フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

フランスアンティーク屋をしていながら、

夫の意向もあってヨーロッパ渡航を自粛していたのですが

あるとき私のJALのページをふと見たら


羽田ーパリーバルセロナ


の予約が入っていたのです。


え?? 私、予約して、忘れてた??

な、わけ、ないし・・・??


と、スクロールして見ましたら、

夫の分と二人分入っていました。


お客様番号がわかっていたら、

人の分まで予約が入れられるのですね・・・

そうでした、前の会社に居た時、

パリに同行するお客様の分の予約も

私がしていましたので

可能だということを思い出しました。


夫が、私の都合も、行き先の希望も聞くことなく

予約を入れていたという次第です。


いつ、直接言ってくるかな~?と思っていたら

それから1週間も10日も後に言ってきました^^;



そして、その3日後くらいに

バルセロナで悲しいテロ事件が起きました。


テロの危険があるからフランスに一人で行かせられない。

と夫が言うのでフランス行きを自粛していましたが

今度は二人でバルセロナ・・・、

でも、渡航危険情報の出ている

紛争地に赴くわけでもあるまいし

いつまでも自粛しているわけにもいきません。


不謹慎かとも思いましたが、

せっかく行くならサグラダ・ファミリアは

絶対に観たいと思って調べたところ、

予約したほうがスムーズらしいので

予約サイトに行ってみましたが、

塔に上れるプラン=29€はもうどの時間も満席!

テロに屈せずご盛況のようです。

塔への入場は諦め、

入場&音声ガイド=22€を申し込みました。


その他、どこへ行くのかは

まだ全部聞いていないのですが

バスク地方をまわることになるそうです。

フランスのバスク地方も実はまだ未踏の地なので

初のスペインバスク、楽しみです♪

人口当たりの☆付きレストランの数が多いのも

このバスク地方だそうで、

レストラン&バル巡りが主目的になりそうです。


このところ毎週夫が長野収穫野菜を持ち帰るので

旅行前に全部消費すべく頭を悩ませていますが

スペインで新しいお料理を発見して

レシピを増やしたいと思います。


前おきが長くなりましたが、そういうわけで

9月22日~10月1日までお休みをいただきます。

9月21日午前中までのご注文はその日中に発送致しますが

それ以降のご注文は10月2日以降順次発送となります。

ご迷惑をおかけするお詫びの気持ちとして

お休み期間中のお買い物は送料無料とさせていただきます。

お店は24時間OPENですので、

お休み中もどうぞお買い物をお楽しみくださいませ。
(お買い物中、送料無料にならない場合があっても
送料無料に訂正いたしますのでご安心ください)





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台風予報の連休初日でしたが、
浜松町OR大門の人気ビストロ
オ デリス ド ドディーヌ」のローストポークを
食べに行こう!とのお誘いがあったので
そのあと滅多に乗らない都営浅草線で
日本橋三越に行ってきました。


マスタードの酸味の効いたクリームソースに
3センチ厚さのブタさんがドドーン。



その下にはマッシュポテトが。
お友達は同じソースの鶏のローストにして、半分こ。
歯ごたえはありながらも柔らかくてジューシーで美味しかった。
私、塊肉をうまく焼けないので、
夫に焼いてもらうかお外で食べなければいけません^^;


可愛らしいお店構え。

私、ブタ好きなんです。萌える・・・


さて、お昼からバス・ペールエールのドラフトと
コート・デュ・ローヌなのに渋めの赤ワインを頂いたあと
三越英国展へ。



我が家には合わないかなと思って買わなかったけれど、
しばし惹かれて魅入ってしまった窓用のステッカー。
フランスの3つの大聖堂のステンドグラス柄もありました。
シールではなく静電気で貼りつくそうなので、
時々入れ替えることも出来そうですよ。


なんでこんなに困ってるんだろう~?と
別の方も手に取って魅入っていた
フクロウのティーコゼ。
ティーコゼは、よく見るとチャイナ製と日本製が
イングランド製が混じっていました。
(原産国は必ず見ます!)


