フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

このところコース料理をいただく機会に
多々恵まれました。

中華だったりしたこともあるのですが、
一応こういうブログなのでフレンチの話だけ・・・

食べ物を撮る人って理解出来ない。
冷めちゃう。早く食べたら。
という方たちがいらっしゃるのは知っていますが
フランス料理の仕事に少し関わった身としては
一皿一皿が芸術だから、収めておきたい。
のですよね^^;

一緒にお食事するお相手によっては
写せないこともあるのですが(目上の方とか)
これからはもっと欲望に素直になって
写させてもらいたいなと思います^^


鎌倉 一の鳥居近くのLa Vie (ラ・ヴィ)
OPENして1年半ほどだそう。
シンプルモダンで上品なインテリアと
広島のご実家、三島の契約農家からの
新鮮なお野菜を使った
水彩画のようにきれいなお料理でした。

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少し前なので詳細を忘れてしまいましたが
うど のポタージュ。
我が家も夫が山で天然うどを沢山採ってきて
先週はうど料理尽くしでした・・・

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真ん中は「えい」だったと思います。
えい ってフレンチではよくある食材なのですが
日本でお目にかかることがあまりない気がします。
上品であっさりした白身といった感じです。

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豚のローストとよもぎのリゾット
フレンチだとパンしか
炭水化物がないことが多いですが
ちょっとパスタやリゾットがあると
嬉しくなってしまう日本人な私です。

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この日は夏みかん押しでした。
ん?甘夏?あれ、どう違うのでしたっけ・・・
乾杯のスパークリングも
甘夏を絞ってあるカクテルでした。

こういうお料理を、晴れた日の昼下がり
スパークリングワインといただくのが
至福のときです。
年齢層は比較的高めでした。
私も高めですが^^;


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少し歩くと、材木座テラス。
新しいスポットです。

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海の見える生活、いつかしたいです。


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こちらは表参道のRes Arcana(レス・アルカーナ)
ちょっと遠慮して、デザートしか
写真撮れませんでした><
ココナツミルク味のムースに
薄いビスキュイを載せて
ローストアーモンドを散らしてあって
マンゴーのソースを点々と。
あまりデザートはいただかないのですが
また戴きたい美味しさでした。

静かで、大勢の女子会よりも
少人数の大人の会合にぴったりのお店です。

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丸ビル35階のAUX AMIS TOKYO(オザミトーキョー)

見ての通りのスモークサーモンの前菜

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グリーンピースと蟹のスープ
中には何か(バジルだったでしょうか)の
シャーベットが入っていました。

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鴨のロースト ブルーベリーのソース
レスアルカーナでも鴨にしましたが
こちらのはボリュームがすごかったです。
ちょっと、切れにくかったのですが
それは鴨のせいではなくナイフのせい?
クリストフルのナイフは
とーっても切れやすいんですよ。
ギザギザがついていないのに
スーーーーっと切れます。
ナイフは贈り物に適さないため
アンティーク市場に出回る量が
スプーンやフォークに比べて
圧倒的に少ないので
綺麗なものを見かけたら
是非購入なさってください。

この日いただいたのは高いコースではなかったですが
高いコースだとカトラリーやお皿も違うのかしら?
割と普通のものでした・・・

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お皿は割れるけれど、
シルバーのカトラリーは孫の代まで使えますので
是非投資なさっていただきたいです。

テーブルフォーク・テーブルスプーン・お肉ナイフ 

の3つがあれば取りあえずOKです。
お皿に凝って、カトラリーがそのへんのステンレス。というよりも
お皿はIKEAでいいからカトラリーはクリストフル。のほうが
毎日のお食事が(毎日洋モノいただかないですけど)
とても豊かなものになると思います^^



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新しい真鍮はピカピカしすぎて
落ち着かないのですが、
アンティークの真鍮小物は
本当にいい具合に
色合いが落ち着いて
とても重厚で素敵です。

真鍮小物、色々ありますので
今月はちょこちょこアップしていきますが
まずはお部屋のアクセントになる
トレイを2点ご紹介します。

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PRICE:¥19000

ミュシャの絵画に出てくるような
曲線の美しい
波にたゆたうヴィーナスを
モチーフにした典型的な
アールヌーボー期のデザイン。
フランス人はこういった品物を
Vide Poche (ヴィド・ポッシュ=
ポケットの中身を置いておくもの)
と呼び、帰宅して時計や
ちょっとした装身具を外して
置いておくために使います。
石鹸を載せたり、
アクセサリーを載せたり、
または灰皿としても
お使いいただけます。

