フランスアンティーク&ブロカント雑貨 | メゾン・ヴィヴィエンヌのフランスアンティーク物語

バルセロナで3泊したあと、
列車でリオハの中心都市
ログローニョへと向かいます。

朝7時半バルセロナ・サンツ駅発。
たぶん荷物チェックが厳しいだろうなと思い
6時半には着くようにホテルを出発しました。

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空港みたいな保安検査の列。
しっかり検査してくれるのは
ありがたいですね。

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WCは利用料1€払います。

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便座がくるくる回って、
真ん中の装置がウニョっと出てきて
便座のふちを洗ってくれます(驚)

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以前、アンダルシア地方を旅した時には
3時間もの間ただただオリーブ畑が
広がる様子に感嘆したものですが、
今回はひたすら赤茶けた乾いた大地と
葡萄、葡萄、葡萄。
これは、飲まねば・・・。と、
決意を固めます(笑)

ログローニョに着いたのは11時23分。
夫が予約してくれた旧市街のホテルは
中がモダンに改装してあって、
四角いBENKIとビデが斬新。
ローマで泊まったホテルでも
見たことがあったかも・・・
ビデは、イタリア・スペインで
私たちが泊まったホテルでは
100%あったように思います。
あるから使ってみるけど、
なくても別に困らない(笑)

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ホテルのある通り。
住宅がほとんどのようでとても静か。
年配の日本人男性二人連れに遭遇しました。
ワイン関係者でしょうか。

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さっそく市場や食品店を散策します。
(市場は小さくて活気がいまひとつ。。。)

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にんにく、安いですねえ。
ネットにこれでもか!と
20個くらい詰まっていて5.5€。
赤ピーマン?赤とうがらし?も
やたらと見かけました。

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地元の陶器を買うのが好きなのですが、
バル横丁を示す
こういった陶器はあるのですが
食器の類のお店は見かけませんでした。

バル横丁は、12時台ですと
まだなんとなく閑散としていましたが
13時を回ると人が増えてきました。
中でも大盛況のこちらのお店に
入ってみることに。
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これこれ、カウンターにたくさんのピンチョス、
これを食べたかったのです。

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人だらけ、こんななか、言葉も通じないのに
夫、人をかき分けて
カウンター最前列をゲット^^;

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ただでさえ脂っぽい豚バラ肉を
更に揚げてあるという
恐ろしい食べ物^^;
カリッとしていますが
噛むと豚の脂がジュワと出てきて
なんとビールに合うこと・・・

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ウニグラタン。

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La Fontanaというお店ですよ。
ここは本当に賑わっていました。
観光客も、ジモティも。

長居せず、1杯+1皿ずつで退散。
ハシゴします。

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次のお店は、あんまり指さして
オーダー出来る感じではないところ。

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夜に備えて休肝しようということで、
モストという葡萄ジュースに。

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ひしこいわしのマリネ。

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この写真の豚ハムを
ちょっと切ってくださいとお願いしたら

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ものすごい量・・・、
かかっている赤い粉はパプリカ粉。
そしてオリーブオイル。
ハモン・イベリコとは違う
しっとりしたハムでした。

さて、満腹になったので
いったんホテルに帰ってシエスタです。
なぜなら、お店も、教会ですらも、
14時くらいから16時とか18時くらいまで
お昼休みに入ってしまうのですよ。

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ホテルのすぐ近くに
ワインを入れる革袋屋さんが。
キッチンのインテリアグッズとして
買ってきても良かったかも・・・

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シエスタ後の教会へ。

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とっても立派な教会。
天井の花びらが素敵。
しばし心の洗濯をします。

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フランスでは私は見かけたことが無い、
または気が付かなかったのですが、
イタリア・スペインでたまにみかける
「暗いから見えないけど、0.5€入れてくれたら
明かりをつけてあげる」というシステム。
「この絵、”ミケランジェロ・ブオナローティ作”
って書いてある」」
と夫に言ったら「どれどれ」とコイン投入。
モナ・リザくらいの小さな絵です。
「本当に・・・??」という思いがあるからか
バチカンのピエタのような感動はないかも^^;

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教会前のベンチには
夕涼みしているお爺ちゃんたちがいっぱい。
赤いパンツのおしゃれなおじ様が素敵。

