フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

DP1186

とっても美しいすずらんのアンティーク・ポストカードが4点入荷しています。
http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229687/list.html

上のカードは手描き。

すずらんは、フランスでは春を告げるお花。
4月のフランスは(地方にもよりますが)
まだまだ春を感じられる暖かさではないことが多いのです。

我々は、3月8日のミモザで春を感じられましたけれど・・・
東京でも3月に雪が降ったりしますので、まだ、あともう一歩ですね。

DP1187

こちらのカードはモノクロ写真に彩色。
すずらんの白はそのままモノクロ写真の色を生かしています。

DP1185

こちらはアンティーク・レース(本物ではなくプリントです)の上に
モーヴ・ピンクのリボンで束ねたすずらんのブーケを。
リボンやレースの配置が絶妙です。
お店のロゴもなかなかいいアクセントになっていますが
実際の商品にはこのロゴはございません(笑)

DP1188

画面ではわからないのですが、こちらはエンボス加工。
なので裏面がとても美しいのです。
筆跡もとても美しいので見ているだけでうっとりです。
上部は元々の飾り加工でカットが入っています。

DP1188b


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229687/list.html


このところ、今後の方向性について考えることがあり、
あまり作業がはかどっていません^^;
でも、ふだんの生活はとても穏やかで恵まれていて、幸せを感じています。
こんなこと、ここに書いていいのかしら?
去年の今頃妊娠したのですが、その後流産しまして、
それもあって買付の旅はおろか海外に行きませんでした。
(でもこの年で妊娠しただけで奇跡と思います^^健康な身体であることに感謝)
子供を持つことを後回しにしてきたツケとしか言えないのですが、
それでも若い時に色々なところに行ったり、
色々なことをやったりの遠回り人生で良かったなあ。と思っています。

欲張りだった私ですが、いまは過去と現在に満足しすぎていて、
あまり「やりたい」と渇望する物事がないせいで
停滞しているのかなと、自分では分析しています^^;

自分が楽しいとか、幸せとかいうことを優先して我儘に生きて来たので
これからはもう少し、人様や猫様?のお役に立つために
生きていけたらなあ。と思って模索しております。

ご訪問ありがとうございました^^


メゾン・ヴィヴィエンヌ店主





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ここ2~3年で、イタリアで「ミモザの日」(正しくは女性の日です)と言われている3月8日前後に
ミモザを売るお花屋さんが多くなったように感じます。

10日ほど前に、家のご近所にも見事なミモザの木があるのを発見しまして、
青空を背景に写真を撮りたいなあ。と思っていました。

が・・・、

image


お昼頃まで見事な青空でしたが、お昼過ぎにプリンタのインクを買いに出ましたら・・・
グレーな背景のミモザに・・・。
こちらのお宅は2年ほど前までは素敵な日本家屋でしたが、代替わりで素敵な洋館に。
あまりお宅を撮影するわけにはいかないので借景程度に・・・。
このミモザは去年はなかったと思いますが、年々お庭に素敵なお花が増えて行くので、
通りすがりの者としてはとても癒されます。


用賀のコジマにインクを買いに行きましたら、その近くのお宅にも立派なミモザが。
こちらはこれから開くつぼみのほうが多い状態。

image


我が家の近くに、お花の卸の会社があります。
そちらで小売りもしているのですが、
通りかかる時に見るお花や苗で季節の移り変わりを感じられます。

今年はミモザが売られていました!

「3月8日はミモザの日。
大切な方へプレゼントしませんか?」

と書かれていました。


image


私から私へプレゼントして、さっそく飾りました。
お花でも何でもピンクが好きですが、
たまには黄色のお花もビタミンを摂取した気分になれて良いですね♪



さて、お店に一枚だけあった、ミモザのポストカード。
次の買付ではもっと仕入れて来なくては。

DP1154


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1154.html



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少し前にお買い上げくださったK.Mさまから
「額装が出来上がりました」とご連絡をいただきました。