イギリスアンティークの「マナーハウス」さんのディスプレイ。
ミントグリーンが素敵なアンティークの秤。
ディッシュストッカーも頑丈そうでとても素敵・・・


連れて帰りたい衝動に駆られた、タオルハンガー。
38000円。
良心的なお値段だと思います。

裏を返して確認はしませんでしたが、
プリントだけれど安いので、どこ製でしょう。
スミレシリーズがとっても可憐で惹かれました。


スミレ柄のティー・フォー・ワン。欲しかった~!!
ただでさえお店の品物に囲まれていますので、
自分用には、「使わないものは買わない」。を徹底していますので
1人用であるティー・フォー・ワンは諦めました・・・
一人暮しする境遇になったら真っ先に欲しいです。


先週購入した「デメララベーカリー」のスコーンが
美味しかったのでまた行ってみたら。
「ダバラベーカリー」に変わっていました^^;
でもとっても似た感じ。
前回と同じくプレーンとアールグレイを2個ずつ購入。


あと、これも。

前回ご紹介した、ウォーカーズの焼きたてショートブレッドも
ポーションさんのお店も、
前期・後期でお店が入れ替わったので、ありませんでした。

今日、明日でおしまいとなります。
フランスアンティークの私がご紹介するのも妙ですけれど
素敵なものは素敵。
台風予報ですので、どうぞ気を付けてお出かけください。


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9/6の初日に
三越英国展 に行って参りました^^


日本橋方面でお食事の機会があったので、
その前に30分少々寄っただけなのですが。


高価なアンティーク家具やアンティーク銀器、
アクアスキュータムなど高級ブランドは
人がまばらでした。
(まだまだ景気が悪いなと思います・・・)
それはそれは綺麗に磨かれた純銀のカトラリーが
「ローズコテージ」さんのコーナーにたくさん。



あまり時間がなかったので駆け足で、
お目当ての「デメララベーカリー」のスコーンへ。
「プレーン」と「アールグレイ」を2つずつ購入。
イギリスは未踏の地なのですが、
本場のスコーンはとっても大きいのですね!
クロテッドクリームもオススメされ、
要冷蔵ものは面倒と思いつつも購入しました。
粉の味がしっかりしていて、
素朴ながら食べごたえがありましたよ。


その先に、なんとも可愛いピンクのケーキがドキドキ



ペギー・ポーションのイートイン・スペースでした。
白Xピンクのインテリアとエプロンが可愛いですドキドキ



この方、お店の責任者なのかしら、本店に行ってもいつも会えるとは限らない、
ペギー・ポーションさんご本人だそうです!!
とてもエレガントで風格のある女性


トリさんの形のティーコジーも沢山。
ティーコゼって言うのでしょうか?
イギリスのことはさっぱりわからなくてすみません。



リーズ・オブ・ケイスネスのショートブレッドの
一番右の「バタースコッチ」味も購入。
私はショートブレッドを食べるのはとても久しぶりなのですが
とーっても美味しかったです。
夫は「これウォーカーズだろ?」と言いました。
ウォーカーズはあちこちで買えますけど、
4代目の方がその場で焼いて下さるブースもあり
目があったらにっこりほほ笑んでくださいました。
買ってくれば良かったです・・・

開催期間は2週間ですが、
前半と後半でお店が入れ替わるらしいです。

いらっしゃる前に、調べていかれることをオススメします♪



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7月はものすご~く暑くって、
農作業どうなることやら。と思っていましたが
台風翌日に37度になった後は
過ごしやすい日々が続いている東京です。

夫も私も東京人で実家がすぐそこなので
お盆も特にお休みをいただくことなく
通常とほとんど変わらない暮らしをしています。

その間、新宿や銀座、
二子玉川などに出没しましたが
街はすっかりお休みモードで
スーツ姿のサラリーマンが少ないですね~。
お盆になると日常とはまったくかけ離れた
田舎のお家に帰り
ご先祖様にご挨拶に行く。
というのが少し羨ましいです。
そうやって代々受け継いでいくものが
あるというのは素晴らしいことですね。

でも自分が実際にそういう環境に置かれたら
窮屈に感じるのかもしれません・・・
「嫁として」という前提になりますのでね(汗)

ところで、2月と8月は物販の世界では
「物が売れない」というらしいですが
8月もここ数か月と変わらない
コンスタントな売り上げです。
なぜか、ポストカード1枚を、着払いで
購入くださるお客様がいらして
ヤマト便648円+着払い手数料324円を
972円の商品代金にプラスしてくださって。
そこまでして気に入ってくださったのだと思うと
ありがたい気持ちでいっぱいです。

さて、前おきが大変長くなりましたが
レース・テープのご紹介です。

DL1041d

レース・テープ1 


DL1040

レース・テープ2

DL1036c

レース・テープ3

今回は手編み感たっぷりの
アンティーク・レース・テープたちです。

機械ですと、編み目が整然と揃っていて
それは美しいのですが
やはりどこか味気ない、素っ気ない感じがあります。
手編みレースからは、陳腐な言い回しですが
温かみと愛情を感じます。
3番目ものは、正直に申し上げて
稚拙な感じすらするのですが
それがまた何とも血の通った感じがして
とても味のある手編みリネンレースです。