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PRICE:¥8800

こちらはタバコを置く
溝がありますので
元々の用途は灰皿です。
が、このように、
帰宅してはずしたアクセサリーを
一時的に置いておいたり
ソープディッシュにしたり
外国旅行の旅に
余ったコインを入れたり・・・
この手の物は
色々な用途があるので
ついつい買ってしまいます(汗)
8.5-9mmの真珠が
とても小さく見えるくらい
けっこう大きなトレイですよ。



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表題のニュースを知りました。


http://www.lefigaro.fr/societes/2017/06/02/20005-20170602ARTFIG00068-la-cristallerie-baccarat-rachetee-par-des-milliardaires-chinois.php

中国企業に買収されるということ・・・
皆さまはどのようなイメージを
持たれるでしょうか。
私もおそらく多くの方が
お持ちになるであろう印象を持ちましたが
一応この記事の中では

「250年の伝統と培ってきた技術、
そして特に「メイド・イン・フランス」
というアイデンティティに敬意を表し
製造ラインや従業員を維持したまま
アジア・中近東への進出に力を入れ
ますますの発展に貢献したい」

との思いで買収したようですので
その言葉を信じたいと思います。

ともあれ、現代のバカラ製品も
アンティーク・バカラとは既に
比べ物にならない・・・のです・・・が・・・

DSC_0170resized

今の住まいは持ちマンションですが
手狭になってきたので
もっと大きな飾り食器棚を置ける
お家を買ってもらえたら
コレクションを並べて収納して
眺めて暮らしたいな・・・と
夢見ております。
(地震対策どうしましょう??)

アンティーク・バカラはこちら です☆





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旅行やら片付けやら色々とありまして、
5月はとてもブログも商品UPも
少ない月でお恥ずかしいです><

さて、このところ爽やかな初夏の陽気でしたが
今日は雨が降ってきてお部屋が暗くなり、
写真もなんだかとても暗くなってしまいましたが
よんじょう画伯 のフランス絵画がようやく届きまして
ここにお披露目できることとなりました♪
よん様、素敵な梱包とオマケと温かいメッセージ
本当にありがとうございました^0^

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お題は「ロックフォール」。
イタリアのゴルゴンゾーラとどちらが有名でしょうか、
私はどちらも好きな「青かび」系のチーズです。

チーズはフランスに居た頃かなり色々食べました。
が、昔お付き合いしていたフランス人のプチタミが
フランス人が珍しくチーズがダメな人で、
それ以来私まであまり食べなくなってしまいました。

食べられるけれど苦手なのは山羊さん系。
「パサっ」としたテクスチャーがあまり好きではありません。
あと苦手なのはコルシカや
サルデーニャにある虫の入ったもの!!

それ以外は大抵好きで、
特に好きなのはモンドール、シャウルス、
マンステール、ヌーシャテル、
そしてもちろんカマンベール。
他にも色々ありますけれどもパっと思い付くのはこんな感じ。

そして、ロックフォール。たまらないです。
いつも冷蔵庫に入っていて欲しいです。
(ロックフォールは羊さんのミルクから出来ています)

チーズ工場で行ったことがあるのは
イタリアのパルマ近郊の
パルミジャーノの工場です。
当時の勤務先であるフランス企業では
毎年あちこちで世界中から
社員を集めて研修がありましたが
この年は「パルマ」でした。
ホテルに缶詰めなだけの日程ではなく、
テルメ、チーズ工場見学、フェラーリ博物館見学
というエクスカーション付きでした。

そこでみた「チーズ、チーズ、チーズ」
と同じ光景がこの「ロックフォール」です。

壮観ですよ。

DSC01864


これだけだと高さがわかりませんが・・・

DSC01865


人が写っているとよくわかりますね。

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見学後、出来立てのパルミジャーノと
「ヴィーノ・フリッツァンテ」発泡した若い赤ワイン?
が振る舞われました。

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こんな情緒のある建物でしたよ。
ロックフォールの工場もきっと
このような雰囲気の場所なのでしょうか。

