から使わない・・・


こう決めている方は、日本に限らずフランスでもたくさんいらっしゃることでしょう!


あるいは 銀製品なんて 磨いてくれる専用の使用人がいるおうちの人たちが使うもの。


そう考えている方もたくさんいらっしゃるでしょうね・・・はい、ごもっともでございます汗


しかしながら


核家族 かつ 来客が少なく家族数人だけ というお宅なら大丈夫ですよ。


よく言われることですが、普段よく使っていれば、けっこう綺麗に保てるのです。


滅多に使わないものは、上のフォトアップのようになってしまいますが、、、



仕入先のひとつのマダム愛用の銀磨き剤を教えてもらい、買ってきたので、それで頑張って磨きました。


ご覧ください ピカピカでしょうナイフとフォークキラキラ






上の写真は 上から


■クリストフルのパンくず取り(すくうほう)


■クリストフルのシャンパンクーラー


■ニースの銀食器メーカー BAUDINO製 ホテル ネグレスコ(ニースの一番高級なホテル)のティーポット


■スタージュエリーのバングル(これはついでに磨いただけで無関係あせる



下の写真は 上からみっつが一緒で 一番下の4点セットが


■エルキュイのオードブルサーバーセット


です。




普段 店主びびあん宅では クリストフルのマルリーシリーズのナイフ・フォーク・スプーンを使っていて、



それらはこんなに黒ずみません。多少黄ばんでくるかな?程度です。



登場回数の少ないフィッシュナイフは、どうしても黄ばみが強く出てきてしまいますが。



まったく使わず、放置していると、上の写真のようになってしまいます。



シャンパンクーラーは、リビングダイニングの目につくところに置いてあって、



ワインを冷やすときにはそこに置いたまま使用していますが



せいぜい週に1度、あるかないか・・・ですので こんなお姿になってしまいます。



ホテル ネグレスコのティーポット(H N とイニシャルが刻まれています)は



夫君が自分好みのティーポットを買い そればかり使うことになったので



すっかり使わなくなり・・・同様のお姿に。



このネグレスコのティーポット、おそらくニースなど南仏のどこかの蚤の市で買われたと思います。



大切なフランス人から数年前にいただきました。



ネグレスコで、盗んだのではないそうですよ(^_^;)



これはもう とーっても気に入ってます。



こんな面白いものを発見できるから、蚤の市はたまりませんね。



www.maisonvivienne.com  ← 上記ティーポットは、店主の宝物で、売り物ではないですが・・・σ(^_^;)




最後までお読みいただきありがとうございます☆




フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。




最近、新宿でのご用事が度々&複数あります。
用事が済むのがちょうどお昼時にぶつかると、このあたりにお勤め25歳くらいの時からのお友だちを

ランチに誘わせていただくのですが、お昼休みの時間が限られていらっしゃるので、

ご一緒出来ないときもままあります。

おひとりさまごはんは基本的に苦手なのですが、そうも言っていられないので、開拓に乗り出しました。

こないだは、男性率95%の 満来 のらーめん。
茹でた麺に海苔をちぎってかけたものと、醤油ベースのスープに厚切りチャーシューを浮かべたのが別々に出てくる「 ざる」をいただきました。
うーん 殿方ばかりで落ち着かないし 荷物置くところが小さくて泣く泣く床置きになっちゃったし

上着かけようにも背もたれがないし ビールもないので((^o^;) ひとりではもう行けない~…

旦那ちゃんがここのファンなので、今度はたぶん一緒に。



今日はその満来 前を通りすぎ、大変怪しげなビルの地下一階 …そこに そのお店があると知らない人は

まず入っていかないであろう という雰囲気のロケーションに1988年から営業している

「ギャラリー クープ シュー 」。

お店の前に出てきた「本日のランチ」の

看板を見逃したらしく、お値段知らないまま お肉かお魚かと聞かれてお魚を選び、白ワインをひとつ。

おひとりさまでのオープンキッチンのカウンター席だったので、小心者の私は写真が撮れませんでしたが

全部覚えてきました。

○前菜 スモークサーモンと千切り野菜のサラダ(ニンジンと大根、ルッコラ、ローストした松の実)

○スープ 茄子とマッシュルームのスープ

○メイン スズキのポワレ レンズ豆とベーコンの煮物添え

○デザート いちごのシャーベット

○コーヒー

このお値段でしっかりコース仕立てになっていたのには感心!してしまいましたが、私はノンベエなので(笑)

ふだんは前菜+メインにしてワインをいただき、デザートはいらない感じ。

うん、前菜+メイン OR メイン+デザート など、選択出来るとありがたかったかしら…

どれも フランスの気取らないごく普通~のごはん。というかんじで、美味しかったです☆

普通~といっても フランスの人たちは共働きが多いから、前菜からデザートまで全部手作りしてないことが多いと思うけど(^-^;

ワインは…よくフランスのビストロなんかにある小さめのグラスに、

カーサ なんとか と書いてある 多分ボトル数百円くらいのワインを注いでくださいました。
すっごく少ないのでお代わりしてしまいましたが、一杯500円なので千円。
らんちコース自体は満足だったのですが、ワインの質と量の関係がイマイチだったので

全体としては割高に感じました~(*/□\*)

ちなみにお肉料理は 豚ロース肉のグリルだかポワレ、グリーンペッパーソース。

懲りずにお肉+赤ワイン で再チャレンジするかも…^^;

最後までお読みいただきありがとうございます☆

フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆





このページのトップヘ