私も普段着にGUのカットソーを着たりしていますが
安っぽい大量生産のものばかりに囲まれるのではなく
手仕事のぬくもりの感じられるアンティークを
少し生活に取り入れてみてはいかがでしょうか^^


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カレ・レース、ヴァランシエンヌ・レース・・・
とても優雅なアンティーク・レースが
フランスの蚤の市から入荷しています。

DL1034

DL1035

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手編みのレースなど
もう現地に行ってもやすやすと入手できないもの。
あちこちで買いましたが、
同じものに出会うことがまずありません。

まさに

「この世にひとつしかない、一期一会」。


*手編みでないものも商品の中にはあります。


レース・テープのページはこちらです♪


ところで私、去年に続いて
夫と長野での野菜作りに凝っています。
雪解けの後、GWくらいから忙しくなります。



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*遠くて頻繁に行けないので、雑草がすごい勢いで繁茂・・・><
これでもだいぶ綺麗にしたのですが・・・



今の時期、夏野菜がどんどん採れて。
野菜処理と料理でてんてこ舞い・・・
トマト。茄子。ズッキーニ。ルッコラ。
バジル。しそ。じゃが芋。かぼちゃ。
去年ほど葉ものが豊作ではないので、処理が少し楽です。

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地中海料理が大好きなので、
夏野菜が沢山採れるのは本当にうれしいです。


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夜の室内で食べる前にササッとスマホで撮る
ただのメモ代わりなので本当にひどくてすみません><
間引き人参もありがたく持ち帰ったものです。

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暑い季節、冷たいガスパチョは本当に身体に優しいです。
毎日でも食べたい・・・

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じゃが芋は、とりあえず素揚げ・グラタン・
モロッコいんげんとの炒め煮(スペインのタパスだそう)・
なんちゃってガパオライス(に勝手にじゃが芋を加えた)。


まだまだ色々な食べ方を知りたいです。
特にズッキーニとじゃが芋とかぼちゃの
イタリアン&フレンチ&スパニッシュの
素敵なレシピがあったら是非是非!教えてください♪


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アールヌーボー期
(19世紀末から20世紀初頭にかけて)に作られた
ブロンズ(シルバーコーティング)のアクセサリートレイ。

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ひなげしの花びらも麦穂も
とてもリアルに丁寧に彫られており
作者銘もついている
とても美しく芸術的な作品です。

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平たく置くのはもちろん、
壁に掛けて楽しむことも出来ます。

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裏の、三つ足・・・
実は店主の弱点です(笑)
裏を見て、三つ足だと
たまらなく購買意欲がそそられます。
不器用に一生懸命
支えているような感じがたまりません。
同じような方、いらっしゃいますか?


商品ページはこちら です。



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困ったことに・・・

マリーアントワネットやナポレオン妃ジョゼフィーヌの
好んだお部屋のようなインテリアも
ひまわり畑に囲まれたような田舎家も好きで
買付ではどちらの雰囲気のものにも目を惹かれてしまいます。

理想は、都会に前者のようなお家
田舎に後者のような別荘を持つ暮らしです^^;

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こんなアイスブルーのソープディッシュ・・・
サビサビですしお城のキッチンにはあり得ない素材感ですが
別荘のお庭の水場や白いタイルのキッチンで使えたら最高です。


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ところで、私の憧れの人 町田陽子さん
(プロヴァンス地方でフランス人の旦那様とシャンブル・ドット経営)
がプロヴァンスのガイド本を出版なさいます。

「南フランスの休日 プロヴァンスへ」


7月22日発売なのでまだ購入出来ませんが
本の少し写真を見ることが出来ます。
ここに出てくるような家にぴったりな感じのソープディッシュです。

プロヴァンスに買付、あぁ行きたいな・・・

Amazonで予約・購入出来ますので、、
フランス好きの皆さま、是非ご一読くださいませ。


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19世紀に作られた(と、買付先のムッシュが言っていました)
 とてもリアルな薔薇とその葉っぱの形に成型したインク壺。
石灰岩のような土台に、ブロンズを合わせてあります。

31900YEN  *SOLDOUT

DSC_2458edited

ずっしりと重く、とても高級感があり、
置いてあるだけで優雅な雰囲気が漂います。
インク壺として以外に、
ペーパーウェイトとしても
お使いいただけそうです。
中に、大切なものをしまっても。

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真鍮とブロンズは、金属の配合の違いのようですが
私はこのよううな金色が強いものは
「真鍮」と思ってしまいそうですが、
店主は「ブロンズ。」と^^;

素敵な洋館にお住いのムッシュの、
マホガニーのライティング・ビューローに
置かれる運命なのかなあ・・・
と想像してしまう逸品です。

http://www.maisonvivienne.com/SHOP/D1009.html



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新商品が入荷しています。

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アールヌーボー期頃に作られたと思われる、オリーブのような葉と
りんどうのようなお花をモチーフにしたとてもエレガントな蝋燭立てです。