とてもエレガントなアンティーク・ポストカード3点をお選びくださった
マダム K.Mさま いったいどんな素敵な額装に?と

わくわくしながら添付写真を開きました^^

image2


あら、まあ、なんと素敵・・・、

燻しゴールドがアンティーク・ポストカードと好相性。
ポストカードはやはり経年により少々くすんでいますので
マットの色が明るすぎるとカードのくすみが目立ってしまいます。
でも、ちょうど良いアイボリーホワイトを選ばれて、
カードのくすみが目立つことなく
スミレの紫の鮮やかさが引き立てられています^^


image3

イースターのポストカード。
トリさんがたくさん居てとても可愛いカードです。
淡いピンクとモスグリーンが印象的なカードですが、
マットにその中の一色が使われているので

統一感があり、
かつ均一なグリーンではなく濃淡があるので
ふんわりした柔らかさもありますね。
1つ上のものとはまた少し違う、
葉っぱとお花のようなデザインの
燻しゴールドのフレーム。
こちらもとーっても素敵ですね^^


image1


シンプルだけれど、斜めネジネジが
縄のようで素敵な燻しゴールドのフレーム。

同じ燻しゴールドでも色々なフレームがあるものですね。

どれも素敵で、さぞかし目移りなさったことでしょう。


マットは1つ上のと同じマットでしょうか。
忘れな草の可憐なブルーが引き立って素敵ですよね^^
ご本人様は「マットが少し暗かった?」
と気にしていらっしゃいましたが、皆さまどう思われますか?
アンティークの「使用感」を目立だせてはよろしくないので
渋めの色のマットにするのが良いと個人的には思っています^^



私がアドバイスさせていただいたのは

〇アンティークカードには燻しゴールドか燻しシルバーのフレーム
〇すべて並べて飾るならテイストの似たフレームで統一
〇マットのカラーはカードで使われている色の一色 またはアイボリー
〇(時々裏面も飾りたいとのご要望でしたので)固定せず、交換できるようフレーマーさんにお願いする

このくらいでしたが、フレーム選び、マット選びを
わくわく楽しんでいただけたようで、とっても嬉しいです^^


春に向けて、すずらんシリーズ・
トリさんシリーズのポストカードを
ぼちぼちアップしようと思いますので
もうしばらくお待ちくださいね。


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フランスでは、殿方が愛するパートナーに

プレゼントを贈る日、サン・ヴァランタン。


日本ではもはや、グルメな女性たちが

贅沢なショコラを堪能する日♪


と化している気がしますが、

それはそれで楽しいので良しとしましょう。


便乗して、私も高級ショコラを買ったり

テリーヌ・ショコラを作ったりしてみました。




型から外す時にポロっと取れた切れ端を食べたら

味が濃いめで美味しかったのですが、

見た目は真っ黒け・・・

でも焦げているわけではありません。




でもやっぱり真っ黒・・・

夫が帰宅してからナイフを入れ、

ホイップクリームとミントで飾ろうと思います。

中はしっとり濃厚、な、はず・・・^^;


使ったのはカカオ65%のビターショコラ120g。

(だから真っ黒けなんです・・・たぶん。)

そして、フランスで買ってきて

冷凍してあったこちらのバターを約半分。

あとは全卵2個と喜界が島のキビ砂糖90g。

(私、少々調味料オタクなのです。)


image





















ご存じの方は多いと思いますが、

フランスに旅行で行く方、

バターはフランスで買いだめできます!

エシレだって安いですよ。3€程度です。

私はジップロックを用意しておき、

最終日にバターやチーズを2重ジップロックし

更にスーパーの袋などに入れ、

スーツケースに入れて機内預けにします。

そしてスーツケースは宅配にせず、

自分と一緒に自宅に持ち帰ります。

そして、すぐ使わない分は冷凍してしまいます。 image





ワックスペーパーはパリ柄。

ジョルジュ・サンク駅の近くに住んでいましたので

パリで一番懐かしい場所がこの中に写っています^^;





お皿はK&Gリュネヴィルのデザート・プレート。

14%オフのSALE中です。 image


http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1193.html



昨日は、バレンタインとは無関係に

中華料理のフルコースをいただきました。

image




























紹興酒は、調味料として使うことはあるものの

お酒として飲むのは苦手なので、

LOUIS JADOTのシャブリと共にいただきました♪


では皆さま 

素敵なバレンタインの夕べをお過ごしくださいませ。



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渋谷まで電車で4駅、まあまあ便利な場所に住まいつつも
本当に出不精な私。