スペインではまだまだ夕食には早いので、
ひたすら散歩します。
まだ夏時間で、19時半くらいまで
明るかったです(9/25)。
21時くらいになって、
ようやくバル巡りに繰り出します。

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1軒目。
イカスミごはんかと思ったら、
レバー系の味がしたので
多分豚の血のソーセージと
和えたごはんかと思います。
赤ピーマンの炭火焼きと
うずらタマゴを載せて。

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赤ピーマンとウナギの稚魚のオイルマリネ。
私たち、ウナギの稚魚は
あまり好きではなかったです。
大きく育てて、蒲焼で食べたほうが・・・。
まあ、その国ごとに、
文化が違いますものね。


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こんな感じで、紙ナフキンを
床に散乱させて良いのです。

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2軒目はもうちょっとシックな感じのバル。

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タラの入ったコロッケが食べたかったのですが
生ハム入りだったかな。
ええ、美味しいですよ、もちろん、これも^^

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3軒目。
ここは若い人たちが多く
ピンチョスやタパスもお洒落な感じ。

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羊のだったかな、チーズの上に
イベリコ・ベジョータ(どんぐり豚)ではない生ハム

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おそらく同じチーズの上に
フォワグラのポワレ、バルサミコソース。
美味!
こんなに今回フォワグラが
食べられると思っていなかったので
嬉しい驚きです。

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そして4軒目は。
なになに、ここ、老若男女、すごい人だかり。
私は躊躇したのですけど
夫はズンズン入って行って注文。

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直径4センチほどの
大きなマッシュルームが3つと小さな海老。
熱々です。はふはふ。
にんにくが効いて、美味しい。

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ここ、メニューがこれだけなのです。
ひたすら、マッシュルームを焼くおじさん・・・

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たくさんの紙ナプキンは繁盛の証拠?

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そういえば看板もマッシュルーム。
すごいです。
マッシュルーム一本勝負のお店。
有名店らしいです。

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もう一軒、マッシュルーム(と海老)
の形の看板のあるお店があるのですが
5軒目はもうちょっと無理で・・・
退散いたしました。

この日、16000歩。
毎日歩き疲れて良く眠れます^^;



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バルセロナには、9月22日の晩に着いて

23日・24日と3泊しましたが

最終日は二日酔いなのかお腹を壊したのか

はたまた両方なのか、

なんと一日お部屋で過ごしました・・・


10時からグエル公園

12時15分(!)からサグラダ・ファミリア


の見学を予約していたのですが。


グエル公園は30分刻み

サグラダ・ファミリアは15分刻み


で公式サイトから予約することが出来ます。

サグラダ・ファミリアはかなり込み合っていまして

私が予約した時には、

塔に上れるプランは終日満席。

オーディオガイド付き見学

というのを予約しました。


夫が行き先を決めたわりに、

こういった建造物には

まったく興味がなかったらしく

「別に行かなくていい」と言っていましたが

それなら塔に必ず上がれるし

簡単な市内観光もついている

現地ツアーに一人参加したかったです^^;


が、どちらにせよ

当日は動けませんでしたので

夫ひとりで行ってもらいました。

グエル公園は遠いので

ホテルからタクシーで行く予定でしたが

そこまでして行きたくなかったらしく

サグラダ・ファミリアだけ行ったそうですが。


夕食は21時から

CASA LOLEA (カーサ・ロレア)
というお店を夫が予約
してくれていたのですが

こんな時間になっても復活せず

泣く泣くキャンセル。

とってもお洒落でおいしそうなお店なので

楽しみにしていたのですが・・・

サングリアが4種類あるそうで

特徴的な水玉のボトルは

空港や市内のお店でも

売られていましたが

結局まだ旅の最初だったので

買わずじまいでした。


Casa-Lolea-40_baja


*画像は公式HPからお借りしています


よくあるスペイン風オムレツも

ここのは中がとろりとしていて

絶品だそうで・・

私の代わりにどなたか是非

食べてきてください!


そんなわけで、翌25日はもう

早朝からログローニョへと向かいますので

バルセロナ編はおしまいです^^;

食べ物がとっても美味しい

リオハ~バスク編を近々アップしますので

お待ちくださいませ^^




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いままで、フランス以外の旅は
このブログで書いてはいけない気がして
2016年以外毎年夫と行っている
ヨーロッパ旅行について
レポートしてきませんでした。

が、やはり隣国であるので相通じるものもあり
隣国なのにまったく違うものもあり
比較してみるのも面白いかと思い
今回のスペイン旅行について
少し書いてみることにしました。


今回はカタルーニャ独立選挙に1週間先立つ
9月22日の晩にバルセロナ入りしました。
羽田から2路線飛んでへとへとですから、
ふだん呑兵衛な私ですが
エストレラビールのノンアルで乾杯。
ノンアルなのにけっこう美味しい!