このようなフロマージュ工場に
行ったことのある方がいらしたら
是非お話を聞かせてください^^


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昨日は、日向は暑いけれども
ひとたび日傘をさしてしまえば
心地よい風が肌をなでる
とても快適な1日でしたよね。
ちょうど満開であろう、
川崎市多摩区にある
「生田ばら苑」に行って参りました。


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入苑無料なのが申し訳ないくらいに
とても充実しています。
(そのかわり任意の額で寄付をします)

一番好きな薔薇は、
私も育てている「ピエール・ド・ロンサール」で
カップ咲の淡いピンクの花なのですが
今回 目に入ってくるのは
濃いめのピンク~赤のお花が多かったです。
それも「スパニッシュ・ビューティ」と
「カクテル」ばかり・・・
中でも「カクテル」は一重咲の
シンプルな薔薇ながら
オフホワイト~赤のグラデーションが
とても鮮やかで 存在感がある薔薇です。

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お店にあるこのお皿も多分
同じタイプの薔薇だと思います。
実はこのお皿に出会ってから
一重咲きの薔薇に興味が湧き始めました。
前は「地味な薔薇」と思っていましたが
今年は一番心惹かれる薔薇となりました^^

C20150318_111853

とっても可愛い一重薔薇が
「ポショワール」(ステンシル)で描かれています。

商品ページ→http://www.maisonvivienne.com/SHOP/C1200.html



さて、この土日に続いて
22日(月)~24日(水)まで
臨時休業をいただくこととなりました。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが
ご注文は通常通りいつでも承っております。
発送が25日以降順次、となってしまいますが
なにとぞよろしくご了承のほど
お願い申し上げますm(_ _)m



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アメブロのほうで交流させていただいている 
よんじょう さんの個展が昨日から開催されました。

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たまたまこの日、京都から会議で上京している
知人とランチ予定があったので、
そのあとに寄らせていただきましたら・・・
ご盛況で、すでにほとんどが売約済!!

売れっ子のパワーというのはものすごいものですね。

私は仕事柄やはりアンティーク絡み、
もしくは1年ほど前から時々お世話になっている
知人宅の猫と仲良くなったことから
猫が大好きになったので
猫モチーフのものを探していたのですが
コレダーと思った「バカラ」モチーフのものと
「ニャッフェル塔」はもう売れてしまい・・・
一点ものですからよそ様のところに行ってしまったら
自分のものにはならないのですよね。
アンティークと同じです。

大物は手が届かないこともありまして
アンティークOR猫は諦め、
大好きなフロマージュ・シリーズの
「ロックフォール」を購入しました♪
よんじょうさんのブログでも紹介されています。

http://ameblo.jp/franco-japonais1/entry-12242465911.html


初日でほぼ完売なので
買えるものは少ないかもしれませんが
鑑賞するだけでもとっても楽しいですので
銀座にお寄りの際は是非お立ち寄りください☆

普段は私の大好きなニースにお住いの
よんじょうさんともようやくお目にかかれて、
気さくにお話してくださって、とても嬉しかったです。


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土曜日に、結構な雨でしたが「東京蚤の市」に行ってきました。
お客さんとしてです^^;
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私の好きなお店「ラトリエ・ブロカント」さん。このお皿立てがすごく欲しかったです!でもとても長くてうちのキッチンには無理・・・、商品のお皿立てとして買ってもよかったのかも・・・こういうのは即断即決の一期一会ですね。

同じくラトリエ・ブロカントさん。
全体を通して思ったけれど、そんなにフランスアンティークのところには人が居なかったかも・・・「東京蚤の市」は音楽やお教室などの催しや屋台の食べ物、現行品雑貨やお花屋さんなど色々なものがあるから、若い人たちが500円払ってでも来る一大イベントといった感じで、そんなに値の張るものを買いにくる感じでもない印象があります。
お客様たちの声を聞いていると「素敵~、って見るだけで満足」「かわいいけど自分じゃ絶対使わない」、そんな声が・・・
でも若い人たちが「こういう素敵なものが世の中には(フランスには)あるんだ」と知ってくれるだけでも意味があるのではないかと思います^^