伊勢丹のサロン・ド・ショコラには、
実は昔勤めていた職場で出店したことがあるのですが、
人疲れしてしまって、あまり展示会場が得意ではありません・・・

それでも都心に通勤していたころには
新宿、銀座、表参道、六本木などによく繰り出したものです。
ここ数年は、自宅起業のためたま~にお友達とのお食事に出かける程度です。

ですので・・・サロン・ド・ショコラにも何年もご無沙汰しています。
今年の国際フォーラムでのサロン・ド・ショコラも、
会場内の混雑どころか
入場まで45分とか1時間半とか、すごいかったようですね!

それでも、人気ショコラティエの作品は味わってみたいものですよね。

しばらく前に、上記元職場(ル・コルドン・ブルー)で同僚だった
(実は私の仏人元夫もここの同僚でした。私は事務職でしたが)
パティシエのブルーノ・ルデルフ氏がフランスに帰国して、
ショコラティエを開店したことを知りました。

そのショコラが伊勢丹のオンラインショップで買えたので、
だいぶ前ですが予約しました。
(ごめんなさい、現在は伊勢丹では販売終了。阪急で9日まで扱いがあるようです)

http://www.salon-du-chocolat.jp/archives/2017/brand/bruno-le-derf/2017-058-03

imageDisplay
(まだ届いていないので、画像を阪急オンラインショップからお借りしました)

*******************************
オンラインショップの説明↓

ブルターニュ地方の郷土料理のガレットをモチーフにした、
ガレットショコラ ミエル&ポム
(そばのプラリネとそばの花の蜂蜜とりんごのガナッシュの2層仕立て)をはじめ、
ブルターニュ名産のそばの実を使用したプラリネ、
ソバからつくったソバのウイスキーのショコラ、特産品のカニをモチーフにしたショコラ、
ボルディエバターを使用したパッションとトンカのガナッシュショコラ、
濃厚なキャラメルとビターガナッシュの2層仕立てとキャラメルバナナの2種類のキャラメルショコラ、
ヘーゼルナッツのプラリネショコラ、
ブルターニュの魅力をたっぷりと詰め込んだ8種類のショコラを詰め合せました。

「ブルーノ ルデルフ」
2007年にショコラティエ部門で名誉ある
M.O.F(フランス国家最優秀職人章)を取得。
その後2012年にブルターニュ地方のヴィットレに
念願のショコラトリーをオープン。

*******************************

ブルターニュならではの材料を使ったショコラ、とっても楽しみです。
ブルターニュはまだ訪れたことのない地ですので、なおさら・・・

特に個人的に親交があったわけではないので
宣伝するわけではありませんが、
もしご興味をお持ちでしたら
明日までに阪急オンラインショップでお求めくださいね。


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やっとやっと、【カルネ・ド・バル】が再入荷しました。

前回扱っていたものと同じ柄の、表がアザミで裏が菊というものです。
今回のものは紙がない代わりに、表面のシルバープレートが艶々でとても綺麗なお品です。
丸環も逸失されていないので、チェーンをつけて昔の貴婦人と同じようにお使いいただけます。

商品ページこちらです→ http://www.maisonvivienne.com/SHOP/D1015.html

カルネ・ド・バルについての詳しいブログはこちらです→ http://maisonvivienne.blog.jp/archives/2874171.html

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あ。商品シールを貼った下だけ変色を免れている・・・
そう、シルバー(プレート)ですので、空気中の酸素に触れることで
酸化してしまいますが、シールによって守られたのです。

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内側はマットなテクスチャー。

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ペンが装着されていないと、このように開きます。

DSC_2066edited

ペンはオリジナルの状態ですと鉛筆の芯が入っており、
頭の部分をひねると芯が出てくるのですが、
今回の商品は芯が失われていてペンとしては使用できません。
ただ、帳面を閉じておくのに必要ですので、
オリジナルのものが付属していてありがたいです。