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さほど空腹でもなく、寝る前なのでごく軽く。
海老の白ワイン蒸しと


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じゃがいものスパイシー揚げ。
カレーに入れるようなスパイスを数種と
墨の塩が振ってありました。美味!
お洒落なメニューが沢山あったので
もっと色々食べたかったですが、
満腹でこれにて終了。


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クルド・バーという、ホテルの隣にあるお店。
夫が着いた晩に軽く食べられる近くの場所
ということで調べておいてくれました。


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空港からホテルまでのTAXIの中から
「パリみたいな大都会だな~」と思っていましたが
翌朝ホテルの窓から眺めたときもそう思いました。
バルコニーの手すりが、ちょっと
モデルニスモなのがバルセロナっぽいのかも?

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9/23

ホテルから少し歩いたところに
こんな優雅な水飲み場が。
旅行者が一人、ペットボトルに
お水を入れていましたが
スペインも水道水は硬水なのか
と思い飲んでみませんでした。

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ホテルから、歩いて10分かからないくらいでしょうか、
「カタルーニャ音楽堂」。
ピンクの壁がとても華やかで愛らしく
バルコニーの下にも装飾が施されていて
何と素敵な建物なのでしょう!
お向かいの建物とあまり離れていないので
全容を写しきるのが難しいです。

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煉瓦の柱にはこんなにかわいい
お花モチーフのモザイクが。

もう少し歩くと、サンタ・カタリーナ市場が。
我々、市場やスーパーで
食材を見るのが大好きです。

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屋根がカラフルでかわいいのですが、
上から眺められるような場所は見当たらず・・・

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中へと足を進めますと、
カタルーニャの旗がいっぱい。

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スペインといえば、オリーブ。
ただ、2012年に行ったアンダルシア地方では
どこへ行ってもまず「突き出し」に
オリーブが出てきましたが
バルセロナとバスクではそれがなかったです。

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バルセロナは海が近いですが
お肉もしっかりと。
ひき肉がちゃんと売られているのですね。
(*留学していた時代=2000年頃 には
パリの普通のスーパーで挽肉が買えなくて
牛挽はハンバーグの形になったもの
豚挽は13区の中華街で買うか
自分で塊肉から叩いて作ったものです)

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かつお、まぐろ、いか(色んな大きさの)、
ひらめ、ムール貝、えび、かたくちいわしをよく見ました。
かつおとまぐろは、缶詰もやたらと種類豊富でした。

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かなり几帳面に並べてあるお店。
トマトだけでも色んな種類が。

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秋ですね、きのこがたくさん^^
初日なので、生きのこを
買う訳にいかず、ガマン。

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タラ。国民食のようですね。

今回、ホテルの朝食は一切つけませんでした。
食べ歩きが主目的でしたので
ホテルのビュッフェでお腹を
満たしている場合ではありません^^;
11時頃にもう市場の中でお昼ご飯。

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ひしこいわしのフリット、まぐろサンド(ツナですね)

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スペイン風オムレツ

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午前中にビール飲んだの初めてですよ^^;
いわしフリットが本当に美味しかったです。
外はカリッと、中はほっくり。
お向かいさんがお魚屋さんですし。

そのあと、ゴシック教会のすぐ裏手にある
創業256年のろうそく屋さん「ガレリア・スビラ」へ。

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ミントグリーンとアイボリー、
そして少しだけピンクという
とても可愛らしい店内。
階段もとてもエレガントですね。

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何と優雅なお勘定台。
アンティークなラッピングペーパーホルダーにも
目が釘付けでした。

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ろうそく屋さんなので、ろうそくをお買い上げ。
そのあと、裏通りの狭い道に突然現れる
ピカソ美術館へ。


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入り口くらい撮れば良かったのですが、
とうってことのない入り口で・・・
館内は撮影禁止でした。
フランスではほぼ撮影OKなので
驚きましたが仕方ないです。
中庭のみ。
パリにもピカソ美術館はありますが、
20年ほど前に行ったきりなので
忘れてしまいましたが
ここほどは作品数がなかったような。
故郷ですからスペインに
たくさんあるのは当然ですね^^;