若い女の子たちが集まっていたのはここ。アンティークのアクセサリー・パーツ屋さん。
私の専門外なので、どこで仕入れてくるんだろう?と興味しんしん。
一個1500円くらい~7000円くらいと手頃で、現行品にはないレトロでほっこりしたモチーフやある年代だけに製造されたというオーロラみたいなガラスで出来たペンダントヘッドがたくさんあって、私もワクワクしました。
ジュエリーはK10以上の素材かつシンプルなものが好きなので、買っても宝の持ち腐れになると思って買いませんでしたが、ものすご~く惹かれるお店でした。
「レミース」le meaceさんというお店でしたよ。http://www.le-meace.com


終日、けっこうな雨降りデーでしたが、きちんと屋根のある部分がほとんどですのでたくさんの人が来場していました。赤ちゃん連れもたくさん!若い人が多くて活気があります。


欲しかったのがこれ。直径32センチくらいあるサルグミンヌ。こんなに状態がよくて3000円ですよ!!
見つけたら即買いですよ~これは。
クリスマスのローストチキンを載せたい!と思いました。我が家は夫婦2人だけですし来客もありませんので買いませんでしたが、大人数の家庭やパーティーの多いご家庭にはすごく便利だと思います^^


雨なのにこの盛況ぶり。

雨なのに・・・、

とっても素敵なリースや


ドライフラワーの花束がとっても安かったです。
私はピンクペッパーのリースを購入しました♪


今回、雨なのにわざわざ出かけたのは、「豆皿市」と「箸置き市」があったからです。フランスアンティークは自分で仕入れられるので、和の素敵な食器をこういう機会に求めたいのです。
でも9時開場のところ14時くらいに行ったら遅かったからか、あまり品物はありませんでした・・・そしてアンティークではなく現行の作家さんのお品でした。



この写真ではわかりにくのですが、真ん中あたりの丸い薄ピンクのお皿を買いました。縁に三つ編みのようなネジネジがついていてとても可愛かったのです。アスティエ・ド・ヴィラットみたいな感じです。


こちらは周りの方が「雑貨屋さんでよく見るよねー」とおっしゃっていたのでよくある商品なのかもしれませんが、夫がフクロウ好きなので左のフクロウの小皿を購入。
箸置きはほとんど見かけませんでした・・・箸置きはたくさん集めていて、毎晩日替わりで登場しています。毎日のお食事、せっかくですからお気に入りの器や小物でちょっと素敵な気分でいただきたいですよね。

そんなシーンのお手伝いをメゾン・ヴィヴィエンヌも出来たらいいなと思います。
しばらくテロのことがあって買付に行けていませんが、蚤の市気分を味わったらまた行きたくてウズウズしてきました。


東京蚤の市は半年に一度開催していますので、是非次回に行ってみてくださいね。

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GW中は夫に合わせて5月1日、2日もお休みにしてしまっていたため
返信が遅れてしまったお客様には大変失礼致しました。

30日~2日まで信州旅行に出かけましたが、
それ以外は都内におりましたので、すぐに発送させていただきました。

お店をやっていますと、不思議なもので
お客様それぞれにはまったく繋がりはないはずなのに
その時期ごとのお客様に似たような購買傾向があるのです。
このGWはやや高額商品、しかも同じくらいのお値段のお品たちが
まったく別々のお客様のところに旅立って行きました。

さて、懸案のフランス大統領選挙ですが、
最年少大統領が誕生しましたね!
自分より年下ですと「大丈夫なの?」とついつい思ってしまいますが、
年齢と人間の成熟度は(自分や周りを見ていても)あまり関係がありませんよね。
若くて新しい大統領におおいに期待したいと思います。
周りと強調しながら、EUの頼もしいリーダーとなりますように。

そしてFNに政権を持たせなかったフランス国民に、改めて乾杯です♪


GWは、前述の通り長野県の畑でこの夏食べる野菜の苗や種を植え
温泉やちょうど満開の菜の花や桜を堪能してきましたが
5日に行った横浜イングリッシュガーデンも見ごろで素晴らしかったです!
初めて行きましたが、もうすぐやってくる薔薇のシーズンにも是非訪れたいです^^

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ショップがかなり充実していまして、
おたまホルダーが前から欲しかったのですが
ようやく可愛いものに出会えました♪