とっても表面の状態のよい、艶々な舞踏会の手帖。
ご希望であれば銀磨きで磨いた状態でお送り致します。
が、黒ずんでいるのも味があって素敵ですよね。
特にご要望がなければそのままお送りさせていただきますね。

商品ページはコチラです→ http://www.maisonvivienne.com/SHOP/D1015.html


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べべ(赤ちゃん)シリーズの、100年以上前の
アンティーク・ポストカード、たくさん入荷しています。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229533/list.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1184.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1179.html

下の3枚の「A VENDRE]の文言は
「売ります」「売り出し中」と言った意味で、
中古車や中古アパルトマンの窓に
貼ってあったりします。
なぜに赤ちゃんに??
この種のポストカードはHUMOUR(ユーモア)
に分類されていたりするので、
この時代(1900-1910)に流行った
ユーモアのようです。
みんな、悲壮感なく、プクプクと可愛いですから。

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1178.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1183.html

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1177.html

文言にはドキっとしますが、
蚕の繭のようでとってもかわいい姿ですよね。

フランス人は、イメージと違って
大人たちは女優・俳優ですら
美男美女が少ないように思いますが
(カトリーヌ・ドヌーヴやアラン・ドロンのような
美男美女はごくごく稀・・・)
子供・赤ちゃんはそれはもう彫刻や絵画の
天使そのままの可愛さです♪
赤ちゃんの可愛さは
洋の東西を問わないかもしれませんが・・・

とっても可愛いシリーズですので、是非ご覧ください。
アップしている以外にもまだまだ色々あります。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229533/list.html


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現在東京で開催中の
「マリー・アントワネット展」で見た品々を
何度かに分けてご紹介していましたが、
下書きしたまま消えてしまった・・・
と思っていたら、ありました!
まだ展覧会は開催中ですので、
どうぞ観覧前のご参考になさってくださいね。

********************

薔薇の花束をメインとしたメダイヨン型アプリケが
薔薇やライラックの茎、その他色々な花々からなる
アラベスク風の唐草模様に支えられた
世にも美しいランパ織のファブリック。

DSC_1854

制作を早めるため、26人もの職人が動員されたのだとか。
費用も人出も費やしたというのに、
ヴェルサイユ宮殿の王妃の私室では
ほんの数年用いられただけで、
その後はビリヤード室で規模を
縮小して用いられたのだそうですよ。

DSC_1858

クッション、椅子の張地にも使われています。
こちら、金糸が多用されていてゴージャスなのに
お花が小ぶりで可憐ですし
ブルーが効いていて爽やかで
清楚でさえありますよね。
ピンクとブルーのリボンも可愛い!!
ものすごく好みです・・・
溜息が出るとはこのことです。


DSC_1859


こちらも色合いが可愛らしくてうっとりします。
フォンテーヌブロー宮殿の
王妃の寝室で使われたファブリック。
タフタ地に、色とりどりの大きなブーケと
ライラックを中心にクジャクの羽根と
パンジーと薔薇の花冠をあしらったブーケが交差。 



DSC_1860

上のファブリックが使われているところ。

ファブリック単体で見ると素敵ですが、
お部屋全体が花柄ON花柄ですと
シンプルモダンなインテリアを
見慣れた現代の我々の目には
トゥー・マッチの感がありますね^^;
現代の我々は、ポイント的に取り入れましょう。


DSC_1857

結婚直後に制作されたと思われる、寝台の上掛け。
薔薇、忘れな草、リラなどなどの刺繍が。
四隅には、青いリボンで結んだ「アモルの松明」が。
新婚夫婦の比喩なのだそうです。

DSC_1856


上の上掛けの部分アップ。
マリー・アントワネットのイニシャルMAと
夫であるルイ16世のイニシャルLを組み合わせたモノグラム。
それをオリーブと月桂樹の枝が囲んでいます。

これは就寝時に夫婦二人が
上掛けとして使うものなので
それなりのサイズのお品です。
これだけの大きなお品に、ひと針、ひと針、
手で刺繍が施されているのです。

その手仕事の細かさに
「ほおぉ~~~・・・」と見惚れていましたら
かなり若い男女カップルが

「これ布団?王様にしちゃフツーじゃね?」

「ねー。フツーフツー」

と言ってサッサと通り過ぎて行きました(驚)