少年時代に描いたものから
青の時代、薔薇の時代
セザンヌに傾倒していた時代
シュルレアリスム・・・など
順を追って膨大な量の作品が
展示されていました。
マティスそっくりな絵を描いていたのを
ここで初めて知りました。

さてと、歩き疲れたので一旦
ホテルに帰ってシエスタしましょう。

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その前に・・・
「マスカルポーネ・クロワッサン」というのが
とても美味しいという
「ホフマン」というパン屋さんが近いので
14時のお昼クローズ前に駆け込みました。

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チョコレートクリーム入りと
マスカルポーネクリーム入りを。
いつも自宅でもそうですが
甘いものと珈琲が朝食ですので
翌朝用に買いました。
イタリア何都市かで買ってみた
クロワッサンよりずっと美味しかったです。
イタリアは、他に美味しいもの
沢山ありますからね^^;

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オリーブオイルの食材&コスメのお店
「ラ・チナータ」もすぐ近くにあり、
パテやコスメなどを購入。
一旦帰り、出直します。

ロエベに行きたくて、ホテルから
わりと近くのグラシア通りへ。

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シャンゼリゼみたいではないですか!
しかもシャンゼリゼより道幅が広く
高級店も分散せずギュっと集まっています。

そしてこの通りには
モデルニスモ建築がいくつもあります。

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カサ・アマトリエール ↑

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カサ・バトーリョ ↑ ↓

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これもカサ・バトーリョ ↑ 

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カサ・ミラ ↑ 


私たちは外観しか観ていませんが
それぞれ中も見学できます。
ちなみに、バルセロナの観光スポットは
フランスやイタリアよりも(&日本よりも)
見学料はだいぶ高めです。(20€前後)

カサ・ミラは世界遺産でありながら
賃貸住宅でもあり、現在でも何世帯か
入居しているそうで、屋上からはなんと、
サグラダ・ファミリアが見えるらしいです。

さて、歩き疲れたところで
ビール休憩にぴったりなスポットが。

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エル・ナシオナル。
グラシア通りから少し引っ込んだところにあります。

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広々していて、緑がいっぱいで、
温室みたいな店内。

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色んなコーナーに分かれていて、
お肉をがっつり食べさせるところもあれば
軽くビールとおつまみのお店も。
真ん中にある、カウンターのお店へ。

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生ビールいろいろ。

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「カーニャで」 と頼むと、
こんな小さなグラスで出てきます。
二つともレモンビールです。
暑い日でしたので、爽やかでぴったり。
夜ごはんのお腹をあけておくために
おつまみはアンチョビフィレのみ。
アンチョビフィレ、現地なのに割と高いのです。
ビールが二つで5なのに
このアンチョビフィレ7.5なんです^^;

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お手洗いの水まわりがとてもレトロ。
あまりに素敵で写真を撮ってしまいました。

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Arcanoというお店のディナー予約は20時半。
スペインはイタリア・フランスより
更にディナータイムが遅いです。
バルセロナは大都会だから、
ノンストップで食べられるお店もありますが
基本的にスペイン人のディナーは
21時からが多いそうですよ。

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英語メニューがあったものの、
どんなものが出て来るかよくわからず^^;
ポテトとたまごとフォワグラと書いてあったので
フォワグラ好きな私としては
頼まずにいられませんでした。

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このタコ足、巨大なんです。
20cmくらいでしょうか。
ムチムチで美味しい!
下のポテトもとてもクリーミーで
美味しかったです。

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まぐろのたたき、白黒のごまをまぶして
オリエンタルなソースで。
このまぐろも一切れがとっても分厚くて
食べごたえがあって。
カヴァ2杯と白ワイン1杯いただきました。

この日一日で、スマホ万歩計で二万歩。
とっても歩き疲れていた身に、
たったこれだけの酒量ですが
とっても効いてしまい
後悔することになります・・・。


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池田学 氏はカナダやアメリカ、
アジア各国は訪れたようですが、
ヨーロッパはまだかもしれず
「フランス関連の展覧会」カテゴリー
には入らないのですが
きっと将来、存命中にルーヴル入りするだろう。
との勝手な予想と、
フランス製美術用紙「アルシュ」を
使っていることから、入れてしまいました^^;

https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/special_event/ikeda/index.html

IMG_20171008_121231495.jpg
*この「誕生」という絵しか撮影許可されていなかったので、

この記事内の写真はすべて「誕生」から切り取った写真となります。

素晴らしさが伝わらないので貼らないほうが良かったかも?


