フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語





とってもいいお天気(東京では・・・)でしたが、とっても風が強くて、花粉もすごかったですね!


こんな日は・・・お仕事三昧あせる


今日UPしたのは、


☆アンティーク クリストフルのエスカルゴ・サーバー 

http://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/9/a/9a24f9a0.pngSHOP/A1006.html


☆アンティーク クリストフルのナフキンリング

http://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/9/a/9a24f9a0.pngSHOP/A1011.html


☆アンティーク クリストフルのコーヒースプーン「アルカンシア」シリーズ

http://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/9/a/9a24f9a0.pngSHOP/A1005b.html



エスカルゴは日本では馴染みがないですが、フランスではポピュラーで、このような専用のサーバーが作られてしまうほどです。

もっとも、現在ではほとんど作られていませんしょぼん

クリストフルのお店に突然行っても、買えないと思います・・・


お店で食べるときに、ピックだけではなく、こんなのが出てきたら、本当に素敵ですよね。

フランス料理のお店の方に買っていただきたいです(笑)

でも たくさん仕入れたくても、 数がそろわないんですよねなかなか・・・




ナフキンリングは日本ではなかなか馴染みのない品ですが、

フランスでは「自分のナフキン」(セルヴィエットといいます)を子供の頃から与えられ、

更に、裕福な家庭ともなると生誕のお祝いの一つとして、

シルバーなどでこのような名前またはイニシャル入りのナフキンリングを贈ったり贈られたりします。


こちらの品物は、クリストフルに一点ものを発注するようなご家庭ですから、

ブルジョワか上流階級の赤ちゃんのために作られましたプレゼント


葡萄と葡萄の葉、麦穂が彫られていて、秋生まれ?と思いきや、6月23日生まれの赤ちゃん。

なんと、1901年!!1世紀以上も前ですね。


このような貴重なお品が、自分の手元にあるという不思議さ。セットでないのが残念ですが、

ディスプレイオブジェとしても素敵ですし、一人の優雅なお食事の時にもこんなのがあると貴族みたいですよね。


また、少しずつ集めてホームパーティの際に使うと、とても華やかな席になりますナイフとフォーク


こういうものに囲まれた暮し。フランスに買い付けに行きながら、ますます充実させていきたいと思います音譜


アンティーク・シルバーのページはこちら


フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


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ブログ村 参加してみました。

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さきほど、某フランス系金融の方にランチにお招きいただきました。

セルリアンタワーの40階、クーカーニョ…

残念ながら、月曜なのにこみ合っているとはいえ割と静かだったし、目上の方なので…写真は遠慮してしまいまして。ないのです。。

アミューズ ずわい蟹のクロケット ホタテのマリネ

冷前菜 ホタテのマリネ 人参とオレンジのソース いくら添え

温前菜 フォワグラのポワレ フレンチトーストに載せて

魚料理 茹でたオマール海老とトズッキーニで巻いたトリュフのリゾット

お肉料理 牛フィレ肉の縄文焼 季節野菜を添えて

デザート フランボワ―ズのクーリの中にピスタチオのアイスクリーム 小舟に見立てたラング・ド・シャに苺とシャンティイを載せて

珈琲

プチ・フール アプリコットのマカロン 苺のボンボンショコラ

名前は思い出して勝手に書き付けましたが、だいたいこんな感じでした。

おたがいフランスの会社経験があるので、

フランス人てけちですよね。。

フランス人の英語はわかりやすいですよね。。

他人に干渉せずおおらかですよね。。


という話が出来てしまったり・・・


ファイナンシャルプランナー上級の資格がおありなので、住宅ローンやらお仕事関係の節税のことを教えていただいたりして、はぁ~頭いいなぁ…しっかりしているなあ…かっこいいなぁ…と思ってしまいました!

