フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

アンティークバカラの中でも ひときわ繊細で美しい

「ミケランジェロ」シリーズ・・・商品ページにUP致しました。


本当は実際に手にとっていただくのが一番なのですが

オンラインショップという形態ですので写真をご覧いただくしかありません。

そしてお店を信用していただくしかありません。



こちらはすべて2脚ずつの入荷となっております。

なにしろもう製造されていないお品ものですので

フランス本国でもどんどん数が減っていっているのです。


白ワイングラスhttp://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/d/5/d516322a.pngSHOP/A1032.html

赤ワイングラスhttp://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/d/5/d516322a.pngSHOP/A1033.html

シャンパングラスhttp://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/d/5/d516322a.pngSHOP/A1034.html



ミケランジェロ ではなく 「ローハンROHAN」のアンティークグラスもあります。

こちらは、1855年のパリ万博にて名誉大賞を受賞したデザインなのですが

いまだに製造され続けています。


しかしながら、なぜアンティークを買い付けてきたかと言いますと

技術の精巧さがまるで違うからなのです。



こちらの商品ページに、現代のものとの違いを説明してあります。


http://livedoor.blogimg.jp/maisonvivienne/imgs/d/5/d516322a.pngSHOP/A1031.html



まるで違う、と思われたと思います。








整列していると、なかなか壮観です。


よくぞ割れずに日本までやってきてくれました。





最後までお読みいただきありがとうございました。


皆様ごきげんよう。



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

クリックいただければ幸いです。






事務的な用事があって 昨日は半日 新宿の某所に 夫と缶詰になりました。。。ショック!


帰りに 結婚前にはよく二人で行っていた新宿伊勢丹に。


数年前からバレンタインの季節には気になっていたアンリ・ル・ルーですが


リクエストされたものを買ってあげるという形にしているのでご縁がなく。。


最近は常設店舗あるんですねえ、品数は少ないですが ケーキおいしそうだったので


3点買ってもらいました。



写真以外に、エクレア(塩キャラメル味アップ)をふたつ。写真撮らずに、昨日食べてしまいました汗


が、キャラメリエ を名乗るだけあって 甘さ しょっぱさ ミルク味 ほろ苦さ まじりあう


キャラメルクリームが とっても美味しかったです。


小さいのですけれど 私はギュッと 高級で濃厚な材料の詰まった こういうお菓子が好きです音譜


写真のは 今晩の デザートなので まだお味はわかりませんが きっとおいしいことでしょう。


さて写真の中で シルバーのフォークとレースがアンティークです。


フォークはフランス人と日本のアンティークショップでガラクタの中から掘り出したもの。


「これ シルバーだから磨いたら綺麗になるよ」と教えてもらいまして


この方とのお付き合いで私は「アンティークを集める」楽しさを知りました。



レースは お店の商品です。まだ色々準備中で、商品として、ページにUPしていませんが・・・あせる


とりあえず、覗くだけでも 一度 お越しください♪


http://www.maisonvivienne.com/



日本のバレンタイン、毎年盛り上がっていますね。


会社によっては、チョコの授受禁止!なところもあるようですね。


私が少し働いていた某フランス 高級ジュエリーブランドでは そうでした!


一度目の結婚をしているときでしたし 特にお目当ての殿方がいたわけではなかったけれど


まるで 普通のなんでもない日 みたいに 皆が装って過ごしていて・・・、


それはそれで ちょっと寂しいような気がしました!汗


新卒で初めて働いた会社では、部署に40人ちょっといまして


10人ちょい いる女子社員からひとり3千円徴収し


30人近くいる男性社員全員にほぼ同じものを差し上げていました。


部長だけ、ちょっといいもの だったのかな・・・遥か昔なので忘れてしまいましたけど


ホワイトデーは、様々。出張帰りだったのでフランスブランドの口紅を全員にくださる粋な方もいれば


いかにも義理のお返し みたいな 大量生産系の和菓子屋さん?の出している300円のキャンディーセットをくれる同期も目 ←俺に惚れるなよ!ってことでしょうか・・・


その時は 鬱陶しい めんどくさい 風習 と思っていたけれど


脱サラした今となっては なつかしいお祭りですチョコレート


本命にはもちろん ベルギーかフランスの高級ブランドチョコを差し上げていました恋の矢


フランスに暮らして初めて 殿方から花束をいただける日!ということを知って


「フランスってなんていい国なの。。。」とボ~っとしてしまいました。


フランスに暮し(パリとディジョン) フランス人と結婚し(その後離婚となりました) 

またフランス人の恋人と婚約指輪をいただいたうえで真剣にお付き合い(その後ご縁がなく好きなまま別れました)


その間 バレンタインは主に 殿方から ブーケとお食事やアクセサリーをいただく日となりました音譜


フランスのお菓子ブランドで働いたこともあるので フランスのお菓子には興味あったので


日本で暮らしている間は 毎年違うブランドチョコを探してきて その時々のお相手に差し上げていましたので、交換会 みたいになりましたけど…


今は日本人の夫が居ますけれど、テレビで「欧米のバレンタインは男性から女性に・・・」とおととい言っていたので


「フランスは、そうなのよね~ というか、本来そういう日なのよね~?wink」と何気なく言ってみたら


チャンネルを変えられてしまいましたけれど


昨日 (なぜ昨日?) 私の大好物の pinkの薔薇 をプレゼントしてくれましたドキドキ


私はといえば これから雪の中 買いに行ってきます!