NHKの夜のニュースで紹介されたので
コミコミだろうなとは思ったのですが、
昨日、10時半の開店直後に訪れた時には
すでに8階の会場からの長~い列が
6階の階段まで続いていました。
会場に入れるまで30分くらい並んだでしょうか。

皆さん口々に
「NHKで知って・・・これは観ないとと思った」。
実は私もその一人です。
NHKニュースなので
「日本橋高島屋で10/10日まで」とは
確か紹介してくれなかったと思います、
「中央区の百貨店で開催されています」と。
なので皆さん、場所と会期を調べる
ひと手間をかけてやってきているのです。
「有名だから」ではなく
「これすごい!観たい!」
TV画面を通じてそう思わせる
天才力がこの方の絵にはあります。
というか、もうその絵の前でひれ伏すしかない
ものすごい才能。
ただただ、圧倒されます。

「これは、天才だ」
「脳みその中、どうなってるんだ」

感嘆の声。



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漫画を描くようなペンだけで描かれているので
非常に線が細かく緻密です。
その細い線が、生き生きとした、
奇想天外な世界を紡ぎあげます。
色々なもの・・・、フクロウやら猿やら
武士やらオバケやら、ご自身のサインやらが
絵のなかに散りばめられているのですが
それを発見していくのがとても楽しい。



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画家本人も
「飛行機を入れたら、観る人が楽しいかなと思って」
「僕の絵には特に難しいテーマとかないので
観て楽しんでください」
そうおっしゃっていて、
皆さん、肩の力を抜いて童心に返って、
「あ こんなところにありんこだ!」なんて言って
楽しんで観ていました。
(ただしこの写真の絵「誕生」に関しては、
東日本大震災が制作の動機となっているため
瓦礫の描写もありまして
「楽しんで」というのは不謹慎なのですけれど・・)



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旅をする度に絵に反映されるということなので
今後フランスやイタリアにインスパイアされて
どのような絵になっていくのかとても楽しみです。
なにしろまだ43歳ですから。

また、この方は法廷画家も10年勤め
動物園からの依頼で動物も沢山描いたとのことで
たくさんの動物画(これもペン)が展示されていますが
その動物たちの絵の素晴らしいこと。
18~19世紀の、資料として描かれた
絵画のように緻密で正確ながら、
動物たちの表情が温かく、どこかユーモラス。
画家のお人柄が表れているようです。

最前列を死守するために
動かない列にもめげずに並んでいたので
観終わるのに3時間ほどかかりましたが
じっくり観てきて良かったです、
「あとで図録買えばいいや」とは思っていましたが
まさかの図録売り切れ。

本当にものすごい天才、日本が世界に誇る才能です。
明日で終わりですが、4~5時間のお時間が作れるなら
是非歩きやすい靴を履いて観にいらしてください!


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帰国して数日が経つのですが、
夫婦ともどもまだ時差ボケが治っていません^^;
行きは全く大丈夫なのですが、帰った後がダメです。

フランス企業の東京オフィスに在籍していた間、
年に1回のフランス出張+プライベートでのバカンスで
年に2~3回渡仏していましたが、

最初は1まわり以上年上の上司が

「時差ボケが~」と言っている

意味がわからなかったのですが、
2007年頃から帰国後の
時差ボケに悩むようになりました。
疲れているのに、
夜中の二時頃にパチっと目が覚めて、
そこから眠れない・・・というものです。

夫も同じで、夜中に目覚めるタイミングも同じため、
夜中に会話をしてしまうので余計眠れません^^;

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      パリ・シャルル・ドゴール空港内の生ハムバル「ベジョータ・ベジョータ」

行きはJALで羽田からパリに飛び、
そこからエールフランスでバルセロナへ。
帰りはイベリア航空でビルバオ→バルセロナ、
AFでバルセロナ→パリ、JALでパリ→羽田 
と3線乗り継いできたのですが、
行きのJAL便で何だかもそもそと
局部のまわりが痒くなったので
見に行ったらダニに2か所刺されていました。