自分のお仕事は、天職かもと思いますが、なかなか孤独な仕事なので…

たまにこうやって外部の素敵な方から知的で良い刺激を受けられると嬉しいです。


ブログ上で知り合った皆様からも様々な分野からの素敵な刺激をいただいております。


本当にありがとうございます。




アンティークと無関係なのに最後までお読みいただきありがとうございました。



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横溝正史の小説にちらっと出てきた京王百草園。

ちょうど梅がきれいかな?と思って、初めて旦那ちゃんと行ってみました♪ ←彼はそんなに興味ないですが

うぐいすも鳴いていたし♪
色んな色の梅が同時に咲いていてすごくきれいだったし♪
ぽかぽかいいお天気でサクサク歩けたし♪

昨日は、起業家の先達の方とランチをしたあと、カラオケに誘われて行っていたのですが…

私は東京生まれ東京育ちだけど、都会の遊びはあんまり好きではなく、こんな休日が大好きなのです。

パリにいたら、フォンテーヌブローの森できのこ狩りとか 、蚤の市とかが、週末のフェイバリットになるかな。



アンティークと無関係なのに最後までお読みいただきありがとうございます☆



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おはようございます。


昨日はひどいお天気でしたね~(違う地域の方ごめんなさい!)雨





さて。


アンティーク クリストフルのナイフレスト 2種類をご紹介いたしますね。


基本的に買い付けはすべて私自身が「高くても絶対欲しい!」ものばかりなのですが、


中でもこれは本当によだれが出そうなくらい自分にも欲しい!ものです。




普段から家での夫と二人の食卓でもクリストフルのマルリー シリーズを愛用しているのですが


マルリーはとてもクラシックで優美なデザインなので、


現行品のシュっとしたデザインのナイフレストでは味気がなく・・・


仕入先のマダムに「今風のでなくて、こういう優雅なラインのお好きでしょう?」と勧められ、一目ぼれドキドキしてしまいました。




パリ留学時代に、大家さん(おじいちゃん)に招かれてよくお食事をごちそうになったことがあるのですが、


おじいちゃん、必ず布ナフキンを膝にかけて、素敵なお皿に銀のカトラリーで、きちんとお食事なさっていたのですが

例えおひとりでのお食事でも(おひとり暮しですからたいていおひとりでしょう)同じようにされているそう。



「はー、かっこい~(溜息)」と思ったものですが、私も結婚してから(遅ればせながら)そのようにすることに致しました。


ナイフレストは、言ってみればカジュアルな席のためのものなので、

あまり作られていないのかもしれません。

ずらりとお皿の左右にカトラリーが並ぶのが、正式なフランス料理のテーブルですものね。



でも このナイフレスト、普段の食事だと、あったほうが 食卓に高級感が出るのです。


お箸置きも、あったほうが ちゃんとしたセッティング な感じですよね。



ナイフレスト は 「マリーアントワネット」という名前のついたとってもレアなものと、おなじみの「リュバン(これもマリーアントワネットの好きなリボンのモチーフですね)」 の2種類あります。


とってもエレガントな一品なので、テーブルコーディネートやフランス アンティークシルバーのお好きな方は是非ご覧になってみてください。




ナイフレスト クリストフル リュバン 2個セット  


ナイフレスト クリストフル マリーアントワネット 6個セット 


ナイフレスト クリストフル マリーアントワネット 2個セット


(クリックするとそれぞれの商品ページに飛びます)







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今日明日と雨風の予報が出ていたので、昨日 三浦海岸の河津桜桜 というのを見にいっちゃいましたビックリマーク


私 染井吉野は白っぽすぎて 実はあまりツボでなく・・・


早咲きの河津桜や 桜新町駅前通りの遅咲きの桜のほうがピンクが濃くて好きなんですよね~。


ピンクいいですよね!


年甲斐もなく気分が上がっちゃいます。


アラフォーですけど、小物はほぼピンク(か赤)になっちゃってます。


年を重ねてからのほうがピンク好きになってきたかな~


ぱっとまわりを見ただけで 


スマホ スケジュール帖 パソコン マウス クッション 薔薇 リモコンケース エコあんか


と ピンクリボン


話が逸れましたが 桜どら焼き というのだけが複数のお土産屋台で売り切れていて


どこかにないかな~ と探しています。


ご存じでしたら教えてください!




夫から一足早く ホワイトデーのお菓子をいただきました。


おとといだったかな?


わざわざ ブタのチョコ ネットで探し、たまたま勤務先近くの松屋銀座でこの時期だけ扱っているのを見つけたのだそうです。


薔薇の形のチョコって数年前?からありますよね、同じ会社みたいです。


でも 本命にせよ 義理にせよ ブタをもらって喜ぶ女性ってあんまりいないと思うのですが?汗


幸せの象徴らしいのですけれど、ちょっと太ってるのを気にしている女の子だったら


(日本女性はあんまり太ってないのに痩せたがりますからねー)ブタをあげたら怒られちゃいそうですね?