私が選ぶのではなく 夫指定の VIRONのチョコレートケーキ です。


雪ですべって コケて 落とさないといいのですが~。。


では 皆様も 愛情たっぷりのバレンタインデーになりますように プレゼントリボン






ボネは以前にもご紹介したけれど、スタイはまだでした。


もっと仕入れてくればよかった のですが


出来るだけ状態の良いお品 というのが私の買い付けの基準なので


それを満たしたものがなかなかなかったのです。


私が買い付けた品々も新品同様ではまったくないですが 比較的綺麗。


一針 一針 フランスの若いおかあさん?おばあちゃん?が丁寧に縫ったのがわかる


ほんとうに愛情のたくさん込められたお品たちです。



アンティークリネン類 のページはこちらです



最後までお読みいただきありがとうございます☆



フランスアンティーク&ブロカント雑貨メゾン・ヴィヴィエンヌ  店主 びびあん でした。


 ⇐お店はこちらです☆




ブログ村 参加してみました。

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よく行くスポットなのですが 丸の内のベルギービール屋さんに昨晩行ってきました。

私はだいたいヒューガルテンの生 と ベルビュークリークというチェリービールの生 をいただくことが多いのですが
クリスマスのために醸造したビール というのが二種類あって 夫がオーダーしてました。(瓶ビール)

うち ひとつは アルコール度数10度!お味は 黒ビールにフランスのリキュール ぺルノーを混ぜた みたいな感じ。
実際 原材料にアニスが使われていました。

南仏やコルシカに縁のあるフランス人たちと仲良くしていたことがあるのですが
ぺルノーやロゼをよく飲んでいたなーという感じです。
暑いのに…ビールはあまり飲まないんですねえ?
コルシカには独特のビールもいくつかありますが
地元の人たちはそんなにビール ビール 言う人は多くない感じがします。

ビーチにも冷えたビール売りに来ないですしね(^-^;

さてもうすぐノエルですね。
私のフランスの友人たちは

前菜に 生牡蠣 シャブリとかシャンパーニュを合わせて

もうひとつ前菜に フォワグラ ソーテルヌを合わせて

ダンドか鶏に栗を詰めて焼いたの

というメニューにしていたので私も日本の我が家でそうすることが多いのですが
今の旦那様はフォワグラがダメなので 私もあまり食べなくなってしまいました。
よって 買ってあるソーテルヌ も 出番なしで…( ´△`)
他にソーテルヌって何を合わせたらよいのか知りません。
アイデア募集させてください(*´-`)

うちは 今晩鶏を焼きます!
去年は栗のリゾット詰め。
今年は夫婦でコレステロール高かったのでヘルシーにしようということで
栗 さつまいも 芽きゃべつ などを詰めよう!と言ってます。
ワインは まだ未定ですが フランス留(遊?(^o^;))学時代に知り合った小布施ワイナリーの曽我さんの作ったワインにするかと思います♪
11月初旬に小布施に行っていくつか買ってきてあるので☆


アンティークと全然関係なくてすみません。。






Les Marquis de Laduree ...


買い付けは真夏でした。

チョコレートを夫のために色々買って帰りましたが

(ジェフ ブルージュ や ドゥボーブ エ ガレ)

一番個人的に美味だったのがラデュレの新しいお店・・・レ・マルキ・ド・ラデュレ の ☆


旅行中にカメラが壊れたので パリの写真はスマホで撮ったのがかろうじて残っているくらい。。。

チョコレートの写真はどこかへ行ってしまいました(涙)


そのかろうじて残っているデータの中に、レ マルキの店内の写真がありました。


ここの色使いは乙女心鷲づかみ ですよね~


中国人の団体さんがうわーっと入ってきて、「あ~買う順番最後になってしまう・・・」と思っていたら

パシャパシャ店内の写真を撮ったと思ったらサーっと皆さん引き上げていきました!


店員さんはオリジンが中国の女性だったみたいで、彼らに色々聞かれていました。


私にはそのあとフランス語で丁寧に対応してくださり、ゆっくりボンボンショコラを選ぶことが出来ました!


このお店で一番圧巻だったのは


オーバル型のシャンデリア! ムラーノに特注したのかな?

買い付け前にヴェネツィアに行っていたのですが、シャンデリアはまあまたでいいか・・・と思って買ってこなかったのですが

ムラーノ島は二回目でしたが、次にいつ行けるかわからないので・・・買ってくればよかった!と後悔していたところに、このシャンデリア・・・


こんな大きなの、我が家には無理ですけれど(^o^;)


アンティークに関係のないこんなお話 お目通しいただきましてありがとうございました!