蚊に刺されやすいので、夏は大抵
虫刺されの薬を持ち歩いているのですが
もう蚊は大丈夫だろうと持って行かなかったので
女性のCAさんに
「虫刺されの薬はありますか?」と聞いたら
「言葉がわかりません・・」と言われました。
「??」と思ったら、ネームタグには中国系のお名前が。
(そのあと先輩CAさんに聞きにいって下さり
無事ムヒをいただくことができました^^)
行きも帰りも、中国か香港か台湾か
国籍はわからないのですが、
中国系のCAさんが多いことに気づきました。
それも、男性CAが。
とてもにこやかで、機敏で、丁寧で、
しかも「ラマン」の映画に出てくる
デュラスの恋人役男性のような
古風な好青年もいらして
とても快適な空の旅でした^^

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     パリ・CDG空港内の回転寿司。前、PAULがあった場所。CDGは行くたびに何か変わってます^^;

   
機内と時差ボケの話だけで終わってしまいましたが
食べたものの話なども少しずつ
させていただきたいと思います。
なんと言っても、街歩きより
バル巡りが主目的の旅でしたので^^


DSC_2982

スペインではJOSELITO(ホセリート)と5J(シンコ・ホタス)が
生ハム界のNO.1だそう。
ホセリートだけを扱うビルバオの人気バルで食べた
ハモン・イベリコ・ベジョータとフォワグラのせタパスが
それはもう絶品でした、ああ、また、食べたい・・・

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私たちの訪れた地方(バルセロナ→ログローニョ、ビルバオ)は
マロニエの葉も落ち始めて秋の気配でしたが
日本もだいぶ秋めいてきましたね。
3連休後半は好天のところも多いようですが
どうぞ気温変化で体調を崩されませんようにお過ごしください^^



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フランスアンティーク屋をしていながら、

夫の意向もあってヨーロッパ渡航を自粛していたのですが

あるとき私のJALのページをふと見たら


羽田ーパリーバルセロナ


の予約が入っていたのです。


え?? 私、予約して、忘れてた??

な、わけ、ないし・・・??


と、スクロールして見ましたら、

夫の分と二人分入っていました。


お客様番号がわかっていたら、

人の分まで予約が入れられるのですね・・・

そうでした、前の会社に居た時、

パリに同行するお客様の分の予約も

私がしていましたので

可能だということを思い出しました。


夫が、私の都合も、行き先の希望も聞くことなく

予約を入れていたという次第です。


いつ、直接言ってくるかな~?と思っていたら

それから1週間も10日も後に言ってきました^^;



そして、その3日後くらいに

バルセロナで悲しいテロ事件が起きました。


テロの危険があるからフランスに一人で行かせられない。

と夫が言うのでフランス行きを自粛していましたが

今度は二人でバルセロナ・・・、

でも、渡航危険情報の出ている

紛争地に赴くわけでもあるまいし

いつまでも自粛しているわけにもいきません。


不謹慎かとも思いましたが、

せっかく行くならサグラダ・ファミリアは

絶対に観たいと思って調べたところ、

予約したほうがスムーズらしいので

予約サイトに行ってみましたが、

塔に上れるプラン=29€はもうどの時間も満席!

テロに屈せずご盛況のようです。

塔への入場は諦め、

入場&音声ガイド=22€を申し込みました。


その他、どこへ行くのかは

まだ全部聞いていないのですが

バスク地方をまわることになるそうです。

フランスのバスク地方も実はまだ未踏の地なので

初のスペインバスク、楽しみです♪

人口当たりの☆付きレストランの数が多いのも

このバスク地方だそうで、

レストラン&バル巡りが主目的になりそうです。


このところ毎週夫が長野収穫野菜を持ち帰るので

旅行前に全部消費すべく頭を悩ませていますが

スペインで新しいお料理を発見して

レシピを増やしたいと思います。


前おきが長くなりましたが、そういうわけで

9月22日~10月1日までお休みをいただきます。

9月21日午前中までのご注文はその日中に発送致しますが

それ以降のご注文は10月2日以降順次発送となります。

ご迷惑をおかけするお詫びの気持ちとして

お休み期間中のお買い物は送料無料とさせていただきます。

お店は24時間OPENですので、

お休み中もどうぞお買い物をお楽しみくださいませ。
(お買い物中、送料無料にならない場合があっても
送料無料に訂正いたしますのでご安心ください)