(りんどうとは、葉の付き方が違うような・・・、
詳しい方がいらしたら是非教えてくださいませ)

 裏に足がついているのでしっかりと直立しますが、
持ち運びも出来るように枝の部分を曲げてあり、指を入れることが出来ます。
持ち運べる蝋燭立てでこのように優雅なものはあまり見かけません。
現代では蝋燭を持って歩くことは稀でしょうから、卓上キャンドルホルダーとして使うか
写真のようにアクセサリートレイまたは灰皿としてお使いいただけます。


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自分が喫煙者ではないからか、灰皿として使ったことはなくて。
私はどうしてもアクセサリートレイとして使ってしまいます・・・


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このところコース料理をいただく機会に
多々恵まれました。

中華だったりしたこともあるのですが、
一応こういうブログなのでフレンチの話だけ・・・

食べ物を撮る人って理解出来ない。
冷めちゃう。早く食べたら。
という方たちがいらっしゃるのは知っていますが
フランス料理の仕事に少し関わった身としては
一皿一皿が芸術だから、収めておきたい。
のですよね^^;

一緒にお食事するお相手によっては
写せないこともあるのですが(目上の方とか)
これからはもっと欲望に素直になって
写させてもらいたいなと思います^^


鎌倉 一の鳥居近くのLa Vie (ラ・ヴィ)
OPENして1年半ほどだそう。
シンプルモダンで上品なインテリアと
広島のご実家、三島の契約農家からの
新鮮なお野菜を使った
水彩画のようにきれいなお料理でした。

DSC_1454

少し前なので詳細を忘れてしまいましたが
うど のポタージュ。
我が家も夫が山で天然うどを沢山採ってきて
先週はうど料理尽くしでした・・・

DSC_1455

真ん中は「えい」だったと思います。
えい ってフレンチではよくある食材なのですが
日本でお目にかかることがあまりない気がします。
上品であっさりした白身といった感じです。

DSC_1456

豚のローストとよもぎのリゾット
フレンチだとパンしか
炭水化物がないことが多いですが
ちょっとパスタやリゾットがあると
嬉しくなってしまう日本人な私です。

DSC_1458

この日は夏みかん押しでした。
ん?甘夏?あれ、どう違うのでしたっけ・・・
乾杯のスパークリングも
甘夏を絞ってあるカクテルでした。

こういうお料理を、晴れた日の昼下がり
スパークリングワインといただくのが
至福のときです。
年齢層は比較的高めでした。
私も高めですが^^;


DSC_1462

少し歩くと、材木座テラス。
新しいスポットです。

DSC_1460

海の見える生活、いつかしたいです。


DSC_1475


こちらは表参道のRes Arcana(レス・アルカーナ)
ちょっと遠慮して、デザートしか
写真撮れませんでした><
ココナツミルク味のムースに
薄いビスキュイを載せて
ローストアーモンドを散らしてあって
マンゴーのソースを点々と。
あまりデザートはいただかないのですが
また戴きたい美味しさでした。

静かで、大勢の女子会よりも
少人数の大人の会合にぴったりのお店です。

DSC_1488

丸ビル35階のAUX AMIS TOKYO(オザミトーキョー)

見ての通りのスモークサーモンの前菜

DSC_1489

グリーンピースと蟹のスープ
中には何か(バジルだったでしょうか)の
シャーベットが入っていました。

DSC_1491

鴨のロースト ブルーベリーのソース
レスアルカーナでも鴨にしましたが
こちらのはボリュームがすごかったです。
ちょっと、切れにくかったのですが
それは鴨のせいではなくナイフのせい?
クリストフルのナイフは
とーっても切れやすいんですよ。
ギザギザがついていないのに
スーーーーっと切れます。
ナイフは贈り物に適さないため
アンティーク市場に出回る量が
スプーンやフォークに比べて
圧倒的に少ないので
綺麗なものを見かけたら
是非購入なさってください。

この日いただいたのは高いコースではなかったですが
高いコースだとカトラリーやお皿も違うのかしら?
割と普通のものでした・・・

DSC_1492

お皿は割れるけれど、
シルバーのカトラリーは孫の代まで使えますので
是非投資なさっていただきたいです。

テーブルフォーク・テーブルスプーン・お肉ナイフ 

の3つがあれば取りあえずOKです。
お皿に凝って、カトラリーがそのへんのステンレス。というよりも
お皿はIKEAでいいからカトラリーはクリストフル。のほうが
毎日のお食事が(毎日洋モノいただかないですけど)
とても豊かなものになると思います^^



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