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先日はついつい取り乱してしまって・・・失礼致しました。


朝起きたら、マクロン氏とルペン氏に決まっていて、

ほっとしたような

でもそんなにルペン氏に入れた人が居たのかと思うと溜息が出ました。


留学した頃は父ルペンの時代でしたが、

「イロモノ」扱いだったと思います。

その後、帰国してから東京で出会って交際したフランス人が

FN(フロン・ナショナル)心酔者と知った時には嫌悪感でいっぱいでした。

大勢での食事会の時にも、日仏どちらの人からも


「あなたの彼、FN推しだと言っているけど、いいの??」


と聞かれ、


「そこは、嫌い」


と答えていましたが、やはり


「アラブ人が大嫌い、くたばれ。」


といった発言が日常会話に出てくると

とても「そこだけ嫌い」では対応しかね、結局お別れしました。



父ルペンは、昨今の移民問題からの「フランス人最優先」という風潮とは違って

根っからの「人種差別主義者」です。

ユダヤ人問題を「第二次世界大戦の中においては些細なこと」

と片付けてしまうような人間です。

娘は別人格とはいえ、そのような人物に育てられた人物ですし

父より多少ソフトな物言いをしているとはいえ、

思想の流れはくんでいると言えるでしょう。



さて、決選投票にそのようなルペンを進ませるだなんて、

いったいどこの、誰が投票したの?

と思い、少しだけ地域別に調べてみました。


全地域を調べたわけではないですが、

南に行くほどルペン票が多いという印象を持ちました。


私はフランスの地中海沿岸地域が大好きで、

いつか行き来する生活がしたいと思っているのですが

その辺りがまさに「ルペン1位」なのでした。


それは、マントン、グラース、そして結婚するかもしれなかった恋人の

住んでいるコルシカ島の、アジャクシオ、バスティア、フィガリ。

(コルシカで一番馴染み深い街、ボニファシオやポルト・ヴェッキオは

ルペン1位ではなくてほっとしました。)


移民が多く治安が良くないと言われるマルセイユは

(実は憧れつつもまだ行ったことがないのです)

大きな街なので何区にもわかれていますが、

例えば1区はメランション マクロン フィヨン。

4区はメランション ルペン マクロン。

12区はルペン フィヨン マクロン。

地域によってまるで違いますが、

メランション氏が比較的強かったようです。


何度も滞在している大好きな街ニースはフィヨン ルペン マクロン。

ノルマンディ地方の優雅なリゾート地ドーヴィルはフィヨン マクロン ルペン。


パリは1区から20区までありますが、

まずは1区 マクロン フィヨン メランション アモン ルペン(ルペン低し!)

日本人のよく訪れるサンジェルマン辺りの6区 フィヨン マクロン メランション アモン ルペン。

スノビッシュな16区 フィヨン(なんと58%)マクロン(26%)メランション(5%)ルペン(4%)


自分の興味のあるところばかりを調べたらこのような結果になったのですが

知りたい地区がこの中にない!と言う方は

下記のレクスプレス誌のリンクに都市名か郵便番号を入れて調べてみてくださいね。


http://www.lexpress.fr/actualite/politique/elections/presidentielle-2017/resultats-elections/ville-paris-15e-arrondissement-75015_75115.html


マクロン氏・・・ル・コルドン・ブルー時代の、

ブルターニュ出身の上司に似ています。

この上司も母親くらいの年齢の女性と結婚していました^^;

(のちに奥様を捨てて若い女性と結婚しましたが)


皆さまがフランス人だったら誰に投票していましたか?



ごきげんよう♪




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ああ、とうとう起きてしまいました。・・・

 

 

一般人を無差別に・・・というものではなかったので

ニースのときのような被害者数ではなかったとはいえ

(殉職された警官の方とそのご家族の方には本当にお気の毒です)

「シャンゼリゼで銃撃テロ」というだけで大変な出来事です。

 

 

射殺された犯人はまたもベルギー国籍のイスラム教徒という話。

 

三日後に控えた大統領選、

出来れば極右に傾かない政治家をと望んでいましたが

浮動票がおそらくル・ペン氏に票が流れる気がします。

 

父ル・ペン氏時代に留学していましたのでどうしても

(いまのトランプ大統領のように)口が悪くて極端な移民排斥主義者

というイメージが強いのですが、

娘ル・ペンのほうはもう少しソフト路線とのこと。

それにしてもFN党首が大統領になってしまいそうな

今の危うい世相を憂えてしまいます。


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