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台風予報の連休初日でしたが、
浜松町OR大門の人気ビストロ
オ デリス ド ドディーヌ」のローストポークを
食べに行こう!とのお誘いがあったので
そのあと滅多に乗らない都営浅草線で
日本橋三越に行ってきました。


マスタードの酸味の効いたクリームソースに
3センチ厚さのブタさんがドドーン。



その下にはマッシュポテトが。
お友達は同じソースの鶏のローストにして、半分こ。
歯ごたえはありながらも柔らかくてジューシーで美味しかった。
私、塊肉をうまく焼けないので、
夫に焼いてもらうかお外で食べなければいけません^^;


可愛らしいお店構え。

私、ブタ好きなんです。萌える・・・


さて、お昼からバス・ペールエールのドラフトと
コート・デュ・ローヌなのに渋めの赤ワインを頂いたあと
三越英国展へ。



我が家には合わないかなと思って買わなかったけれど、
しばし惹かれて魅入ってしまった窓用のステッカー。
フランスの3つの大聖堂のステンドグラス柄もありました。
シールではなく静電気で貼りつくそうなので、
時々入れ替えることも出来そうですよ。


なんでこんなに困ってるんだろう~?と
別の方も手に取って魅入っていた
フクロウのティーコゼ。
ティーコゼは、よく見るとチャイナ製と日本製が
イングランド製が混じっていました。
(原産国は必ず見ます!)


イギリスアンティークの「マナーハウス」さんのディスプレイ。
ミントグリーンが素敵なアンティークの秤。
ディッシュストッカーも頑丈そうでとても素敵・・・


連れて帰りたい衝動に駆られた、タオルハンガー。
38000円。
良心的なお値段だと思います。

裏を返して確認はしませんでしたが、
プリントだけれど安いので、どこ製でしょう。
スミレシリーズがとっても可憐で惹かれました。


スミレ柄のティー・フォー・ワン。欲しかった~!!
ただでさえお店の品物に囲まれていますので、
自分用には、「使わないものは買わない」。を徹底していますので
1人用であるティー・フォー・ワンは諦めました・・・
一人暮しする境遇になったら真っ先に欲しいです。


先週購入した「デメララベーカリー」のスコーンが
美味しかったのでまた行ってみたら。
「ダバラベーカリー」に変わっていました^^;
でもとっても似た感じ。
前回と同じくプレーンとアールグレイを2個ずつ購入。


あと、これも。

前回ご紹介した、ウォーカーズの焼きたてショートブレッドも
ポーションさんのお店も、
前期・後期でお店が入れ替わったので、ありませんでした。

今日、明日でおしまいとなります。
フランスアンティークの私がご紹介するのも妙ですけれど
素敵なものは素敵。
台風予報ですので、どうぞ気を付けてお出かけください。


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9/6の初日に
三越英国展 に行って参りました^^


日本橋方面でお食事の機会があったので、
その前に30分少々寄っただけなのですが。


高価なアンティーク家具やアンティーク銀器、
アクアスキュータムなど高級ブランドは
人がまばらでした。
(まだまだ景気が悪いなと思います・・・)
それはそれは綺麗に磨かれた純銀のカトラリーが
「ローズコテージ」さんのコーナーにたくさん。



あまり時間がなかったので駆け足で、
お目当ての「デメララベーカリー」のスコーンへ。
「プレーン」と「アールグレイ」を2つずつ購入。
イギリスは未踏の地なのですが、
本場のスコーンはとっても大きいのですね!
クロテッドクリームもオススメされ、
要冷蔵ものは面倒と思いつつも購入しました。
粉の味がしっかりしていて、
素朴ながら食べごたえがありましたよ。


その先に、なんとも可愛いピンクのケーキがドキドキ



ペギー・ポーションのイートイン・スペースでした。
白Xピンクのインテリアとエプロンが可愛いですドキドキ



この方、お店の責任者なのかしら、本店に行ってもいつも会えるとは限らない、
ペギー・ポーションさんご本人だそうです!!
とてもエレガントで風格のある女性


トリさんの形のティーコジーも沢山。
ティーコゼって言うのでしょうか?
イギリスのことはさっぱりわからなくてすみません。



リーズ・オブ・ケイスネスのショートブレッドの
一番右の「バタースコッチ」味も購入。
私はショートブレッドを食べるのはとても久しぶりなのですが
とーっても美味しかったです。
夫は「これウォーカーズだろ?」と言いました。
ウォーカーズはあちこちで買えますけど、
4代目の方がその場で焼いて下さるブースもあり
目があったらにっこりほほ笑んでくださいました。
買ってくれば良かったです・・・