あまり数を仕入られなかった、この素晴らしいグラスたち。


今ではアンティークでしか手に入らない、バカラの「ミケランジェロ」という名前のグラスです。


写真 上 は


☆左の列が、「ミケランジェロ」 シリーズ (シャンパングラス、赤ワイングラス、白ワイングラス、リキュールグラス)


☆真ん中の列が、同じくアンティークバカラの「ローハン」です。


右の列は、昔フランス人が南仏の蚤の市で見つけてプレゼントしてくれた名もないグラスたちですが、手でつくられた痕跡のある、いまではなかなかお目にかかれない味わいのある品々です。

写真 下 は アンティーク バカラ の グラス 「ミケランジェロ」。


アールデコ期の特徴である繊細なアラベスク模様のエッチング・・・ほんとうにうっとりしてしまいます。

でも、こういうお品物は現在バカラのお店に行っても見つかりません。

アンティークでしか手に入らないのです。


昔ながらの、こういった丁寧な手仕事の品物は、どの分野でもだんだん少なくなってしまっているのですよね。。。

そういった貴重なフランスの財産を、日本に持ってきてしまうことに多少の罪悪感はありますが・・・


仕入先のマダム曰く

「フランス人にこの繊細な手仕事の価値がわかる人はあまりいないわ。日本人はとても目が肥えているのでいいものがよくわかるの。だから、ほんもののわかる日本人に買っていただきたいのよ」。


このグラスは1927年以降作られましたが、1936年まではグラスの裏に刻印をつけるシステムがなかったので、それ以前のものですと刻印なしです。

刻印代わりの丸いシールが貼られていたのですが、当然のことながらシールは長い年月の間に取れてしまっています。


仕入れてきたものは、刻印あり と なし が混在しています。

ないからといって偽物ではありません。刻印が存在しなかったのですから。

こんなに手のこんだ偽物 一朝一夕に作れないのではないでしょうか。


もちろん シャンパン 白ワイン 赤ワイン リキュール などを楽しむのにぴったりですが

きりりと冷えた日本酒をこのグラスで嗜むというのがとっても粋ですよ。


開店はもうちょっと先です。

まだお届けできなくてごめんなさい・・・














初めまして。


びびあん と申します。


フランスのアンティークやブロカントを扱うネットショップのオープン準備をしています。


フランスで買い付けた商品にコードをつけたり、写真を撮ったりしていますが


どれも独り占めしたい!お嫁に出したくない!くらい


惚れて 惚れて 惚れこんだ品々 なのでうっとりしてしまって作業がはかどりません!(笑)


どんな品物か、少しずつご紹介していきたいと思います。


今日のお品物は


1枚目

☆リモージュ焼のアンティーク手描きピルケースたち 



☆べべ用アンティークレースお帽子(帽子スタンドもアンティークですが、こちらは非売品です♪)



☆アンティーク ファッション版画



☆ピュイフォルカの アンティーク シルバー小皿(純銀ではなくメタル・アルジャンテ)



二枚目

☆クリストフルの アンティーク シルバーナイフレスト 



リモージュのピルケースはちゃんと裏にpeint a la main など、手描きと書いてあります。

これが手のひらサイズで可愛らしいのです。

自分がピンク大好きなのと ラデュレカラーに目がないのとで ついついセレクトはピンクと薄いグリーンになってしまいました・・・

もう本当に そこに置いてあるだけで 貴婦人のお部屋みたいですよ。


べべ用アンティーク帽子はほかにも数点あります。

こちらは繊細な生地でして ほつれや穴あきなど見られますが 赤ちゃんにかぶってもらって撮影したら

それはもう天使のような可愛さになりますよ~♪

帽子立てにかけてあるだけで 19世紀フランス気分です。


ファッション版画、これは10点以上あります。(すべて一点もの)エレガントな雰囲気のものだけ厳選してきました!

写真ではきちんとマットをつけ、額に収めてありますのでかなりノーブルな雰囲気に。

お近くに額装のお店がない場合は額装も承る予定です。

センスのよいフレームの有る無しでだいぶ変わってきますよ~。


ピュイフォルカの小皿、言わずとしれた 高級銀器のピュフォルカ。

まずは手軽に手に取っていただける小皿を買い付けてきました。

刻まれた曲線がとっても上品で さりげなく置かれたアクセサリーなどが引き立ちます。

もとは食卓で塩など入れて使用するものと 仕入れたお店のマダムはおっしゃっていました。


日本ではクリストフルのほうが名が知れているかもしれませんね。

クリストフルのシルバー製品も買い付けてきましたが、こちらはなかなかレアな商品だと思います。

(買い付け先のマダム一押し)

その名も「マリーアントワネット」というシリーズのナイフレスト。

麦の柄なのですけれど 今のクリストフル製品のモダンな感じより私はずっと好きです♪



こんな感じで 少しずつご紹介していけたらと思います。

他の様々なことと並行しているので更新なかなかできないかもしれませんが(汗)





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