私はブタとはまったく関係がないので?怒りませんけれど・・・夫から見たらブタなのでしょうかはてなマークぶーぶー


ところで フランスにはご存じのとおりホワイトデーはありません。

「バレンタイン」が男性から女性への愛の表現の日、ですよね。


フランス人配偶者・恋人がいたときですと・・・バレンタインに男性から女性にプレゼントされるだけの一方通行ですけれど、日本独特のこのお祭りも悪くはないかもしれないですね。


普段食べないような美味しいお菓子を食べる機会に恵まれますからね。



明日が皆様にとって幸せなホワイトデーとなりますように音譜


ごきげんよう。












こんにちは。


本日は、アンティーク リモージュのピルケースと、アンティーク ムスティエ焼のワインボトルソーサーをUPしました♪


リモージュ焼のピルケース・・・こうやっていくつか並べてあると本当に・・・幸せなのです。




フランスアンティーク リモージュ焼 ミントグリーン地花柄金彩ピルケース 




フランスアンティーク リモージュ焼 ピンクX白 アッシュボックス ピルケース 




フランスアンティーク リモージュ焼 ピンク プチ ミルクピッチャー




店主びびあんが薔薇とピンクが大好きなので、ついつい同じようなセレクトになってしまうのですが・・・


「こんな色のを」というリクエストも次の買付の時のために(見つけられるかわかりませんが・・・ダメ元で)受け付けていますので、気軽にメッセージください。


ムスティエ焼のほうは、私としては渋いセレクションなのですが


前から一度はムスティエ・サント・マリーを訪れ新品でもいいので陶器を買いたいな~と思っていまして。


でもなかなか機会がなくて・・・アンティーク物を見つけたので、飛びついてしまいました。





茶とグリーンの落ち着いた色彩なので、テーブルコーディネートしやすいと思います。


お値段もお手頃なので、是非「アンティーク陶器」のページをご覧くださいませ。




次回か、その次の買付の際には、ムスティエ村を訪ねられたらと思っています。



最後までお読みいただきありがとうございます☆



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アンティークバカラの中でも ひときわ繊細で美しい

「ミケランジェロ」シリーズ・・・商品ページにUP致しました。


本当は実際に手にとっていただくのが一番なのですが

オンラインショップという形態ですので写真をご覧いただくしかありません。

そしてお店を信用していただくしかありません。



こちらはすべて2脚ずつの入荷となっております。

なにしろもう製造されていないお品ものですので

フランス本国でもどんどん数が減っていっているのです。


白ワイングラスhttp://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/d/5/d516322a.pngSHOP/A1032.html

赤ワイングラスhttp://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/d/5/d516322a.pngSHOP/A1033.html

シャンパングラスhttp://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/d/5/d516322a.pngSHOP/A1034.html



ミケランジェロ ではなく 「ローハンROHAN」のアンティークグラスもあります。

こちらは、1855年のパリ万博にて名誉大賞を受賞したデザインなのですが

いまだに製造され続けています。


しかしながら、なぜアンティークを買い付けてきたかと言いますと

技術の精巧さがまるで違うからなのです。



こちらの商品ページに、現代のものとの違いを説明してあります。


http://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/d/5/d516322a.pngSHOP/A1031.html



まるで違う、と思われたと思います。








整列していると、なかなか壮観です。


よくぞ割れずに日本までやってきてくれました。





最後までお読みいただきありがとうございました。


皆様ごきげんよう。



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


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事務的な用事があって 昨日は半日 新宿の某所に 夫と缶詰になりました。。。ショック!


帰りに 結婚前にはよく二人で行っていた新宿伊勢丹に。


数年前からバレンタインの季節には気になっていたアンリ・ル・ルーですが


リクエストされたものを買ってあげるという形にしているのでご縁がなく。。


最近は常設店舗あるんですねえ、品数は少ないですが ケーキおいしそうだったので


3点買ってもらいました。



写真以外に、エクレア(塩キャラメル味アップ)をふたつ。写真撮らずに、昨日食べてしまいました汗


が、キャラメリエ を名乗るだけあって 甘さ しょっぱさ ミルク味 ほろ苦さ まじりあう


キャラメルクリームが とっても美味しかったです。


小さいのですけれど 私はギュッと 高級で濃厚な材料の詰まった こういうお菓子が好きです音譜


写真のは 今晩の デザートなので まだお味はわかりませんが きっとおいしいことでしょう。


さて写真の中で シルバーのフォークとレースがアンティークです。


フォークはフランス人と日本のアンティークショップでガラクタの中から掘り出したもの。


「これ シルバーだから磨いたら綺麗になるよ」と教えてもらいまして


この方とのお付き合いで私は「アンティークを集める」楽しさを知りました。



レースは お店の商品です。まだ色々準備中で、商品として、ページにUPしていませんが・・・あせる


とりあえず、覗くだけでも 一度 お越しください♪


http://www.maisonvivienne.com/


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