開催期間は2週間ですが、
前半と後半でお店が入れ替わるらしいです。

いらっしゃる前に、調べていかれることをオススメします♪



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7月はものすご~く暑くって、
農作業どうなることやら。と思っていましたが
台風翌日に37度になった後は
過ごしやすい日々が続いている東京です。

夫も私も東京人で実家がすぐそこなので
お盆も特にお休みをいただくことなく
通常とほとんど変わらない暮らしをしています。

その間、新宿や銀座、
二子玉川などに出没しましたが
街はすっかりお休みモードで
スーツ姿のサラリーマンが少ないですね~。
お盆になると日常とはまったくかけ離れた
田舎のお家に帰り
ご先祖様にご挨拶に行く。
というのが少し羨ましいです。
そうやって代々受け継いでいくものが
あるというのは素晴らしいことですね。

でも自分が実際にそういう環境に置かれたら
窮屈に感じるのかもしれません・・・
「嫁として」という前提になりますのでね(汗)

ところで、2月と8月は物販の世界では
「物が売れない」というらしいですが
8月もここ数か月と変わらない
コンスタントな売り上げです。
なぜか、ポストカード1枚を、着払いで
購入くださるお客様がいらして
ヤマト便648円+着払い手数料324円を
972円の商品代金にプラスしてくださって。
そこまでして気に入ってくださったのだと思うと
ありがたい気持ちでいっぱいです。

さて、前おきが大変長くなりましたが
レース・テープのご紹介です。

DL1041d

レース・テープ1 


DL1040

レース・テープ2

DL1036c

レース・テープ3

今回は手編み感たっぷりの
アンティーク・レース・テープたちです。

機械ですと、編み目が整然と揃っていて
それは美しいのですが
やはりどこか味気ない、素っ気ない感じがあります。
手編みレースからは、陳腐な言い回しですが
温かみと愛情を感じます。
3番目ものは、正直に申し上げて
稚拙な感じすらするのですが
それがまた何とも血の通った感じがして
とても味のある手編みリネンレースです。

私も普段着にGUのカットソーを着たりしていますが
安っぽい大量生産のものばかりに囲まれるのではなく
手仕事のぬくもりの感じられるアンティークを
少し生活に取り入れてみてはいかがでしょうか^^


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カレ・レース、ヴァランシエンヌ・レース・・・
とても優雅なアンティーク・レースが
フランスの蚤の市から入荷しています。

DL1034

DL1035

DL1038d

DL1039e

手編みのレースなど
もう現地に行ってもやすやすと入手できないもの。
あちこちで買いましたが、
同じものに出会うことがまずありません。

まさに

「この世にひとつしかない、一期一会」。


*手編みでないものも商品の中にはあります。


レース・テープのページはこちらです♪


ところで私、去年に続いて
夫と長野での野菜作りに凝っています。
雪解けの後、GWくらいから忙しくなります。



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*遠くて頻繁に行けないので、雑草がすごい勢いで繁茂・・・><
これでもだいぶ綺麗にしたのですが・・・



今の時期、夏野菜がどんどん採れて。
野菜処理と料理でてんてこ舞い・・・
トマト。茄子。ズッキーニ。ルッコラ。
バジル。しそ。じゃが芋。かぼちゃ。
去年ほど葉ものが豊作ではないので、処理が少し楽です。

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地中海料理が大好きなので、
夏野菜が沢山採れるのは本当にうれしいです。


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夜の室内で食べる前にササッとスマホで撮る
ただのメモ代わりなので本当にひどくてすみません><
間引き人参もありがたく持ち帰ったものです。

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暑い季節、冷たいガスパチョは本当に身体に優しいです。
毎日でも食べたい・・・

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じゃが芋は、とりあえず素揚げ・グラタン・
モロッコいんげんとの炒め煮(スペインのタパスだそう)・
なんちゃってガパオライス(に勝手にじゃが芋を加えた)。


まだまだ色々な食べ方を知りたいです。
特にズッキーニとじゃが芋とかぼちゃの
イタリアン&フレンチ&スパニッシュの
素敵なレシピがあったら是非是非!教えてください♪


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