年月を経て色褪せていたので、
こ汚く見えたのでしょうか。

若いうちに本物をたくさん見て、
見る目を養う機会を持つのはよいことですね^^



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20枚ほどある、「古き良きパリ」シリーズのアンティーク・ポストカード。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229547/list.html

かさばらないので、是非これらを持っていって
同じ場所に立って写真を撮ってみたいものですね。

C20150113_142132edited
オペラ座前。

C20150113_142106edited
同じくオペラ座前。

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サクレクール寺院を下から見上げる。

C20150113_141757edited
チュイルリー宮殿からサクレクール寺院が見えています!

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凱旋門。並木が心なしかこじんまり見えます。

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C20150113_141650edited
これらは大変流麗な筆跡。
流麗な物、そうでないもの、
未使用品、一律同価格にお値下げ中につき
美品は早いもの勝ちとなります・・・

C20150113_141609edited

こんなふうにサラサラとしたためられたら・・・溜息。


下記リンクまたは
「アンティークプリント」>「アンティーク・ポストカード」>「パリ」
よりお入りくださいませ。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/229285/229547/list.html


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お正月は色々な日本の幸福モチーフを見かけますね。
(めで鯛・海老・だるまなどなど)

フランスでは特に「新年」を神聖な宗教行事としてお祝いしませんし
特に新年の幸福モチーフというのもありませんが
年間を通じて「馬蹄」「四つ葉のクローバー」は人気の幸福モチーフです。


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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1162.html
中でもこの「忘れな草」との組み合わせはとてもお気に入りです。
「忘れな草」シリーズはとても人気があって
すべてSOLDOUTになってしまいましたが
まだ「馬蹄シリーズ」のストックの中に
忘れな草モチーフのものが残っているのを発見しました。

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1161.html
こちらも可憐なブルーのお花ですが、忘れな草ではなさそう・・・
ごめんなさい、このお花のお名前がわからないです。
ご存じの方、教えてください!
馬蹄と白鳩と四つ葉のクローバーをモチーフにした
とても縁起のよいカードです。
馬蹄の中の、典型的なフランスの田舎風景が
このカードに奥行き感を与えていてとても素敵です。

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http://www.maisonvivienne.com/SHOP/DP1159.html
こちらはシンプルに大きな四つ葉のクローバーに焦点を当てたカード。
100年近く前のものですが、淡いグリーンのチェック模様との組み合わせが
とてもモダンでお洒落ですよね。
ピンクのお花は、これまた名前がわからないです。
完全に開ききっていないアザレア(ツツジに似たお花)でしょうか??


さて、ここからは国内旅行の話になります。

新年早々「秘境」戸隠神社奥社&中社に行ってきました
(10回目くらいですが)。
東京ではけっこう雨が強く降ったらしい、先週の土曜日のことです。

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その旅行で初めて本場の「どんど焼」を
地元の皆さんに交ぜていただいて体験しまして、
「昔ながらの風習が残っているのって素晴らしいなあ・・・」
と感動致しました。
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東京ですと、初詣の際に「古いお札納め所」にお返しするだけで、
それをお炊き上げするところまでなかなか見ませんので・・・
(地元の神社に行けば見られるのでしょうか?)

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おめでたいモチーフがいっぱい!
このように古いお札やお飾りやだるまを円錐形に飾り付けて
夜に稲わらに火をつけて燃やし
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その火でもち団子(米粉をこねてピンクや黄色や緑色に着色したもの)
を焼いて食べて1年間の無病息災を祈願するそうです。

これら写真は新潟県にほど近い長野県北部で撮りました。
日本では東京でしか暮らしたことがないせいか、
また子供もいないので季節の行事ごとへの参加も特にないせいか、
はたまた夫婦とも若い時には海外に目が向いていたせいか、
本当に恥ずかしいくらいこういった日本の伝統行事に疎い我々夫婦ですが
皆さまの地元でも同じような行事がありますでしょうか?

本日も最後までお読みくださいまして
本当にありがとうございました。




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